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「すいません、お忙しいところに突然お邪魔して」「ご心配なく。アイバさんこそお店は?」かあさんがマサキさんを引っ張る勢いで玄関に招き入れて、オレもその後に渋々家の中に入った。「今日はもう終わったんですよ。これ、よろしければ。」ケークバックを渡したマサキさん。「あらまあ。いつもすいません、、、」かあさん、話が長いよ。てか、オレ、マサキさんの家に行くんだけどコーヒー、準備しますねようやくかあさんがキッチンに行った。「ったく、かあさんは。マサキさん、ごめんね。うるさかったでしょ。
もう、翔ちゃんたらめちゃくちゃ…クチビルノツカイカタガヤラシインダカラなぞられてるだけなのにヤワラカナクチビルトクットカタクトガラセタシタサキデ僕のカラダ、こんなに熱くしちゃって—あっ…アツイトイキトユビサキデボクノムネヲマサグッテイタズラニピンピンツツイテキテやだ、そこ、よわいのしってるくせにぃ、、「雅紀?もうカンジちゃってる?」チュットオトヲタテテアッタカクヌレタボクノチッチャナソコカラクチヲハナシテいたずらっぽく笑った翔ちゃん。「コ
************少しだけ優しさの削れた表情を浮かべたアルファ。思わずタツヤは息をのむ。ただ動けずに立ちつくす。櫻井がゆっくり立ち上がる。「……タツヤ。俺には知っての通り、もう……番がいる」空気が固まる。身体の自由がきかない。「は……?今さらそれを言うかよ」そんな自分を誤魔化そうと、わざと邪険に言ってみる。タツヤは笑おうとするが、うまくいかない。怒りでも驚きでもなく、まるで胸の奥に空風が吹き抜けるような、よく分からない感覚に眉を寄せる。「ふ……
こんにちは。まるでございます。えっと現在「できるだけ」というお話を書き進めているわけですが、この「できるだけ」嵐さんの曲を元に書いているのにお気づきでしょうか。ほんと初期の曲なので知らない人もいらっしゃるかも。How‘sitgoing?の中の一曲ですよね?????(私もどのアルバムだったかは不確か(笑))著作権に関わっちゃうかもしれないけど引用として歌詞を全部載せておきます。できるだけあの店のケーキ苺の数が減って紅茶もなんだかコクがなくなったよ
ソファーの上で重なって雅紀の胸元のボタンをゆっくりはずす。タートルネックを好まない雅紀。襟付きセーターの柔らかさが指に心地いい。—あ、ふっキレイナサコツトソノクボミニシタヲユックリハワセテく、ちゅツヨメニスッテアトヲツケル「も、翔ちゃんたらぁ」雅紀の腕がオレの首にまわってぎゅっと引き寄せるから同じところに顔を埋めた形になる。「…やらしいコト、して?」疑問形で語尾を上げてくすくすとカラダが震える。「ん、それはしていいってことかな?」「くふふ…」「肯定、したな。