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3/1ビッグプロジェクトついに開催‼️‼️日本の芸道・武道を世界へ‼️JAPAN道ウェルネスJAPANDŌWELLNESS-道-https://biz.knt.co.jp/japan.do_wellness/bushido/plan001.html墨、動き、そして・・・音を通じて侍の魂が顕れる神聖な夜へと足を踏み入れよう!この夜は墨絵アーティスト荒川颼のライブパフォーマンスで幕を開け、続いて武楽座による武士道X能の4部構成の演舞が続き、のめり込む夜となる!夜の寺の講堂を舞台に
こんにちは。本日は、鉢巻(はちまき)をご紹介したいと思います。~鉢巻~精神集中や闘志を高めるために頭に巻く細長い布。鎌倉時代中期以降、武士は戦闘時に鉢巻を着用した。鉢巻は鳥帽子(えぼし)の上に巻き付け、その上に兜(かぶと)を被ることで安定させる役割を果たしていた。戦時中の陸海軍ともに、鉢巻を巻いた姿が多く残っています。鉢巻は官給品ではなく上官などから直接隊員に手渡されていました。女学生や家族などが血で日の丸を描いたり文字を書いたりして作られた物もありました。
君子(43)君子、義以て質と為し子曰わく、君子、義以て質と為し、禮以て之を行い、孫以て之を出し、信以て之を成す。君子なるかな。衛霊公第十五仮名論語235頁4行目です。伊與田先生の解釈です。先師が言われた。「道義を本とし、礼によって行い、へりくだって物を言い、まことによって事を成し遂げる。こういう人物が真の君子だなあ」この章で、君子は「君子、義以て質と為し、禮以て之を行い、孫以て之を出し、信以て之を成す。君子なるかな」と出てきます。君子は、道義を本とし、礼によって行い、
私も含め、多くの人は自分や自分の大切な人の命が最優先と考えると思いますが、武士道が生きていた時代は、天命や大義が優先され個を超越したものを大切にする価値観であることが、この本を読むととてもよく分かります。こうした精神性の高さを海外の人向けに周知するために英文で武士道をまとめた本が、5000円札の肖像にもなった新渡戸稲造の著作で、ノブレス・オブリージュの日本版とも言うべきものから学ぶことは多いですね。そうした時代に戻ることは難しいでしょうけれども、武士道で大切とされていた精神は日本人にとっては
No.487「他人を貶めても、自分の価値は上がらない」こんにちはノエルヘアーの二瓶武士です。「他人を貶めても、自分の価値は上がらない」最近ハマってりる武士道の本を読んでいたら、こんな一文に出会った。「名誉を求むる者は自分の名誉を高むる手段として、他人の名誉を下げんとする」まさに現代社会に欠けている視点ではないだろうか。むしろ、この考え方そのものが忘れ去られているように感じる。誰かを蹴落としてでも成功する時代?今の世の中、競争が激しくなった。