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これはまだ、青春18きっぷが「連続する◯日間」ではなかった2023年の4月某日。年度末&年度はじめ&トラブルが重なり残業に残業を重ねていた時期の土曜日。午前中は寝て過ごしてしまい、お昼過ぎに起床。青春18きっぷの最後の1回を使うべく家を出た。船橋の方に用事があり、せっかくなので乗ったことのない路線に乗りにいくことにした。14:48、千葉駅に到着。千葉駅から内房線に乗り換え。14:54、JR内房線・木更津行に乗り、千葉駅を出発。五井駅が近づいてくると、車窓の外には気動車が……!
ついにゴールデンウィークの連休突入前にKATOから新製品情報が発表されました。まずは西日本と四国からです。683系6000番台の「まほろば」(悠久)です。安寧が発売され、続いて第2編成の悠久です。JR四国からは久しぶりの再生産となる2000系とN2000系です。モーターがグレードアップされた仕様となります。さらにはN2000系「うずしお」に2000系仕様の2424号が組み込まれている特別企画品です。2000系「南風」、N2000系「宇和海」と四国の車両が充実です。C12も再生産です。JR東日
今日はキハ181系特急形気動車です。新発売のJR仕様”おき”セットを導入~先日”はまかぜ”化をやった既存車と合わせて2編成在籍となりました。今回はDCC化の話が中心、他形式からデコーダ捻出などやっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。キハ181系”おき”3連が登場しました。運転席後ろのJNRマークが消えて、後方にJRマークが入った”JR仕様”です。既にパーツ類の取付とDCC化、室内灯入れまで終わっていますがまだ整備は道半ば、今回は新しい車両云々とDCC化の話
撮影日2025.11.2撮影場所各写真に記載紀勢本線御坊駅から西御坊駅までを結ぶ紀州鉄道は全長僅か2.75kmという大変なミニ私鉄で、国内では芝山鉄道に次いで短い鉄道です。全区間非電化単線で軌間は1,067㎜、スタフ閉塞方式で途中駅での交換は有りません。開業は1931年で、元は御坊臨港鉄道と名乗っていました。1934年に日高川駅までの全区間が開業しましたが、その時点でも3.54kmというミニ私鉄でした。1984年に貨物営業が廃止、1989年に西御坊駅から日高川駅ま
このところ気動車の仕掛品を見つけて、完成に持ち込むことにしていますが、その時にかなり昔に、PEMP(プレス・アイゼンバ-ン・モデル・プロダクツ)から製品化されていたキハ12の未着手キットを見つけましたので、この機会に組み立てることにしました・・・の最終回です・・・前回のプロセスはこちらです・・・床下器具は灰色と黒色に塗分けました・・・車体はフラットクリアのオーバ-コ-トをした後に、軽くPCPフィニッシュ仕様としています屋根回りも全体に煤煙系の黒でPCPフィニッシュ仕様としていますこちら
こんばんは!本日は海の日の祝日にふさわしい快晴の猛暑日となりました。こんな時に海水浴に行くといいのかもしれませんが、ずっと海に浸かっていないとカンカン照りの太陽の元で砂浜に寝そべるのは自殺行為になりそうです・・・程良い夏日が遠い昔になってしまいました・・・大相撲は昨日の中日で折り返し、9日目に突入しました。アサヒのジョッキ缶を片手に大相撲観戦を楽しみました。本日は一山本が一人、1敗で勝ち越しを決め、2敗組は横綱の大の里を筆頭に7人が追う展開となり、ますます盛り上がりを見せる7月場所と
こんばんは!本日からゴールデンウィークに入る方もおられるかと思います。昨晩は嵐の如くの強風でしたが、今朝は晴れ間も見え、連休初日はお出かけ日和だったのではと思います。ニュースでも本日が高速等の帰省渋滞を取り上げていました。(2日は最大で45㎞だそうですw)私は午前中に所用(お楽しみw)で外出し、その後は自宅に引きこもっていました。いつもの通り、昼食後に吉本新喜劇を楽しみ、その後はアシェットの鉄道運転室展望を視聴!こちらも駿河屋で半額以下の500円で売られていましたが、これもDVD
日豊線の宮崎地区は、普通列車として上の画像の817系電車(画像1)・713系電車(画像2)、また特急用787系電車も宮崎空港線に乗り入れております列車として運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。特に鹿児島車両センターに所属しております817系電車に関しましては、令和4年9月改正によりまして、これまでの19編成38両から12編成24両増えまして、合計31編成62両まで増えておりまして、鹿児島地区とともに宮崎地区でも勢力を伸ばしております。その一方、画像
現在、筑豊線とともに「福北ゆたか線」を形成しております篠栗線は、現在近郊型電車では上の画像にもありますように817系・813系各電車、さらには主に「若松線(折尾~若松間)」で運行されます最後の画像の819系蓄電池電車や、令和4年より乗り入れるようになりました821系電車も運行する路線でもありまして、快速列車に関しましては全列車3両以上による編成で運行されております。そんなこの篠栗線は、吉塚~篠栗間は、当時沿線にありました炭鉱での石炭輸送のために、明治37(1904)年6月には開業し
小湊鐵道。あんなにいい路線なのに運用マジでわかんないですよね。(情弱)ということで作ってみました。行路番号はわかんないので適当ですが当てはめてご利用ください。列番と色で行き先を色分けしています。間違い多分たくさんあるので参考程度に。平日1五井機関→牛久(1連)2🟦→1🟡→14🟡→13🟡→22🟡→25(+3)🟡→34🟡(+3)→33🟦(+3)2牛久→牛久(1連)8🟦(+3)→7🟥(+3)→18🟥(+3)→25🟡(+1)→34🟡(+1)33🟦(+1)3牛久→牛久(1連)8🟦(+2
撮影日2024.5.15撮影場所JR四国予讃線松山駅前回に続き昨年5月の愛媛旅行の記事で、引き続きキハ185の普通列車に乗る前に撮影した早朝の松山駅の光景です。今回は四国内のメインの特急列車からは一線を退きながらもまだまだ活躍を続ける2000系気動車の紹介です。かつて岡山駅でよく見かけたものです。(一枚目)・早朝5時台の特急「宇和海1号」宇和島行きは2000系気動車の3両でした。松山駅~宇和島駅間のローカル特急「宇和海」の始発です。3号車2105+252
これまでも当ブログにおきましてご紹介しておりますように、福岡市の西戸崎駅から香椎駅を経まして、福岡県宇美町の宇美駅を結びます香椎線といいますと、福岡都市圏の非電化路線でもありまして、平成31年3月の改正までは上の画像にもあります昭和50年代製であります2ドアのキハ40系気動車(キハ40形・キハ47形)が運行されておりました。さらに、かつてこの香椎線におきましては、現在は全廃となっておりますキハ31形気動車、さらに国鉄時代までさかのぼりますとキハ58系気動車などと言った気動車も運行さ
こんにちは。オケタ模型です。この日は神戸方面へ出かける用事がありました。行きは予定の時間にタイミング的にAシート連結の新快速があったので、また久しぶりに乗ろうかな・・・と思ったんですが・・・。ところがe5489で予約試みるも、乗車3時間前なのにまさかのほぼ完売状態。窓側は全て埋まってましたので、泣く泣く普通電車で行った次第です。しかし、新快速「Aシート」、知らない間に大人気になってるのに驚きました。🙉用事が終わった帰り・・・何がいい列車走ってるかな?と時刻表みると、良いタイミングで「スー
八高線を走行中のキハ35900番台通勤型気動車の「異端児」ともいえるキハ35900番台、外吊り扉のスタイルだけでも十分「異端」でしたがステンレス車も存在していました。この900番台、誕生時は無塗装で異彩を放っていましたが、晩年は鋼製車に合わせた朱色に塗られてしまいました。まさに気動車版の103系ですね。。この他にも「40年前の国鉄時代」の写真などをyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄りくださいませ
九州には、国鉄からJRに変わりました際に多くのキハ58系気動車が移譲しておりましたが、これまでも当ブログでもご紹介しておりました、残念ながら平成30年に最後まで残されておりました上の画像の「あそ1962」が廃車となりまして、これによりまして九州からキハ58系気動車のオリジナルスタイルの車両は全廃となっている事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「あそ1962」は、キハ58-139の製造年であります1962年(昭和37年)を表しておりまして、日本車輌にお
【新千歳空港駅へ複線化・今の千歳線はキャパオーバー・新千歳空港駅から旭川への直通特急構想】快速エアポートの輸送力強化は現状出来るのか↑新千歳空港駅へのアクセス(輸送力)強化を将来的に模索している。具体的には南千歳~新千歳空港の複線化(そのやり方はいろいろある)、ホームや線路の数を増やす(1面2線→2面4線)、苫小牧・追分方面との直通運転を可能にする(ことによって室蘭本線栗山経由で旭川への直通特急の運転構想もある)などである。現状は快速エアポートが毎時5本(12分に1
こんばんは!盛り上がった大相撲九州場所も昨日の優勝決定戦を制して幕内初優勝を飾った関脇の青安錦が締めて本年の大相撲も無事に終わりました。そしてワクワクの三連休もあっという間に終わってしまいました・・来月は祝日が無いので年末までラストスパートで乗り切りたいと思いますw本日は特に出かけることなく自宅警備員を決め込みました。嫁とボンは出かけたで昼食は一人で台所に転がっていたこれを食べました。パッと見は日進のカップヌードルと思って手にすると「ぶっこみ飯」と漢っぽいワードが目につきましたw
今回紹介するのは東武熊谷線です。東武熊谷線は高崎線の熊谷駅と妻沼駅(埼玉県大里郡妻沼町)までを結ぶ営業キロ14.3㎞の路線でした。東武鉄道唯一の非電化路線であり、私が訪れた廃止間際(昭和57年8月訪問)の段階では全線一閉塞の単線だったので、一本の列車が行ったり来たりしていました。東武熊谷線は戦争中、利根川の対岸にあった中島飛行機の工場への工員や資材輸送のために熊谷駅・西小泉駅間での建設が計画された路線で、そのうち熊谷駅・妻沼駅間の区間が昭和18年12月に開通したものです。残りの区間は終戦ま
富山県に来て初のJRは氷見線に乗車します。2029年頃には、城端線とこの氷見線が第3セクターのあいの風とやま鉄道に移管されるとのことらしいので、もしかしたら個人的にはJRとして乗車するのはこれが最初であり最後になってしまうかもしれません。移管計画に変更が無ければの話ですが。途中、住宅街や工業地帯を抜けていく画像は割愛しますが、景色の良い日本海富山湾の海岸線を走ります。ここまで富山に来てからは山の方がメインの旅をしてきましたが、今回は海も見たくこの初めてでもある氷見線に乗車しました。それと
26日、鹿島臨海鉄道に「DL急行大洗エメラルド号」が走りました!普段大洗駅には入らない鹿島臨港線の機関車が来るらしいので出撃して来ました!11:00頃、小雨が降る中、大洗駅に到着!入場券を購入して、構内へ入場!入場券¥230に値上がったのね。相変わらずガルパン色が強い大洗駅!のんびり撮影していて大丈夫か??wとりあえず1番線へ!3番線にはガルパン&JX金属ラッピング車の8000形が居ました。しかし、今日はそれどころじゃない!同業者様の数も凄い…。涸沼方
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの「キロ28」(品番6116)です。キハ58系は昭和36年から製造された急行形気動車です。合計1800両余りが製造され、全国各地で活躍しました。キロ28は運転台のない中間グリーン車で、座席はリクライニングシートを装備。走行用機関と発電用機関を1台づつ搭載しています。新製時から冷房を装備、自車のみ給電可能な4DQ発電機関を搭載して登場しました。その後昭和51年から運用効率を目的に、自車含む3両に給電可能な4VK発電機関へ換装され、その際に車番
そういえば四国の車両ってもっていない事に気が付きました。ここはひとつ勉強をしなければいけないと思ってJR四国のN2000系を入手しました。ところでBトレの四国の車両ってかなり貴重な存在なんですね。今回は運よく見つけることが出来たので、2つの出品車両をゲットすることが出来ました。まずは最初に入手した2両のN2000系(2428+2463)を整備してみます。この商品はとても丁寧に制作されていたのでバリ取りも無く分解・点検・整備で完了しました。手間が掛からないのでいいんですが・・・もはや始
日南線では、宮崎~南宮崎~南郷間におきまして、「D&S(デザイン&ストーリー)列車」でもあります「海幸山幸」が運行されておりまして、日南方面への観光客の利用者を得ております。この「海幸山幸」に使用されております車は、これまでもご紹介しておりますように、上の画像のキハ125形400番台気動車でありまして、元は旧高千穂鉄道のTR-400形気動車でありましたが、その高千穂鉄道が残念ながら災害によって復旧費用がかさむ事から廃止となってしまっていました。しかし、その車両をJR九州が購
唐津線(西唐津~唐津~佐賀間)・筑肥線(西線、唐津・山本~伊万里間)で運行されております、唐津車両センターに所属します気動車車両は、現在キハ47形気動車・キハ125形気動車が所属しておりまして、運行パターンも、キハ47形気動車・キハ125形気動車のみでの運行あれば、後述のようにキハ47形気動車・キハ125形気動車と混結している姿も見られております。このうちキハ47形気動車に関しましては、昭和54年製から昭和56年製までが所属しておりますし、キハ125形気動車に関しましてはいずれ
令和4年9月23日ダイヤ改正から令和7年6月末まで、長崎線の肥前浜~諫早・長崎間や佐世保線の江北~早岐間では、画像の気動車が運行されておりまして、特にその区間では主力として運行されている姿を見る事ができておりました。その気動車は、いずれもキハ47形気動車でありまして、全部で10両が運行されておりましたが、その(江北~)肥前浜~諫早間は、「上下分離区間」と呼ばれます、経営を地元自治体(佐賀県・長崎県)によりまして移行された区間でありまして、そう言った事から肥前浜~長崎間が全区間非電化
「長崎線「上下分離区間」キハ47乗り撮り納め記録」と称しまして、皆様にご紹介しておりますが、前々回(その1)・前回(その2)と、江北~肥前浜~多良間の乗車、使用車両のキハ47形気動車、6月30日で廃止となりました里信号場、そして変化が見られました多良駅構内と2回にわたりましてご紹介しておりました。『NO.3261長崎線「上下分離区間」用キハ47乗り撮り納め記録(その1、肥前浜→多良乗車編)』去る6月30日をもちまして、長崎線の肥前浜~諫早間を運行しておりました、佐世保車両センタ
JR東日本向け新型気動車の甲種輸送です。京都駅周辺で狙うことにしました。9866レ京都駅+タワーとコラボレーション。EF210345(吹)+HBーE220系4B日没前の限界光線が降り注ぎます。バックショットもはや影を回避する術も無い状況ですがハイブリッド気動車をしっかり見送ります。京都ー山科にて
今日はKATOのキハ58系とTOMIXのキハ40系の話です。在籍の少ない気動車、どちらも3両という短い編成を出してきて、チョイ整備の上DCC自動運転などやりました。キハ40系動力車のボディーがズボっと抜けやすい😅、対応などやっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。上述2編成が入場しました。どちらも3両編成の気動車ですが、正直あまり稼働率は高くありません。メーカー違いですがカプラーはどちらもTNを使用している共通点があります。キハ58系はキハ28248
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国徳島駅付近及び車内先日撮影した、JR四国の一般形気動車の主役・1200形気動車の紹介です。新型ハイブリッド気動車導入で大きく変化が有りそうです。(一枚目)・まずは阿波池田行き普通の1200形1248です。元は1000形の2次車1048で1992年製です。本系列は全て新潟鐵工所で製造されました。基となった1000形気動車は民営化後JR四国が初めて新製した一般形気動車です。経年車置換及び輸送力増強の為に導入され、
…ある日。休日で暇を持て余していたちーず。ふと思いついて、小湊鐵道にキハ40形の写真を撮りに向かうことにしました。『うららかな春には、フルサイズで写真を撮りたくなる』祝・2025年3月更新0回回避(※この記事がちゃんと公開されていれば)ご無沙汰しております、ちーずです。最近は忙しいのか暇なのかわからない日々です。でもレ…ameblo.jp小湊に写真を撮りに行く記事は、今年の3月にも挙げていますね。あれ以来、県内の鉄道で一番そそられる被写体といいますか、そん