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日干丁生まれ2026年はまさに「手雲開見月明(雲が晴れて明るい月が見える)」ような、一年となります。2020年の庚子(かのえね)から始まった厳しい数年間を経て、自分らしくいられる時期が到来しました。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年であり、天干には「劫財(ごうざい)」、地支には「比肩(ひけん)」が巡ります。これは非常に純度の高い「火」のエネルギーに満ちた年です。天干:丙火の劫財と「奪光(だっこう)」への対処天干に巡る「丙火」は、丁火にとって太陽のような存在です。「丙奪丁光(へいだ
皆様こんにちは😃もうすぐ息子の夏休みが始まってしまいます朝起きて、ずっとiPadを見ているような生活が2ヶ月続くのだけは断固として避けたいので夏休みのサマーキャンプを探しました。ただ、30分かかるところが多く今日のように8時45分に起きて9時に間に合うような近くにはありませんトイレがまだ出来ない息子には敷居の高いサマーキャンプが多く「託児所」で検索し直す事にしました💦保育園の先生も息子のトイレトレーニングには焦っていて「おむつを履かないで家で過ごして下さい」と昨日言われたばか
皆様こんにちは。日本は火曜の朝でしょうか?ただ今、6月と7月開催の文昌文曲講座のzoomのurlをLINEにてお送りしております。ご質問などにはもう少しお時間を頂く事になると思いますが、ご理解頂けましたら幸いです🙇♀️50ページのテキストはすでにお送りしております。台湾の蔡先生のテキストは今から準備をしまして、10日後にお送り出来そうです。数十ページに渡りますが翻訳したものは全てお渡し致します。文昌文曲左輔右弼は去年開催した私の欽天紫微斗数の講座では生年四化12宮の直後に学ぶカリキ
2013年、台湾で陳永瑜老師から欽天四化紫微斗数の伝授がはじまりました。当初より陳老師は「(欽天四化の)先天星である昌曲左右と五蘊干だけでも詳しく鑑定できる」とおっしゃっていました。その当時は、前世からの記憶や因果をみる先天星の知識は皆無だったので、おっしゃっている意味は理解できませんでした。しかし、いつかはその深遠な教えを学びたい!と強く願っていたことが、2024年、25年と両年に訪台し、佛学である欽天四化のまったく新しい学びを体験できたことは大きな喜びでした。この教えの大本は華厳経
先日のお茶会で、遷移宮が廉貞D→D(生年化忌→自化忌)の例題(R様)がありました。詳しくは書けないですが、中年の男性で全盲の方です。しかし、お聞きすると結婚され、お子様もおられて健常者と変わらない暮らしをされているとのこと。お仕事は何をされているかですが、このあとの生成AIのリーディング結果を読まれると、おわかりになると思うので、ここで申し上げます。鍼灸師をされています。さて、これまでChatGPTのカスタムGPTである「魂の設計図リーディングのGPT紬さん」をアシスタントとして利用し
あなたの魂はなぜ今世という舞台を選んだのか?「なぜ自分はいつも同じ問題で悩むのだろう?」「自分の本当の才能って、いったいどこにあるんだろう?」そんなふうに立ち止まったとき、その答えはすでにあなたの命盤の中に書かれています。それが「来因宮」です。-1.来因宮って何?ひと言でいうと、「あなたがこの世に生まれてきた理由」が刻まれた宮です。前世でやり残したテーマ、今世でどのフィールドに力を注ぐべきか・・・そういった「魂の出発点」を示しています。欽天四化では、鑑定をはじめるときに真っ先
皆様は、「命譜」という言葉を聞かれたことがありますか?私は芦屋で教室を開いているとき、干支九星術の藤田和久先生(故人)からこの言葉をはじめてお聞きしました。命譜とは、人の一生の主な出来事、出生から始まり、どういう両親のもとに生まれ、兄弟姉妹は何人で、学業は・・・、仕事は・・・、結婚は・・・、どんな病気に・・・、人生の最後は・・・ということを時系列に年表のように記したものです。これは、八字の命式(大運、流年を含む)をもとに、台湾の高名な老師が記されます。後に、師匠の陳老師にこの命譜のことを
📚通信講座(文昌文曲講座)はビデオを撮り終わりました。もうすぐ編集が終わります。生年四化講座は来週にはご案内出来る予定です。財帛宮の様々な意味台湾の先生にある中国の先生の解釈を紹介して頂きましたので、シェア致します。哲学の教授の方だそうです。宮の解釈がなるほど〜と思うところが沢山ありました。財帛の帛は服装👚の意味がありますが、疾厄宮の父母宮で、身体を保護する物だという考えは気付きませんでした「財帛宮」紫微斗数では、人生の様々な側面を司る十二の宮があり、その中でも財帛宮は、私たちの
『映画の主人公を紫微斗数で観てみよう!』映画【国宝】より、喜久雄さんと俊介さんの命盤を観てみた、、の後半です。ネタバレもありますので映画をご覧になるかたはその後で、、、<(__)>ではBの命盤をみてみましょう。①来因宮は田宅宮です。家、、まさに家運がテーマとなる人生です。来因宮は「魂がなぜこの人生を選んできたのか?」という来歴をみますね。ご先祖さんから伝統を受け継ぐために、今世生まれてきたのでしょう。Aさんの来因宮・命宮も同じく太陰の破格でした。因縁を
皆様こんにちは😃イースター🐣休暇でまさかの月曜日まで学校が休みです🏫😭理系又は文系かの四柱推命の記事はnoteにも載せました。「文系」か「理系」か?命式が指し示す最適な進路選択|欽天ママの欽天紫微斗数資料館――五行の属性と通変星の性質から読み解く、学業とキャリアの分岐点人生の最初の大きな岐路となるのが、学生時代の「文理選択」です。四柱推命(八字)において、学業の方向性を予測することは、将来のキャリアの適性を知ることと直結しています。なぜなら、学業は仕事の準備段階であり、命式の「格局
来因宮と生年四化(ABCD)における「縁・業・情・債」の深層解釈をまとめるとつぎの図になります。ちょっと文字が多くて、1枚のホワイトボードにまとめると見にくいと思います。Geminiのnanobananaに2枚分けてくれと依頼しても、残念ながら期待通りのものは出てきませんでした。以下に、上図の内容を簡略してわかりやすく説明します。はじめに欽天四化紫微斗数における鑑定の核心は、来因宮の特定にあります。来因宮とは、前世からの因果が今世にどのような「報い(果報)」として現れるかを示す宮位
●命術のプロが陥る「心の罠」を、般若心経と紫微斗数で解き明かすこんにちは。きょうは少し専門的、かつ魂の深い部分に触れるお話をしたいと思います。私が教えている「欽天四化紫微斗数」は、単なる占いではありません。それは自分の魂が描いてきた「魂の設計図」を解読するシステムです。実は、この命術のシステムは、仏教の核心である般若心経の「五蘊(色・受・想・行・識)」の教えと見事にリンクしています。私がプロとして命術を教え、伝えていくなかで、なぜ不安が生まれ、どうすれば最高の指導者としての境地に至
沢山のお申し込みありがとうございました🙇♀️締め切らせて頂きました。皆様こんにちは😊新講座のお知らせです。9月より、欽天紫微斗数の新講座『運用法』を開講いたします。本講座は、命盤を公式を用いて読み解くだけではなく、問題に対して具体的な解決策を講じる「運用法」を中心に学んでいく最新の台湾の欽天紫微斗数です。毎回、日本未公開の公式を用います。初級でお申込みを頂いた方も、中級に変えることも可能です。初級のテキストもとてもボリュームがあります。🟡【初級クラス】第2日曜日夜(オンライン)
2026年運勢日干甲生まれ2026年は甲木の命主にとって、「木火通明(もっかつうめい)」の年であり、過去数年の重圧から解放され、華やかに自己を開花させる年となります。天干に「丙火(へいか)の食神」、地支に「午火の傷官」と「正財」が巡るこの年は、競争から離れ、自分の感性とやりたい事に従って生きるターニングポイントの年です。1.競争からの解放と「成功」過去数年間、甲木は「比劫(ひごう)」の影響を受け、常に競争や人間関係のしがらみの中にいました。しかし、2026年はこれらの競争者や邪魔な
皆様こんにちは😃Kindle本「新解釈✴︎欽天紫微斗数」の原稿から左輔右弼の一部をご紹介致します。今度の文昌文曲左輔右弼講座とも全く異なりますが、合わせて考えるとかなり解釈や対策が広まります。左輔星・右弼星と主星「四化」との関係左輔星と右弼星の力は、どのような主星と組み合わされるか、また宮位の「四化」(禄、権、科、忌)の起動が非常に重要です。重要な主星:左輔星と右弼星の力を引き出す上で重要な主星は、紫微星、天府星、太陽星、太陰星の4つです。これらの主星が、左輔星・右弼星と同宮、対沖
欽天四化紫微斗数は、もっとシンプルに学べる―魂の設計図を読むための「最短ルート」―「欽天四化紫微斗数は難しい」「来因宮、生年四化、自化、串聯・・・覚えることが多すぎる」そんな印象を持っている方は、実はとても多いと思います。確かに従来の学び方では、欽天四化を本格的に使いこなすまでに最低1~2年はかかるのが普通でした。しかし、一昨年と昨年、台湾の師匠の陳永瑜老師より詳しくご指導賜り、また日本で実際の鑑定経験と理論検証を重ねる中で、ある“本質的な事実”が観えてきました。魂のテーマ
この記事は、下のサイトへ移行しましたので、そちらをご覧ください。●魂の設計図を読み解く−修行功夫・昌曲左右・累世因果−ブログ記事「黒柳徹子さんの魂の使命と願い」↓https://kinten-shika.com/kuroyanagi-shimei/占風鐸・オンラインスクールhttps://online.e-suimei.com/主宰田中宏明占風鐸・オンラインスクール◆欽天四化派の紫微斗数と八字講座のご案内◆占風鐸・田中宏明TV(YouTube動画講座)◆田中宏明へのお問
日干戊生まれ待ちに待った「最も重要な調候用神(ちょうこうようじん)」である丙火(へいか)が天干に現れる喜ばしい一年です。過去4年間の「破土」の苦難からの解放2026年の幸運を理解するためには、過去4年間(2022年〜2025年)を振り返る必要があります。この時期は非常に強力な「木」のエネルギー(官殺)が巡り、土の性質を持つあなたにとっては「木が土を突き破る(木剋土)」プロセスでした。心身の消耗:多くの戊土命主が、家庭の異変や健康問題、あるいは精神的な崩壊を経験したかもしれません。土は