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「それで、『みやび野』に?」雅紀が大きな目をくるるんと動かした。「ああ、今度の茶会の打ち合わせもあったし、雅紀ん家の和菓子なら間違いないしな。」うふふー、やっぱりぃ?雅紀が上機嫌になる。嫌味のない笑顔で抱きしめたくなる。「お、珍しくドヤってんじゃん。」「そりゃそうだよ。だって薯蕷(じょうよ)まんじゅうは家の、てか僕がおじいちゃんから最初に認められた和菓子だもん。」雅紀の作る薯蕷まんじゅうはしっとりもっちり、そして極上の餡がはいっている。餡練り王子の雅紀の逸品だ。「くふふ、
—くたぁ…雅紀のナカにほとばしったモノがオレ自身にまとわりついてゆるん、と外に出た。ああ、ホントにマサキノナカハオレニピッタリデナジンデナジンデイマダッテドクドクフルエテルノガソレハマサキダッテオナジコトなんでこんなに愛おしいのかなぁ可愛いのかなぁナンデコンナニピッタリナンダロウオレトマサキハ—く、ふぅん、、、ウツブセタマサキガミヲフルワセテホロリトシズクガコボレオチテソレハオレノナゴリカマサキノミツカああ、もうま
(*'◇')「オレはこれがいいんだけどな♡」なんてグッズを選んでるマサキ。その向かいにいるオレ。ああもう、何て無邪気なんだろついつい微笑んじゃうよ(`^3^´)おほほほほ……つんつん、、、ん?オレの腕をつついてるのはニノ?(*゚ー゚)「いいんですか?ショさん。」(`^3^´)「おお、マサキったら可愛いよなぁ」(*゚ー゚)「じゃなくて、よく見てくださいよ。」ニノから言われてマサキをもう1回見た。えーと、可愛い。360度かわいい。(*゚ー゚)「ったく、、、見えてますよ。