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あ、どうも。野球でもスイーツでもないブログですいません(^_^;)UPし忘れていたのがあって。徳島県立近代美術館で開催中の原安三郎コレクション「北斎・広重展」これは展示前半の様子になります。今日から9月23日まで、後期展示になってオリます。お邪魔した日はなんと美術館入口でイベントが。おっと!すだち君。県のイベには欠かせない顔だす。そしてBIGなゲストも↓あああブレた〜ミャクミャク!入場無料で万博レガシー、徳島県の展示を持ってきて展示してたんですぬ。写真撮影
今年11月にめでたく開館10周年を迎えるすみだ北斎美術館。それを記念して、今年度は例年以上に、スペシャルな展覧会がラインナップされています。その第2弾として現在開催されているのが、“開館10周年記念北斎広重ふたりの富士、それぞれの富士”という展覧会。浮世絵界における2大トップスター葛飾北斎と歌川広重、それぞれが描いた富士の絵にフォーカスした展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)意外にも、すみだ北斎美術館で、北斎の最大のライバル(
構図とトリミングの天才です。現在、太田記念美術館で開催中の『歌川広重「名所江戸百景」最後の挑戦』を観てきました。名所江戸百景」は広重が60歳~63歳の頃に描かれた浮世絵です。広重最晩年の作であり、実質的に絶筆と言われています。『東海道五拾三次之内』と並ぶ広重の代表作であり、傑作です。本展はその全120点を前期・後期に分けて展示するものです。私が見たのは前期版です。広重の特徴というか魅力は大胆な構図にあります。特に手前に大きく事物を配置する手法は最も得意とするところです。キービジュア
「べらぼう」に「将来、曲亭馬琴になるひと」「将来、葛飾北斎になるひと」「将来、十返舎一九になるひと」が、続々と登場しています。嬉しいことです。ところで、曲亭馬琴のことを、昔は歴史の授業でも「滝沢馬琴」と習った、と思いますが、皆さん、どうですか?もしかしたら、これで歳が分かる(笑)。滝沢は本名で、曲亭馬琴がペンネームです。ですから「滝沢馬琴」という言い方は間違いです。同じように、たとえば「安藤広重」というのは、安藤が本名で、ペンネームは歌川広重です。ところが、昔の教科書には「滝沢馬琴」