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JR京都伊勢丹の7階に隣接する美術館「えき」。そこで開催されている展覧会(4/4~5/10)『Ukiyo-e猫百科ごろごろまるまるネコづくし』を見に行きました浮世絵と歌川国芳の作品に関心があり、その展覧会るあると見に行きたくなる私。一番気に入ったのは、国芳が描いた『其のまま地口猫飼好五十三疋』(そのままじぐちみやうかいこうごじうさんひき)。そのほか猫の絵で文字を作る作品も面白い。この展覧会には国芳以外の絵師の作品もあり、けっこう展示数が多く見
百人一首之内大納言經信(だいなごんつねのぶ)夕(ゆふ)さ連(れ)ば門田(かどた)能(の)いな者(ば)おとづ連(れ)てあし能(の)ま路(ろ)や尓(に)秌風(あきかぜ)ぞ婦(ふ)く金葉集(きんえふしふ)秋(あき)の部(ぶ)尓(に)入(い)累(る)この詞書(ことはかき)尓(に)師賢(もろかた)朝臣(あそん)の梅津(うめづ)の山里(やまさと)尓(に)人々(ひとびと)満(ま)可(か)りて田家(でんか)の秋風(あきかぜ)といふことをよ免(め)るにとあり夕(ゆふ)されバ盤(は)夕暮(ゆふくれ)のさ満
1月某日、浮世絵おじさんフェスティバル@太田記念美術館に行きました。浮世絵の中で多彩に描かれた味わい深いおじさんたちを紹介する展覧会。中山道広重美術館で好評を博した展覧会をもとに、太田記念美術館として新たに構成したものです。国内外、気の重くなるニュースばかりで、抱える頭が100個あっても足りない今日この頃。しばし愉快な浮世絵おじを見て心和みたいなと思ってやってきたら、思いのほか混雑していてビックリ!SNSでもじわじわ話題になっているようではあったけど、平日でも行列で壁が
文化の森にある、徳島近代美術館で、「浮世絵の華」原安三郎コレクションが、10月13日まで開催されています。公開初日に伺いました。徳島出身の実業家「原安三郎」が蒐集した浮世絵作品から、徳島にゆかりの深い作品を選んでの展覧会です。文化の森には美術館のほか博物館や図書館などがありますが、徳島市の中心部からは、かなり遠い所にあり、車がない人は不便です。開館35周年を記念して地元画家の作品やダリの版画集「マルドロールの歌」も公開されていました。でも、作品全てが撮影禁止なので…写真はあ
百人一首之内良暹法師(りやうぜんほつし)さ飛(び)しさ尓(に)宿(やど)を多(た)ち出(で)てな可(が)む連(れ)バ何方(いづく)もお那(な)し秌(あき)のゆふくれ後拾遺集(ごしふゐしふ)秋(あき)の部(ぶ)尓(に)入(い)累(る)心(こころ)ハ王(わ)可(が)やどの絶(たえ)可(が)多(た)起(き)まで尓(に)さびしけ連(れ)バいづく尓(に)も行者(ば)やと立出て見連(れ)ど実尓(に)秋のゆふぐ連(れ)の物さびしきハ浮世のさ満(ま)尓(に)ておなし事(こと)なれバ行べき可(か)多(た)