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2026.8.13一日一季語花火(はなび)【秋―生活―初秋】花火より煙まばゆきアトランティス野口る理noivol52025年9月号掲載句アトランティス(古代ギリシア語:Ατλαντίς)は、古代ギリシアの哲学者プラトンの著書『ティマイオス』及び『クリティアス』の中で記述された伝説上の広大な島、及びそこに繁栄したとされる帝国。プラトンの時代の9000年前に海中に没したと記述されている。アトランティス島は資源の宝庫で、必要な物質の大半を島で補うことができ、農産物も
レカム(3323)が突然急騰しました。70円割れで保有したのですが、買ったことすら忘れていたのです。そう、株を買って一喜一憂しないこと。極意は「棚からぼたもち」の構えでよろしいのです。出来高の少ない低位株は特にそう思います。相場格言にも「閑散に売りなし」というのが定説なのですから。歳時記で株を語るな盆の月(美蟲角)
8月15日は月遅れのお盆。この時期、ご先祖様は、あの世(彼岸)からこの世(此岸)に戻って来て、数日間、子孫と共に過ごすとされています。先日のお盆の室礼のお稽古からのご紹介。今回は、お盆に因んで蓮の花を生けてみたいと思い挑戦したのですが、思わぬアクシデントが…💦〜お盆の室礼〜昼の室礼夜の室礼盆果蓮(花、葉、花托)、西瓜、茄子、桃、鬼灯散華、数珠、色紙(翁久允作)盛り器長板、花器、色紙掛け今回は、主人の祖父である翁久允作の色紙
俳人へのインタビュー2●赤石忍の巻以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。北海道の日本海沿いにある江差町で、1953年12月2日に生まれました。今は衰退の一途ですが、江戸中・後期、「江差の春は江戸にもない」と言われるほど、ニシン漁で繁栄しました。商売の跡取りの兄がいる三人兄弟の末っ子で、祖父などからもあまり期待させずに育ったように思います。ですので、誕生当
新涼の玄関前の塵を掃く
2026.8.12一日一季語帚木(ははきぎ)【夏―植物―晩夏】帚木のしばらく妻でいるという久保純夫角川俳句2026年8月号作品16句花木週++より帚木(ははきぎ)は信濃国園原伏屋にある木。遠くから見れば箒を立てたように帚見えるが、近寄ると見えなくなるという伝説の木で、『延喜五年平貞文家歌合』、『古今和歌六帖』の坂上是則の歌「園原や伏屋に生ふる帚木のありとてゆけど逢はぬ君かな」で広く知られ、『新古今和歌集』に撰歌(ただし、新古今では、「ありとは見えて」。)され
ご訪問ありがとうございます。秋の初風や大仏ゑみもらす26年8月11日(火)(画像はお借りしました)(あきのはつかぜやだいぶつえみもらす)【自解】古今集の藤原敏行の「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」がまさしく初風であろう。秋に吹く風は蕭条として物寂しい感じがあるが、「初風」はまだ夏の名残が消えないものの、明らかに風に秋の風情を感じる場合をいう。秋の初風(あきのはつかぜ)が初秋の季語です。子季語に初秋風初風初
頑張ろう!広島!!頑張ろう!北陸!!頑張ろう!熊本!!頑張ろう!日本!!←ランキングに参加してますので、1日1回ポチッと!『俳句生活〜よ句もわる句も〜』結果発表記事ですwww今回(6月度)の兼題は『青梅』です。読み方は『あおうめ』で『おうめ』ではありません(ひょっとしたら読むのかも・・・)仲夏の季語で、熟していない梅の実を指す。傍題には『梅の実』や『実梅』などがある。(『実梅』は歳時記によっては載ってない場合もあります)ということで、結果発表していきます。口下手な
秋の雷義母の記憶を持って去り
葉月【二十四節気】「立秋(りつしゅう)」《初候》【七十二候】・涼風至(すずかぜいたる)8月7日から8月12日・寒蝉鳴(ひぐらしなく)8月13日から8月17日・蒙霧升降(ふかききりまとう)8月18日から8月22日葉月(はづき)葉の落ちる月「葉落月(はおちづき)」が転じて「葉月」。現代感覚では葉が生い茂る様子を思い浮かべますが、旧暦では7月から秋となるため、秋真っ盛りだったのです。涼風至(すずかぜい
先週の金曜日、8月7日は「立秋」でした。まだまだ厳しい暑さの日々が続きますが、必ず言われる“暦の上では”この日から秋が始まるわけです。今年は11月7日が「立冬」ですから、その前日の11月6日までが“暦の上”の秋という季節になります。私が手慰みのように“日曜俳句”を始めて10年近くになりますが、この夏から秋への移ろいというのが、実際の生活や季節感とズレがあるようで、いまだに戸惑いを覚えます。行事としては“七夕”の祭事や、“お盆”にまつわることなどすべて「夏」
2026.8.11一日一季語茸(きのこ)【秋―植物―晩秋】天狗茸ジェンガのように積んでみる木下小町アリ第2号焦点距離あなたの写真で詠みましたよりジェンガ(英:Jenga)は、同サイズの直方体のパーツを組んで作ったタワーから崩さないように注意しながら片手で一片を抜き取り、最上段に積みあげる動作を交代で行うテーブルゲーム。おもにパーティーゲームとして利用されている。タワーが完全に倒れるか、直前で最上段においたブロック以外のブロックが落ちたら、ゲーム終了。⇒画像を
8月10日月曜日自転車屋の生き物歳時記アオスジアゲハ昨日久しぶりに私の一番好きな蝶アオスジアゲハを見かけた。ナミアゲハは良く見かけるけどアオスジアゲハは滅多に見かけなくなったな。アオスジアゲハ(青条揚羽、学名:Graphiumsarpedon)は、アゲハチョウ科アオスジアゲハ属に分類されるチョウの一種。都市周辺でもよく見られ、公園、街路樹、照葉樹林などに生息する。クロタイマイともいう。成虫の前翅長は25-45mmほど。翅は黒色で、前翅と後翅に青
令和八年2026丙午葉月六曜:先負(せんぶ/午前は静かに過ごし、午後は吉とされる日)二十四節気:立秋(りっしゅう/暦の上では秋の始まり)七十二候:涼風至(すずかぜいたる/立秋初候:涼しい風が立ち始める頃)十二干支:丙午(年)/丙申(月)/甲子(日)十二直:執(とる/執り行う日。祝い事や建築、相談事に吉)二十八宿:鬼(き宿/長寿を祝う事や婚礼以外のあらゆる事柄に大吉とされる良日)祝日・記念日:平日(翌日8月11日は「山の日
名前に宿る想いを紐解き、ことばを筆にのせる人。書くことで、自分に還る時間を。一緒に作りましょう!嬉庵みるいで松島明子です。皆さんのお住まいでは、「セミ」は鳴いていますか?みんみん蝉私の生まれ育った飯田市南信濃は谷間の村ですので、蝉の声はめちゃくちゃすごいです。特に、我が家は山が近いので…朝4時位から…「ミーンミンミンミンミン…」っていうんだよね…最初に鳴く蝉朝、聞いているとね…ある1匹が「ミ・・・ミ・・・」って感じで始める
2026年8月1日素盞雄神社御祭神:素盞雄大神(牛頭天王)末社:福徳稲荷神社・菅原神社・稲荷神社授与品・御朱印※御由緒※公式HPより当社の開祖となる黒珍(こくちん:修験道の開祖役小角の高弟)の住居の東方小高い塚上に奇岩がありました。黒珍はそれを霊場と崇め日夜斎戒礼拝すると、平安時代延暦14年(795)4月8日の夜、小塚の中の奇岩が突如光を放ち二柱の神様が翁に姿を変えて現れ、「吾れは素盞雄大神・飛鳥大神なり。吾れを祀らば疫病を祓い福を増し、永く此の郷土を栄えしめん。」と御神託
秋蝉のこゑ暮れるまで木のかたち
2026.8.10一日一季語秋草(あきくさ)【秋―植物―三秋】秋の草牛のかたちの影を曳く高畠葉子アリ第2号焦点距離より秋の草は、日本の自然の中で秋の風情を感じる花や草を指す。秋に咲く花は、野草の花、ガーデニングで活躍する花、球根、花木に分けて紹介され、秋の風情を感じる。秋の草は、日本の山野に自生するものが多く、秋の七草としても知られている。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【子季語】秋の草(あきのくさ)色草(いろくさ)千草(ちぐさ
はじめまして。神埼恭一です。今日から、このアメブロで新しく「夜明けのAI」を始めます。私は現在60歳。AIの専門家でもなければ、プログラマーでもありません。会社員として普通に働いている、いわゆる「オジサン」です(笑)。そんな私がAIを使い始めてから、日常が少しずつ変わってきました。いや、「少しずつ」というより、振り返ってみると結構変わっています。■気がつけば、AIとの壁打ちは5,000回以上最初は本当に普通でした。分からないことを
8月7日から8月22日大暑は二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつ。二十四節気(にじゅうしせっき)とは、1年を春夏秋冬4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分け季節をあらわす名前をつけたものです。立秋(りつしゅう)厳しい残暑は続きますが、この日から立冬の前日までが暦の上では秋です。立秋を境に暑さは「残暑」と呼ばれ、「暑中見舞い」も「残暑見舞い」へと変わります。朝晩、吹く風に少しずつ涼しさが混じるのを感じ、見上げれば空高くうろこ雲や鰯雲が広がりはじめる
舌を焼く残暑の朝の目玉焼き
2026.8.09一日一季語原爆の日(げんばくのひ)【夏・秋―行事―晩夏・初秋】湾の奥へ差し込む朝日広島忌森清堯長崎市長が毎年8月9日の「原爆の日」の式典で読み上げる平和宣言の内容を話し合う起草委員会の会議録に関し、市が永久保存すると決めたことが分かった。市が8日、明らかにした。国内外の注目度が高く、重要な文書だと判断した。10年だった保存期間を、当初は20年に延長する案を検討したが、永久保存に踏み切る。2014年以前の会議録は既に廃棄済み。現在残っている会議録は全て
・副題は、「中国古典に四季を味わう」。元々、新聞2紙(読売、日経)夕刊に掲載されていたエッセイ集を加筆・編集したもの。「歳時記」的な色彩が強く、唐宋時代の中国古典詩文を中心に引用して、それに京都の風物も交えて紹介していく。・なので、軽く読んでみたら1年が終わってしまった・・・。むかし、高校で勉強した名句にも「再会!」。なんか懐かしかった。折りから外は炎天下で、蝉の鳴き声がやかましいが、「・・酷暑、猛暑にげんなりして、詩作にふける気分にもならないのか、中国の古典詩にも(むろん、まったくないわ
カールさんとティーナさんの古民家村だより2026めぐる物語カールさんは新たに築300年の寺を住宅に再生するプロジェクトに着手する。新潟の“奇跡の集落”、四季の自然に抱かれた暮らし。6年にわたるシリーズしめくくりの物語。カールさんとティーナさんの古民家村だより新潟の“奇跡の集落”の暮らしを描く、映像の歳時記新潟の限界集落の空き家を次々に美しくよみがえらせてきた、ドイツ人建築デザイナーのカール・ベンクスさんと、料理やガーデニングが得意なアルゼンチン人の妻ティ
今回、相方と合作した絵は、国の天然記念物「ヤンバルクイナ」です。沖縄本島北部の「やんばる」地域にのみ生息する鳥で、ツル目クイナ科ニュージーランドクイナ属に分類されます。翼の筋肉が未発達で飛べず、地上を走るのが得意です。現地では「アガチー(せかせか歩くの意)」、「ヤマドゥイ(山鳥の意)」というような方言名もあるようです。「ヤンバルクイナ」の絵を描いて「水鶏」という字を書き添えてみました。二つありますが、下の方は篆書体という古い書体で書いたものです。「走」という字を
2026.8.08一日一季語初秋(しょしゅう《しよしう》)【秋―時候―初秋】ラブホテル街経て初秋の子規庵へ池内けい吾角川俳句2026年8月号作品8句初秋の子規庵より子規庵は9月の糸瓜忌特別展示の準備もあり、8月一杯休庵とさせて頂きます。子規庵夏期休庵期間7月30日(木)~9月1日(火)糸瓜忌特別展示プレ子規生誕160年企画展9月公開日2(水)、5(土)、6(日)、9(水)、12(土)、13(日)、16(水)、19(土)、20(日
操舵席四方に雲の今朝の秋
立秋とお盆の過ごし方九星気学で夏の疲れを整える開運習慣2026年8月7日は、二十四節氣の「立秋(りっしゅう)」まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では、秋がスタートする節目です。この記事では、🔸二十四節氣「立秋」の意味と由来🔸九星気学の五行で見る立秋のエネルギー🔸立秋におすすめの開運アクション3選について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年8月7日目次☀️立秋とは|暦の上で秋が
立秋又は秋の声|高坂正澄本日は立秋。まだまだ残暑厳しいものの、朝方は少し秋の気配がします。立秋八月八日頃の立秋から、十一月八日頃の立冬の前日まで。初秋、仲秋、晩秋の三秋の九十日間で、九秋ともいう。五穀は実り野山は錦に染まって美しい。(「現代歳時記」金子兜太・黒田杏子・夏石番矢編成星出版より)夕焼けでもないのにカァカァカァ秋の声秋の声という季語が…note.com本日は立秋。まだまだ残暑厳しいものの、朝方は少し秋の気配がします。
8月7日金曜日立秋自転車屋の生き物歳時記植物編ハマエンドウ先日のいえしま自然体験センター砂浜に行くとハマエンドウの花が咲いていました。ハマエンドウ(浜豌豆、学名:Lathyrusjaponicus)はマメ科レンリソウ属の多年生。観賞用のスイートピーの仲間で、和名の由来は、エンドウに似た実をつけ、浜辺に生えるためこの名がある。別名、キツネマメ、ハマゴマメ、ハマノマメともよばれる。中国名は、海濱山黧豆。食べられる野草で、若苗、つる先、若いサヤなどは