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アラフォー育児ママのあまおうと小学校新3年生のあーちゃんですGW中、ずっと気になっていた特別展「もしも猫展」へ、行ってきました大の猫好きとして知られる歌川国芳(うたがわくによし)の展示です5/4GWど真ん中なので混雑を覚悟していたのですが…思ったよりは混んでいなくて、ほっとしました最初は混雑を避けるため公共交通機関で行く予定だったのですが母も「行きたい!」とのことで車で移動母は現在坐骨神経痛の治療中で長時間歩くのが難しい状態💦駐車場は少し遠
こんばんは。仙台市博物館で開催中の「もしも猫展」に行ってきました!もしも猫が人のように話したり、歌ったり、相撲をとったりしたら…浮世絵師歌川国芳の猫を軸とした擬人化作品が展示されています!作品の中には、猫だけでなく、鼠や鶏、雀などの擬人化作品もあり、江戸時代の擬人化表現の面白さを作品の中に見る事ができます帰り際、面白いガチャを見つけました!絵柄がランダムに出て来る歌川国芳の猫が描かれた美濃焼のぐい呑み6/7まで開催していますので、ご興味ある方は是非行ってみてください!https
浮世絵に描かれた昆虫Insectprintsinukiyo-e前回のNHK大河ドラマ「べらぼう」放送から、興味を持たれた人が少しは増えたのだろうか?とも想像するのが「浮世絵」や「浮世絵師」ですね。浮世絵は、平安時代から文字であらわされた如く「浮世」と「絵」を合わせた言葉で、「浮世」は元来「憂き世」を意味し、「つらい」「苦しい」などの意味合いを持っています。江戸時代に、幕府がおかれた関東周辺では、浅間山の噴火、利根川の氾濫、米の凶作等から庶民は不安定で苦しい生活をしていました。その生
1.刃先の饅頭を食らう男信長は、荒木村重の度胸を試すため、饅頭を刀に突き刺し、無言でその切っ先を村重の口元へ突きつけました。一歩間違えれば命を落とす行為です。しかし村重は怯みません。表情を変えることなく、大きく口を開け、刀の先の饅頭を丸ごと平然と食べてみせたのです。この行為は、単なる度胸比べではありません。村重は「恐れない」ことで、自らが信長にとって危険でありながら制御できる、価値ある存在であることを示しました。恐怖を見せれば従属。無謀ならば排除。そのギリギリの境界線で、村
名古屋まで出かけたハンドメイドアトリエ~yui~さとみです。実は浮世絵は本物を見たことがなくていつか見てみたいと思っていました。で、名古屋に展が来たんならそりゃ行かなかんがね。(名古屋弁で「行かないといけない」の意味)いつまで生きられるか分からないじゃん?明日突然終わるかもしれないし、先のことは分からないから行けるときに行きたいところへは行っておこうと常々思っているわけです。午前中は息子の家に寄って早めの母の日のプレゼントをもらって午後から栄へGO!会
歌川国芳の「東都三ツ股の図」には、スカイツリーらしきものが描かれていて、未来を予言したとも言われていますが、キャラ界にも、そのような不思議な力を秘めている絵師がいたのです。有明ガタゴロウちゃんのブースに並べられていた絵を物色していたところ、この名所絵を見つけてビックリ!さっき、撮った写真と同じだ〜。その写真がコチラ↓背丈のバランスや着ている着物が同じではないですか!ガタちゃんには、この未来の記憶があったのでしょう…。こうなったら、遠くない将来、佐賀県の
こんにちは。GWということもあり、お出かけの方も多いでしょうか息子はイベントで早朝から出かけていきました。夫もゴルフへ。ついでに私も早起きしたので、ひとりゆっくり過ごしました。4月はあっという間に終わりました。仕事は職場の顔ぶれが変わったのですが、キャリア採用の方(今は中途採用とは言わないらしい)に退職した方の業務が引き継げていない状態が続いておりモヤモヤです。転職がしやすい世の中とはいえ、転職回数が多い方は何かしらの理由があるのだと思います。分からないこ