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マサキが泣きながら露わにしている消えそうな声でオレに懇願している、、、マサキを追いつめてるのはオレ、か。マサキに向かってソコに手を伸ばす。ふるふるとかすかにふるえているのは気のせいではなく、マサキのココロと繋がっているからなのか。-ひ、んっっカタクツボンダソコニユックリユビノハラヲアテガウキレイナヒダノマンナカハ’ギュット、ギュットキンチョウシテ-ぐっ…-ん、んんっ……んんんっチカラガハイッタウチモモハピントハッタスジガウカンデ「マサキ」
じーっ、、、からのんー、、、♡無言の圧。といってもうるうるきゅるんな瞳で見つめられて心拍数がガンガン上がるのに堪えられないから下を向くとどんどん近づいて何やらあったかいものが頬にかかる。「くふ、ショウちゃん。そんなにちゅーがいいのかなぁ?」「え、や、、」「いやなんだ。じゃ。」わ、わわわ、数センチっ「イヤじゃないですってか、マサキ、、、、先、、」「あーっ、言ってくれないんだ」ハイ。頬を包まれてくるん、と顔を正面にもってこられて、-ん、ちゅぅぅぅっ………-んんんんん
-お、おぉぉっ声が甘いっ声が柔らかいっ言い換えるならバージンコットンみたいなふわふわの柔らかさっなんだなんだ?もう一回聞きたくなるよな心地よさっっ「どぉ?ショウちゃん♡だめかなぁ?」-はやぁぁぁ……耳が喜んでる。相葉生徒会長の声で鼓膜がいきそう、、、「いやだったら、、、」「いいえっ。嫌じゃないです。呼んでください。ぜひとも。」「ホント?やったぁ。」やったぁ、のひとことでまたオレに吐息がが、いや結構強い息がかかる。うっわ、何だこれ。声と同じで甘くてあったかくて。「
どう考えても僕が悪かったんだ。僕なりに一生懸命だった。ショウちゃんがしてくれたこと、僕はショウちゃんにも同じキモチ、、、キモチヨくなってほしくてでもそれって僕に都合のいい言い訳だから-ぐす。喉の奥と鼻先につん、と痛みが走って急激に目の前がぼやけてきた。塩辛い味が広がって「マサキ。違うよ。」抱きしめてくれたショウちゃんの肌が僕の涙で濡れて、、、情けない。「違うから。マサキが悪いとかじゃなくて。オレが自分勝手なだけで。」-ん、僕はショウちゃんの腕から離れてブランケット
そう。マサキはまだオレを受け入れることは難しい。マサキニフレテマサキノヲクチデマサキモオレノヲケンメイニ、フクンデタッシテそれは馥郁たる時間で甘美な味でああ、オレもマサキを奪いたいよ。このままオレのものにしたいよ。でも眠ったマサキを抱いてて我に返ったんだ。『オレにはできる。オレはできる。でもマサキは?痛い思いをしても我慢するのが目に見える。ショウ、おまえ、マサキを傷つけるってことわかってるだろう。マサキが好きだと言ってくれて、慕ってくれて、、、もっと慎重に考
「いられる時間…って?」僕の頭をくしゃって撫でてくれたショウちゃん。「…帰らなくちゃ、だろ。今日は。」-あ、、、ちゅ。とキスされて「名残惜しいけどな。」僕だって。ショウちゃんともっといたいけど。このまま一緒に、くるまれていたいから「…帰りたく、ないよ。僕。」「あはは、すごい殺し文句だ。」「本気だよ。もう一晩。朝早く帰れば大丈夫だし。カズくんに連絡して今晩もカズくんとこに、、、」「うれしいな。そうまで言ってくれると。でもな、マサキ。」ショウちゃんは腕にぎゅっと力を入れ
「あ、じゃぁ、とりあえず座って?櫻井くん。」相葉生徒会長のにーっこり笑顔に誰が抵抗できるだろうか。勧められるままに生徒会室の椅子に座る。「ホントにもう大丈夫なの?松本先生はOkって言った?」正直、きらきらうるうるの瞳でのぞき込まれて心臓がまたばくばく言い出した。なんつーか、可愛いが凌駕している。相葉生徒会長の。「はい。松本先生から戻っていいって言われました。下校時間だし、、、。」「そっかぁ、よかった。じゃ、一緒に帰ろ。僕と。」「え、まだ仕事が残ってるんじゃ?風間先輩も言ってまし
ショウちゃんはずっとやわらかく抱いてくれてて発熱かと思ったくらいのカラダも聞こえてしまうくらいの動悸も自然に落ち着いてあ、同じ香りだ、ショウちゃんと僕。そんなことを考える余裕も出てきた。「ショウちゃん、好き。」自然に、本当に無意識に出てきた言葉に「ん?本当に?」「…え?」「今の言葉。」「……うん。」ショウちゃんは素敵に、ちょっとだけ照れたように笑ってくれた。「オレもだよ。マサキ。」-んっ暖かなブランケットにくるまれたまま僕は深い深いキスをされた。かああっとカラ
オレが部屋に戻ったとき、マサキはうちうと半分眠っていた。たしかにな。マサキが家に来てから休む暇もなく。半分以上空になったペットボトルはきちんとキャップがしてあって、それを持ってゆらゆらしているマサキ。-マサキ、横になっていいよ。-ふぇ?ショ、ウ、ちゃん……うん…頷いてこてん、とオレの胸に入ってきた。ふわっとボディソープの香りがしてすぐにくうくう寝息が聞こえて長いまつげと薄桃色の頬がオレの視線を逸らさせない。身を預けているマサキを柔らかく抱きしめたままできるだけそうっと
もう、ふらふら。お風呂でのぼせただけじゃなくて…ショウちゃんが僕にシたこと。後ろから抱いてハダカのカラダが火照ってて溶けて密着するくらいショウチャンノヒクイコエモボクヲイジッテクルユビモウエモシタモ…………もっとって思ったのはおかしくないよね。うまく考えられなくてショウちゃんの部屋に戻って水の入ったペットボトルを見つけて一気に流し込んでしわしわしたシーツを手でのばして、、、目が覚めたらショウちゃんの顔が正面にあってきれい、な顔。誰だって好きになる
マサキのカラダが一直線に固くなった気がする。…たしかにこんなトコロ、他人(ひと)から触られることなんてまずないだろう。コレカラオレガチョクチョクサワルコトニナルケレド「ひゃ、、ショウ、、ちゃん?」正面の壁に手をついたマサキ。「うん?大丈夫だよ。洗うだけ。」「やっ、ソコ、、、」ギュットシリニチカラガハイル…たまんねぇなぁ、マサキ。キレイニソロッタヒダガユビサキデピン、トハリアッテマスマスコウフンサセテクル「あはは、マサキ。力抜いて。ていうか、これじゃオレ、手を
くくくって笑ったショウちゃんはいつの間にかボディソープを手にとっていて「シャワー本来の使い方をしてから、だな。」と僕のカラダにぬりぬりと。ウシロカラテノヒラデボクノサコツトムネヲするぅ、となでていくくすぐったい脇もこつ、と張った腰の骨のところも-ひゃっっボクノチュウシンモシタムイテルノヲヌル、トユックリナデオロシテナデアゲテ-う、ん、んんん声、出ちゃう。やらしい声、ショウちゃんに聞こえちゃう。なんでこんなにキモチイイ……、すっ-え?ボクノヲイ
マーガレット昨年はもっと色が薄かったよ?土が変わったからかなと義姉が教えてくれました。シクラメン赤まだまだ咲いています。シクラメンピンクこっちも。違う花のように見えてしまった笑一昨日の雨風で室内に避難させていたのですが今日はしんけん(←めいっぱい)ひなたぼっこをしています(๑´∀`๑)元気に夏越しをしてほしいなぁ♡以上櫻葉カラーのお花たちでした(`・3・)('◇')からの〜(*'◇')♡(`^ε^´*)デレ「しょーちゃんのくちびるのいろ
マサキは抵抗しない。立ったままオレが肌を重ねても。マサキノムネノツブヲコロコロコロガシテダンダンカタクナッテモマサキのきれいな背中をオレノムネトハラト、チュウシンテヲ、ギュットオシツケテモ一瞬身を固くしてふにゃぁ、と力が抜けるのが可愛くて無防備でまだまだやれるな。「マサキ、ココでも?」「う、ぅうん……」シャワーの音に消されないように耳元で囁くとかすかに首を振って「どっち?」「……が、いい」「聞こえない。どうしたいの?」あぁん、マサキは吐息をついて
ショウちゃんの家のバスルームは広い。ショウちゃんに案内されて来たけれど、よっく考えたら…まっぱ、で歩いてきたんだよね。うちでもそんなハシタナイことしたことないのに。、、、ショウちゃんは僕のこと『インランかもな』って言ったけど。本当に僕はインランなのかもしれない。バスタブにはきれいなお湯が張ってあって、僕はシャワーの温度を熱めにして、、、僕んちのより圧が強い水流を顔から浴びた。びくんっサイショニナゴリヲカンジタノハマダトンッガッテタムネノサキび、びくびくっボクノ
-あ、、、んオレノヲニギッタママシロクマミレタユビノチカラガヌケテチイサクマサキガノケゾッタ「…僕」ペタリトシリヲツケテスワリコンダマサキノミギテハマサキヲモッタママ-めっちゃやらしいモウデナイッテナキソウダッタマサキオレノヲフクンデソノママジブンノヲスッテタマサキマサキノマサキハイツノマニカチャントカタクナッテマタチャントミルクヲナガシテタ「ショウちゃん、僕ってインラン?」真っ赤になって情けない顔をするマサキが愛おしい。「かもな。オ
-ふっ、んっ……吐息とも違う。声とも違う。この空間にはマサキトオレノアエギゴエトグ、グットユレルクウキトペチュペチュヤラシイミズオトトふたりだけの濃密で夢中な時間だけで-ヒョウ、ひゃん…も、らめぇぇマサキの声で気づくマサキノアタマヲオサエテナンドモナンドモウチツケテ、モドシテマサキノクチノナカニオレノガホトバシロウトシテイルコトニ-とろとろになっちぇるぅぅ……-だ、ぱっっ、、、マサキノクチカラオレヲヒキヌイタノトオレノガハジケ
『大丈夫だよ、雅紀俺たちの関係は終らないこれから先も俺がお前の側にいる』「なら、誓ってくれる?」「…この、唇に」櫻葉キス記念日、なんとか画だけでも、と思いアップしました新作お話なかなか書けずごめんね再アップでも、読んでくださる読者様に感謝カンゲキ愛嵐✨🫶
-くちゅ、くちゅぐちゅ、、、ショウちゃんがしてくれたことを思い出してタップリナメテゼッタイニハヲタテナイヨウニさっきの布地越しとは全然違うショウチャンノカタチヲスミズミマデドンナオウトツモリュウキシテルトコロモボクハシタサキデナゾッテ「う、ぁ、、、マサキ」ショウちゃんがときどき漏らす色っぽい声。「い、イイ、、、」グンットチカラガハイッテドンドンカタクアツクナルショウチャンドクドクミャクウツノガハゲシクナッテショウちゃん。もう僕の口の
マサキがこんなに…おずおずとしているのは見せかけでオレを脱がせて前に立たせて…どれだけ可愛くてどれだけ不敵なんだよ-ショウ、ちゃん。マサキはオレに触っていいか目で聞いて-そぉっ……ヤワラカクニギッテソレカラ「ショウちゃん、の、すごい、、、」ヤワラカホオデホオズリシテソノママチロリ、トシタデユックリユックリオレノスズノクチニキスヲシテシタノサキデクスグッテ「ん、あっ…」「んふぅ?ショ、ウちゃん?」クビレヲツツンデクチヲアラワニシテ「マサ
-ん、ふっショウちゃんがいちど動いた。腰を動かしたんじゃなくショウチャンノガジブンデ、ウゴイタボクガナメタノハシタカラウエヘナンカイカソノアイダモショウチャンノハドクドクシテタ「くっ、マサキ…」ショウちゃんが僕を呼ぶ僕はショウちゃんから離れないで視線だけ上げる「あ、は、マサキ。結構あざといな、その目。」あざとい?僕が?でも返事の代わりに僕はショウチャンノヲネブルモウスッカリシタギハヌレテシットリシタカタチガマスマスクッキリシテ…
びっくり、した。あんまり驚きすぎて涙が止まった。だって、ショウちゃんがショウチャンノヲボクニサワラセテクレテ……ウントウントカタクテフクノウエカラナノニアツクテ「な、マサキがカンジたようにオレのも」ショウちゃんは笑ったけれど僕にかかる吐息は熱くて「キモチヨクしてって。マサキが、オレのを。」え、え、どうしたら?「『僕ばっかり』って言ってたけど。オレはマサキにシて、、ほしい。」「…でも、どうしたらいいかわからない、よ。僕、、、」「うん、そうだな。わからないよな。
-ちゅ、じゅぅ、、、ソコダケジャナクテマサキハウカセタコシゴトフルエテホンノスコシダケ…トロリトコイシロイモノ-ん、ぐすっ……ぐす…トバナカッタソレヲ丁寧に拭き取ったときにマサキが。「どうした?マサキ」ぐすぐすと鼻を鳴らすだけでしばらく何も言わなかったマサキ。「大丈夫か?痛かった?嫌だった?」顕になったままのマサキのソコにふわふわのブランケットをかける。「……は、恥ずかしいの、と」ブランケットの端を掴みそのままくるまったマサキ。「情けないけど、キモチイイのと
-ぴ、ぴゅるるっ…マサキノシロイモノ、ソレハイキオイヨクオレヲメガケテボタンヲハズシテタサコツノクボミカラタラリトナガレタ「あ、え、っんくぅん、、、」マサキノソコハビクビクウゴイテソレハマサキニハドウシヨウモナイコトダケド-ぴょ、ぴゅ、、イキオイハオチテモマダハキダシテマサキノハラニアトヲツケテイルつ、つつ……ヌレタソノアトヲユビデナゾルトマサキハオレヲトメヨウトスルそれもまた新鮮で「いっぱい出たからね。まだイける?」マサキの手
-や、、、待ってショウちゃんっマサキが身を引くけどオレハモチロンクワエタママデオクノヒダニハアトスウセンチデ「そんな、、、トコ、汚いよぅ」唇の端から零れそうな声がオレの肩に降ってくる「なんで?きれいだよ。それに…」ちゅぽ、と口を外してマサキを見つめる。「オレには果物みたいに芳しくて美味しいけど。」-ぱく。く、ちゅ、るんまったく完熟前の果物だ。コノママクチヅケテイタラマッカニウレテトロケテイッテアマイコエデマサキハマタ「…ショ、ウちゃんっ」マサキノソコヲ
浮いた腰が一度落ちてそのまま徐々に力が入ってサッキカイホウシタマサキジシンガオレノテノナカデアツクカタク、ツヨクナッテ-キモチイイ。囁きじゃなくはっきり聞こえる声で真っ赤な頬でだんだん荒くなってく息遣い濡れたまつげ、は嬉しいのか感じてるのか可愛い、可愛い可愛い。オレのマサキがオレの手で泣いてる。タニンニサレルトカマサキニトッテハジメテナコトジブンジャデキナイコトオレガチャントオシエテヤルマサキヲニギッタママモウイッポウノテデシタギマテ
-きゅ、、、そうなった瞬間息をのんだ。僕のソコ、自由になって上向いて柔らかなプレッシャーがかかって「マサキ、可愛い。」ショウちゃんの声がなんだか遠くに聞こえる。だって、それは「こうされるのもはじめて、だね。」ショウチャンハボクノボクノソコヲソノママいつの間にっていうくらい自然にピッタリテヲユビヲソワセテカルクサスッテコスッテ待って、そんなのショウチャンガボクノヲジカニニギッテサスサスシテ恥ずかしいのと抵抗感だって、ソコだよ自分でだって、、、、、
-あ、うっ、、、ショウちゃんは僕のソコに自分の膝を押し付けて、、、い、たいけど翔ちゃんが僕のソコに触れていると思うと…キモチイイボクノガカタクナッテイルノハジブンデハズカシイクライニワカッテルショウチャンノキストソレカラショウチャンガナメテタムネノサキソレダケデタッチャウボクノココ……………ショウちゃんこんな感覚、初めて。ショウちゃんの吐息が肌に当たるだけでスグニハンノウシチャッテジーンズノシタ、モウハリツメチャッテ「ショウちゃぁん
想像するだけでね幸せなんですこんな二人の晴れ姿を✨✨
アマガンダマサキノムネノサキガイッソウカタク紅色になってもうすぐ開く桜の蕾みたいに「マサキ、可愛い」耳元で囁いてユビサキデマタツマビイテ-ひゃぁぁんっマサキノアシナイダニオレノヒザヲワリコマセル…ぐっ-は、ぁっっんっジーンズの上からでもわかるマサキノココハハリツメヨウトシテイルトコロデソレハモウオレモオナジデ軽くぐりりと押しつけると-え、やっ……目元を真っ赤にしたマサキがオレのシャツを握りしめた