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北尾吉孝氏の心に響く言葉より…勇気ということに関して、フランスの小説家・スタンダールは、「イタリア人の勇気は怒りの発作であり、ドイツ人の勇気は一瞬の陶酔であり、スペイン人の勇気は自尊心の現れである」と言っています。ナショナルステレオタイプを瞬時に掴んで表現するという、流石にスタンダールらしい天才的才能がよくあふれた言葉だと思います。では「日本人の勇気とは?」と聞かれますと、これは大変難しいテーマで単純に定義できるものではないと思いますが、私は武士道あるいはさらに遡って儒
FF11の長い歴史の中で、侍ほど「時代と共に進化し、かつ不動の地位を築いてきたジョブ」は珍しいかもしれません。かつては「黙想」マシーンと呼ばれた時代もありましたが、現在の侍は、圧倒的なストアTP(sTP)を武器に、一人で連携を完結させ、パーティの火力を牽引するメインアタッカーです。今回は、これから侍を極めたい方や、復帰して今の侍の立ち回りを知りたい方に向けて、その魅力を余すことなくお伝えします。1.侍の基本コンセプト:回転率こそ正義侍の最大のアイデンティティは、ジョブ特性**「
北浜五感に侵入を試みる赤白のド派手な装束のお爺さん(飾り付けです)大阪・北浜に店を構える「五感」。和の精神をまとった洋菓子で知られる名店ですが、私は密かにこう呼んでいます。侍の菓子職人、五感。五感の社長は、いつもにこにこと穏やかな笑顔の方です。そして私は、この方が日常的に近隣のゴミ拾いをされていることを知っています。誰に見せるでもなく、評価を求めるでもなく、淡々と。その姿を知った瞬間から、五感のお菓子は「美味しい」だけでは語れなくなりました。ほろ苦い、我が家の思い出五感さんが「カ
碩学・安岡正篤師は、人間の見識を養うためには、古典と歴史と人物の研究を徹底しなければならないと説いた。これは、いまの教育に大きく欠けているものともいえるだろう。こうした中、独自の歴史教育を実践してきた服部剛氏の授業は、生徒が目を輝かせて聴き入るという。氏が子供たちに語り続けてきたもの、そして次代に語り継ぎたい日本の心とは──。「先人たちが体現してきた武士道精神を通じて自分を磨き、次代を担う子供たちの心を育むこと。これこそが自分の使命と心に刻
ノリスケです!私はYouTubeで朗読配信をしています。今年最後の朗読は、山本周五郎(1903-1967)の『だんまり伝九』という作品です。時は戦国の世、四国土佐の国の領主、長曾我部元親に仕える分部伝九郎という家臣を主人公にした作品です。清々しい余韻を残す結末は、大晦日にふさわしい作品であると思います。今年もご贔屓の程、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。それでは、ぜひご視聴ください。チャンネル登録もよろしくお願いいたします。朗読職人ノリスケの青空文庫作成し