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「すいません、お忙しいところに突然お邪魔して」「ご心配なく。アイバさんこそお店は?」かあさんがマサキさんを引っ張る勢いで玄関に招き入れて、オレもその後に渋々家の中に入った。「今日はもう終わったんですよ。これ、よろしければ。」ケークバックを渡したマサキさん。「あらまあ。いつもすいません、、、」かあさん、話が長いよ。てか、オレ、マサキさんの家に行くんだけどコーヒー、準備しますねようやくかあさんがキッチンに行った。「ったく、かあさんは。マサキさん、ごめんね。うるさかったでしょ。
「あの、ね。カズくん。相談したいことがあるんだけど、、、」『櫻井生徒会長のこと?』「っ、、、なんでわかるの?」『そりゃぁね。何年マーくんの側にいると思ってんのw』朝になって心臓がどきどきし始めて、だんだん僕の決心が揺らいで薄れていくような気がして結局カズくんに電話した。たぶんカズくんは徹夜でゲームしてたんだと思うけど意外とすっきりした声で。『こんな早くにマーくんが電話してくるなんて。よっぽどのことかな?』時間は7時過ぎ。やっぱりカズくんはずっと起きてたんだ。『で?生徒会長にデ