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―魂の設計図には、二つのOSが書き込まれている―欽天四化紫微斗数の命盤を深く読んでいくと、そこには大きく分けて二つのロジックがあることに気づきます。ひとつは、現実社会の中でどう生きるかを見るロジック。もうひとつは、魂がどのような因果を持ち、どのように成長しようとしているのかを見るロジックです。私はこの二つを、便宜的に、Doing意識のOSBeing意識のOSと呼んでいます。Doingとは、「何をするか」「どう行動するか」という現実的な生き方の領域です。一方、Beingとは、
2013年、台湾で陳永瑜老師から欽天四化紫微斗数の伝授がはじまりました。当初より陳老師は「(欽天四化の)先天星である昌曲左右と五蘊干だけでも詳しく鑑定できる」とおっしゃっていました。その当時は、前世からの記憶や因果をみる先天星の知識は皆無だったので、おっしゃっている意味は理解できませんでした。しかし、いつかはその深遠な教えを学びたい!と強く願っていたことが、2024年、25年と両年に訪台し、佛学である欽天四化のまったく新しい学びを体験できたことは大きな喜びでした。この教えの大本は華厳経
昨日、欽天四化紫微斗数12宮お茶会(交友宮)が終了しました。今回のお茶会でとても印象に残ったのは、・丙宮(五蘊の「想」)が命宮で天梁C・辛宮(五蘊の「受」)が交友宮(奴僕宮)で文昌→D、文曲D→C(天梁C)、左輔、右弼ほか2星というご婦人(以下、Tさん)がおられました。交友宮は「衆生」を見る宮位で、この世に生きるすべての人々をみます。しかし、その方は生きている方だけでなく、亡くなった方、つまりお化け(霊体)も見えるような方でした。この命盤の特徴について、私の優秀なアシスタント
📢風水講座をご受講の皆様3点お願いがあります。図面をお送り頂きましてありがとうございます。もう一つ、Googleマップのスクリーンショットをお送り下さい。地名やビル名は白塗りなどで消して頂けましたら幸いです。授業では前回のテキスト📕の他に、八宅と言う無料資料を使います。もし印刷される方は、14ページまでで大丈夫です。最後のページの方は画像が大きく、インクを使います。お気を付けください。八宅.pdfdrive.google.com図面に住んでいらっしゃる方の生年月日をご用意下さい。運用
今日は乙生まれです。甲、乙の生まれは2019年あたりから印星が回っていたのですが、精神的に落ち込んでしまったり、あまり良く無かった方も多かったかもしれません。しかし、2026年は大きく変わる一年になります。しかし、転職には注意が必要です。2026年運勢日干乙生まれ乙木(きのと)の命主のにとって、2026年(丙午年)喜しい年となります。この年は夏の花のように、咲き誇ります。これまでの抑圧から解放され、自身の才能と情熱を外の世界へ向けエネルギッシュな一年となるでしょう。1.2025
📚通信講座(文昌文曲講座)はビデオを撮り終わりました。もうすぐ編集が終わります。生年四化講座は来週にはご案内出来る予定です。財帛宮の様々な意味台湾の先生にある中国の先生の解釈を紹介して頂きましたので、シェア致します。哲学の教授の方だそうです。宮の解釈がなるほど〜と思うところが沢山ありました。財帛の帛は服装👚の意味がありますが、疾厄宮の父母宮で、身体を保護する物だという考えは気付きませんでした「財帛宮」紫微斗数では、人生の様々な側面を司る十二の宮があり、その中でも財帛宮は、私たちの
日干丁生まれ2026年はまさに「手雲開見月明(雲が晴れて明るい月が見える)」ような、一年となります。2020年の庚子(かのえね)から始まった厳しい数年間を経て、自分らしくいられる時期が到来しました。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年であり、天干には「劫財(ごうざい)」、地支には「比肩(ひけん)」が巡ります。これは非常に純度の高い「火」のエネルギーに満ちた年です。天干:丙火の劫財と「奪光(だっこう)」への対処天干に巡る「丙火」は、丁火にとって太陽のような存在です。「丙奪丁光(へいだ
皆様こんにちは✨武曲星については、以前はお金を使う場所という記事も書いた事がありますが、今日は違う見方です。欽天ママ武曲で検索すると出てきます。過去記事が貼れないようです😭https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12890074422.html「武曲星」の富の法則あなたの命盤のどこに「最大の現実主義」が隠れているか?「武曲(ぶきょく)星」はズバリ「財星(お金の星)」と呼ばれています。この星の最大の特徴は、非常に「現実的」で「果断(決断力が高い
皆様、こんにちは😊やっとお休みから明け、業務を再開致しました🙇♀️息子がいる時の鑑定は邪魔が入り、申し訳ありませんでした。メールなどはこれから返信をさせて頂きます。ヨーロッパに影響されているのか、ゆっくり休みたかったので、ご質問などに答えておりませんでした。申し訳ありません🙇♀️11日の日曜日は運用法の初級の最終回になります。命盤を見ながら、全ての公式を当てはめて見ていきます。初級は適職や財運がメインになります。新たな公式は無いのですが、命盤のプリントは後ほどお送り致します🙇
命盤を見ていてふと思ったことがあります。命宮に天府星があると必ず対宮の遷移宮には七殺星が入ります。天相星も対宮には必ず破軍星が入ります。他にもありますが、この両者の星は正反対の性質で互いに向かい合うってことは常に矛盾や葛藤があるのではないかと思いました。🔸人間とは矛盾した生き物?まず、先程挙げたように天府↔︎七殺天相↔︎破軍たとえば天府と七殺、天相と破軍。それぞれが向かい合うこの関係性には、明確な“正反対”の性質が見られます。天府や天相は「安定」「調和」「穏やかさ」と
陀羅星皆様、こんにちは😊生年時刻が分からない時は陀羅星も判断材料になります。⏰陀羅星:内面の葛藤と遅延陀羅星は六煞星の一つですが、その特性は内面の葛藤を主宰します。陀羅が命宮にある場合、それは本人が「どう決断すればいいのか分からない」「どう進めていいのか分からない」という心理状態にあることを示します。この陀羅星の位置を見るだけで、具体的に何を悩み、何を問いたいのかを知るための重要な手がかりとなります。なぜなら、本命の陀羅星がある宮位は、その人の人生において最も大切にしており、それゆえに
日干癸生まれ癸水の命主の皆様、2026年(丙午年)姿形を高速で変えながら、あらゆる場所に顔を出すような、非常にダイナミックな一年となります。この年は火のエネルギーが非常に強いため、水であるあなたは蒸発して雲になり、また雨となって降り注ぐという「代謝」のプロセスが高速で繰り返されます。これは社会的な場面において、状況に応じて異なる「仮面(ペルソナ)」を使い分ける能力として現れます。天干:丙火の正財がもたらす「ビジネス感覚」天干の「丙火(へいか)」は、癸水にとっての「正財(せいざい)」
昨日、投稿したブログで紹介したYouTube「文曲は現実化の出力装置(映写機)」について、もう少し詳しくお話いたします。生年四化ABCDが入っている12宮は、「そのテーマが現実化するときに、必ず文曲回路が作動する“現実化スイッチ”」です。つまり、生年ABCDがある宮=現実として“確定・具現化される領域”文曲=その確定を、人・お金・仕事・出来事として物質化(現実化)する担当生年四化のある宮位は、文曲が必ず関与して“現実になる宮”です。■詳細解説1.生年四化が
📕今ご注文の本は再度作り直したものが今Amazonセンターに届きました。皆様こんにちは。私は9月からの幼稚園の書類📄を用意していますが、息子の健康カードの申請もしていない事に気付いたり、、、スペイン語と睨めっこのバタバタが続いております。昨日はバルセロナでも恐らく夏至のお祝い(夏のスタートの日)(サンファンの日)で、朝の4時まで花火🎆が鳴っていて、外では皆がパーティをしていたので犬がずっと爆音を怖がって🐕震えていました。犬がいる人は田舎に逃げる日だそうで、来年からそうしようと学習しました
皆様こんにちは😃入院中に紫微斗数の14星の12宮毎の解釈や組み合わせの200ページの原稿を書いたので、今度の文昌の講座のテキストに少しプラスしてお渡し致します。今日は文昌と他の星との組み合わせを少しご紹介致します。文昌星と星の組み合わせ文昌星と貪狼星:同宮や対照は良くないとされます。三合は比較的軽いとされます。特に文昌化忌の状態で貪狼と同宮する場合、高所での危険な行動は避けるべきです。高所からの落下などによる深刻な損傷を招きやすいと古書にも記されており、検証もされているため注意が必要で