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先日、地下鉄の明治神宮前、またはJRの原宿の駅からも近くの太田記念美術館で開催中の「歌川広重名所江戸百景最後の挑戦」を見てきました。🔳太田記念美術館入り口🔳展覧会について歌川広重(1797-1858)の最晩年に描かれ、人生の最大の作品数のシリーズ《名所江戸百景》が前後期に分かれ、全120点が展示されます。広重が60歳から62歳で没するまでの3年間に作られたこのシリーズは、その一部は彼の死後に出版されることになったという本当に絶筆。彼が手がけた
林忠正知っていますか?これはモネ展にありました林忠正のマスク。デスマスクじゃないですよ!モネ展林忠正のマスク:林忠正(1853-1906)フランスの日本文化初の大使の一人です。彼は1878年にパリに到着し、商人KenzaburôWakaïの通訳として働きました。1883年、彼は多くのアマチュアを魅了する"ジャポニーズ"の店をオープンしました彼は芸術界や文学界での活動を始めます。マスクの作者であるAlbertBartholomé(アルベール・バルトロメ)が林と出会うのはおそらく
「べらぼう」に「将来、曲亭馬琴になるひと」「将来、葛飾北斎になるひと」「将来、十返舎一九になるひと」が、続々と登場しています。嬉しいことです。ところで、曲亭馬琴のことを、昔は歴史の授業でも「滝沢馬琴」と習った、と思いますが、皆さん、どうですか?もしかしたら、これで歳が分かる(笑)。滝沢は本名で、曲亭馬琴がペンネームです。ですから「滝沢馬琴」という言い方は間違いです。同じように、たとえば「安藤広重」というのは、安藤が本名で、ペンネームは歌川広重です。ところが、昔の教科書には「滝沢馬琴」
今年に入って名古屋市中区錦(最寄り駅は伏見)に入場無料の『貨幣・浮世絵ミュージアム』があることをキャッチ。近くを通ったので立ち寄ってみました。三菱UFJ銀行名古屋ビル1階に位置するこちらのミュージアム。三菱UFJ銀行さんが文化財保護や教育の社会貢献を目的として自社の資料館を一般公開して下さっているスタイルです。国内外の貨幣関係資料は約15,000点。貨幣展示室には豊臣秀吉がつくらせたという天正大判や現存が少な
2025年11月に行ってきた山形旅行記を綴っています。この旅、1泊目に宿泊したのは天童温泉にあるほほえみの宿滝の湯。こちらのお宿にはラウンジが2ヶ所ありました。もみじラウンジこちらのもみじラウンジは、宿泊者であれば誰でも利用できるラウンジです。タイミングかもしれませんが、私が前を通った時は常に空いていた印象です。この時は誰もいませんでした。8:00~22:00までソフトドリンクが無料で
こんばんは。ぽぇぽぇです。先程に続いて、土曜日の当選記録です2026.2.21(土)郵便局様よりお届け♡※ゆうパック毎月当たる!「東海道五拾三次カード」プレゼントキャンペーン:東海道五拾三次カードフルセット内側がプチプチになっている封筒で届きました当選通知もコンパクトサイズ側面裏面と中身箱と中身フルセットなので、全部で55枚です表・1~20表・21~40表・41~55
【端午の節句】👆有名な歌川(安藤)広重の『名所江戸百景』ヨリ「水道橋駿河台」お江戸の鯉のぼりは🎏じゃなくてデッカイ真鯉が一匹だけとか、吹き流しが一つだけだったみたいな😲へぇ~って思うでしょ☝️...実はこれ、今のように数を競うのではなく、一匹の鯉を泳がせる竿の高さを競い合ったのだという。菖蒲にこめられた庶民の願いとは☝️五月五日の端午の節句から思い浮かぶのは、鯉のぼり🎏そして五月人形チマキといったところ。真っ先に『菖蒲』を思い浮かべる現代人は、そう多くはないだろう。だが、古