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俳人へのインタビュー2●赤石忍の巻以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。北海道の日本海沿いにある江差町で、1953年12月2日に生まれました。今は衰退の一途ですが、江戸中・後期、「江差の春は江戸にもない」と言われるほど、ニシン漁で繁栄しました。商売の跡取りの兄がいる三人兄弟の末っ子で、祖父などからもあまり期待させずに育ったように思います。ですので、誕生当
カールさんとティーナさんの古民家村だより2026めぐる物語カールさんは新たに築300年の寺を住宅に再生するプロジェクトに着手する。新潟の“奇跡の集落”、四季の自然に抱かれた暮らし。6年にわたるシリーズしめくくりの物語。カールさんとティーナさんの古民家村だより新潟の“奇跡の集落”の暮らしを描く、映像の歳時記新潟の限界集落の空き家を次々に美しくよみがえらせてきた、ドイツ人建築デザイナーのカール・ベンクスさんと、料理やガーデニングが得意なアルゼンチン人の妻ティ
2026.8.12一日一季語帚木(ははきぎ)【夏―植物―晩夏】帚木のしばらく妻でいるという久保純夫角川俳句2026年8月号作品16句花木週++より帚木(ははきぎ)は信濃国園原伏屋にある木。遠くから見れば箒を立てたように帚見えるが、近寄ると見えなくなるという伝説の木で、『延喜五年平貞文家歌合』、『古今和歌六帖』の坂上是則の歌「園原や伏屋に生ふる帚木のありとてゆけど逢はぬ君かな」で広く知られ、『新古今和歌集』に撰歌(ただし、新古今では、「ありとは見えて」。)され
2026.8.11一日一季語茸(きのこ)【秋―植物―晩秋】天狗茸ジェンガのように積んでみる木下小町アリ第2号焦点距離あなたの写真で詠みましたよりジェンガ(英:Jenga)は、同サイズの直方体のパーツを組んで作ったタワーから崩さないように注意しながら片手で一片を抜き取り、最上段に積みあげる動作を交代で行うテーブルゲーム。おもにパーティーゲームとして利用されている。タワーが完全に倒れるか、直前で最上段においたブロック以外のブロックが落ちたら、ゲーム終了。⇒画像を
2026.2.12一日一季語春炬燵(はるごたつ)【春―生活―三春】野良猫の流儀忘れて春炬燵酒井春棋句具俳句八句より炬燵や火燵は宛字で、「火榻子(かとうし)」の唐宋音に由来するという説が有力である。「榻(しじ)」というのは牛車の乗り降りの際に使う踏み台のことで、その形が炬燵櫓(こたつやぐら)に似ていることからの命名だという(「子」は椅子などと同じく道具や物の名につく接尾語)。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】春の炬燵(はるの
2026.7.3一日一季語蝙蝠(こうもり《かうもり》)【夏―動物―三夏】解釈は岐れ蝙蝠低く飛ぶ内野義悠第四十三回兜太現代俳句新人賞受賞作令和七年度コウモリは哺乳類であり、鳥類ではないが、飛行能力を持つ唯一の哺乳類。哺乳類としての特徴コウモリは胎生で、母親の体内で胎児を育てて出産し、出産後は母乳で子を育てるため、鳥類の卵生とは異なる。また、体は毛で覆われており、鳥類の羽毛とは異なる。蝙蝠には歯があり、鳥類のくちばしや砂嚢とは異なる点も哺乳類の特徴。⇒画像を
令和八年2026丙午文月友引、丁酉ウルトラパワー大幸運!こんにちは。ベースで自分の生活を守りながら時々波乱を起こす。音楽でいう変拍子。人間はそうやって動的に生きなきゃいけない�五木寛之(作家)��#ウルトラパワー大幸運#今日も素晴らしい一日になりますように#朝#わそうび#礼法#礼儀作法#年中行事#歳時記#晴海の母
古来、先人たちには、旧暦の7月15日の満月🌕の日に、祖先があの世から、子孫の元を訪ねて来るという祖霊信仰がありました。ここに仏教の要素が加わり、今日伝わる盆行事になったとやら…先日のお盆の室礼のお稽古からのご報告でございます。〜お盆の室礼〜盆果小玉西瓜、胡瓜、茄子、桃、ミニトマト、茗荷、ユキヤナギ、ガマの穂、キキョウ(白、紫)、コバナズイナ、書籍(翁久允著)、ホオズキ書籍(翁久允著)盛り器長板、大皿、花瓶(白、ガ
2026.6.11一日一季語水羊羹(みずようかん《みづやうかん》)【夏―生活―三夏】ホテルの灯うすむらさきに水ようかん松下カロ香天2026年6月通巻83号招待作品くいしんぼより引用水羊羹は寒天と小豆あんを用いて作る、見た目涼やかな夏の季節和菓子です。粉寒天や糸寒天にこしあんと砂糖を加え、煮詰めながら練り混ぜて、沸騰したら型に入れて冷やし固める。整形し固まったら型から取り出し、任意の形に切りとる。1950年代当時は町の八百屋さんや、駄菓子やさんの軒先で、漆
2025.12.16一日一季語冬の蝶(ふゆのちょう《ふゆのてふ》)【冬―動物―三冬】凍蝶を片見のやうに連れ歩く辻村麻乃寒さが強まるにつれて飛ぶ力を失い、じっと動かなくなる蝶。現実的に、冬を越す蝶は一部存在し、成虫で冬を越すものもいる。地球温暖化の影響で、サナギで越冬する蝶が成虫のままで冬を越す個体もあるかも。俳句で言う「冬の蝶」は温暖化とは全然関係なく、どうかした拍子で寒くなって来たのに生き永らえている蝶をいう。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。
2025.09.25一日一季語猪(いのしし《ゐのしし》)【秋―動物―晩秋】山神の憑る猪の濃くにほふ甲斐由起子角川俳句2025年10月号今月の季語より倭建命(やまとたけるのみこと)は、尾張国(愛知県)の美夜受比売(みやずひめ)と結婚された後、伊吹山(滋賀県と岐阜県の境にある山)の神を討ちに出かけた。その時、御刀である草薙剣(くさなぎの剣)を、美夜受比売(みやずひめ)の元に置いて、「この山の神は、素手で倒してやる!」といい、持たずに出発した。そして、その山に登った時
2025.09.30一日一季語蚯蚓鳴く(みみずなく)【秋―動物―三秋】歌女鳴くや「地球の果て」といふ酒場中村和弘角川俳句2025年10月号巻頭作品50句より秋の夜、どこからともなく聞こえてくるジ丨という音。その昔、蛇は歌が上手だったが、目が見えなかった。蛇に歌を習いに行った蚯蚓が、目と歌を交換したという。柳田国男によって紹介された説話が季語となった。ところで、「螻蛄鳴く」という「秋」の季語もある。これはまさに螻蛄が鳴くのを指した季語。*長谷川等伯松林図
2026.6.28一日一季語釣堀(つりぼり)【夏―生活―三夏】釣堀や雲の白さのわが手足千野千佳角川俳句2026年7月号角川俳句賞作家の夏釣堀は、大きく分けると3種類。自然の池や川の一部を石で囲ったり、川全体を使って行う「屋外釣り場」、室内に生け簀を作った「室内釣り場」、海上に設けられた生け簀内の魚を釣る「海上釣り場」。「屋外釣り場」や「海上釣り場」は、その日の天候によって体感温度が変わるため服装に注意が必要。「室内釣り場」は移動や準備に時間がかからず、気軽に楽
2026.3.8一日一季語風車(かざぐるま)【春―生活―三春】かざぐるま回る霊媒養成所佐山哲朗句集わなん風車は新春の玩具として広まり、特に鬼子母神堂の参詣土産として人気があった。風車は幸運を呼ぶ縁起物として造られていた。畑では、風車を設置して鳥除けとして用いたり、恐山菩提寺では境内のあちこちに風車が置かれている。これには、死者への供養という宗教的な意味と、人体に有毒な恐山の火山性ガスを含む風の流れを知るためという実用的な意味の両方がある。この句の霊媒から、恐山の風車を想
2025.10.30一日一季語紅葉鮒(もみじぶな《もみぢぶな》)【秋―動物―晩秋】信長の焼かれし色かも紅葉鮒上野一孝角川俳句2025年11月号作品12句パーキンソン病紅葉鮒(もみじぶな)は琵琶湖で獲れる鮒で、秋から冬にかけてひれが赤くなる特徴がある。美味しい時期の鮒を使った鮒鮓にも用いられる。信長は琵琶湖を戦略的に活用し、天下統一に向けて利用した。琵琶湖を制することで、京都・北陸・東海方面への物流をコントロールし、迅速な軍勢移動や補給路の確保、防衛戦略とし
2026.7.11一日一季語盂蘭盆会(うらぼんえ《うらぼんゑ》)【秋―行事―初秋】地につかぬ脚がいつぽん茄子の馬名久井清流現代俳句2026年7月号第二回「風を詠む」年間賞大賞受賞作初盆(新盆)故人様が四十九日法要を終えられてから、初めて迎えるお盆のことを「初盆(はつぼん)」または「新盆(にいぼん)」と呼ぶ。初盆の時だけ、清浄無垢な「白提灯(紋天)」を飾る。真言宗や曹洞宗など、浄土真宗以外の在来仏教で行う。2026年(令和8年)のお盆期間7月盆の場合【7月13
立秋とお盆の過ごし方九星気学で夏の疲れを整える開運習慣2026年8月7日は、二十四節氣の「立秋(りっしゅう)」まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では、秋がスタートする節目です。この記事では、🔸二十四節氣「立秋」の意味と由来🔸九星気学の五行で見る立秋のエネルギー🔸立秋におすすめの開運アクション3選について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年8月7日目次☀️立秋とは|暦の上で秋が
いつもお立ち寄りくださりありがとうございます😊1月26日(月曜日)今日の名言一度でもあきらめてしまうと、それがくせになる。マイケル・ジョーダン(アメリカ、バスケットボール選手)アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手で実業家NBA公式サイトでは「史上最高のバスケットボール選手」と述べられ「バスケットボールの神様」とも評されています🧐1980年代と1990年代にNBAの世界的ブームを牽引した人物だそうです☺️ウィキペディアよりマンガでわかるマイケル・ジョ
2025.10.07一日一季語鷹渡る(たかわたる)【秋―動物―三秋】天穹に潮の光鷹渡る安倍真理子角川俳句2014年11月号角川俳句賞の60年歴代受賞者作品集より上昇気流を利用して渡るタカは河岸段丘(多摩川など)上空で高度を上げるために旋回します。多いときは100羽以上の大きなタカ柱を観察することができます。この時季、多くの野鳥が支部フィールドを通過して行きます。研究部では毎年タカの渡りの調査を9月下旬から10月上旬にかけて実施しています。サシバやハチクマな
2025.08.18一日一季語秋風(あきかぜ)【秋―天文―三秋】猫の尾に色なき風の絡まりぬ金子敦「色なき」とは華やかな色のないことで、秋に白色(無色)を配する中国の考え方に基づく。秋の風のこと。「色なき」とは、花やかな色や、艶のないこと。天と地の間に流れる精気、木・火・土・金・水の陰陽五行説になぞらえると、秋は「金」、その配色は「白」、これを下敷きに秋の風を「色なき風」と歌った。猫とスイーツ俳句が得意な作者。猫の尾のしなやかに月打ちにけりなどの句もある。*
2026.7.22一日一季語優曇華(うどんげ)【夏―動物―晩夏】優曇華や喝采は散漫に止み村上鞆彦優曇華(うどんげ)の花とは、一般的には仏教の説話などに登場する伝説の花。優曇華の花は、開花期は短く、引潮のときに咲いて満潮になると散ってしまう。転輪聖王が須弥の四大洲を巡ると、須弥山のある大海の浜辺の黄金の砂の上に三千年に一度咲く。仏様に会えることはめったにないことなので、千載一遇の幸運のことを優曇華の花と言ったりする。しかし、季語の優曇華とは、草蜉蝣(クサカゲロウ)の仲間の
炎昼のハンドル握る駐車場