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文化祭の打ち上げって言ったって、高校生なんだからおバカなことなんてしない。近くのファミレスに集まって極力迷惑をかけないように食事しただけ。うん、2時間くらい。だって普通だろ?実行委員に拍手して終わって。なのに、なのにーーーオレのスマホの着信がこんなに多いのはなんでだよ。しかもさ、3人。サトシくん、はみんなより30分くらい早く店を出た。マサキ、は、まぁ電話くるかなと予想はしてた。このふたりは3回ずつ。非通知が1回。コレは無視してもいいよな。マサキからのメール。マサキのメー
「…ありがとうございます。でもオレらだけの成果じゃないので。」「うん、櫻井くんのウェイター姿もそもそも教室設営もよかったんですよ。だから、ありがとう。」風間副会長がすらすら言っている横でマサキが。「だから、生徒会長の僕のセリフ、、、」もうって顔のマサキ、はいはいって軽くあしらっている副会長。なんか、仲良しだな、、、。そしてそれを見ているのは書紀二宮くん。「ということで、僕たちも直接お礼をいいたかったんだ。櫻井くんも、大野くんも改めてありがとう。」「引き止めてすいません。では。」
(*'◇')<もう一杯飲むのぉ〜(`^3^´)<はいはい、もうお開きにするよ。ほら、マサキ水飲んで(*'◇')<しょーちゃんが飲ませてくれるぅ?なら飲む……すやぁ…(`^3^´)<あははははしょうがないなぁ。しっかりしろよ。ほら、寝るな。ちゃんと飲みな?(.゚ー゚)<バカップル……ノノ`∀´ル<個室とはいえアツアツ度が半端ねーな(´・∀・)<いいじゃん、甘えさせとけばぁ?あいばちゃん最近いそがしかったじゃ、、ん(.゚ー゚)<アナタも半分寝ながらなにかばってるんですか。はい、
こんばんはーちょっと時間がなかったので今回は毎度おなじみ再掲シリーズです。11年前のかな。………相葉さんも櫻井さんもまったく変わらないのはなぜなぜwhy?では〜
(.゚ー゚)<では、月1の飲み会に際しまして僭越ながらワタクシが開会の言葉を、、、(´・∀・)<みんないるー?はーい⤴(*'◇')<リーダー、もう飲んでるwww(`^3^´)<あははははははははノノ`∀´ル<も、いいから始めよーぜ。(.゚ー゚)<ハイハイ、ではとっとと。先日ちょー活躍したアイバさんにカンパイの音頭をお願いしまーす。(*'◇')<へ、オレ?どゆこと?(`^3^´)<あー、アレだろ。ファーストピッチのやつ。マサキが投げたやつ。(*'◇')<え、しょーちゃん見てくれたの
シャワー浴びて髪を拭きながら出てきたしょーちゃん。ぽたぽたって雫が落ちてめちゃくちゃ、、、セクシー。いつも思うんだけど。しょーちゃんてスーツ姿のイメージじゃない。もうずっと。番組によって違いはあるけど(ヒナとのとかさ)でもかっちり。ラフな姿はあんまり、、、ね。だーかーらー、今みたいなしょーちゃんはオレのもの。毎日毎時間鍛えてるからね、すんごいキレイな筋肉なの。(読まなくていいですよ-byちま↓)ときに笑いを取っちゃうなで肩の象徴はなんの迷いもない理想的な僧帽筋。細い
-くっ…ふぅ、、、マサキがカラダを大きく反らしてその反動でドュルリ、トオレノガマサキカラハズレテヌケテホタホタホタリトトロンダミルクガオレノヲツタウ……コノミルクハオレノモノデマサキノイリクチデハズレテポタン、トオチタマクノナゴリヤベェ、ソンナニ、、、「しょーちゃんたら、だしちゃうものがおおすぎるんだからw」イツノマニカマサキガオレニカサナッテハダトハダガペタリトクッツイテアセトオタガイノミルクトベタベタニナッテ「マサキには
「あは、いい眺めだなぁ」「あれ、しょーちゃん。めっちゃ余裕だね。でも」マサキが両手を後ろにつく。「どぉ?」ソレハツマリオレノガマサキニツキタッテイルトコロトマサキノモノガイヤガオウニモメニハイルソレハスコシウナダレテイルママ「しょーちゃん、視線、動かせてないよw」マサキハユルリトノビアガッテマサキノモノノカゲデオレノガナガクナッタヨウニミエルするる、はんぶんるる、、さんぶんのにクビレタトコロ、サキ。モウヌケデテシマウ、マサキノオカゲデオ
-え、、、?マサキノポイントニフレタトキニタシカニコルル、トカンジタノニマサキはそこでぎゅっと両足を閉じてしまった。「マサ、キ?どうした?」ソコガオレノヲクワエタママギュ、ギュットシメラレルオレノハウゴケナイママ、………イママデニナカッタツヨサトシメツケグアイデヤバイ、イイカンジニナッテクル「くふ、しょーちゃん。」あおむけのままのマサキが可愛く含んだ笑いでオレを呼ぶ。「ね、いいこと考えた。オレばっかりだから、、、」さっきまであんなに色っぽ
シロクテネバコイモノガマサキノヘイタンナハラノウエニフテイケイナカタチデ-は、ふぅぅ…ヒクン、トウゴクマサキノサキトビチレナカッタモノガヤワククッツイテ「あ、もう、、、」マサキが両手で顔を隠してつぶやいた「しょーちゃんの、が、いっぱいでつよいからぁ…もちょっと、、、」あはは、とオレは笑って「もうちょっと?激しくイキたかった?」マサキノナカニノコッタママノオレジシンヲググイ、トツイタ-ん、や、、、まだうごくのぉ?甘い甘い声とキラキラ潤んだ瞳でオレを見
-あ、あ、しょーちゃん…キラリニジマセタツユガコボレソウニナッテテソレデモオチナイノハマサキノガチャントウエムイテルカラ「はや、く、きてって、おねが、、いっ」お願い、のとおりにマサキノヒダニオレノヲナカハモウトロトロジュンビデキテルシココダッテ、-っ、、、マサキ、ジュウブンホグシタカラ「オレの、挿入る、ぞ」ツキタテテイッキニネジコムイリグチガスコシカタカッタケレドクビレガハイレバもうこっちのものん、と力が入ってぐぅって息
-あ、んっ……っマサキのくぐもった声が漏れてくる。マサキノヒダノチュウシンオレノヒトサシユビガフレテグットテイコウガアッテ「イれさせてくれないの?」グルリトヒダヲナゾルトホワリ、トキンチョウガユルンデ「も、そんなこと…」マサキハモットオオキクリョウアシヲヒラクジブンノユビデソコヲツン、トツツイテユビノハラヲアテテ「だいじょうぶ、すぐいけるよぉ」やばい、マサキものすごくえろいカオになってる紅潮した頬にたまらずにキスをしてそれからマサキカ
昨日、オールスター始球式ワンバウンドだったけれど雅紀くんの笑顔が見れてよかったおそらく、この日に限りスラィリーの中は翔ちゃん説が濃厚❤️💚(諸説あり)
握る手を緩めたときにマサキがくるり、とカラダを反転させた。「ん、しょーちゃん、このまま来て」ぐい、とオレを引き倒すように後ろも見ずに倒れ込む。-くる、くるくるる、、マサキはオレのオレはマサキのシタヲカラメアッテカクニンシテソレカラマサキノムネノサキヲフクムカワイクタッタソコヲ-こる、ちゅぱっ、、、アマガミシテシタデサワッテチイサクスウワザトオトヲタテテ「マサキ、感じちゃうもんなぁ♡」ココダケデマサキノセガユミナリニナッテソシタラマサキノソソリタッタトト
************デビューして数年が経った夏のコンサートツアー中。汗だくでステージから戻ってきた相葉が、カバンの奥から「あ、間違えて持ってきちゃった」と、あのクタクタの青いタオルを出して首に巻きました。それを見た櫻井が、持っていたスポーツドリンクを噴き出しそうになります。「……ちょっと待って、相葉くん。そのタオル、まさかまだ持ってたの?」「え?うん!Jr.に入ったばかりの頃も、これずっとレッスンバッグに入れてお守りにしてたんだよ。……てか、翔ちゃん知ってたの?」櫻井
マサキが風呂場でオチるのはもう恒例だから、それはそれで見たくもなるけれど「オレが倒れちゃってる時間、もったいないでしょ。お互いに。」ああ、そのとおり。-す、そぉっ、、、ベッドの前。マサキヲウシロカラハグスルアタタカナハダ、ナノニ-ちゅっ-っ、んっマサキノカタノツバサノアトニチイサクキスシテソットネブルスットノビルセスジニオレノガアタル-きゅっ-あんっ、、っ「ココ、ハダカだといちばん先に冷たくなるんだよな。」マサキノムネノセンタンヲカルクツマンデコス
そろそろ、1回。シャワー浴びない?って半分もごもごクチの中でマサキがいった。ハンパナカッコウデオタガイノガミエテルカラ確かにリセットしたほうがいいなってオレはマサキを立たせて言った。「面倒だからここで脱いじゃうね。」ほんの数秒でハダカになってにっこりオレのシャツを引っ張って「イこ。」意味深に笑うマサキが…やらしい。-ん、んんっ……あひゃぁんシャワーの下でぎゅぅぅっと抱きしめる。ハダトハダガミッチャクシテスグニオユガナガレテイクケドマサキトオレ
「くふふ、しょーちゃんたら♡」さわさわ触れてた手が大胆になってくる。そりゃ、反応もするよな。だんだん痛くもなってくる。マサキを引き寄せ耳元で「リビング、シャワー、ベッド?それともここ?」「ここ。」-かちゃ。オレノベルトニテヲカケテキヨウニオレヲ、オレダケヲファスナーカラノゾカセテ「しょーちゃんを味わって、シャワー浴びて。」-す、ねろりマサキハヌノゴシニオレヲヒトナメシテハムハムクチビルデタシカメテ「うん、イイ感じにかたくなってるよ。」-ぎゅ。-ぺちゅ、
「怒涛の上半期に」「とめどない下半期に」背の高いワイングラスにはきらきら輝くスパーリングワイン。「「かんぱーーい!!」」のどをくくっと鳴らして飲み干すマサキ。ハートの喉仏は今日も健在。はい、どーぞってオレにワインを注いでくれる。「めちゃ忙しかったからねぇ。ここんとこ。しょーちゃんもでしょ。」「んー、だね。」「だから今晩はお疲れさま会で、頑張ろう会。どんどん飲んじゃって。」言われずとも。マサキと一緒がいちばん。マサキもきっとそう思ってる。数回グラスを重ねてワインからお
というコトで、梅雨明け直後待ってましたと太陽がふりそそぐ真っ昼間。いたしちゃいましたよ♡マサキとめちゃくちゃはっげしいの。いや、マジ。大喜利とかウケねらいのオチ付き。とかじゃなくて。…あ、受あったけどオチ、たけど聞きたい?聞きたいかなー。聞きたいよねーー。マサキに聞いてくるーーーε=ε=ε=(`^3^´)··─────·✧·─────··聞きたい読みたい人ぷちょへんざ⤴(笑)脈絡無いえろちが書きたくなる病www
はいもちろん初日に翔くん&雅紀くんのファンクラブ同時進行でポチポチしながら入り会員になりましたよでもねやっぱりね二人一緒の櫻葉のファンクラブにも入りたいプレミアム会員あれば絶対に絶対に入ります🙌❤️💚特典あったとしたら…(ᐥᐜᐥ)♡ᐝみんななら何が欲しい?私はね…二人の手書きのサイン入りツーショットプロマイド(ケース付き)❤️💚
じゅんさまのこころに誰がいるかなんて茜はそんなことぜんぜん心配しないでいいよってみどり先輩は言ってくれた大好きで大事なみどり先輩一生添い遂げるひとがそばにいて穏やかに優しく過ごせて僕も本当に祝福できるみどり先輩、じゅんさまは僕を見てくれる僕を可愛がってくれるからそれで十分なんだ。僕の向こうに今でも誰かを思って見つめていることもあるけど僕がじゅんさまのいちばんお側にいるのだから。僕だけを抱きしめてくれるから。࣪˖┈┈˖࣪⊹┈┈⊹࣪˖┈┈˖࣪⊹⊹
「今年の文化祭も大成功に終わりました。全校のみなさん、お疲れさまでした--。」各クラスの代表者が体育館に集まって、それ以外の生徒は教室のモニターで相葉生徒会長の終了宣言を聞いていた。「ホント、お疲れさま。ショウくん。」「サトシくんもね。裏方お疲れー。」「いやいや。人気ウェイターのショウくんに比べればオイラなんてw」生徒会から体育館のフロアの生徒をぐるっと一写ししてぷつ、とモニターが暗くなった。これで終わり。明日明後日は学校が休み。今日のうちに片付けをある程度までしとけば2日間
「各教室を見学させてもらってるんですよ。」「全部?」「この時間にやっている学年、です。にしても多いなぁ。」松本先生と風間副会長が話してる。マサキはにこにこしながらオレのそばに来て。「櫻井くん、なかなか素敵だね。」あ、これは生徒会長バージョンのマサキだ。「僕も櫻井くんのサービスをもらいたいけど、人がいっぱいだし、なにより時間がないからね。」「オ、、、僕も残念です。」くふふって笑う相葉生徒会長。「あ、糸くずがついてる。」自然な仕草でオレの髪を触って、ついでに耳打ち。「ここが終
忙しかった。なんかすごく忙しかった。「櫻井くん、こっちお願い。」「は、休憩時間、、、」「何いってんの、櫻井列ができてんだぞ。」だから、男子校。だけど、並んでる。だって、教職員も招待客も。たかが文化祭の出店(もうそんな感じ)でこれはないだろ。サトシくんも奥からときどきこっち見てにやにやしてる。…ちゃんとやるけどさ。せっかく来てくれてるんだし。「このクラスの雰囲気、なかなかだろう。」列の中から聞こえてきたのは「松本先生?」「大人気だね。」「あ、このコが潤の推し?」松本
「あるよ♡」「え、マジ、、、、」「うんっ。ショウくんだったらカスタムもしちゃうよ。」や、いいからそーゆーの。「で、どれどれ?ショウくんの番のときに着るの?」「いや、本番じゃないから」「?本番じゃないって?」あわわと口を押さえたオレにサトシくんが一瞬不思議な顔してにやぁってした。「ふーーーーん。」「な、なんだよっ」「オイラ、応援するからね。で、どの衣装ををどうすればいいのかな、ショウくん。」ううううううううクラスのみんなが来るまでオレはサトシくんにめちゃ細かく打ち合わせをさ
「…ちょっと早すぎた?」教室にはまだ誰も来てなくて、なんなら2年の学年階にだって数人しか生徒がいなかった。「うーん、それだけ準備ができてるってことだよねぇ。うちのクラスも学年も」サトシくんがゆったりのんびり言いながら衣装を置いている隅っこの方に行った。「で、ショウくんの衣装はこれでよかったっけ?」「ああ、うん。」真っ白なシャツにベスト、カフェエプロンのシンプルなもので。「無難なものでよかったー。」「……」「サトシくん?」「ショウくん、スタイルいいから何着ても似合うんだよね。ち
セオリー?セオリーって何?松本先生の言葉が謎解きみたいで。「それ、なんですか?教えてください。」「うーん、ここ外だし、もう君の家も近いでしょ。次保健室にきたら教えてあげる。」次って…文化祭があるじゃん。それまで待てってこと?「そうだ、そのときは相葉くんと一緒に来てよ。文化祭の間は清く正しい行動をしてね。」オレの家の1つ手前の交差点で松本先生は手を振って戻っていった。…そういえば松本先生の家ってどこだろう。遠回りさせちゃったかな『えー、そんな遅くまで保健室に?オイラ早く帰って
「結論から言うとね。」松本先生は僕を見て言った。「君たちは高校生だから、それに見合ったおつきあいをしなさいってこと。」「……はい。」松本先生の言うことは最もで、オレは声が小さくなる。「先走りしない。好きになったら、しかも両思いだからって軽はずみはだめだよ。」「…はい。」「以上。何か困ったら相談しなさい。ね。情熱過多の櫻井くん。」「はい、、、え?それだけ、ですか?」松本先生は微笑みながら自転車を押す。「うん。これだけ。ま、相葉くんも君と同じくらいかもっと情熱的だけどね。ただ
「1年に1回しか会えないなんてさ、天の神様結構怒ってたのかな。」テレビニュースを見ながらマサキが言った。「織姫と彦星、今夜は会えるといいねぇ。晴れるといいね」「ま、晴れは雨か曇りかは運次第だけど。統計的には」「、、、しょーちゃんたら。」オレに全部言わせずにふわっとカラダがくっつく。「味気ないな。オレだって分かってるよ。14光年だっけ、実際の織姫と彦星の距離。」「おお、いつの間に。」「あ、バカにしてる?」「してないよ。マサキの口から意外な言葉が出たのに驚いただけでwww」マ