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現在、東京国立博物館で開催されているのは、特別展“歌川広重江戸のベストアングル”。意外にも同館では初となる本格的な歌川広重展です。(注:展示室内の写真撮影は、内覧会にて特別に許可を得ております。)会場に足を1歩踏み入れると、ほのかに木の良い香りが鼻を抜けました。その香りのもとは、こちらの看板↓浮世絵の展覧会にちなんで、版木をイメージしたのでしょう。なんと木彫りで制作されていました。そんな本展のもう一人の主役と言えるのが、内山晋なる人物。静
「江戸名所・品川海晏寺紅葉見」(歌川広重)10月12日、テレ朝の「羽鳥慎一モーニングショー」で、江戸の名所をいろいろ紹介していたが、その中に、我が家の近くにある「海晏寺」の紅葉が紹介されていた。今は、その面影はないが、江戸時代は、御殿山の桜と並ぶ有名な紅葉の名所と親しまれていた。海晏寺は、鎌倉時代に創建された歴史ある曹洞宗の寺院で、非公開であるが岩倉具視や松平春嶽(慶永)や由利公正のお墓もある。一度だけ文化財公開でお墓参りしたことがある。江戸時代、この海晏寺へ紅葉狩りに行く人も多かっ
松坂屋本店と聞くと、名古屋人は100%百貨店の松坂屋を思い浮かべるのですが。今回宿泊したお宿は箱根芦之湯の温泉宿「松坂屋本店」創業は1662年。歌川広重の絵↑にも描かれていて、数多くの文人墨客、皇室にも愛されてきた名旅館。箱根周辺には他にもたくさん名旅館がありますが、obakanekoが宿泊したかった理由はこちら!硫黄泉・硫酸塩泉・炭酸水素泉三大美肌泉質をすべて含む弱アルカリ性のお湯に入れること。実際泊まってみたら、なるほど最高。素晴らしいお湯。このお湯のため
2025年11月に行ってきた山形旅行記を綴っています。この旅、1泊目に宿泊したのは天童温泉にあるほほえみの宿滝の湯。こちらのお宿にはラウンジが2ヶ所ありました。もみじラウンジこちらのもみじラウンジは、宿泊者であれば誰でも利用できるラウンジです。タイミングかもしれませんが、私が前を通った時は常に空いていた印象です。この時は誰もいませんでした。8:00~22:00までソフトドリンクが無料で
こんばんは。ぽぇぽぇです。先程に続いて、土曜日の当選記録です2026.2.21(土)郵便局様よりお届け♡※ゆうパック毎月当たる!「東海道五拾三次カード」プレゼントキャンペーン:東海道五拾三次カードフルセット内側がプチプチになっている封筒で届きました当選通知もコンパクトサイズ側面裏面と中身箱と中身フルセットなので、全部で55枚です表・1~20表・21~40表・41~55
今朝は早くからアーシングのため片瀬海岸に。今日は強風注意報が発令されていて、波が高かった。一部のビーチは遊泳禁止の立て看板が出ている。朝早くから犬の散歩をしている人もたくさんいて、飼い主さんがボールを海に投げて犬が嬉しそうに取りに行く。高齢のご夫婦が寄り添うように波打ち際をゆっくりと歩いている。お父さんと娘さんが、腰の高さくらいのところで楽しそうに貝殻(?)を拾って見せ合っている。サーファーたちは次の高波を狙って遠くを見つめて待ち構えている。海岸の西側、遠くに夏の空気に霞んだ富士山