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(その13からの続き)-富士岡(9:06着・9:20発)-黄瀬川と鮎沢川の分水嶺を越えて南へ下り、南御殿場駅を通過しました。ここまで歩いてきた県道は沼津の手前まで御殿場線と併走しますが、同じ道を歩き続けるのはなるべく避けたいので、ちょっと黄瀬川の対岸に寄り道します。ここから先は黄瀬川とも併走します。黄瀬川の対岸を走る市道に合流しました。歩道付きの道ですが、交通量はそこまで多くありません。箱根裏街道の県道よりも落ち着いた雰囲気でした。
◇今日は大阪市中央体育館内にあるジムへ行く日でした。中央体育館では主に筋トレで、もう一つのジムではヨガが中心ですが…。その中央体育館での筋トレ仲間の一人が入院となりました。一緒にマシンで筋トレした仲間でした。もう戻ってくることはないということです。寂しくなります。◆2025年1月16日(木);四国遍路14日目の最終は、金剛頂寺を後にし、不動岩までを紹介します。不動岩へ向け、進みます遍路道は、崎山台地のなかを不動岩へと進みますが、くねくね道で道標が無ければ迷うこと必然です
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道、トゥールの道をパリから少しずつ歩いています。ところで、ここのカヌレが美味しかったので、お知らせします。LaToquecuivréeLaToqueCuivrée:LescaneléslivrésdanstoutelaFranceLaToqueCuivréevousapportesespâtisseriesgrâceàunservicedelivraisondecanelésdanstout
(その12からの続き)-南御殿場(8:16着・8:25発)-御殿場インターを経由して西へ進んで、御殿場駅を通過しました。御殿場駅からさらに西へ500メートルほど進んで、四つ角を左折。かつて商店街だったような町並み。1915年測量の地形図には点線道として存在する道ですが、その頃はまだ建物はなかった模様…。御殿場は富士山の麓。小さな川をいくつも渡ります。そして、この川は沼津に注ぐ黄瀬川(→狩野川)に繋がっています。いつの間にか分水嶺を越えていま
◇窓外に見える六甲山系、生駒山系、二上山~葛城、金剛山はうっすらと霞がかかっています。花粉の飛散なんでしょうか、陽射しはあるものの、気温10度と肌寒い大阪市内です。◆四国遍路14日目;その3は、25番札所;津照寺~26番札所;金剛頂寺へと進みました。25番札所;津照寺へ参拝します参道右手に、「野根まんじゅう」のお店が‥、こんな所にも‥現在地を確認;室戸スカイラインはここまで通じているのか‥、26番;金剛頂寺へは両栄橋を渡って55号線へ!かぁ‥慶長七年、
🚶大阪歩き旅②🚶前回のあらすじ深夜バスで京都に到着し電車で大阪まで来ましたが歩き旅とは全く言えないスタートですが今回の旅の第一の目的地に到着‼️今回は目的地をたっぷりとカメラに収めます📸6月9日7時30分(2時間弱早い)パナソニックスタジアム吹田着この鋭角なデザインカッコいいですよね✨ほんと惚れ惚れしちゃうこのデザイン🥰朝早いから流石に中には入れそうにはないですが周りをグルっとしましょう🚶おっ‼️ここからピッチが見えそうですね✨ギリギリまで近づきズームして何とかグラウン
まだ陽が登らぬ伊勢は、とても静かだった。灰塵のような静寂が漂う街に、二度と太陽の光は街を照らしてくれないんじゃないかと不安になる。勢田川の水面に映る欠けた月。黄丹色に見えるのは私が孤独だからだろうか。私は広島から東京まで徒歩で旅をしている。ずっと独りなので、時々私がこの世界に生きているのか分からなくなる。確かに生きているけれど、人の眼では私を認識できない。つまり幽霊なのではないのかと考えてしまってから生きた心地がしなくなった。なんとか自分の存在を証明したいが、話しかける勇気もない臆
(その12からの続き)2日目の朝を迎えました。2日目は御殿場市街地からゴールの沼津駅を目指します。ここまで地味に登り続けてきましたが、ここからは延々と下り坂。ついでに天気も下り坂のようですが、今日はどんな展開になるのでしょうか。2日目・1月19日(日)歩行区間:御殿場-沼津駅天気:晴れのち雨宿(7:00発)-御殿場(7:25着・7:35発)-空が薄明るくなってくると、窓の向こうに富士山が現れました。どうやらまだ晴れているみたいですね。明るくな
◇ルーティンの「一日一万歩」を済ませ帰宅すると、鼻水がぽたぽたと滴り落ちてきました。ついにやってきました花粉症!晴れの天気なのに、窓外の六甲山は霞んでいます。まだ2月の中旬!まさか花粉の飛散で霞んでいるとは思えませんが…。今年の対処法にひとつ新しい技を習得しました。それは蛇口から出る温水を両手に溜め、その温水を鼻で吸い込み、次に鼻から勢いよく吹き出して、鼻道に付着した花粉を洗い流す技です。ドラッグストアなどで売っている鼻洗浄液からヒントを得たものです。最少はむせることが度々ありましたが
どもどもゆたかです。先日、仕事帰りに行ってきた。そうそこは月島‼️月島といえば「もんじゃ」なんですが今回は違う角度から攻め手行きましょうか。大衆居酒屋の岸田屋さん。岸田屋03-3531-1974東京都中央区月島3-15-12https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13002239/このお店のもつ煮込みがとても美味しいとのことで調査へ。店内は少し暗め。カウンターだけでテーブル席はなし。着席してみる。お品書きを見てみると美味しそうな
(その10からの続き)-宿(17:35着)足柄駅から南へ進み、鮎沢川を渡った先で小道に入るとゴルフ場が見えてきました。さらに進むと、正面に橋が。これはゴルフ場のコース同士を結ぶ橋みたい。ゴルフ場からは良い景色が拝めそうですが、当然ながら部外者立ち入り禁止なので、外から眺めるのみ。道は下り坂に。どうやら谷間を歩いているようで、ゴルフ場は見えなくなってしまいました。景色も楽しめないので、一気に下っちゃいましょう。黙々と下ると
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の1つ、トゥールの道をパリから少しずつ歩いています。ーーーー(2026年2月13日追記)2/12のニュースで、巡礼路も通ってる街、moissacは停電、espalionは洪水、laréoleでも洪水の映像が流れていました。雨量もあって、風も強いです。ーーーー今回のブログは、Meung-sur-Loireを目指し、オルレアンをスタートした日の後半です。ところで、ブログのランキングに参加しています。画像を押すと、ランキングのポイン
◇毎朝、孫と一緒に小学校まで行き、その後、遠回りしてジムへと行くのが私のルーチンとなっているのですが、3年生がインフルエンザで学年閉鎖となっている。今日は登校しません!との嫁からのラインがありました。花粉症が気になる季節なのに、インフルエンザも流行っているんですね。そろそろマスクをつけねばと思う本日でした。◆2025年1月16日(木);四国遍路14日目は、民宿;徳増さんの車で前日のエスケープ地点まで送っていただき、そこから14日目のスタートとなりました。14日目は、24番札所;最御
全322kmの記録です!薩摩街道その1「山家宿→松崎宿→古賀茶屋駅」薩摩街道その2「古賀茶屋駅→府中宿→犬塚原宿」薩摩街道その3「北関→山鹿宿(温泉)」薩摩街道その4「山鹿宿→植木駅」薩摩街道その5「北関→瀬高宿→羽犬塚駅」薩摩街道その6「植木・味取新町宿→熊本城札の辻→川尻宿」薩摩街道その7「川尻宿→宇土宿→松橋駅」薩摩街道その8「松橋駅→小川宿→宮原バス停」薩摩街道その9「有佐駅→宮原バス停→八代駅」薩摩街道その10「八代駅→八代宿→日奈久宿→肥後二見駅」薩摩街道
(その9からの続き)-足柄(15:32着・15:50発)-金太郎の面影を見ながら、小山の中心市街地から南へ進みました。そのまま進むと、集落に入りました。こちらはかつて矢倉沢往還の宿場町でもあった竹之下の集落。次の足柄駅もこの集落の中にあります。幅の広い道に出て、鮎沢川(酒匂川)を渡ると足柄駅が見えてきました。足柄駅に着きました。小山町役場足柄支所を兼ねた駅舎で、隈研吾氏が設計したとのこと。建物の大半は役場支所としてのスペースですが、
◇午前中のジムでのトレーニングを終え、テレビで昼のワイドショーを見ながら昼食をとった後にパソコンに向き合うという、本日もこれといった何事もない日常を過ごしています。孫が大きくなり、孫の世話を手伝うことも少なくなってきました。ありがたいことですが、ちょっとね‥。今夜未明から、久しぶりの雨が降るという大阪市内です。◆2025年1月15日(水);四国遍路13日目の最終は、今宵の宿の「民宿;徳増」に荷物を降ろし、行ける所まで歩き、徳増さんにそこへ迎えに来てもらうという段取りです。民
薩摩街道出水筋322kmついにゴール!薩摩街道その23「伊集院チェスト館→鶴丸城」前回の記録『薩摩街道その22「東市来駅→伊集院宿→チェスト館」』薩摩街道その22「東市来駅→伊集院宿→チェスト館」前回の歩き後、とんだ「風邪🤧」を食らってしまった。熱は、38℃程度までしか出なかったものの、なんと言う悪寒?…ameblo.jp記念すべきゴールする今日、寒波が白き絨毯を敷き詰めてくれた😇伊集院チェスト館に駐車させてもらい(無断だが、ちゃんと高級🍓いちごや大将季🍊を買ったもんね!)、歩
(その8からの続き)-駿河小山(14:25発)-国道246号を経由して静岡県小山町に入り、駿河小山駅に到着しました。次の駅へ向かいます。駿河小山の駅前から商店街が続いていました。駿河小山のある小山町は鉄道開通後に紡績工場が進出したことで発展したそうですが、やはり東海道本線が熱海ルートに変わったことで打撃を受けたそうです。踏切を渡って、鮎沢川(酒匂川)の対岸に向かいます。鮎沢川を渡り、住宅地を少し西へ進むと郵便局が見えてきま
◇今朝の大阪市内は雪が舞っていました。期日前投票で既に投票は済ませております。テレビで大雪のニュウスを見ると、これでは投票へは行けないだろうと思っていましたが、期日前投票が前回の参院選と比べると20%増えているとのことでした。大切にしたいですね。◆四国遍路13日目;その2は、東洋町と室戸市の県境を後にし、今宵の宿の民宿徳増までを紹介します。民宿徳増に着いたのが早く、その後、三津漁港まで歩きましたが、その記録はその3で紹介します。では、その2です。東洋町にさようなら!室戸市へと入
こんにちはソラです寒すぎて乾燥し過ぎできつかった1月後半でした皆さんの健康はいかがでしたか?2月に入って少し暖かい日も…と思いきや、土曜日から雪模様に今朝起きたら、日曜日の朝は真っ白でした!5cmくらい積もったよう…昨日は全く積もらなかったので大丈夫かな?と思ったけど朝あまりに外が静かなのでやっぱり…昼過ぎの今も降ってますが峠は越えたようで、あたたかいですキンモクセイも白衣着てますねうちの庭の片隅に見張り番している「はにわ子さん」はふん
(その7からの続き)-駿河小山(14:11着・14:25発)-山北市街地を抜け、川に沿って緩やかに登って谷峨駅にさしかかりました。まもなく谷峨の集落を抜けました。正面の高架は東名の道路橋。今歩いている県道の交通量はわずか。そんな道にも信号があり、歩道がついているということはかつては交通量が多い道だったことを物語っていますね。国道246号と併走するように酒匂川を渡りました。右手奥に立派なアーチ橋が見えてきましたが…こちらは建設が進
◆2025年1月15日(水);四国遍路13日目は、生見海岸を後にし、室戸岬の24番札所;最御崎寺まで約7㎞の三津漁港まで歩きました。その1では、東洋町から室戸市へと入った所までを紹介します。朝食です。宿泊者は私一人なので、部屋まで運んでくれています8時15分、民宿「みちしお」を後にします民宿の裏手の生見海岸へきれいな砂浜が続いていました。夏のシーズンなら、サーファーや海水浴客で賑わっているんだろうなぁ‥現在地を確認サーファーが描かれています
(その6からの続き)-谷峨(13:00着・13:10発)-峠越えの拠点・山北駅に立ち寄り、いよいよ峠越え区間に入りました。山北の市街地を抜けて、いよいよ峠越えに入りました。峠越えといってもガッツリ山登りするわけではなく、酒匂川沿いをじわじわ登っていきます。右手をみると、御殿場線の線路。よくみると、現在線の手前にもうひとつ線路のようなものが。こちらは御殿場線複線時代の遺構。ガーター橋が取り壊されずに残っています。トンネルも2つ口を開けています
薩摩街道その22「東市来駅→伊集院宿→チェスト館」前回の歩き後、とんだ「風邪🤧」を食らってしまった。熱は、38℃程度までしか出なかったものの、なんと言う悪寒?奇妙な頭痛🤕?喉な痛みは無いものの、いわゆる最悪な一週間だった。ようやく、気持ちが前向きになり始め、濃い鼻水🤧、切れの良い痰が出る程度だ。あ〜しんど!前回の記録『薩摩街道その21「串木野宿→市来宿→東市来」』薩摩街道その21「串木野宿→市来宿→東市来駅」1日置いて、また薩摩街道!好きだねぇ〜😙寒波強風やったら釣りは楽しくないしね!
◇昨晩、期日前投票に行ってきました。大阪府知事選、市長選もあり、区役所の期日前投票所が一つの部屋を細かくしきり、次の記載台への導線に戸惑いました。勤務終わり後の方が多く、現役世代の関心の強さがよく分かりました。◆四国遍路12日目の最終は、水床トンネル~今宵の宿のある生見海岸までを紹介します。国道55号線が抜ける水床トンネルを進みます高知県;東洋町へ入りました。遍路道は、ガソリンスタンドを右へ甲浦集落へと下っていきます遍路道は甲浦漁港に沿
(その5からの続き)-山北(11:34着・11:50発)-御殿場線開業前から存在する道伝いに、山北駅を目指しています。分岐点を直進して、山北の中心市街地へ向かいました。いつの間にか両側から山が迫ってきました。峠が近いことを物語っています。商店街にさしかかりました。鄙びた雰囲気が漂いますが、ここから先が山北の中心市街地のようです。御殿場線開通前の山北は小さな集落でしたが、鉄道開通とともに町が発展したそうです。古い町ですと、中心市街
◇2月1日(日)、厳しい寒さが続きますが、家で過ごすのはもったいないと、孫を連れて街歩きです。都心の中之島から梅田へ、そして環状線沿いに自宅へと戻るコースです。安治川、土佐堀川を遡り、中之島フェスティバルタワーで昼食をとり、堂島のジュンク堂書店でミャクミャクのストアーがオープン!ミャクミャクに逢えるかも‥?と、ストアーに行くと多くの人が列をなしていました。ミャクミャクには逢えませんでした。その後、堂島ジュンク堂アバンザ店を出ると、吊り下がる薬師堂の提灯につられて、アバンザの裏手に回る
(その4からの続き)-東山北(10:45着・10:55発)-小田急線と交差する松田駅に到着。さらに北へ進んでいます。引き続き、道なりに北へ。今は生活道路ですが、昔からある道の雰囲気が出ていますね。約140年前の地形図にも描かれている道ですが、その頃はこれだけ幅のある道なら、立派な主要道路だったんでしょうね。昔は線路伝いに道が続いていたようですが、140年の間に道が途切れてしまったようなので、酒匂川沿いに出ました。周囲が開け
◆四国遍路12日目;その3は、鯖大師を後にし、海部駅までを紹介します。鯖大師を後に、国道55号線を進みます次の札所の最御崎寺までは、まだまだ長いですね‥手作りの遍路道の道標が道路脇に!55号線からそれて左へと進みますすると、海岸線へと出ましたきれいな浜辺がありました。海水浴場かなぁ…あぁ、ここが大砂海水浴場ですね55号線に合流です。へんろ道の札が吊るされてありました遍路道は55号線を離れて集落へ伊勢田川を渡ります
(その3からの続き)-相模金子(9:25発)-松田(9:56着・10:05発)-大井町に入っても北へ進み、上大井駅、相模金子駅に立ち寄りました。次の駅へ向かいます。まずは富士山に向かって西へ。四つ角を右折して北へ。道幅はさっきとあまり変わらないのに、こっちは交通量が結構多い。松田方面への抜け道になってるっぽい。右手に小さな商店街。昭和中期に開発された住宅地の商店街という雰囲気。ということは、このあたりは計画開発された住宅地なのかな?