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こんばんは⭐️今日は愛知県美術館で開催されている歌川国芳展へ行ってきました😊写真撮影可の絵はこちら💁♀️GWなので人がいっぱい!作品を最前列で見るために行列。。。私は遠目でいいので並ばずに見ていました。なのでゆっくり鑑賞できず💦そんな時には図録を!!草木先生の絵画講座を受けてから美術館へ行くと図録を買うようになりました☺️あの作品をじっくり見たい、もう一度見たい、ずっと見ていたい、そんな願いが叶えられる1冊。奇才絵師と言われるのもあって作風は様々で興味津々⤴
5月2日(土)昨日、一昨日と雨だったけど、3日ほど前からこむら返りで起こされることなく、浮腫もかなり良くなってきたので、今朝の天気は外出日和☀️朝イチで接骨院へ行き「歩けるように整えて」とお願いし足の感じがなかなか良さげなので愛知県美術館の「歌川国芳展」へ行ってきた🚃𓈒𓂂𓏸幕末の浮世絵師・歌川国芳。無類の猫好きすぎる私にとって、無類の猫好きとして知られる彼の作品には、愛らしい猫たちのユーモアと、今にも動き出しそうな躍動感があふれていた。◾︎『其のまま地口猫飼好五十三疋
百人一首之内源俊頼朝臣(みなもとのとしよりのあそん)うか里(り)け類(る)人(ひと)を初瀬(はつせ)の山(やま)おろし者(は)希(げ)し可(か)連(れ)とハ祈(いの)らぬもの越(を)千載集(せんざいしふ)戀(こひ)の部(ぶ)尓(に)入(い)るうかりけるとハつれな起(き)人(ひと)といふこと也何(なに)本(ほ)ど祈(いの)り越(を)可(か)けても猶(なほ)人(ひと)の心(こころ)の者(は)げ志(し)きハ初瀬(はつせ)の山(やま)おろし能(の)ごとくなりかく者(は)げし可(か)連(れ)とハ祈
名古屋まで出かけたハンドメイドアトリエ~yui~さとみです。実は浮世絵は本物を見たことがなくていつか見てみたいと思っていました。で、名古屋に展が来たんならそりゃ行かなかんがね。(名古屋弁で「行かないといけない」の意味)いつまで生きられるか分からないじゃん?明日突然終わるかもしれないし、先のことは分からないから行けるときに行きたいところへは行っておこうと常々思っているわけです。午前中は息子の家に寄って午後から栄へGO!会場前は、当日券を買い求める人たちでご
昨日は名古屋栄にある愛知美術館へ行き、歌川国芳展を見てきました。窓口に長蛇ほどではないけど列ができてました。前もってチケットを購入しておいたので列を尻目に入場!音声ガイドに人気声優を起用とは!竈門炭治郎と神楽ちゃんの声で楽しめます。作品によっては撮影OKの表示ありです。ポスターにも使われてた骸骨の絵当時の紙の着せ替え人形でしょうか?切り抜いて髪型を変えて遊んだようです。猫の様々なポーズ絵独特なタッチと構図に驚かされます。パネルと背景画の組み合わせでその中間に立って記念撮影で
愛知県美術館、歌川国芳展を観てきました。GWで混んでました💦国芳と言えば、武者絵や妖怪などの浮世絵のイメージだったけど、美人画や戯画、猫の絵など、綺麗な絵や可愛い絵も意外と多かった。江戸時代の庶民文化のパワーを感じる作品が多くて良かったです。
こんにちは。GWということもあり、お出かけの方も多いでしょうか息子はイベントで早朝から出かけていきました。夫もゴルフへ。ついでに私も早起きしたので、ひとりゆっくり過ごしました。4月はあっという間に終わりました。仕事は職場の顔ぶれが変わったのですが、キャリア採用の方(今は中途採用とは言わないらしい)に退職した方の業務が引き継げていない状態が続いておりモヤモヤです。転職がしやすい世の中とはいえ、転職回数が多い方は何かしらの理由があるのだと思います。分からないこ
歌川国芳の「東都三ツ股の図」には、スカイツリーらしきものが描かれていて、未来を予言したとも言われていますが、キャラ界にも、そのような不思議な力を秘めている絵師がいたのです。有明ガタゴロウちゃんのブースに並べられていた絵を物色していたところ、この名所絵を見つけてビックリ!さっき、撮った写真と同じだ〜。その写真がコチラ↓背丈のバランスや着ている着物が同じではないですか!ガタちゃんには、この未来の記憶があったのでしょう…。こうなったら、遠くない将来、佐賀県の
百人一首之内祐子内親王家紀伊(いうしないしんわうけきい)音(おと)にきく多(た)可(か)し可(が)濱(はま)のあ多(だ)那(な)ミ盤(は)か希(け)しや袖(そで)のぬ連(れ)もこそす連(れ)金葉集(きんえふしふ)戀(こひ)の部(ぶ)尓(に)入(いる)堀川院(ほりかはのゐん)の御時(おんとき)艶書合(えんによあは)せによ免(め)里(り)心(こころ)ハ音(おと)にきくた可(か)しの濱(はま)といへるハ音(おと)耳(に)聞(きこ)え名(な)尓(に)高(たか)き阿(あ)多(だ)人(ひと)といふを
この前の祝日㊗️は休日でしてダーリンと2人で歌川国芳展に行きました。3時間くらい、いました。飽きないのですー楽しすぎてずっと見てられるね。撮影オッケー🙆♀️なところこれ好き。これもかなり好き。猫だらけ🐱大好き♡かわいすぎ😆金魚も好き。グッズコーナーにてこれ買おうと思う(メルカリで)これは買いました。ハガキとシール缶靴下も近沢レース店のタオルハンカチも!
theme:歌川国芳歌川国芳の展覧会へ私にしては珍しく前売りを買い、友達を誘ったなんか面白そうだったから彼女と日にちが合わず祝日朝一番で意外と人が多くなくて前から2番目に並んで入った写真OKのものもあっていくつか撮ったけどなかなか繊細で面白いこんなの彫るのも凄いな~友だちによると有名な彫師は名前がのってることもあるらしいさすが詳しい早めのお昼を食べてパーク奥の書店でお茶お互いの近況をたくさん喋って楽しみました~なかなかの穴場だ
百人一首之内大納言經信(だいなごんつねのぶ)夕(ゆふ)さ連(れ)ば門田(かどた)能(の)いな者(ば)おとづ連(れ)てあし能(の)ま路(ろ)や尓(に)秌風(あきかぜ)ぞ婦(ふ)く金葉集(きんえふしふ)秋(あき)の部(ぶ)尓(に)入(い)累(る)この詞書(ことはかき)尓(に)師賢(もろかた)朝臣(あそん)の梅津(うめづ)の山里(やまさと)尓(に)人々(ひとびと)満(ま)可(か)りて田家(でんか)の秋風(あきかぜ)といふことをよ免(め)るにとあり夕(ゆふ)されバ盤(は)夕暮(ゆふくれ)のさ満
「歌川国芳展奇才絵師の魔力」|愛知県美術館とんでもねぇ画力、べらぼうな想像力、筋金入りの猫好き。江戸のアヴァンギャルド、歌川国芳展奇才絵師の魔力を愛知県美術館にて開催。www.ctv.co.jpこれはいいかも。子どもには取っつき難い時代の絵ではあるが、歌川国芳の絵なら食いつくかも。動物の擬人化に巨大な白骨など、有名作品は普通にあるみたいだし、何より浮世絵って枠に収まらない表現力というか突拍子もない作画は単純に面白い。GWに水族館と博物館って頭に入れていたが、美術館もあ
百人一首之内良暹法師(りやうぜんほつし)さ飛(び)しさ尓(に)宿(やど)を多(た)ち出(で)てな可(が)む連(れ)バ何方(いづく)もお那(な)し秌(あき)のゆふくれ後拾遺集(ごしふゐしふ)秋(あき)の部(ぶ)尓(に)入(い)累(る)心(こころ)ハ王(わ)可(が)やどの絶(たえ)可(が)多(た)起(き)まで尓(に)さびしけ連(れ)バいづく尓(に)も行者(ば)やと立出て見連(れ)ど実尓(に)秋のゆふぐ連(れ)の物さびしきハ浮世のさ満(ま)尓(に)ておなし事(こと)なれバ行べき可(か)多(た)
国芳⚔️武者絵歌川国芳「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人両頭蛇觧珍」「通俗水滸伝豪傑壱百八人之壱人」シリーズは、その国芳の出世作なのだが、どこを切ってもドバッと血が噴き出しそうな、リアルでフィジカルな重量感にあふれている。この国芳も“北斎チルドレン”なのである。本武将浮世絵(武者絵)に描かれた武将「樋口治郎」(ひぐちじろう)とは、平安時代末期に「義仲四天王」(よしなかしてんのう)のひとりとして名を馳せた「樋口兼光」(ひぐちかねみつ)のことです。樋口兼光が仕えた「木曽義仲」(きそ
『昭和の日』どんよりとしたお天気...でもこの2日間の雨で岩手県大槌町の山火事はほぼ沈静化したみたい良かった...本当に良かったやっぱり雨の力はありがたい夫はたんまりたまっている仕事をやっつけに職場へ行ったやはり日々の事に追われてるので、そういう一人でじっくりむかう時間が常に必要なんだわたしは、前々から行こうと想っていた処へ仙台市博物館ぐるっと駐車場案内のお兄さんが居てくれるので有難い前庭には、いきなり大きな彫刻がお出迎えさあ入館頂いていた割引券にて入場
中学受験をすると決めた我が家。私立中学フェアへ行ってきた。高偏差値帯を狙う子なら、必然的に受験校も絞られるけれど、我が家はそうではないなので、娘の偏差値的に志望校になるかなという学校をいくつかピックアップして、話を聞いてみた。そうすると、第一志望になるかなと思っていた学校が全く惹かれなかったり、まぁここも受けるか程度に思っていたところが刺さったり。話を聞いたことで、自分たちの中にぼやっとあった、学校に求めていることがはっきりとした輪郭をもったようだった。行ってよかった。行きたいところ
4月はじめに一番くじ歌川一門つーのを引きました3回挑戦しました。全然、狙っていない賞が出ましたこちら、E賞の小皿。図柄は選べないけど、手にする箱は選べるのかな。と思いきや、店員さんから「はい、E賞〜」つー感じで渡されたのですが、4図柄の中では希望する図柄でしたので、良かったです店員さん、ありがとう。スズメの向きも、下向きのようです。知識浅く申し訳ありません「竹に雀」
百人一首之内能因法師(のういんほつし)あらし婦(ふ)く三室(みむろ)の山(やま)のもミぢ葉(ば)ハ堂(た)つ多(た)の川(かは)能(の)丹(に)し起(き)なりけり後拾遺集(ごしふゐしふ)秋(あき)の部(ぶ)尓(に)入(い)るこの哥(うた)かく連(れ)多(た)る所(ところ)なく多(た)ゞ時節(じせつ)の景氣(けいき)を在(あり)のまゝ尓(に)よミ多(た)るハ往古(わうご)の正風体(しやうふうてい)也といへ里(り)三(み)むろ能(の)山(やま)尓(に)嵐(あらし)ふきて紅葉(もみぢ)のちり多
百人一首之内周防内侍(すはうのないし)春(はる)のよ能(の)夢(ゆめ)は可(か)りな類(る)手枕(たまくら)耳(に)可(か)ひなく堂(た)ゝん名(な)こそをしけ連(れ)千載集(せんざいしふ)雑(ざふ)の部(ぶ)尓(に)入(い)る如月(きさらぎ)者(ば)可(か)り月(つき)のあ可(か)起(き)夜(よ)これ可(か)連(れ)徒(つ)どひて物(もの)可(が)多(た)り志(し)ケるをり内侍(ないし)枕(まくら)を可(が)なと忍(しの)びやう尓(に)いふを聞(きき)て大納言(だいなごん)家忠(いへた
仙台市博物館で開催されていた「もしも猫展」に行ってきました。特別展「もしも猫展」www.city.sendai.jpこの展覧会は「歌川国芳」という江戸時代の浮世絵師が描いて、当時大人気を博した猫の擬人化を行なった数々の作品を展示しており、現代のマンガの原型のような感じで非常に興味深かったのですが、それ以上に興味を惹かれたのは歌川国芳の年表です。小さいので見づらいと思われますが、歌川国芳の「45歳以降」の年表に着目してください。平均寿命が40歳に満たないと言われた江戸時代において、歌川国芳は
百人一首之内相模(さがみ)恨(うら)ミ王(わ)飛(び)本(ほ)さぬ袖(そで)多(だ)尓(に)あるもの越(を)こひ耳(に)くちなん名(な)こそをしけ連(れ)後拾遺集(ごしふゐしふ)戀(こひ)の部(ぶ)尓(に)入(いる)諸説(しよせつ)まち/\也といへども頼(たの)ミ可(か)多(た)起(き)人(ひと)尓(に)あひそめて変(かは)りゆくまゝ尓(に)恨(うら)ミ侘(わび)て袖(そで)さへ朽(くつ)る者(ば)かりの思(おも)ひなるにま多(た)そのうへ尓(に)名(な)まで戀(こひ)尓(に)くちなんこ
ふんどし男たちのミステリー『欠留人物更紗(あくびどめじんぶつさらさ)』(歌川国芳画)ふんどし姿の男たちが複雑に絡まってます。タイトルに「14人の体にて35人に見ゆる」とあるので、ある種のトリックアートのようです。ただ、数えてみると顔は17あってそもそも14人じゃない(笑)。謎に満ちた作品ですが、「戯画」の名手・歌川国芳の作品らしく、ひとりひとりの表情がものすごくおもしろいので、じっくり見たい一枚です。浮世絵のジャンルのひとつに「寄せ絵」や「だまし絵」などと呼ばれるものがあり
百人一首之内権中納言定頼(ごんちうなごんさだより)朝(あさ)本(ぼ)らけ宇治(うぢ)の川霧(かはぎり)堂(た)え/゛\尓(に)阿(あ)らハ連(れ)わ多(た)累(る)瀬々(せぜ)能(の)あしろ木(ぎ)千載集(せんざいしふ)冬(ふゆ)の部(ぶ)尓(に)入(い)累(る)網代(あじろ)とハ川(かは)の瀬(せ)へ簀(す)をかけ王(わ)多(た)して魚(うを)をとるの具(ぐ)也宇治(うぢ)ハ山(やま)ふ可(か)くして霧(きり)多(た)ちこむる所(ところ)なる尓(に)朝(あさ)ま多(だ)起(き)尓(に)
百人一首之内左京大夫道雅(さきやうのだいぶみちまさ)今(いま)ハ堂(た)ゞおもひ絶(たえ)なんと者(ば)可(か)り越(を)人(ひと)津(づ)てならでいふよしも可(が)那(な)後拾遺集(ごしふゐしふ)戀(こひ)の部(ぶ)尓(に)入(い)流(る)あるやごとな起(き)人(ひと)と忍(しの)びて阿(あ)ひける可(が)その事(こと)顕(あら)ハ連(れ)て物(もの)いふよす可(が)さへなくなりけ連(れ)バ千萬(せんまん)能(の)もの思ひも益(えき)なし今(いま)ハ多(た)ゞおもひ切(きり)なんといふ
ご訪問いただきありがとうございますm(__)m気になるチラシを発見!したので行ってきました。浮世絵とネコのコラボね!ネコさん、よろしくね《浮世絵界随一の猫好きとして知られる歌川国芳は、様々な猫の浮世絵版画を生み出しました。》《猫百科にちなんだ「猫いろは」「いろはにほへと」の順番で、ユニークな猫あるあるをご紹介します。》館内は写真禁止だったので、ネットより拝借しました。可愛い猫というよりも大人な猫って感じ?だから楽しむのも大人でしょうね。じっくり、ゆっくり堪能させて貰いました
百人一首之内伊勢大輔(いせのおほすけ)い丹(に)しへ能(の)奈良(なら)のみやこの八重櫻(やゑさくら)けふ九重(ここのへ)耳(に)尓(に)ほひぬる可(か)な詞花集(しくわしふ)春(はる)の部(ぶ)尓(に)入(い)累(る)一条院(いちでうのゐん)御時(とき)奈良(なら)の八重(やゑ)ざくらを献(たてまつ)里(り)ケると起(き)御前(ごぜん)尓(に)ありて哥(うた)よ免(め)と仰(おほせ)ごとありけ連(れ)バ詠(よめ)るなりとぞ奈良(なら)ハむ可(か)しの京(きやう)な連(れ)バい丹(に)し
百人一首之内小式部内侍(こしきぶのないし)大江山(おほえやま)いく野(の)のミちの遠(とほ)け連(れ)バま多(だ)婦(ふ)ミもミ須(ず)天(あま)能(の)者(は)し立(だて)金葉集(きんえふしふ)雑(ざふ)の部(ぶ)尓(に)入(いる)小式部(こしきぶ)ハ和泉式部(いづみしきぶ)の女(むすめ)なり母(はは)ハ丹後(たんご)の国(くに)尓(に)ありける頃(ころ)哥合(うたあはせ)ありて小式部(こしきぶ)哥詠(うたよみ)尓(に)とられ多(た)り中納言定頼(ちうなごんさだより)哥(うた)ハいか(
説明できない怪奇現象や厄災など、人々の畏れと想像が生んだ不思議な存在「妖怪」。そんな妖怪にまつわる文化、伝承、妖怪画を学べる世界初の没入型デジタルアートミュージアム「動き出す妖怪展TOKYO」が開催されています。江戸や明治などに描かれた妖怪の浮世絵が、最新のデジタル技術によって目の前で動き出します。迫力ある空間には360度に広がる映像を投影。最先端のホログラフィック技術を活用し、実際の妖怪浮世絵を基に作成した、まさに“動きだす”妖怪浮世絵を見ることもできます。さらに
千葉市美術館は、小村雪岱展に続いて、「日本の美術」との展覧会です(撮影可のみ)。中が広くて展示物が豊富、見て回りやすい美術館ですね。北尾重政の「歌仙絵」に、人麻呂と中務と狂歌の組み合わせの妙。忠臣蔵の早野勘平は、三枡徳次郎。艶めかしい明治後期の美人画は、山本昇雲の「今すがた絵まきもの」から。やはり、役者絵に目がいきます。木村黙老の「芝翫帳」に、国貞えがく三代目歌右衛門の松王丸など。「相州袖ケ浦」は、北斎らしくダイナミック。