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客車を改造し北海道で活躍本日は、先日発売された鉄道コレクションのキハ08型です。実車は北海道で活躍したもので、当初は「キハ40型」を名乗っていたことも有名です。(したがって、現役のキハ40型に「0番台」はありません)キハ08は長らく、閉鎖された「加悦SL広場」で保管されていました。それもあり、今回入手することになりました。キハ22などに比べて、このような車両を入手できる機会はほとんどありません。ましてや、ディスプレイモデルではありますが1両3,300円であるなら尚更と言えます。「高い」
海を背景に走行する列車を撮影山陰本線の長門市から幡生の間で海を背景に撮影できる場所は意外と少なかった記憶があります写真はキハ23気動車この頃の山陰本線は、益田から幡生の区間でキハ23が多く運用されていました
今日はKATOのキハ58系とTOMIXのキハ40系の話です。在籍の少ない気動車、どちらも3両という短い編成を出してきて、チョイ整備の上DCC自動運転などやりました。キハ40系動力車のボディーがズボっと抜けやすい😅、対応などやっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。上述2編成が入場しました。どちらも3両編成の気動車ですが、正直あまり稼働率は高くありません。メーカー違いですがカプラーはどちらもTNを使用している共通点があります。キハ58系はキハ28248
おはこんばんちは墨東運輸部です✋️。今日のネタは…鉄道コレクション国鉄キハ08形2両セット購入です。先日トミーテック鉄道コレクション国鉄キハ08形2両セットを購入して来ました。発売日は2026年4月でした。国鉄キハ08形は、1960年にオハ62形を改造して気動車化した車両で、当初はキハ40形(初代)を名乗っていましたが1966年に改称されキハ08形となりました。両運転台のキハ08形のほか片運転台のキハ09形、制御車•付随車とされたキクハ45形、キサハ45
JR九州のキハ125形気動車と言いますと、何と言いましても黄色一色の車体であるのが大きな特徴でもありまして、塗装自体が淡色系でありますので、大変目立つ気動車である事はお分かりなのではないかと思います。この気動車自体も、現在唐津車両センター・大分車両センターそれぞれにおいて所属しておりまして、唐津車両センター所属車では唐津線・筑肥(西)線(山本~伊万里間)に、大分車両センター所属車では久大線・豊肥線とそれぞれの路線におきまして活躍している気動車でもあります。そんなキハ125形
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「JR四国2000系3両セット」その❷(品番10-1504)です。※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。JR四国2000系は、土讃線の特急速達化を目的にJR四国と鉄道総研が共同開発した車両です。平成元年に試作車、平成2年に量産車が登場しました。ステンレス車体に制御付振子機構を装備、JR四国の特急高速化に貢献しました。その他、客用扉はキハ185系同様、片側2箇所のプラグドアとなっています。総計64両(N2
こんばんは!本日は一日、雨模様でした。昨日の予告通り、自宅警備に従事する予定でしたが、図書館の返却日だったので傘をさして図書館へ・・・orzそこそこの雨足だったので図書館通い専用の手提げバッグに入れた本を濡らさないように小脇に抱え、なんとか無事に帰宅できました。日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では2枚目のとおり、メジャーリーグのワールドシリーズが話題に上がり、日本人の大谷選手、山本選手、佐々木選手が活躍するドジャースが昨年に続き連覇にて制覇しました。3選手の中でも山本投手が異例の連
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その①(品番10-2018)です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜④)に分けて掲載します。特急「おき」「くにびき」「いそかぜ」はそれぞれ陰陽連絡や山陰地区の都市間連絡、山陰~九州連絡で活躍した気動車特急です。●特急「おき」(昭和51〜平成13年はキハ181系)・昭和50年に登場・概ね新山口(小郡)〜米子・鳥取間で運行・平成13年からは特急「スーパーおき」●特
撮影日2025.12.16撮影場所JR西日本津山線岡山駅まだまだ一線で活躍しているJR西日本のキハ47形です。色々と改造を受けながら現役で活躍しています。(一枚目)・岡山行きのキハ472003です。JR西日本の鋼製一般形気動車標準の国鉄首都圏気動車色となっています。前照灯はLED改造されています。1981年新潟鐵工所製で、キハ47形の暖地形・トイレ付きの基本番台車をロングシート改造した2000番台車です。元番号は163でした。民営化後ワンマン化・機
…ある日。休日で暇を持て余していたちーず。ふと思いついて、小湊鐵道にキハ40形の写真を撮りに向かうことにしました。『うららかな春には、フルサイズで写真を撮りたくなる』祝・2025年3月更新0回回避(※この記事がちゃんと公開されていれば)ご無沙汰しております、ちーずです。最近は忙しいのか暇なのかわからない日々です。でもレ…ameblo.jp小湊に写真を撮りに行く記事は、今年の3月にも挙げていますね。あれ以来、県内の鉄道で一番そそられる被写体といいますか、そん
廃止の報が流れております、平成筑豊鉄道田川線利用記録を前編よりご紹介しておりますが、前回の中編では、勾金(まがりかね)→犀川間の模様をご紹介しておりました。(前編)『NO.3421廃止の報が流れている、平成筑豊鉄道田川線利用記録(前編、現状・田川伊田→勾金編)』これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、福岡県の筑豊地区には、平成筑豊鉄道と呼ばれます第3セクター鉄道が存在しております。この平成筑豊鉄道とは、…ameblo.jp(中編)『NO.3422廃止の
昨日投稿した、気動車JT。『マイクロエースA9859キロ59・29系米子お座敷ふれあいSUN-IN登場時3両セット』昨日投稿した、スーパーな方面の「はくと」w『KATO10-1693智頭急行HOT7000系「スーパーはくと」6両セット入線』先日、KATOさんから…ameblo.jpアリイさんのバリ展でリニューアル仕様も出発していたんですなwA9860[Nゲージキロ5929ふれあいSUN-INリニューアル3両セット17,820円2015年12月発売19
ご無沙汰しております。そうしなです。今回のお題はみんな大好きキハ183系。引退から数年経ちましたが、今なお模型はプレミア価格が続く人気車種ですね。先日待望の2550代のフルリニューアルが発表されて、当方は絶賛キハ183ブームが再到来でございます笑既製品は1990~2000年代初期を中心に収集していますが、一つ持て余してる製品がありました。それが上写真の「ニセコ」です。こちらはN183のとかち色として異色の存在であったキハ182-512目当てで導入したものですが、両先頭車は俗にいう「苗
東武90000系を撮る時に乗ったものです。東武線から行ってもいいかなと思ったのですが、せっかくだったので普段、全然乗らない八高線を利用してみました。行く時の車両が2025年12月からデビューした新型ハイブリッド車両HBーE220系でしたのでそちらの感想と帰りに乗った車両が置き換え対象のキハ110だったので、そちらとも比較しながらレポートしようと思います。では、本編へ進みます。本編今回は、高麗川から寄居駅までの乗車。約40〜50分の間に色々と観察をしました。▲行き先
八高線を走行中のキハ35通勤型気動車のキハ35、晩年は八高線を中心に頑張っていました、、外吊り扉がいいですねぇしかし、写真のように至る所にガムテープの補修が、、ちょっぴり痛々しいですね。この他にも「40年前の国鉄時代」の写真などをyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄りくださいませ。ただ今、ネガスキャンを進めてますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。もしよろしければご登録お願い致します。(いち
鉄道ファン必見の博物館車両鉄撮り鉄音鉄・録り鉄収集鉄乗り鉄降り鉄駅弁鉄時刻表鉄いろいろあるんですね京都鉄道博物館京都府京都市下京区観喜寺町京都線西大路駅北口を出たら線路に沿ってまっすぐ東に進む。約15分2021.07.20大津プリンスホテルに宿泊して、自家用車で京都巡り観光をしました滋賀のホテルが安いんです京都観光にはお奨めです平成28年4月29日開業梅小路公園おもいやり駐車場に駐車した。鉄道博物館梅小路公園思い
今日は4月7日なので、安直にキハ47を集めてみました。古今西のキハ47です、古い写真も混じっています。高岡のキハ47もう先が見えてきた高岡のキハ47。今年は高岡のキハ47全部撮るをやりたい。豊岡のキハ47このカラーリングは結構センス良くて好きだったんだが残念。過酷な豪雪地帯を走る。広島のキハ47広島と言えば黄色い気動車だったのに今はタラコだらけに。芸備線では長編成も有りましたが・・・米子のキハ47更新前のキハ47は境線で活躍していましたが、今は全て更新車に
おはようございます😺🐈⬛🐈昨日は所用で目的地に向かう途中で寄り道して、廃駅を訪問しました。JR鍛冶屋線鍛冶屋駅跡「鍛冶屋駅記念館」として整備されています。⬇️JR鍛冶屋線について改札からチラ見する車両は、キハ30691990年に廃止されて今年で36年、当駅跡で風雪に耐えて静態保存されています。県道側から撮影した車両正面廃線当時の鍛冶屋駅と中村町駅の駅名標が記念館のホーム隅に立てられいます。外吊りの両開きドアはキハ30及び同系のキハ35形気動車の特長で、車体強度を確保
こんばんは!強烈に寒い・・・2年ほど前にうっすらと積もってから(詳しくはコチラ)、ここしばらく雪が積もったことがなかったのですが、今朝は写真の通り、うっすらと雪化粧が・・・ポストの上にも雪がwとても寒い1日でした・・・今も寒い・・・日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では昨日から開幕したイタリアでのミラノ・コルティナ五輪が話題となっていました。そして早くもスキージャンプの女子ノーマルヒルで丸山選手が日本選手団初の銅メダルを獲り、そしてスノーボードの男子ビッグエアでは木村選手が金
グリーンマックスに続いて第2木曜日はTOMIXの新製品情報が発表です。ぱっと見た感じちょっと古めの車両がHG仕様で掲載されています。ただどれも仕様変更などでHG化ということで実質的な値上げになっています。まずは489系能登です。懐かしいボンネット型の特急で国鉄色で発売です。2000年頃に白山色から国鉄色に変更された編成になります。さらに古めの国鉄153系伊豆が低運転台と高運転台でラインナップです。写真にはありませんが併結できる185系の再生産の方が気になります。気動車はキハ40系復活首都圏色八
2009年11月8日、田川後藤寺駅にて。キハ31-1(左)と、キハ125-25の並び。16年前のきょう。田川後藤寺駅スタートのJR九州ウォーキングに参加しようと、列車を乗り継いでやってきた。新飯塚から乗車した後藤寺線の列車は、キハ31-1で運転されていた。キハ31のトップナンバー、1987年の新製配置は熊本で、廃車(2018年)直前の最終配置も熊本だったんだが、2006年から2012年にかけては直方配置であり、若松線、原田線、後藤寺線といったところで走っていた。キハ31-1が田
小湊鐵道。あんなにいい路線なのに運用マジでわかんないですよね。(情弱)ということで作ってみました。行路番号はわかんないので適当ですが当てはめてご利用ください。列番と色で行き先を色分けしています。間違い多分たくさんあるので参考程度に。平日1五井機関→牛久(1連)2🟦→1🟡→14🟡→13🟡→22🟡→25(+3)🟡→34🟡(+3)→33🟦(+3)2牛久→牛久(1連)8🟦(+3)→7🟥(+3)→18🟥(+3)→25🟡(+1)→34🟡(+1)33🟦(+1)3牛久→牛久(1連)8🟦(+2
日豊線の宮崎地区は、普通列車として上の画像の817系電車(画像1)・713系電車(画像2)、また特急用787系電車も宮崎空港線に乗り入れております列車として運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。特に鹿児島車両センターに所属しております817系電車に関しましては、令和4年9月改正によりまして、これまでの19編成38両から12編成24両増えまして、合計31編成62両まで増えておりまして、鹿児島地区とともに宮崎地区でも勢力を伸ばしております。その一方、画像
こんばんは!本日も変わらぬ猛暑の中で何とか生き抜いていますw日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では元西武の監督、現役時代は投手として西武の黄金時代に貢献した渡久信さんがゲスト御意見番として登場しました。現役時代はその容姿から「トレンディエース」と呼ばれていましたが、今でも笑顔が素敵で「ナイスなおじさま」といった感じです。正解陸上に向けて陸上の各競技で記録が出て盛り上がっていますが、男子100mでも高校生が10.00のタイムをたたき出し、世界陸上の出場権を手にしました。日本人も欧米化が
ひさしぶりに模型をする時間があったのでT社製気動車を4輌整備入線させました。車輛の方はだいぶ前に購入してたんですが、なかなか模型をする時間がなくてそのままになってましてん。今回入線車輛の内訳はキハ30が2輌(M車、T車各1)とキハ36(T車)、キハ40(T車)の計4輌,いずれもT社製です。まずはキハ40のT車から…コチラは中古で前オーナーが色々取り付けてくれてたのでインレタ貼り付けのみでした。新古で買うたM車のキハ30は前面補強と幌、ジャンパ栓を取り付けました。
ほぼ始発電車で大洗磯前神社→酒列磯前神社参拝へ⛩️⛩️常磐線だけではなく第3セクターの電車利用+コミュニティバス利用で向かいました🚃🚌鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道、コミュニティバスはSuicaが使えません。その為、この計画だとそれなりの現金必須💴になります✋私のように電車で参拝を計画されている方はどうぞお気を付け下さいませ💴※※常磐線で水戸駅へ。水戸駅について一旦改札を出て鹿島臨海鉄道の切符を買わないといけません🎫水戸駅までの運賃清算を兼ねてSuicaで改札を出て
2012年8月25日に豊岡駅で写した播但線色とたらこ色のキハ47です。
昭和を感じるローカルな駅(阿木駅)明知鉄道阿木駅は岐阜県中津川市阿木にある明知鉄道(明知線)の駅で、路線上の駅順では、起点の恵那駅から数えて約9.9km、恵那→東野→飯沼の次に位置する駅です。阿木駅の開業は1933年(昭和8年)5月24日。当時は国有鉄道(後の国鉄)の明知線の一部としてスタートしました。明知線全線(起点〜終点)が翌年の1934年6月24日に完成しています。その後、1985年に明知線は国鉄から、第三セクターの明知鉄道へと継承され、阿木駅も明知鉄道の駅
JR九州の代表的な気動車でありますキハ200系気動車と言いますと、大分・熊本・鹿児島地区で活躍しておりますが、この中には、残念ながら不慮の事故や災害でユニットのうちの1両が残念ながら廃車になりまして、その代替用として新たに新製されました車両が2両存在しております。このうちの1両が、上の画像にあります黄色の「なのはな」塗装となっております鹿児島車両センター所属のキハ200-5007であります。このキハ200-5007は平成5年に日豊線竜ヶ水駅構内で発生しました土石流災害により
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国鳴門線鳴門駅付近及び車内先日撮影した、JR四国の一般形気動車の主役・1200形気動車の紹介です。個人的に四国の気動車で一番好きな車両です。(一枚目)・徳島行き普通の1500形1554です。2010年製4次車で、1550番台となったグループです。前面は丸みを帯びた優美なフォルムです。行先表示器は貫通路上部の設置で幕式です。1500形気動車はキハ28・58・65形及びキハ47形置換の為、2006年から2014年ま