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「…ありがとうございます。でもオレらだけの成果じゃないので。」「うん、櫻井くんのウェイター姿もそもそも教室設営もよかったんですよ。だから、ありがとう。」風間副会長がすらすら言っている横でマサキが。「だから、生徒会長の僕のセリフ、、、」もうって顔のマサキ、はいはいって軽くあしらっている副会長。なんか、仲良しだな、、、。そしてそれを見ているのは書紀二宮くん。「ということで、僕たちも直接お礼をいいたかったんだ。櫻井くんも、大野くんも改めてありがとう。」「引き止めてすいません。では。」
************デビューして数年が経った夏のコンサートツアー中。汗だくでステージから戻ってきた相葉が、カバンの奥から「あ、間違えて持ってきちゃった」と、あのクタクタの青いタオルを出して首に巻きました。それを見た櫻井が、持っていたスポーツドリンクを噴き出しそうになります。「……ちょっと待って、相葉くん。そのタオル、まさかまだ持ってたの?」「え?うん!Jr.に入ったばかりの頃も、これずっとレッスンバッグに入れてお守りにしてたんだよ。……てか、翔ちゃん知ってたの?」櫻井
—ちゅ、ちゅく…触れ合うキスからかすかに唇が開いてもう小さなキスじゃない。—ん、ぅん…ショウちゃんが僕の頬を両手で包んですこぅし傾けて—ふ、るっ温かくて濡れたものが入ってくるあ、あ、あ、、、ボクノシタハショウチャンノソレニカラメラレ—びく、僕は頭を反射的に後ろにひいた。「マサキ、嫌?嫌なら言って。」僕の目を至近距離で見つめてショウちゃんが言った。真っ直ぐで逃げられない視線。「、、、嫌じゃない。」微笑んだショウちゃんは僕をもう一度引き寄せてするりとカラダの位置
「怒涛の上半期に」「とめどない下半期に」背の高いワイングラスにはきらきら輝くスパーリングワイン。「「かんぱーーい!!」」のどをくくっと鳴らして飲み干すマサキ。ハートの喉仏は今日も健在。はい、どーぞってオレにワインを注いでくれる。「めちゃ忙しかったからねぇ。ここんとこ。しょーちゃんもでしょ。」「んー、だね。」「だから今晩はお疲れさま会で、頑張ろう会。どんどん飲んじゃって。」言われずとも。マサキと一緒がいちばん。マサキもきっとそう思ってる。数回グラスを重ねてワインからお
「くふふ、しょーちゃんたら♡」さわさわ触れてた手が大胆になってくる。そりゃ、反応もするよな。だんだん痛くもなってくる。マサキを引き寄せ耳元で「リビング、シャワー、ベッド?それともここ?」「ここ。」-かちゃ。オレノベルトニテヲカケテキヨウニオレヲ、オレダケヲファスナーカラノゾカセテ「しょーちゃんを味わって、シャワー浴びて。」-す、ねろりマサキハヌノゴシニオレヲヒトナメシテハムハムクチビルデタシカメテ「うん、イイ感じにかたくなってるよ。」-ぎゅ。-ぺちゅ、