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私は小さい頃からとにかく母が大好きな子どもでした。保育園へ行く時間になると「行きたくないー!」と毎朝のように大騒ぎ。母と離れるのが嫌で嫌で、玄関で必死に抵抗していたそうです。ところが…いざ保育園に着くとケロッ(笑)誰より元気に遊んで、先生にもお友達にも囲まれて、思いっきり楽しんでいました。我ながら、切り替えの早い子どもです。でも、ひとつだけ苦手な時間がありました。お昼寝です。教室がシーンと静かになって、みんなが眠り始めると、急に母のことを思い出してしまうんです。「お母
ある日のランチガスト赤身ビーフステーキランチ3月4日(水曜日)母の葬儀の日。葬儀会場の集合が13時だったので、少し早めに着いて、12時前に近くのガストで昼飯でも食うかと席に着いたんだよ。注文して、ふぅっと一息ついたその時だ。通路を挟んだ隣の席から——「あ、兄ちゃん」って声がするじゃねぇか。見ると弟が普通に飯食ってる。なんだよこの偶然、って思わず笑っちまったよ。で、あいつはあいつで律儀なもんでさ。昼時に4人席を1人で占領してるのが悪いと思ったらしく、
みなさんこんばんは🌙母のことが頭から離れずにいましたが自分が+自分達夫婦が普通にいられるようにいつものように出かけた旦那には悪いがボケたり病気療養が長い親とすでに他界した親とはどっちがいいんだろうね?なんてとても失礼なことを晩酌しながら話していた私まだ始まっていない介護、おそらく近い将来始まるであろう介護私は自分の子供がいないからきっと親離れできていないのかもしれません50代にもなって情けないアマノパークスの和風ヘルシー弁当とカレイの西京焼き山梨へ行くと必ず寄りたい
恋する紅茶のakicoです。ブログを見に来てくださってありがとうございます。先週、母が逝去いたしました。家族葬で静かに見送りました。煩雑な公的手続きをひとつずつこなすとひとつずつ母についていた番号が消されていきます。母とこの世をつなぐものが消えていきます。わたしの手によって。明日、実家の電話番号がなくなります。さっきその番号にかけてみた。10回くらい鳴らして切りました。声をあげて泣きました。は
2025年9月30日締め切り、9月30日にネット応募した詩1篇が、文芸大賞になりました。主催は岐阜県なのですが、全国公募のコンクールです(なので埼玉県民の僕でも応募できた)。本当は12月末に郵送で通知が来て、文芸大賞受賞はわかっていたのですが、いわゆる緘口令(かんこうれい)というものが布(し)かれていたので、このウェブログでの発表は、表彰式(3月7日)後の今日になりました。有難いことです。作品応募時には、こんな賞になるとは思ってもいなかったので(自分では前回入選になった作