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長崎地区(長崎線・佐世保線・大村線)を走っておりました、佐世保車両センターに所属しておりましたキハ66・67系気動車全編成が運用を離脱しまして4年になりました。このキハ66・67系気動車は、昭和50年に全15編成30両誕生しておりまして、新潟鐵工所(現・新潟トランシス)・富士重工業(現・SUBARU)で製造されましたが、当初は筑豊線・篠栗線などの筑豊地区で運行されておりましたが、その筑豊線・篠栗線が称します「福北ゆたか線」の電化に伴いまして全車長崎車両センターに転属しておりまして(
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国駅徳島駅そろそろ活躍に終わりが見えてきたJR四国のキハ47形です。東海・東日本では既にキハ40系は引退し北海道も来年春引退見込みですが、それに続くことになりそうです。(一枚目)・鳴門線の鳴門行きで使われていたキハ47145です。車体状態は綺麗で、Hゴムは黒くなっています。「架線注意」ステッカー付です。前面窓はデフロスタ付きです。1981年新潟鐵工所製で、キハ47の標準仕様の暖地形・トイレ無し基本番台車グルー
現在、JR日田彦山線には、画像のキハ40系(キハ47形・キハ40形・キハ147形・キハ140形)気動車が運行されている路線でありまして、もっぱらワンマンの普通列車が運行されている路線でもありますが、かつては快速列車、さらには急行列車もこの区間で運行されておりました。実際に、かつて日田彦山線自体が小倉方面から日田・由布院方面への最短ルートでもあった事もありまして、昭和30年代後半からは門司港・小倉方面から日田彦山線を経由しまして、観光地でもあります日田・天ヶ瀬・由布院各駅まで準急列車
皆さんこんばんは。今日は循環バス乗り回し業務だった、へいとうはじめです。今朝は北上尾駅西口からスタート。上尾市内循環バス「ぐるっとくん」の、電気バスで上尾駅西口までが1本目。続いて電車で熊谷駅へ向かい、熊谷市ゆうゆうバスに3本乗車です。妻沼地区を結ぶグライダー号で、妻沼中央公民館入口で下車。ここで折り返し場のバスまで40分ほどあり、隣接して妻沼展示館があるので見学することに。展示館の外には妻沼線の気動車が保存されています。その前に
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ52一般色」その①(品番6041-3/6042-3)です。(下記2製品をまとめて掲載)・品番6041-3キハ52一般色(M)・品番6042-3キハ52一般色※ブログ容量の関係で4回(その①〜その④)に分けて掲載します。キハ20系は昭和32〜41年に製造された一般形気動車のグループです。主として全国各地の非電化ローカル線で使用され、合計1126両が製造されました。このグループに含まれるキハ52は、エンジン1
3月にカトーさんから発車した、尺マーク付のキハ18110-2018キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット¥17,1602026年3月キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」●各地の陰陽連絡に活躍したJR西日本のキハ181系を製品化いたします。キハ181系は国鉄時代に登場した特急用の気動車で、JR移行後も各地の非電化区間の特急列車として運行されました。JR西日本所属の車両は、山陰地区の都市間連絡特急「くにびき」や、陰陽連絡特急「おき」「いなば」、山陰~九州や関西を結ぶ「
今日はKATOのキハ181系JR仕様車です。特急”おき”として整備しました。各種表現シール入れと、”はまかぜ”編成に合わせる形で車番のメタリックインレタ化、改番もやりました。製品付属の絵入りマークについて、ん~と思ったこともあります。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。右が今回整備したJR西日本仕様の”おき”3両編成(10-2018)です。前回DCC化をやった所まで書きました↓。左は最近”おき”→”はまかぜ”化した国鉄仕様車6両編成↓↓(10-836キサシ欠車)
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鉄道チェンネルへのリンクです。(2026年6月29日)JR北海道の新観光列車「赤い星」「青い星」料金と運行ルート発表!全車グリーン車の豪華空間と5,000円台で乗れる絶景列車、2027年始動|旅とおでかけ鉄道チャンネルJR北海道が2027年春より順次運行を開始する新観光列車「赤い星」「青い星」について、各線区での列車名や詳細ダイヤ、気になる料金と予約方法がついに発表されました。全車グリーン車で本tetsudo-ch.comJR北海道へのリンクです。赤い星青い星|JR北海道-
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その③(品番10-2018)です。※ブログ容量の関係で2回(その①〜④)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」入線‼️その②(品番10-2018)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その②(品番10-2018)です。※ブログ容量の…
あっという間に5月となりましたね。私は3月から4月にかけて食料や日用品、常備薬の備蓄をある程度済ませましたが、価格爆上がりが始まる前に皆様も備蓄しておきましょう!今回は4月16日(木)の仕事帰りに池袋のモデルスIMONさんで購入した、KATO10-1667キハ25形1500番台(紀勢本線・参宮線)2両セット(2026年2月発売/8,800円)を紹介させていただきます!KATONゲージキハ25形1500番台紀勢本線・参宮線2両セット10-1372鉄道模型ディーゼルカー
現在、筑豊線とともに「福北ゆたか線」を形成しております篠栗線は、現在近郊型電車では上の画像にもありますように817系・813系各電車、さらには主に「若松線(折尾~若松間)」で運行されます最後の画像の819系蓄電池電車や、令和4年より乗り入れるようになりました821系電車も運行する路線でもありまして、快速列車に関しましては全列車3両以上による編成で運行されております。そんなこの篠栗線は、吉塚~篠栗間は、当時沿線にありました炭鉱での石炭輸送のために、明治37(1904)年6月には開業し
有田~伊万里~たびら平戸口~佐々~佐世保間を結びます松浦鉄道(MR)と言いますと、上の画像にもありますMR-600形気動車を中心に、貫通扉付きのMR-400形気動車、同じく貫通扉付きでイベント用としての存在もあります、「レトロン」とも称しますMR-500形気動車と所有しておりまして、これら気動車がこれら路線の総称でもあります西九州線全線を担っている事は、これまでも当ブログでもご紹介している通りであります。特に、最も両数が多いMR-600形気動車に関しましては、黒地・青地・赤地の3色
JR四国から国鉄型気動車のキハ40形を置き換える新型車両の完成、試験走行開始の発表がありました。老朽化した気動車を置き換える目的で開発されたハイブリット気動車3600系が2026年1月から量産先行車が試験走行を開始するようです。イメージは1500形のような前面が四国の車両デザインらしくなっています。塗装はキハ40形を踏襲しつつオレンジのアクセントラインがいい感じです。2027年度から順次導入され35編成が投入されるようです。2600系のように量産先行車で終わり3700系となる可能性もある新型車
皆さんこんにちは。前回の記事冒頭での問いかけに対してブロ友さん一人から正解をいただきました。1978年10月は国鉄秋の全国ダイヤ改正のあった年で3月号では昼行急行では所要時間が最長だった根室発山線経由函館行急行ニセコ2号は、札幌駅で分割されて根室ー札幌間は急行狩勝4号。札幌ー函館間は急行ニセコ4号となりました。そこで10月号時刻表で改めて探してみると昼行急行で所要時間12時間を超える最長急行は1位は金沢ー青森間を日本海縦貫線経由で走っていた気動車急行しら
日豊線の大分地区では、現在大分県内を南北に運行しております中津~佐伯間に普通列車が複数の系統で運行されておりまして、運行系統の中には所要時間が約3時間はかかります、中津~佐伯間通しの運行も以下のように運行されておりまして、今年3月改正で下り2本のみでした運行が4本に復活、上りでも2本運行が復活しております。【中津~佐伯間運行列車】(下り)4623M・中津5時34分発→佐伯8時35分着4639M・中津11時18分発→佐伯14時17分着4665M・中津17時50分発→佐
撮影日2026.1.23撮影場所JR西日本山陽本線広島駅広島地区で運行されている観光列車・「etSETOra(エトセトラ)」の紹介です。定期列車は普通列車ばかりの広島地区では数少ない特別車両で、全区間電化路線を走りますが気動車です。(一枚目)・広島駅で停車中の1号車・キロ477001です。遂にJR西日本でもキハ40系改造のグリーン車を誕生させてしまいました。前面は種車の形状を活かしつつ改造前の「瀬戸内マリンビュー」時代に非貫通に改造され行先表示器も撤去さ
明知鉄道「飯沼駅」前回の続きです。阿木駅で「きのこ列車」を見送り、次の駅飯沼駅へとやって来ました。先ほど阿木駅で見送った四両編成の「きのこ列車」は恵那駅で折り返し、ここ飯沼駅に再びやって来ます。その「きのこ列車」を飯沼駅で撮影します。飯沼駅は(色んな定義はありますが)日本一の急勾配の途中に設置された駅で、設置場所そのものが33%(33パーミル)という急勾配上にある駅で、その特性ゆえに一般鐡道では珍しい駅として鉄道ファンや旅行者の間で注目されています。飯沼駅この写真撮
JR九州の鹿児島線熊本駅以南と言いますと、現在は短編成された列車が見られておりまして、基本的に2両もしくは3両ワンマン、運行列車によりましては4両編成と言う姿も見る事ができております。以前は、特急列車「有明」や普通列車など長編成の姿が見られたものでありまして、一部2両もしくは1両各編成が見られてはいたものの、後述の使用車両では3両固定編成となった車両も見られてもいまして、ワンマン運行に関しましてもJR化後に導入されておりますので、それまでの間は短編成がそんなに見られていなかった事も
目次快速「最上川」の概要快速「最上川」の停車駅快速「最上川」の使用車両快速「最上川」の車内の様子とお勧め座席快速「最上川」の景色と見所紹介・余目~狩川【庄内平野を猛スピードで爆走】・狩川~古口【松尾芭蕉も驚愕!?最上川沿いを猛スピードで爆走】・古口~新庄【最上川から離れ月山を背景に猛スピードで爆走】総評目次を開く快速「最上川」の概要快速「最上川」は酒田・余目から羽越本線、陸羽西線を経由して新庄を結ぶ快速列車です。その前身は仙台・米沢から酒田を結んでいた急行「月山
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【高千穂町の玄関口・高千穂駅】1972(昭和47)年に開業島式ホーム1面2線の有人駅駅は谷底にあるので駐車場から階段で駅舎へ駅舎内の待合室がスタイリッシュに~【駅終端には車両基地が】高千穂鉄道記念資料館で動態保存の気動車・TR-101&202が車内や現役当時の鉄道装置を見学【駅のもう一つの楽しみが~】
今日はKATOのキハ30/35系気動車です。八高線設定の首都圏色5両編成ですが、うち1両から足りないDCCライトデコーダFL-12を捻出し、コンデンサー取付や車輪掃除など手入れを行いました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。入場したキハ30/35系編成です。5両編成の両端がキハ3078(写真左)、キハ35527(右)で運転しているのが現在の姿です。後者は屋根上のベンチレーターを自分で交換して500番台を再現した車両、記憶に残るシールドビーム1灯車です。八
今日はKATOのキハ82系とキハ181系です。所属するディーゼル特急3編成が集合し、ヘッドマークを自作モノにしてみました。キハ82は元々自作だったので手直しですが、キハ181系の方は..製品絵入りマークの印刷が微妙にズレていたので、自作にトライしています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。在籍するディーゼル特急車両が集合しました。全てKATO製で、左からキハ181”おき”3両編成(10-2018)、キハ181”はまかぜ”7両編成(10-836+単品)、キハ82”北
おはようございます。DR3100形ディーゼル自強号は、運転本数こそ減ってしまいましたが、今も現役です。本日は、気になるその列車の運転時刻を、改めて投稿致します。209次(花蓮8:04発、樹林11:18着)221次(花蓮12:39発、樹林16:05着)238次(樹林15:33発、花蓮19:12着)246次(樹林18:18発、花蓮22:00着)4列車とも毎日運転、かつ毎週月曜から木曜の間は3%OFFでこの列車に乗れます。このうち238次と246次は、夜のディーゼル特急
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ581100」その①(品番6128)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。キハ58系は昭和36年から製造された急行形気動車です。合計1800両余りが製造され、全国各地で活躍しました。キハ58は片運転台付の固定クロスシート普通車で180ps×2機関搭載、昭和36〜昭和44年にかけて製造されました。尚、昭和43年以降に製造された後期車は、前面窓のパノラミックウインドウ化やスカートを装備する等のマ
グリーンマックスの塗装済みキットを初めて購入しました。8月に予約していた商品がようやく発売されたものです。北海道のキハ22形がワンマン化改造された700番台の2輌セットです。JR北海道の特徴である白色車体に黄緑色の帯が素敵です。箱から取り出します。動力装置以外すべてが揃っています。座席も付いていますが、こちらは塗装されていないので深緑に塗ります。屋根の裏側にはベンチレーター取り付け位置が記されています。ピンバイスで穴あけ後にベンチレーターを差し込
鉄コレポケット最終回です。お試し御神籤で沼にハマりE235系がついにフル編成15両です。基本編成11両に増結編成4両です。中間部がドローバー連結ですが、さすがに先頭車までドローバーは不細工なのでTN化してみます。黒・電連付のJC6335にしてみました。さすがのトミーテックということでポン付けできました。普通の鉄コレスカートもTN化対応してくれればいいのにと思ってしまいます。連結面の先頭車をTN化です。連結した感じもかなりいい感じになっています。総武快速15両完成です。ただ15両にな
今日はKATOのキハ52です。導入予定は無かったんですが、モーター無しを1両買っちゃいました。山陰本線系で活躍した128番とし、キハ58系との併結を想定しています。早速整備を始めつつ、何でこうなった?を書いてみたいと思います😁。発売されたてのKATO6042-3キハ52一般色が1両到着しました。キハ52国鉄色と言えば私は花輪線で末期の活躍の頃、復刻塗装になった車両が馴染み深いんですが、側窓が2段ではなく1段になっていた..KATO製品から改造するのは難しそうだな~と手を出して来なかった
撮影日2025.4.14(2・3枚目は2025.4.15)撮影場所特急「南風」高知行き車内(1枚目は高知駅、2・3枚目は中村行き車内)前回に続き、昨年4月の四国旅行の記事です。今回はその際に乗車した特急「南風」2700系普通車の車内を紹介します。何度も見た事は有りますが、乗車したのは今回が初めてでした。尚一部は翌日の「しまんと」で乗車した車両の写真を使っています。(一枚目)・改めて乗車した2700系の外観です。写真は「アンパンマン列車」ですが、今
9/20(日)は一日雨。9月に入ってからも秋雨前線の影響で晴れた日は2日ぐらいですか。シルバーウイークが昨日から始まり、何処か遠くに遠征したいところですが、大型の台風25号が近づいており、特に明日は外出自粛。雨のため最高気温も例年に比べて低めの23度。朝も20度ぐらいで一日過ごしやすい。保有している鉄道模型Nゲージ車両の紹介。TOMIXJR東日本キハ40系500形後期型盛岡色T(トレーラ)車です↓2026年8月発売。チ◯ダ◯ールセンターで購入。↑ケース外観↑同封物↑反対側