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続いての全駅間歩きは再び東北本線です。前回、仙台駅から小牛田駅まで歩きましたが、今回は小牛田駅から岩手県の一ノ関駅まで1泊2日で歩きます。東北本線からは少し離れますが、個人的に行ってみたかった東北新幹線のくりこま高原駅へも足を伸ばしました。すでに12月も中旬に入り、東北エリアでもいつ雪が降ってもおかしくない状況。太平洋側なので12月でも天気は良い…と思いたいところですが…。[そのほかの東北本線シリーズはこちらから]1回目:田端-大宮2回目:大宮-栗橋3回目:
(その4からの続き)-新垂井駅跡(11:10着・11:15発)-垂井駅に立ち寄った後、旧中山道の垂井宿を歩きました。もう一度相川を渡ります。次の関ヶ原駅は旧中山道を西へ進むことになりますが、その中山道からはどんどん離れていきます。道を間違えたわけではありません。いったいどこへ行くというのでしょうか?まもなく市街地を抜けました。周囲は一面の水田地帯…のはず。県道53号が見えてきましたが、さらに北へ。相川を渡ってから10分以上経過
(その1からの続き)-下曽我(7:56着・8:05発)-国府津駅から北へ進み、国府津車両センターにさしかかりました。跨線橋を渡って見えてきたのはE131系。相模線を走っている電車ですが、管轄は国府津車両センターとのこと。さらに先へ進むと、留置線の隣に御殿場線の線路が。もちろん御殿場線の線路は右端の1本のみです。奥には富士山も顔を見せていました。線路の東側に移り、少し北へ進むとまもなく梅の木が目立つようになりました。ここは
(その2からの続き)-垂井(10:15着・10:30発)-垂井駅を目指して、旧中山道を南西に進んでいます。垂井町に入ってからも、旧中山道を道なりに進みました。市街地が近づいたところで、いったん旧中山道を外れて駅の方向へ。相川を渡りました。左手には東海道本線の線路が見えています。川を渡ると、スーパーや商店が増えました。長い道のりだったけど、垂井駅はもう目と鼻の先。垂井駅に着きました。残念ながら駅舎は改修工事中…
(その15からの続き)-岩波(10:53着)-富士山の溶岩が作った駒門風穴を見学して、御殿場高原時之栖へ向かいました。イルミネーションのトンネル。明るい時間なので人通りはまばらですが、夜になると観光客で賑わうのかな?途中に金魚の水族館がありました。興味はあったのですが、さらっと見学で1200円はちょっと高いのでパス。入場そのものは無料の時之栖ですが、観光施設に入ることで結構お金かかってしまうようです。夕方になったら営業すると思わ
(その10からの続き)-ちはら台(15:05発)-おゆみ野駅からニュータウンを南へ進み、森を越えた先にちはら台駅が待っていました。ちはら台駅の終端側。確かに車止めが設けられていますが、その先がまだ続いていそうな雰囲気ですよね。そもそも千原線の原型は、1957年に小湊鐵道が免許を取得した海士有木駅と本千葉駅を結ぶ計画でした。後に千葉急行電鉄に譲渡され、ニュータウン開発にあわせて経路が変更されています。千葉急行電鉄によって千葉中央駅-ちはら台駅間が開通し
(その8からの続き)-学園前(13:20着・13:35発)-おゆみ野(14:00着)-大森台駅から市民の森を経由して、南へ進んでいます。さらに南へ進みます。日陰が少なく、暑さを感じずにはいられません。外房線の踏切を渡り、外房線と併走する県道も越えました。このあたりから集落の雰囲気が変わったような気がしました。突き当たった少し広めの道には、駅から離れているにもかかわらず商店がちらほら。このあたりにはかつて生実(おゆみ)城が存在し、昔から集落が形
(その1からの続き)-(能登川駅-安土駅間歩行中)-能登川駅から西へ進み、内湖に接する伊庭集落に立ち寄りました。西へ進むと、まもなく伊庭集落を抜けました。道は一直線に続いていました。川を渡った先もやはり一面の水田地帯。このあたりはかつて小中の湖と呼ばれる琵琶湖の内湖が広がっていましたが、戦後行われた干拓事業で農地に姿を変えました。そんな干拓地を一直線に横切る道を南西へ。左手奥に見えてきた高まりが安土山です。その頂に、かの有名な安