ブログ記事11,185件
2026.2.20一日一季語利休忌(りきゅうき《りきうき》)【春―行事―仲春】引き際は男の美学利休の忌古澤宜友月刊―俳句界2026年3月号掲載堺が織田信長の直轄地となっていく過程で、堺の豪商茶人であった今井宗久、津田宗及とともに、信長に茶堂として召し抱えられる。天正2年(1574年)3月に信長が京都相国寺で開いた茶会に、ほかの堺の有力商人9人とともに招かれたとの記録が残る。「利休」の名は晩年での名乗りであり、茶人としての人生のほとんどは宗易を名乗っている。⇒画像をク
春光や瞼の裏を遊びをり
第20回渋谷クロスFM2025.3月4日(水)午後2時〜2時50分【午後のひととき】シャイニング輝く紳士淑女パーソナリティ鈴木照玉&武井康代&林良江毎月第一水曜日午後2時〜2時50分監修山本寛之先生✴️和のコーナー林良江&一戸都大江戸八百八町わそうび情報局歳時記&江戸しぐさ他【渋谷クロスFM】こちらで、YouTubeご覧頂けます❣️https://youtu.be/_KBt5d__nbA?si=6bbU9tZkOWZEqSw-#午後のひととき#山本寛之
いつもお立ち寄りくださりありがとうございます😊2月19日(木曜日)今日からは二十四節気の「雨水」降る雪が雨となり雪解け水が大地を潤し古来農作業の準備を始める目安とされてきました🧐花や草木に養分を与えるこの時期の雨を「養花雨(ようかう)」と呼びます🧐ほかにも「甘雨(かんう)」「慈雨(じう)」「催花雨(さいかう)」など美しい雨のよび方がいくつもあるそうです😊編み物大好き🧶コットンヤーンを見っけ❣️何ができるやら…うまく編めるかドキドキ💗図書館で借りて
「帰り花」加藤高穂たんぽぽや野路の光と見えにけり野辺送る道たんぽぽの帰り花返り花帰らぬ人へ手向けたり帰り花とは、小春日和に誘われて、春に咲く草木が季節はずれの花をつけること。主にサクラについていうが、ツツジやヤマブキ、タンポポなどにも見られる。花がほとんどない季節だけに、自然からの授かりもののように思えると、『歳時記』に出ている。О兄の告別式の日、火葬場にも同行させて貰った。晴天に恵まれたとはいえ、流石に初
令和八年2026丙午如月三日月🌙雨水、先負、甲子【雨水】二十四節気の「雨水(うすい)」暦の上では、雪が雨に変わり、氷が解けて水になる時期を指します。•時期:毎年2月19日ごろ(まさに今、あるいは今日ですね!)。•意味:昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。•習わし:この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるという言い伝えがあります。「水」は生命の源であり、厄を流すと信じられていたためです。資源としての「雨水(あまみず)」空から降ってくる水そのものを指す場合
如月【二十四二十四節気】「雨水(うすい)」《初候》【七十二候】・土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)2月19日から2月22日・霞始靆(かすみはじめてたなびく)2月23日から2月27日・草木萌動(そうもくめばえいずる)2月28日から3月4日睦月(むつき)正月に親類一同が集まる睦び(ひたしくする)の月土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)冷たい
ご訪問ありがとうございます。両足で天蹴る嬰や春立ちぬ26年2月19日(木)(画像はお借りしました)(りょうあしでてんけるえいやはるたちぬ)【自解】立春(りっしゅん)が初春の季語で、子季語に春立つ、春来る、立春大吉、春さるがあります。二十四節気の最初の節気で、二月四日ころ。節分の翌日になる。厳しい寒さはまだ続くが、温かくなるにつれて梅の花もほころぶころ赤子もほころぶ今日は「プロレスの日」1954年に日本初のプロレスの本格的な国際試合が
雨水二十四節気二番目2026年2月19日~3月4日-雪や氷が融けて水になる頃-雨水になると水が動き土が潤い始めるので農業を始める目安にもなっています例年雪の降る地域では雨水以降も冬が続いていましたが温暖化の影響で雪どけは早くなってきています三寒四温三寒四温は3日位寒い日が続き、その後に4日位暖かい日が続き7日周期で寒暖が繰り返される様子を表した言葉気象庁は2月12日、北海道から東海地方にかけて「高温に関する早期天候情報」を
本日は木曜日なので、テーマ4️⃣季語を考えるの回です。三冬の季語「枯木星」を考える、です。読み「かれきぼし」と読みます。意味冬の葉がすっかり落ちてしまった枯木の間から見える冬の星のことだそうです。・写真はフォトAC様からお借りしました少し季語のイメージと違うかも…💦枝の間に見る星々ですからね。ちょっと季節が前後するのですが、角川俳句2月号を読んでいたら、いい季語だなぁと思いまして、まだ枯木が残るうちに紹介したくなりました。節分も過ぎて、暖かさを感じる日も次第に多くなったけど
何十年も前のこと、茶道具もろくに持っていなかった時分、見立ての道具も多いなか、茶事をやり始めた。茶道具も増えてきて、見立てでの道具組から、季節、歳時にかかわるようなものも道具組に加わるようになった。そのころから、既に故人となられた師匠に稽古後、会記を見ていただいた。たいていは、好きでなさる茶事なのだから、好きになさいと会記をご覧になる。あるとき、あら、茶杓は侘び茶ねえ。でも、お好きになさったらいいわ。とのお言葉。あとで、しらべたら茶杓は侘びで有名な茶人の作。広間で、ちょっと華やかな道具
2026.2.19一日一季語木の芽(このめ)【春―植物―仲春】木の芽風みるみる顔の出来上る坂田晃一木の芽:冬を越え、枝先にふくらみ始める新芽風:目に見えず、変化を伝える存在木の芽風は、気象現象ではない。風向や強さ、発生条件を説明するための言葉ではなく、芽吹きの時期に感じられる季節の気配を表すための言葉。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】芽立ち(めだち)芽吹く(めぶく)芽組む(めぐむ)木の芽張る(このめはる)名の木の
春昼やふたりの甥の高校生
『土用とは?―季節の橋渡しを担う特別な時間』こんにちは!あおみえりです突然ですが、土用って聞いたことありますか?「土用(どよう)」と聞くと、多くの人は「夏の土用の丑の日=うなぎを食べる日」を…ameblo.jpさとうみつろう『数千年に一度の、ジャンプ台』AIでず~っと調べてもらったけど、やはり今年の「冬至点」は過去に数千年以上無い、奇跡の年。2024,12月21日,18:212023,12月22日,12:27…ameblo.jpさとうみつろう『北中(きたなか)』
ご訪問ありがとうございます。彼の国の透けて見ゆるや海苔薄し26年2月18日(水)(画像はお借りしました)(かのくにのすけてみゆるやのりうすし)【自解】海苔(のり)が初春の季語です。子季語に、篊菜、紫海苔、甘海苔、篊海苔、浅草海苔、葛西海苔、十六島海苔があります。水の中の岩などに育つ苔状の食用藻類の総称。特に全国各地に生育する浅草海苔を指すことが多い。海苔の採取は、九月の頃に竹で作った海苔ひびや、楢や樫の枝を用いた海苔粗朶を真水と海水の混じり合う域に仕込
2026.2.18一日一季語雛祭(ひなまつり)【春―行事―仲春】漢字ひとつふたつ忘れて雛飾る仙田洋子飾るのに縁起がいいといわれている日は以下(2026年)の通り。2月3日(節分)…季節が変わる節目の日2月4日(立春)…暦の上では、この日から春になるとされています。2月19日(雨水)…二十四節気のひとつで、立春から数えて15日目頃。こうした事例にとらわれず、天気がいい日、家族揃って飾り付けが出来る日でも良いそうです。「3月3日を過ぎたらすぐしまわないと、お嫁に行
冴返る夜に砂利積むダンプカー
こんにちは!午後から買い物に出かけた!帰路途中下車でお父さんと散歩!帰って来て晩ご飯を食べていたらお母さんがまた出かけると言う!俺は少し休みたいから何用だと聞くとスマホの機種変更だと言う!そこで言われた一言はきつい!"ジョイは関係ない"…かなえられない願いよ!俺だって持ちたい!みなさんコンビニでもしゃがみこんでシャカシャカとやっておられる!お母さんは歳時記代わりに使えるし検索利用で何かと便利と言う!しかしお母さん曰くジョイにはGPSしかいらない!
いつもお立ち寄りくださりありがとうございます😊2月17日歳時記旧正月旧暦としての太陰暦(中国暦)の正月(年初)太陰暦(中国暦)元日(旧暦1月1日)、または元日からの数日間のことだそうです🧐祈年祭(きねんさい/としごいのまつり)全国の神社で一年の豊作を祈願する神事が行われる日「天使の囁きの日」2026年は旧暦の正月である「春節」にも該当し厳しい寒さの記憶を継承するでもあります🧐春の訪れを待ちつつ伝統的な農事の始まりを意識する日です☺️天使の囁きの日1978年2月1
2026.2.17一日一季語海苔(のり)【春―植物―初春】海苔舟の傾きしまま接岸す鈴木良戈紅藻類や緑藻類の苔状海藻類の総称。一般には食用紅藻類の甘海苔をさす。天然の海苔の採取は古くから行われていたが、養殖が始まったのは江戸時代から。秋から春にかけて収穫されるが、春に採ったものは光沢があり香りも高い。現在ではほとんどが養殖。乾燥させたものが干し海苔で、かつては天日干しであったが、今ではもっぱら機械乾燥によっている。*山本海苔ホームページ引用⇒画像をクリッ
餅花煎る建築中の家二件
いつもお立ち寄りくださりありがとうございます😊2月16日(月曜日)今日の歳時記確定申告が始まる時期です😊わたしは…自宅からスマホとマイナンバーカードを利用してe-Tax送信を夫にお願いして済ませていましたので還付金入金の確認ができました😊天気図記念日1883年のこの日、ドイツの気象学者エリヴィン・クニッピングの指導のもと、日本初の天気図が作成されました🧐寒天の日2005年、長野県寒天加工業協同組合が制定。寒天の特産地であることと、2005年のこの日にテレビ番組で寒天
おはようございます♪良い天気のcat地方です。夕方からところにより雪が降る⁉️多分cat地方は、降らないと思いますが、山沿いの水源地は雪?雨が降って欲しいです。なにしろ水不足ですからね⁉️この頃テレビも面白く無いのでYouTubeなんか見ていました。昨日は7時間もスマホ見ていた❣️やばいです。オールドメディアが信じられなくなったから新聞も見ていなかった。YouTubeで発音がおかしかったり?読み方が違ったり!!漢字が簡体語⁉️だったり‼️自然に操作されたらと思うと、、、恐ろしい、、
ご訪問ありがとうございます。富士山は青紫よひかる春26年2月16日(月)(画像はお借りしました)(ふじやまはあおむらさきよひかるはる)【自解】春光(しゅんこう、しゆんくわう)が三春の季語です。子季語に春の色、春色、春望、春の匂、春景色、春景、春の光があります。関連季語に春日があります。もともとは春の風光、春の景色をいったが、春の日の光としても用いられます。今日は「寒天の日」「寒天の日」は、2005年に寒天が健康食品として紹介されたことを記
2026.2.16一日一季語春泥(しゅんでい《しゆんでい》)【春―地理―三春】墓仕舞ひ日本仕舞ひの春の泥関悦史角川俳句2026年2月号作品12句寓話より引用墓仕舞は、現在のお墓を解体・撤去し、その土地を管理者に返還することを指します。取り出された遺骨は、永代供養墓や樹木葬、納骨堂など、別の場所で供養されることが一般的だとか。この句の季語、春泥は、春の自然の変化を感じさせ、春の訪れ、土の潤い、春雨の香り、ぬかるみの不便さと喜びの両面を持つ季語。季節感と生活
春めきてあらかわ遊園賑わえる
如月【二十四二十四節気】「立春(りっしゅん)」《末候》【七十二候】・東風解凍(はるかぜこおりをとく)2月4日から2月8日・黄鴬睍睆(うぐいすなく)2月9日から2月13日・魚上氷(うおこおりをいずる)2月14日から2月18日睦月(むつき)正月に親類一同が集まる睦び(ひたしくする)の月魚上氷(いおこおりをいずる)水がぬるみ、割れた氷の間から魚が飛び跳ね
春めいてきて春霞らしきものが漂う琵琶湖ようやく寒さから解放されそうですね15日の歳時記を読んでいたら今日はお釈迦様を偲ぶ涅槃会だそうこれを読んでふとこんな音楽が頭によみがえりましたブッダーンサラナーンガッチャーミダンマンサラナーンガッチャーミサンガーンサラーナンガッチャーミなんのこっちゃと思いになるでしょこれは私が大学の時朝の集会で歌ってた歌(お経)です京都の仏教系の大学だったのでね涅槃会と聞いてこの三帰依文を
ご訪問ありがとうございます。正調鴬やときおりアドリブ26年2月15日(日)(画像はお借りしました)(せいよううぐいすやときおりあどりぶ)【自解】鶯(うぐいす、うぐひす)が三春の季語です。子季語に黄鶯、匂鳥、歌よみ鳥、経よみ鳥、花見鳥、春告鳥、初音、鶯の谷渡り、流鶯、人来鳥があり、関連季語に笹鳴、老鶯があります。鶯は、春を告げる鳥。古くからその声を愛で、夏の時鳥、秋の雁同様その初音がもてはやされた。梅の花の蜜を吸いにくるので、むかしかといわれ「
2026.2.15一日一季語涅槃西風(ねはんにし)【春―天文―仲春】縄跳びの一抜け二抜け涅槃西風池田光子涅槃とは、「ろうそくが静かに消えて二度と燃え上がらない状態」のこと。ろうそくが完全に消えてしまったときのように、心の中の煩悩が完全に消えて、二度と煩悩が湧き起こらない心のこと。「悟りの境地」にある心の状態この状態のことを、サンスクリット語で「ニルバーナ」といい、これを音写して漢字に当てはめたものが「涅槃」。輪廻を止めるために、煩悩をすべて打ち消して、業が生み出されな