ブログ記事12,018件
カールさんとティーナさんの古民家村だより2026めぐる物語カールさんは新たに築300年の寺を住宅に再生するプロジェクトに着手する。新潟の“奇跡の集落”、四季の自然に抱かれた暮らし。6年にわたるシリーズしめくくりの物語。カールさんとティーナさんの古民家村だより新潟の“奇跡の集落”の暮らしを描く、映像の歳時記新潟の限界集落の空き家を次々に美しくよみがえらせてきた、ドイツ人建築デザイナーのカール・ベンクスさんと、料理やガーデニングが得意なアルゼンチン人の妻ティ
2026.8.11一日一季語茸(きのこ)【秋―植物―晩秋】天狗茸ジェンガのように積んでみる木下小町アリ第2号焦点距離あなたの写真で詠みましたよりジェンガ(英:Jenga)は、同サイズの直方体のパーツを組んで作ったタワーから崩さないように注意しながら片手で一片を抜き取り、最上段に積みあげる動作を交代で行うテーブルゲーム。おもにパーティーゲームとして利用されている。タワーが完全に倒れるか、直前で最上段においたブロック以外のブロックが落ちたら、ゲーム終了。⇒画像を
頑張ろう!広島!!頑張ろう!北陸!!頑張ろう!熊本!!頑張ろう!日本!!←ランキングに参加してますので、1日1回ポチッと!『俳句生活〜よ句もわる句も〜』結果発表記事ですwww今回(6月度)の兼題は『青梅』です。読み方は『あおうめ』で『おうめ』ではありません(ひょっとしたら読むのかも・・・)仲夏の季語で、熟していない梅の実を指す。傍題には『梅の実』や『実梅』などがある。(『実梅』は歳時記によっては載ってない場合もあります)ということで、結果発表していきます。口下手な
2026.2.12一日一季語春炬燵(はるごたつ)【春―生活―三春】野良猫の流儀忘れて春炬燵酒井春棋句具俳句八句より炬燵や火燵は宛字で、「火榻子(かとうし)」の唐宋音に由来するという説が有力である。「榻(しじ)」というのは牛車の乗り降りの際に使う踏み台のことで、その形が炬燵櫓(こたつやぐら)に似ていることからの命名だという(「子」は椅子などと同じく道具や物の名につく接尾語)。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】春の炬燵(はるの
2026.8.10一日一季語秋草(あきくさ)【秋―植物―三秋】秋の草牛のかたちの影を曳く高畠葉子アリ第2号焦点距離より秋の草は、日本の自然の中で秋の風情を感じる花や草を指す。秋に咲く花は、野草の花、ガーデニングで活躍する花、球根、花木に分けて紹介され、秋の風情を感じる。秋の草は、日本の山野に自生するものが多く、秋の七草としても知られている。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【子季語】秋の草(あきのくさ)色草(いろくさ)千草(ちぐさ
古来、先人たちには、旧暦の7月15日の満月🌕の日に、祖先があの世から、子孫の元を訪ねて来るという祖霊信仰がありました。ここに仏教の要素が加わり、今日伝わる盆行事になったとやら…先日のお盆の室礼のお稽古からのご報告でございます。〜お盆の室礼〜盆果小玉西瓜、胡瓜、茄子、桃、ミニトマト、茗荷、ユキヤナギ、ガマの穂、キキョウ(白、紫)、コバナズイナ、書籍(翁久允著)、ホオズキ書籍(翁久允著)盛り器長板、大皿、花瓶(白、ガ
2025.10.12一日一季語瓢(ふくべ)【秋―植物―初秋】瓢箪や眠りに落ちる水の音五島高資中身をくり抜いてお酒や水などを入れる容器として使われていた。瓢箪は軽く持ち運び用の水筒として、さらに中が低温で保たれるため貯蔵用の容器としても万能だった。薬入れとして利用されていた歴史もあり、健康を招くという意味もあるようだ。この句の、水は水筒のように持ち歩いていた景なのかも。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】ひさご瓢簞(ひょうたん
2026.8.08一日一季語初秋(しょしゅう《しよしう》)【秋―時候―初秋】ラブホテル街経て初秋の子規庵へ池内けい吾角川俳句2026年8月号作品8句初秋の子規庵より子規庵は9月の糸瓜忌特別展示の準備もあり、8月一杯休庵とさせて頂きます。子規庵夏期休庵期間7月30日(木)~9月1日(火)糸瓜忌特別展示プレ子規生誕160年企画展9月公開日2(水)、5(土)、6(日)、9(水)、12(土)、13(日)、16(水)、19(土)、20(日
本日3月3日は、ひな祭🎎今では、女の子の健やかな成長を願う行事となっておりますが…その起源は、大陸から伝わった「上巳の節供」。3月の最初の巳の日(上巳)に野山に出て、若草を踏み(踏青)、水浴びをして身を清め、桃酒を飲んで、邪気を祓う行事だったとか…先月の室礼三千、山本三千子先生のお宅での室礼のお稽古でございます。〜ひな祭りの室礼〜盆果雛の色紙(須田日美)炒り米、手毬、流し雛盛り器長板、色紙掛け今回は、室礼研究会同期のみ
2025.08.29一日一季語胡桃(くるみ)【秋―植物―晩秋】その中の光のもるる胡桃かな長谷川櫂長谷川櫂自選500句2021年刊行句集「太陽の門」収録句1995年の阪神・淡路大震災を体験した後、「私の俳句が一人で詠むものから人々とともに詠むもの」へ変貌し始めたという。古志の主宰を2012年1月にゆずった、3月の東日本大震災。これが決定的となり、「作者自身を離れて詩歌の主体になりきる」ことを決意しつつ、「震災句集」―2012年を上梓した。巻末にこの句集以降、20
2025.08.25一日一季語衣被(きぬかつぎ)【秋―生活―三秋】割烹着どこか懐し衣被和田華凜「きぬかつぎ」は、里芋で作る料理のこと。きぬかつぎと里芋の違いは何かというと、どちらも里芋ではありますが、里芋はじゃがいもやさつまいもといった芋の種類の名前で、きぬかつぎは丸い里芋の皮ごと蒸して半分だけ皮を剥いた料理のこと。里芋を蒸すだけというシンプルな作り方のきぬかつぎ。味わいも素朴で、懐かしさを感じる。割烹着という昭和的アイテムも懐かしさに響きあう。⇒画像
今年度も都立高校でワタクシの《歳時記講座》が始まりました。この講座では、日本の伝承の手技である折り紙、折形、紋切り、花結び、水引、風呂敷などを通して、日本の歳時記を学び、四季の移ろいの恵みから生まれた日本の伝統文化を体感する講座でございます。お陰様で、ワタクシと高校生とのお付き合いも6年目に入ります。〜「新茶包み」〜先日の授業では、5月1日の「八十八夜」のお話から茶摘みのお話、新茶のお話、そして折形の「新茶包み」へと発展させましたが…立春から
2025.09.15一日一季語野菊(のぎく)【秋―植物―仲秋】またひとつ野菊の暗示円覚寺佐山哲朗作者は、浄土宗東京根岸西念寺の住職鎌倉の円覚寺が頭に浮かぶが、浄土真宗の円覚寺かもと思った。浄土宗の教義は、阿弥陀仏への信仰に根ざしていて、信者は心から念仏を唱えることを通じて、浄土へ生まれ変わることを願う。浄土真宗は、鎌倉時代に親鸞によって発展させられ、浄土宗からの分派として位置づけられている宗派。主に阿弥陀仏の慈悲に依存する教義が特徴。円覚寺は、東本願寺を総本
2026.8.09一日一季語原爆の日(げんばくのひ)【夏・秋―行事―晩夏・初秋】湾の奥へ差し込む朝日広島忌森清堯長崎市長が毎年8月9日の「原爆の日」の式典で読み上げる平和宣言の内容を話し合う起草委員会の会議録に関し、市が永久保存すると決めたことが分かった。市が8日、明らかにした。国内外の注目度が高く、重要な文書だと判断した。10年だった保存期間を、当初は20年に延長する案を検討したが、永久保存に踏み切る。2014年以前の会議録は既に廃棄済み。現在残っている会議録は全て
何十年も前のこと、茶道具もろくに持っていなかった時分、見立ての道具も多いなか、茶事をやり始めた。茶道具も増えてきて、見立てでの道具組から、季節、歳時にかかわるようなものも道具組に加わるようになった。そのころから、既に故人となられた師匠に稽古後、会記を見ていただいた。たいていは、好きでなさる茶事なのだから、好きになさいと会記をご覧になる。あるとき、あら、茶杓は侘び茶ねえ。でも、お好きになさったらいいわ。とのお言葉。あとで、しらべたら茶杓は侘びで有名な茶人の作。広間で、ちょっと華やかな道具
2026.1.27一日一季語天狼(てんろう/てんらう)【冬―天文―三冬】億年を青貫けり天狼星大高翔角川俳句2026年2月号作品12句春へ「冬の大三角形」とは、冬に見頃を迎える3つの明るい星を線で結んでつくる、空の三角形のこと。結ぶのは、オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンです。3つとも一等星なので、都会でも肉眼ですぐに見つけることができる。なかでも全天一明るく輝くシリウスは、夜空での目立ちやすさはナンバーワン。⇒画像をク
2025.12.05一日一季語冬の泉(ふゆのいずみ《ふゆのいづみ》)【冬―地理―三冬】草の香の真青に立ちて冬泉杉山久子角川俳句2022年12月号作品12句凩より杉山久子氏は、第4句集「泉」で、2016年第1回俳句大学大賞受賞、第1回姨捨俳句大賞受賞。「泉」はその清涼感から「滝」などと同様に夏の季語とされるが、冬の日差しを受けた泉は、万物を眠らせていくような、独特の静けさがある。*2027年12月7日松本市内にて泉では何ですが、イメージとい
2025.08.14一日一季語夜学(やがく)【秋―生活―三秋】夜学校「誰だ!」と壁に大きな字辻村麻乃掲句の面白さは「誰だ!」にある。これが「謎」なのである。いったい何の目的で、どういうことがあって書いているのか?書いた人は先生なのか、クラスメートなのか、「誰だ」と問われている人はいったい何をやったのか…。想像力がかき立てられて面白い。俳句には「謎」があったほうが楽しい。*「林誠司俳句オデッセイ」アメーバーブログより引用*文部科学省ホームページ画像引用
2026.6.16一日一季語葛切(くずきり)【夏―生活―三夏】葛切に京極の夜を思ひ出づ能村登四郎葛切はかつて「水繊(煎)/水仙」(すいせん)と呼ばれていたが、これはもともと黄色と白の二色を交えて作られていたことによる。今でも葛粽を「水仙粽」と呼んだりするのは、そのため。京極(きょうごく)は、平安京における東西の果てである。東京極大路-東の果て⇒寺町通西京極大路-西の果て、現存しない。JR嵯峨野線花園駅と阪急京都線西京極駅を南北に結んだ線。⇒画像を
こんばんは。今日、東京の都心では10日連続の猛暑日となり、連続日数の記録を更新したとか。また内陸では39度を超える危険な暑さになっているそうで、どうなるんでしょう?そんな暑さでも、しばらく前から夜になると虫の音が聞こえるようになりました。一昨日の夜から聞こえていたカネタタキの鳴く音、外から聞こえる?テレビの中の音?と思っていたら、どうも家の中で「チン、チン、チン」と鳴いているよう・・・。ということで、昨夜、キッチンの隅を覗いてみたら、いました、いました、約1
2026.7.26一日一季語幽霊(ゆうれい《いうれい》)幽霊の足取りここに来て不明中原道夫7月26日は幽霊の日文政8年6月11日(1825年7月26日)に江戸の芝居小屋「中村座」で『東海道四谷怪談』が初公演されたことに因んで、7月26日は「幽霊の日」となっている。幽霊は何かを告知したり要求するために出現するとされていた。しかし、次第に怨恨にもとづく復讐や執着のために出現していると考えられるようになり、「幽霊は凄惨なもの」という印象が強められていった⇒画像
いつもお立ち寄りくださりありがとうございます😊1月26日(月曜日)今日の名言一度でもあきらめてしまうと、それがくせになる。マイケル・ジョーダン(アメリカ、バスケットボール選手)アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手で実業家NBA公式サイトでは「史上最高のバスケットボール選手」と述べられ「バスケットボールの神様」とも評されています🧐1980年代と1990年代にNBAの世界的ブームを牽引した人物だそうです☺️ウィキペディアよりマンガでわかるマイケル・ジョ
今日(18日)の朝日新聞土曜版、「beonSaturday」の「サザエさんをさがして」は、「カボチャ」であった。これを読んで考えた、とりとめのないことを書く。マンガは、こんな内容である。1コマ目。会社帰りらしいマスオさんが、ご近所さんから大きなかぼちゃをもらう。2コマ目。家の中。玄関からマスオさんの「おい!トーナスもらったよ」という声。サザエさんは目を丸くしている。3コマ目。マスオさんとワカメちゃんが部屋に入ると、サザエさんが「うれしい‼」と喜んで踊っている。4コマ目。フネ
お祝いごとがあり、久しぶりに大好きな赤坂の菊乃井へ🥢8月(葉月)の月遅れのお盆前にお伺いするのは初めて。お盆にちなんだ葉月のお膳や器をちょっとだけご紹介♪この日は、お着物👘でお伺い致しました。〜夏の装い〜実は、訳ありで和装だったのですが、その訳は、後ほど…〜赤坂菊乃井〜真夏の日差しがジリジリと照りつける暑い日でしたが、都会とは思えないような、うっそうとした路地は、美しゅうございました。〜お迎え花〜葉月のお迎え花は、河原撫子と青楓
立秋とお盆の過ごし方九星気学で夏の疲れを整える開運習慣2026年8月7日は、二十四節氣の「立秋(りっしゅう)」まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では、秋がスタートする節目です。この記事では、🔸二十四節氣「立秋」の意味と由来🔸九星気学の五行で見る立秋のエネルギー🔸立秋におすすめの開運アクション3選について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年8月7日目次☀️立秋とは|暦の上で秋が
2025.10.04一日一季語鶺鴒(せきれい)【秋―動物―三秋】天に地に鶺鴒の尾の触れずあり本間まどか第28回俳句甲子園全国高校俳句選手権大会全国大会最優秀句秋の季語とされているのは、七十二候の第四十四候に「鶺鴒鳴(せきれいなく)」があることからか。長い尾を上下にしきりに動かす特徴を掴んだ句。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】石たたき(いしたたき)庭たたき(にわたたき《にはたたき》)背黒鶺鴒(せぐろせきれい)
2025.09.11一日一季語芋虫(いもむし)【秋―動物―三秋】一匹の芋虫にぎやかにすすむ月野ぽぽな2017年に第63回角川俳句賞受賞作の一句句集『人のかたち』(2024.7左右社)所収ウラハイ裏「週間俳句」2024年8月26日月曜日引用毛虫は、びっしり生えた毛そのものが、見た目にも賑やかであるが、芋虫はそうではない。緑色一色か、揚羽の幼虫であれば目玉のような柄や黒い斑があったりもするけれど、毛虫にくらべれば、存在そのものが賑やか、というわけではない。この賑