ブログ記事1,264件
秋季大会神奈川県予選決勝明訓対横浜学院横浜学院は初回土門の先頭打者ホームランでまず1点を先制その裏先頭岩鬼が出塁するも、谷津の鋼のブロックで点が入らず3回表には、土門とのホームクロスプレーで山田が再び負傷捕手は微笑に代わったが、4回表いきなりツーベースと送りバントで一死三塁の大ピンチを迎えた『さあ一死三塁で四番の浅野君ここは敬遠か?』「里中っ、勝負だっ根性で抑えろっっっっっ」『勝負か・・・じゃあアウトコースのストレートを引っ掛けさせるか
ちょいと先ほどドカベンについて語ったんですが、そのドカベンに登場する1人の登場人物について語ります。語り好きだwそれが白新高校のエース投手、不知火守。個人的にドカベンに出てくる選手の中で1番カッコいいと思っています。帽子のツバが割れていて、そこから片目だけを出すのがトレードマーク。初登場時。中学生です。基本老け顔が多い。まあ昭和の漫画だしな。これは偵察に来ているんだが、何故ここに不知火が来たのか?山田のことをどう知ったのか?あまり細かい経緯は語られることはないです。次のシーン、
甲子園初出場を決めた明訓高校学校はそれを機に野球部の施設拡張と部費の大幅アップを提示だがこれに徳川監督が大激怒理由は、同じ高校球児のいわき東のナインが野球部再興に苦労し、甲子園出場を決めた事だったこれに気付いた山田は、合宿費は部員たちでバイトして稼ぐ事を提案する明訓ナインはこれに同意し、部員全員で合宿費を稼ぐ事にこうして徳川監督も合宿を許可いよいよ甲子園に向けての猛練習が開始される第39話「大阪通天閣高校の坂田三吉や!」サブタイトルは「
秋季大会神奈川県予選準決勝第二試合明訓対東海明訓は代打里中の決死のスクイズで雲竜から1点を先制しかし山田は死球で負傷してしまう3回表からはついに里中が登板サードに移った山田の好リードで東海高校を1-0で破り、決勝進出を決めた一方捕手がいない横浜学院土門は谷津という1年生と偶然出会う「た・・・谷津君じゃないの?」「ど・・・・どうも、お久しぶりですアキラさん」「谷津君!どうして土門君と一緒に・・・・」「知ってるのか、こいつの事」「ええ、だ
――東側2階に並んだ者たちと“創作共同体”の空間的想像力はじめに『ドカベン』シリーズ(1972–1981、週刊少年チャンピオン連載)に登場する明訓高校野球部の中核を成す「四天王・五人衆」のキャラクター構成は、単なる野球戦術の枠を超え、戦後日本の創作文化における“異能の結集”の寓話として読むことができる。本稿では、これをトキワ荘文化圏の構造と空間配置との対応関係から再考する。特に、「トキワ荘2階の東側」に集中して居住していた、赤塚不二夫・石森章太郎・藤子不二雄(F・A)らの空
今日は。桜が咲き始める中、30日の春の選抜高校野球決勝は智弁和歌山高校をくだし、横浜高校(神奈川)が19年ぶりに優勝しました。28日からは日本プロ野球も開幕し、これから本格的な野球のシーズンですね。この歌からお聞きください。ご存じ大瀧詠一のアルバム「ナイアガラカレンダー」から4月の歌。○大滝詠一Baseball-Crazyhttps://www.youtube.com/watch?v=K0jk9WSkXTE歌詞でも「4月になれば・・・」と言っていますが、プロ
2点ビハインドの明訓9回表の攻撃殿馬と土井垣が出塁して二死二三塁から山田に回るしかし不知火はここで山田を敬遠二死満塁で、徳川監督は代打岩鬼を送った岩鬼はど真ん中を2球見送り追い込まれるここで山田は、岩鬼の悪球打ちを思い出し殿馬、土井垣を投球と同時にスタートさせ不知火にウエストボールを投げさせる事に成功岩鬼の走者一掃のツーベースが生まれ明訓9回土壇場で逆転に成功した試合は7-6と明訓1点リードなおも二死でランナー二塁「不知火っ、どーやまあホームラ
秋季大会神奈川県予選、第一試合は苦戦しながらも横浜学院が勝利しただが土門が全力投球したためキャッチャーの山口が負傷してしまったその頃、第二試合の明訓対東海が開始された明訓の先発は岩鬼だが土門と夏子のただならぬ関係を疑った岩鬼の様子がおかしくなるそんな事とは知らない夏子「どうすんのよあきら・・・・・」「どうするって何が?」「キャッチャーいなくなっちゃったわよ」「どうしようもないわ、、、、」「そんな事でどーすんのよっ💢土門さん決勝で投げられなくなる
野球が日本娯楽の花形だった1970年代に野球漫画の頂点になる漫画家水島新司が発表したのが「野球狂の詩」だ。1972(昭和47)年~1977(昭和52)年まで、週刊少年マガジンで連載が始まった。当初は不定期連載だったが、1976(昭和51)年から連載になり、水原勇気という女性プロ野球投手が主人公になりタイトルは同じでも、それまでの内容とは変わった。ここでは、不定期時代の野球狂の詩を取り上げたい。水島新司の野球漫画は貧乏と金持ちとの戦いのような軸が多く。どやがい、
甲子園出場がかかった神奈川県大会決勝は明訓1点リードのまま大詰めの終盤を迎えた東海の4番雲竜は、ピッチャー殺しのドラゴンキル更にキャッチャー殺しの秘策で攻めて来るが里中山田の1年生バッテリーはこれを凌ぐ里中は7回までパーフェクトピッチング8回表、先頭打者雲竜も伝家の宝刀フォークで三振に打ち取っただが里中のスタミナはもはや限界に近かった東海ベンチにいた根津という謎の選手がそれを見て不敵に笑う『8回表、雲竜君から始まった攻撃も三者凡退、いよいよ里中君の大記
甲子園出場がかかった神奈川県大会決勝は明訓1点リードのまま中盤へ4回裏、雪村が里中にツーベースを打たれたところで東海は追加点阻止のため投手交代を告げた雪村に代わってマウンドに登ったのはなんと雲竜雲竜は豪速球で岩鬼を三振に打ち取り5回表雲竜に打席が回るここで雲竜は、故意に山田の顔面を狙ったキャッチャー殺しなる秘策に出たツーストライクまでは山田これをかわすもボールは後逸3球目も後逸すると、ノーアウトで雲竜が出塁の可能性もあった「3球目かわして雲竜
夏の高校野球神奈川県大会は明訓が東海を完全試合で破り、甲子園出場を決めた甲子園出場が決まった明訓高校は、それを祝して部費と設備の大幅拡大を公言しかし徳川監督はそれに激怒するわけがわからず途方に暮れる明訓ナインそんな中、山田は緒方のいるいわき東高校が福島県大会決勝を完全試合で勝利し甲子園出場を決めた事を知るしかもいわき東高校は、地元が炭鉱不況で貧困にあえぐ中、甲子園の切符を手に入れた事で徳川の怒りの理由に気付いた翌日、山田はいわき東高校の新聞記事を
さて。新タイトルやってみましょーか。ドカベン!あーあ、ついに手を出してしまいましたw野球好き、漫画好きの私にとって当然ドカベンは大好きな漫画ではあるんですが、なかなか手を出さなかったのは全205巻というそのボリュームですよ。こち亀超えてますからね。なんとかプロ野球編くらいまでは辿り着きたいけどな…さて記念すべきドカベンの第一話。最初に登場するのは実はこの男。岩鬼正美!説明不要でしょう。日本人で最も有名なサードが長嶋茂雄なら、漫画界において最も有名なサードは岩鬼しかいません。まさかこの中