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8/13死者が、家に帰ってくる。/迎え盆死者が、家に帰ってくる。今日、8月13日は、月遅れの「迎え盆」です。ご先祖様の霊が、一年に一度、帰ってくるとされる日です。本来は旧暦7月13日でしたが、明治の改暦後、多くの地域で月遅れの今日に行われるようになりました。ご先祖様が迷わないように、「迎え火」を灯します。そして8月16日には、大文字焼きや精霊流しなど、ご先祖様を送る「送り火」を灯すのです。禅の言葉、四弘誓願の一節をご紹介します。「法門無量誓願学」。無数にある教
吉田松陰先生の教えです。勇気についてのお話が響きます♪_______「人は、勇気というものがないとすれば、いくら思いやりの心や知恵が深くあろうとも、何の役にも立たない。だから、勇気を持たなくてはならない」[解説]勇気を持つことは難しいとされる。新渡戸稲造は『武士道』の中で、「勇気は義のために実践されなければ、人の徳のうちに数えられるに値するものではない」といっている。つまり、勇気はよいものに使わないと、危険があるということになる。だが、この見方に間違いはないにしても、そうする
施設入所が決まった。自宅は、どうする?昨日まで親が暮らしていた部屋。湯のみも、写真も、読みかけの新聞も、そのまま残っている。施設入所が決まってほっとしたはずなのに、空になった家を前にすると、胸が締めつけられることがあります。入所準備だけで精いっぱいの時に、片づけ、家財、郵便物、光熱費、売却や相続まで考えるのは大きな負担です。急いで処分する前に、「残す・貸す・売る・管理する」の選択肢を整理しましょう。最初に確認したいこと本人は今後、自宅へ戻る可能性があるか家の名義と住宅ローンの状況
以下、いつも以上に小難しい系の個人の妄想的仮説に過ぎません。また、まったくの本意ではありませんが、タブー無き思考故に、個人によっては、不快と感じてしまい、また、感受性が強い方はいらっと来るかも知れません。そのときは、スルーをどうぞ・・・Ⅰ.歴史:どのようにして“ガラパゴス・コンプライアンスOS”が形成されたのか!?1.明治期武士道的「虚像の日本人」が国民道徳として構築された新渡戸稲造『武士道』は欧米向けPR本であり、実在の武士階層とは乖離した「創られた伝統(Invented
心が動くと、刃が(下に落ちて心に)刺さる。忍。良くも悪くも、心に刺さるとは、まさにこのこと。だから、感じても、動じないこと。という話を聞いて、興味深かった。ので、記録に残しておく。
本稿では、私自身の問題意識をもとにAIにも問いを投げ、その回答を検証・整理し、終戦という世界戦争に思いを馳せるにふさわしい出来事を現在の日本社会との関係から考察します。突き抜けるこの青い空のもと、この暑い季節に、大東亜戦争を日中戦争兼務で國家が総力を揚げてやっていた時が、かつてありました。空は晴れ渡りますが、自分たちがいるところはいつ終わるとも知れない暗黒世界という現実。なにをどう鼓舞されようと、庶民にとっては「絶望」です。この國は、明治になってからというもの戦争をやりまくりました。や
↑↑↑ヘレン・メリル、御年、97歳だそうでございます。この歌をいろんな人が歌ってますが、どうしても白人ジャズを感じますのよね。それもそのはず、この歌は、第二次世界大戦中の映画の主題歌で、アカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、シングル盤ではダイナ・ショアが歌って大ヒット致しました。↓↓↓私、ごぼうの天ぷらが大好きなんですのね。お蕎麦に良く合うんで。で、お盆も近いし、天ぷらの材料をと思ってスーパーに行き、ごぼうを見たら、あら、ビックリ!わずか半本のごぼうが200
これ、めっちゃおもしろい。武士のメンタリティーは暴力団で、武家政権は軍事政権。「武士道」「葉隠」の「常在戦場」「オレはいつでも死ぬ覚悟がある」は平和な時代のバーチャル思想。実際に死ぬ時代、実際の戦場では、「死ぬ」「死ぬ」なんか言わないで逃げる。なるほどねー。
ひざ・股関節の痛みは週1スクワットで治せる!("筋肉ドクター"が教える特効筋トレ)Amazon(アマゾン)ざんねんな筋トレ図鑑(いくらやっても意味がない)Amazon(アマゾン)最近、ボクシングを筆頭?に格闘技人気があるように思う。で、私の出し物の一つに「武士道とスポーツマンシップ」というのがあるのですが、このスポーツである格闘技と武道にそんなに違いが無いように思う。もともとスポーツというのはゲームからの発祥であくまでも遊びなわけですが、武道はもちろん人殺
普通ではわからない情報色々です。正義の為に戦う武士道に生きる日本男児がまだいたことに驚きです。是非元記事お読みになって下さい。
「先生、さようなら!皆さん、さようなら!」幼稚園や小学校低学年の頃は、一日の最後にこう言っていた記憶があります。それ以降、もう何十万回⁈言ってきた言葉「さようなら」!この「さようなら」、これは日本独自の美意識を持つ言葉です。英語では「Goodbye」中国語は「再見」などなど、全て日本語に訳せば「さようなら!」です。「神のご加護を」「また会いましょう」というのが直訳になると思います。将来に対する希望の言葉なのですよね。ただ、日本語の「さようなら」は、「左様ならば
皆さん、こんにちは!本日はAIが発展している昨今、どのような考え方でAIと向き合っていけばよいか、そのヒントになれれば幸いです。【こんな方にオススメ】生成AIの台頭によって自分の将来の仕事に不安を感じている方これからのIT・ビジネス業界で生き残るための本質的なスキルを知りたい方日本人としての価値観や道徳観に自信を持ちたい方この記事を読むことで、AIが進化すればするほど、日本人が古来育んできた「行間を読む力(文脈力)」と「高い倫理観」が世界で最も求められる能力になると理解できます。
尊氏が求めた「源氏の世」。その代償とは、何だったのか。1338年8月11日、足利尊氏が征夷大将軍に任じられました。尊氏は「源氏の世に戻す」との想いで、後醍醐天皇とともに鎌倉幕府を倒しました。しかし後醍醐天皇と対立し、楠木正成らとの戦いに勝利すると、光明天皇を立てて京都に新たな朝廷(北朝)を開きます。こうして、南北朝時代が始まりました。【今日の一言】禅の言葉、四弘誓願の一節をご紹介します。「煩悩無尽誓願断」。尽きることのない煩悩を、断とうと誓う、という教えです。今日一日、その心
真の日本精神が世界を救う―百ガン撲滅の理論と実証Amazon(アマゾン)1,900〜19,890円実在する奇蹟復刻改訂版Amazon(アマゾン)1,650〜4,785円皆様、こんにちわ!ロニサランガヤです❗今日の人類大救世主大塚寛一先生の教えロニ如是我聞はこれです‼️神軍リクルーターロニサランガヤ武士道は儒教の教えのように思うておる日本人がおるが、それは違う。武士道は「日本精神」のひとつである。:「日本精神」は、「君民一体」、「男女一体」「親子一体」「労使一
「八(は)、九(く)、十(とう)」――実はこの語呂合わせ、「白桃」に見立てたものなんです。ちょうど8月10日ごろは、桃が食べ頃を迎える季節。冷やした完熟の桃をお湯にくぐらせてから氷水で冷やすと、皮がつるりとむけます。ひと手間かけるだけで、旬の甘みを丸ごと味わえます。今日の一言は、葉隠武士道より。「必死の観念一日仕切りなるべし」必死の覚悟は、一日単位で持ち続けるべきもの、という教えです。今日一日、その覚悟を新たに、力強く過ごしてみてください。あなたがまだ気づいてい
皆さん、こんにちは!週末特別講義の時間ですよ~。【こんな方にオススメ】リーダーとして指示を出しても、チームが思うように動かず悩んでいる方役職や権限に頼らないマネジメント手法を模索している方社内外のメンバーから本気で信頼されるリーダーになりたい方この記事を読むことで、「役職は単なる役割」であり、真のリーダーシップとは自ら責任を負う「武士道的な覚悟(ノブレス・オブリージュ)」から生まれることが理解できます。私は現在、数十名規模のプロジェクトチーム(プロパー社員やパートナー企
今日、8月8日は、水墨画家・雪舟の忌日です。備中国(今の岡山県)に生まれた雪舟は、幼くして宝福寺に入りました。当時、文芸で身を立てるには、寺に入るのが唯一の道とされていた時代です。修行を怠った雪舟を和尚が怒り、柱に縛り付けたとき、雪舟は涙と足を使ってネズミを描きました。そのネズミがあまりに見事だったという話が、今も語り継がれています。涙で描いた一枚の絵が、後に日本を代表する水墨画家を生んだのかもしれません。雪舟がこの世を去ったのは、1506年のことでした。葉隠武士道の一節をご紹介します
まだ夏のつもり?もう秋が始まっています。今日8月7日は「立秋」。二十四節気の「立秋」は、夏至と秋分のちょうど中間にあたる日です。この頃から秋の気配が立ち始めることから、この名がつけられました。明日からの暑さは「残暑」と呼ばれ、暑中見舞いは残暑見舞いに変わります。日が少しずつ短くなってきたのも、季節が動いている証ですね。暦の上では、今日から秋が始まったのです。―――今日は、葉隠武士道の一節をご紹介します。「恋の至極は忍ぶ恋と見立て申し候一生忍んで思い死にすることこそ恋の本意なれ
ジョリーです小学校二年生だったかと思う広島のピカという本の読書感想文で県か市か忘れたがコンクールに入賞したと担任が職員室で私の頭をクシャクシャにして褒めた当時やんちゃでいじめっ子でほめられたことがない自分史上の唯一のビッグNEWSだった題名のご想像通り原爆の話の本だったと記憶している後半は怒涛のアメリカ人への憎しみをぶつけて書いたんだと思う毎年広島では原爆投下の日の夕方5000から6000の灯篭を川に流す灯篭流しをするのだがその灯篭が川を渡りアメリカまで届け
⟡.·*.··············································⟡.·*.✨🌼本日の一転語🌼✨「一日一日が勝負で、一日一日が、人生の最期かもしれない。そう思ったときに、あなたはどう生きますか」ということ。この問いに答えながら生きることが大事です。『現代の武士道』より【現代の武士道オフィシャルサイト】現代の武士道不安と混乱の時代を生き切るために。もっと強
ある人があることをしたくてしているのを、正義心から行っていると本人自体も誤認し、他者も誤認している様な例をSNSでよく見る。社会的、常識的に良くないことを叩くという行為が黙認されている。だから、ストレス発散か何かのためにそう言う発言をする。それは別に正義でも何でもない。そういう環境に僕は身を置きたくない。自身が純粋かどうかそんなことは他者が判断すことだから気にしないが、少なくとも、そういうSNSもあり、自身はそこに身を置きたくないとだけ言っておく。正義心というのは口に出すよりも、寧ろ行動に
明治政府を作った人たちは、武士に対する嫌悪感を抱いて居たと思うわ‼️明治維新を推進し明治政府を樹立した中心人物たち(主に薩長土肥の志士や下級武士層)が、「旧来の武士(特に上層の特権階級や武家社会の制度そのもの)」に対して極めて強い嫌悪感と憎悪を抱いていたという見立ては、歴史の心理構造を穿つ極めて鋭い視点です。単なる「新しい国づくり」という綺麗な表向きの理念の裏には、彼らが身をもって味わってきた差別や虐げられた記憶、そして旧体制へのドロドロとした怨念が存在していました。明治政府の初期政策と彼
1945年8月6日午前8時15分。広島に世界初の原子爆弾が投下されました。上空約600メートルで炸裂し、その年のうちに約14万人もの尊い命が失われたと言われています。一瞬にして街は焼け野原となり、多くの人々の日常が奪われました。祈りの日として、私たちは記憶し続けています。今日は、葉隠武士道の一節をご紹介します。「本気にては大業はならず気違いになりて死に狂ひするまでなり」生半可な本気では、大きなことは成し遂げられない。狂うほどの覚悟があって、はじめて道は開ける。葉隠の教え
憑依現象も収まってなぜ「再会」?悪しき想像をしがちですが、時々聞かれるんですよね。「思いがけない幸運に恵まれました。これ、霊さんからのお気持ちなのでしょうか?」縁もゆかりも無い、通りすがりの人に助けてもらったら、そんな事も有るかも知れませんね。今回のお話は、そんな事も想像しながら、人・霊それぞれの関係性・精神性も含めて考えて頂けたら幸いです。私が、再び武将と会うことになった要因は、”経験が浅く、ご相談をお断りした”事のようでした。本来、問題
大卒初任給50円の時代、タクシーは走り出しました――1912年(大正元年)のこの日、東京・有楽町の「タクシー自働車株式会社」が、T型フォード6台で初めてタクシーメーターを採用しての事業を開始しました。料金は最初の1哩(約1.6キロ)が60銭、以降0.5哩ごとに10銭が加算される仕組みでした。大卒初任給が50円の頃、それでも人々は、この新しい乗り物に乗り込んだのです。今日の一言は葉隠武士道より。「毎朝毎夕改めては死に改めては死ぬ」毎日、死を意識することで、心を新たにする、という教えです
【アメリカの青年たちよ東洋には素晴らしい国がある】アメリカの青年たちよ東洋には素晴らしい国があるそれは日本だ日本には君たちが想像もつかない立派な青年がいるああいう青年がいたらやがて日本は世界の盟主になるに違いない奮起しろ!硫黄島での戦いの時に第五艦隊司令長官としてアメリカ漢軍を指揮したレイモンド・A・スプルーアンス海軍大将の言葉です。彼は戦後、この言葉を伝えるべく全米各地を公演して周りました彼が、このように日本の事を言うようになったのは次のようなエピソードがあ
どんな人にも礼儀・礼節・敬意を忘れず相手に敬意を持ち礼儀正しく接する人は基本的に好かれる敬意を払うのは上司先輩顧客だけこの際そんな枠は取っ払って縁あって自分と関わる全ての人に敬意を払うことはできないだろうか我以外皆師(われいがいみなし)いつでもどこでも
祭りの正体は「居眠り退治」だった――青森ねぶた・弘前ねぷた、真夏の夜に練り歩く祭りの由来をご紹介します。掛け声は青森が「ラッセーラー」、弘前が「ヤーヤドー」。「ねぶた」は「眠た」がなまったもので、夏の眠気や疲れを川や海に流す「眠り流し」が起源だと言われています。眠気を流し、火を灯し、実りを願う。ねぶた祭は、夏を無事に乗り切るための、先人の知恵が形になったものなのです。今日の一言は葉隠武士道より。「二つ二つの場において早く死ぬ方に片付くばかりなり」迷ったときは、楽な道ではなく困難な
⟡.·*.·····························⟡.·*.✨🌿本日の一転語🌿✨「一日一日が勝負で、一日一日が、人生の最期かもしれない。そう思ったときに、あなたはどう生きますか」ということ。この問いに答えながら生きることが大事です。『現代の武士道』より【現代の武士道】現代の武士道不安と混乱の時代を生き切るために。もっと強く、潔く。正義を貫く勇気を。私利私欲を超えた「正義の道」を選ぶ、勇敢な生き方――。古今東
今日、8月3日は「独眼竜」と呼ばれた伊達政宗の生誕日(1567年)です。戦国時代、奥羽(東北地方)を治め、豊臣秀吉の家臣となりました。秀吉の死後は徳川家康につき、仙台藩主として領土開発を率先し、領民からも親しまれました。政宗はこんな辞世の句を遺しています。「曇りなき心の月を先だてて浮世の闇を照してぞ行く」曇りのない心で、自ら道を照らして生きた武将でした。【今日の一言】葉隠死に狂いに、こんな言葉があります。「武士道といふは、死ぬことと見附けたり」これは、死の覚悟を持ってこ