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〜side翔〜「翔くんと相葉くんの関係……んふふ。楽しみだなぁ」そう言ってにこにこしてる大ちゃん。それからファイブの雅紀へのライバル視とかいよちゃんが他に喜ぶ事ないかなとかそんな話をして2人で盛り上がった。「大ちゃんバイトはどうなの?どんな感じ?」「うーん。いい感じかなぁ。魚さばきが上手いらしくて、よく褒められる」「さすが大ちゃん!器用だもんね」「最近はよく『大学卒業したらうちのスーパーの正社員にならない?』とか言われる」「えっ?!」「まぁ、冗談だろうけど……」「
至急、専門病院での診察が必要と判断した女子生徒の患者さんソーシャルワーカーの大野さんと共にその患者さんの受診に付き添った相葉くん僕は診療所に待機し、カルテの整理をしながら二人からの報告を待った時計の針は静かに回り続け、相葉くんが戻ってきたのは、すでに夜の10時を大きく回った頃だった「ただいまです」『おかえりなさい。お疲れ様でした』詳しい報告は、家へ帰り、落ち着いてから聞くことにし、先ずは長い付き添い中、何も食べてないだろう相葉くんを労うために、用意しておいた寿司の出前をテーブ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「次はどこ行く??」「うーん、あっ!!ニノとリーダーの所のお化け屋敷行ってないよ!」「お、お化け屋敷⋯そうだった⋯」「もしかして櫻井⋯怖いのか(。-∀-)にや♡??」「はぁ〜///???こ、怖くなんかねぇしっ!!」「何言ってんの、潤!お化けはさ?ニノ達のクラスメイトなんだから、怖いわけないじゃん、ね?翔ちゃんっ!!」「お、おう!!そうだよっ!!だか
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸目の前には、それぞれが選んだ饅頭と水。「あのさ⋯?みんなで一緒に、せーの!で食べない?」カラシが入ってるかもー!!って思ったら、なんか食べるのがちょっと怖い俺は、翔ちゃんと潤に提案を持ちかけた。「そうだな!それの方が勢いづくしなっ!」「みんなで食べれば怖くないってやつだな!!よしっ!そうしよう!!」「良かったぁーー!!!」「じゃあ、饅頭持って!!い
〜side翔〜雅紀が去っていく後ろ姿を何となく見てた。マメコのお線香をあげてから夜にでもLINEが来るのだろうか?来たら来たで雅紀が悲しんでいるという事になるのであればそれはかわいそうだし来なかったら来なかったでなんかシュンてなりそうな気がする。なんなんだろう?でも俺の前で泣いてくれたのがすごく印象強く俺の中に残ってることだけは確かだった。大学の授業を終えて大ちゃんと2人での帰り。今日はバイトが休みだと言うのでハンバーガーショップに寄った。そこで大ちゃんに雅紀
Side−S(武蔵)『名波です。休憩が終わって、これからまたウサギの着ぐるみを着用して、持ち場に戻ります』「了解」「議員の方はどうだ?」「そろそろホテルに到着の模様です」「それにしても、凄い人集りだな…」「人気アニメの、それも人気のキャラクターですからね…」「警備は万全だと願いたいが…」「こうも人波でごった返していると…」「流石に、何事も無く無事に終わって欲しいですよね…」「本当、そうですよね…」その時だった。映画の観客だろうか、一人が『ウサギ』に駆け寄り、抱きついた。また
「ちゃんと、節度を持ってね。」「…って、ぜってー持てねぇそんなもん。」マサキがオレの下からふふって笑う。「松本先生に怒られちゃうよ?」「マサキが言う?誘っちゃったのはマサキの方だろ」ベッドルームニハイッタトタンキスノアラシトクスクスワライナガラハダヲナデルユビサキ「だって、ね、」「ん、オレだって」マサキがリセットした日は落ち込んだけど、ちゃーんとリカバリできるって信じてたもんな。ただそれが今日とはwwwが、オレも予習も準備も完璧に近いくらい。「覚悟、し
Side−S「俺に…この店をやらせて下さい。」「待てよ!」オレは思わず、声を掛けた。「翔!」「翔さん…なんで?」「なんで…って。この店はオレの店でもあるんだぞ?なに勝手なことを言ってんだよ!」「翔、まぁ落ち着け。オレがいつ、雅紀にこの店をやって欲しいなんて言ったか?」「それは…」「雅紀も…。なんで急にそう思った?昨夜のことがあったからって、何も急がなくても」「でも、俺はあの人達に店を渡したくないです。」「それはオレも同じだ。だが、順番から言ったら、この店をやるのはマサの方だ
➖雅紀side➖『相葉さん、紹介します。ソーシャルワーカーの大野智さんです』「はじめまして」「は、はじめまして。看護師の相葉雅紀です」「よろしくお願いします。で?患者さんは?」『診察室のベッドで休ませています』初対面の挨拶をそこそこに、オレたちは患者さんが待つ診察室へと向かった大野さんはベッドの横に丸椅子を置くと、そこに腰掛け、まるで独り言を呟くようにボソボソとしたトーンでゆっくりと彼女へ声をかけはじめたずっと頑なに詳しい検査を受けに行くことを拒み続けた、その女子生徒の患
〜side翔〜廊下に出た途端、相葉くんの嬉しそうな心の声が聞こえた。《よかった……!無事に帰ってきてくれて……!》いや……サツマイモは最初から無事だっただろ?「……翔ちゃん…」「何だよ」「あのさ?」「うん」「今日のこと、誰にも言わないでね」「言わねぇよ」「絶対?」「絶対」《よかった……翔ちゃんは信頼できる男だ……!俺の秘密を守ってくれる……!》「……ただし」「えっ?」「サツマイモに名前を書いた話だけは、一生いじる」「約束が違うじゃん!!」「誰にも言わな
-ちゅ、く、ちゅ。マサキノハダニタクサンキスヲ胸も首筋もお腹ももちろん唇にもあ、あぁんっショ、ウちゃんたらぁうえばっかりぃ、、アト、ついちゃぅ…「…つけてんの。」えーってマサキがカラダをひねって「…なら僕も。」コンドハマサキガオレヲクミシイタカタチデキスノアメヲフラセテキテオレノシャツヲハダケテーう、わっマサキガオレノツブヲクチチニフクンデチュットスッテフチットアマガンダコロコロカロガサレテトキドキチュパッテオトヲタテテハジイテ
〜side翔〜学生課を出て中庭を歩いてる途中……。「ねぇ、翔ちゃん……」「ん?」相葉くんは立ち止まり少し深呼吸をするようにしてから俺に向き合った。「俺……やっぱり今日は次の講義受けたら、早退する」「そっか。」「マメコのお家にお邪魔してお線香あげさせてもらうよう、お願いする。マメコに最後に挨拶……したいから。」「うん、そうだね。」「うん。」「次の講義は?どうしても受けないといけないやつなの?」「そうじゃないけど、マメコの飼い主さん、15:00までパートしてるんだ。だ
Side−S相葉先輩がオレのことを『恋人』だと宣言してからと言うもの、状況は明らかに変わった。『ねぇねぇ、あの子よ?相葉くんが「恋人」だって言ってたの…』『本気なのかしらね?』『なんか…ちょっと…』『コソコソ』と囁きながら、オレを『チラチラ』と見ながら指差す。別に気にしなければ何ともないんだが、思わずそちらを見返すと、蜘蛛の子を散らしたように、『コソコソ』の集団は居なくなる。相葉先輩は、そんなことお構い無しに、オレに声を掛けてくる。「翔くん。中間試験も終わったことだし、久しぶりにお
朝・・・陽の光がカーテンの隙間から差して来てそれが妙に胸に苦しさを植え付ける。身体が鉛みたいに動かなくてでも起き上がらないといけないことを分かってた。ガチャ・・・「相葉、起きた?朝ご飯作ったから。」「・・・」「大丈夫か?起きられる?」「三宅さん・・・」「なんだ?」「今日・・・」「大丈夫だ。休むんだろ?そのように手配しておく。有休届けはあとでいい。」「今日と、明日も。」「3日間いいぞ。そしたら土日になる。5日あれば何とかなるだろう。来週も休みたければ連絡してこい。
「本当に、大丈夫なんだよね?」「うん。大丈夫だよ。そりゃあ多少は後遺症もあるよ。でも雨の前の日は片頭痛とかさ?誰もが持ってそうな不調かな。大々的な後遺症とかはないの。」「そっか。良かった。」「大ちゃんが言ってたよ。翔が俺を監禁して『毒抜き』してくれたから、後遺症もないんだって。」「・・・」「感謝してる。・・・本当に。ありがとう。」「・・・」翔は何も言わなかった。俺は本当はもっとありがとうを言いたかった。でも翔が嫌がるのを分かってたからここまでに留めた。「麦茶・・・せっかく
〜side翔〜俺たちの周りを歩いていた学生が、何事かという顔で振り返った。相葉くんはそれに気づくと、すっと背筋を伸ばして、何事もなかったかのように座り直した。「……いや、俺じゃないから」「まだ何も言ってねぇよ」「俺、サツマイモとか持ち歩かないし」「普通の人は持ち歩かねぇよな」「でしょ?」「でしょ、じゃねぇんだよ」俺はもう、笑いをこらえるのに必死だった。そのとき、相葉くんの心の声が聞こえた。《どうしよう……あれ、俺のだ……よりによって一番バレたくない相手の櫻井くんにバ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸さっきの先輩達の投げるコースから考えると、もう少し右寄りに投げたら、真ん中の赤ピンが倒れそうだな⋯。よっし!!雅紀にいいとこ見せてーし、ここは頑張らなきゃな!!チラッと雅紀の方を見ると、手を組んで俺を見ながらお祈りポーズ!松本は⋯腕を組みながら、こっちを見ている。松本にだけは、負けねぇー!ボールを胸の前に持つと、後ろに振り上げ勢いよくレーンを走らせ
本日の「キミだけを見つめてる⋯」はお休みします櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎今日は、俺も翔ちゃんも仕事が休みー!!って事で、翔ちゃんと2人まったり、のんびり過ごした後は、スーパーでお買い物。俺たちは、皆さんもうご周知の事⋯ラブラブチュッチュな生活、送ってます(*¯꒳¯*)ンフフッ♡2人、肩を並べて今日のご飯やら、数日分の食材やらの買い物をしていると、
『Garlic3』〜side翔〜「ねぇねぇ見て!あの人っ!櫻井翔じゃない?」「え?どこ?」耳障りな雑音が鼓膜に土足で踏み込んでくる。「ほら!あそこの角の席に座ってる人!プ…ameblo.jp↑こちらの続きからになります。*******************〜side翔〜ラウンジでアイスカフェラテを飲み終わりそうな時に大ちゃんが「トイレ行ってくる」と言うので残りのほんの少しのアイスカフェラテをゆっくり飲む事にした。でももうほぼ飲んでしまってたからゆっくり飲むのもやめて