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注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀でさ、また会うんだよね。後から知ったんだけどおじさんの仕事は水と日曜日が休みだったんだって。だからほぼ毎日公園に行ってた俺らと週2で会うんだよね。なんかもう普通にいるの、あの人。休みも公園に毎回来なくてもいいのにねwwwその日もさ、竜也とえみり連れて公園来てて……で、えみりがさっそく『翔にい見てー!』って始まって。はいはいって見ながら、『今日はなに?』って聞いたら、なんか小さい花持っててさ。『これかわ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸上へと少し登り、さっきの吊り橋の所へとやって来た。下から見るのとは、やはり景色は違うもの⋯。明らかに翔ちゃんの顔が引きつっているのが分かる。「翔ちゃん⋯やっぱり、辞めよ?」俺がそう声を掛けると「い、いやっ!!へ、平気だっ!これぐらい⋯ゴクッ⋯」翔ちゃんが話しながら、生唾を飲み込む音が聞こえる。いや、絶対無理なやつじゃん⋯。上田くんの方をチラッと
止まらない。止まる気がしない。そのまま、膝を抱えて子どもみたいに泣き続けた。途中、過呼吸になりそうになりながら・・・どれくらい時間が経ったのかも、わからない。ただ、そこに座ったまま「・・・翔」何度も、何度も名前を呼ぶ。届くはずもないのに。それでも呼ばずにはいられなかった。「戻ってきてよ・・・」小さく呟く。返事は、やっぱりない。静かな部屋に自分の嗚咽だけが、響いていた。あの時、何も言えなかった自分を何度も何度も責めながら。あの背中を、掴めなかったことを何度も
こんばんはーすいませんちょっと再掲です<(*__)>随分前のお話ですが掘り起こしてみましたみーたーいーなー↑コラhttps://ameblo.jp/chima-goma2014/entry-12662178625.html『dreamtimeSside1』ふわっと目が覚めたら…ここ、どこだ?たぶんベッドの上。シーツのサラサラした感触みたいなのでそう分かる。けど、家のじゃない。家のは粗めの麻混のシーツ。これはたぶ…ameblo.jp別のお部屋ではカテゴリのdreamt
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀でさ、そのあとも普通に何回か公園行ってたんだけど。また会うんだよね、その人。その日もいつも通り。竜也とえみり連れて行ってさ。……で、案の定、竜也は走り回るし、えみりは『翔にい見てー!』って始まるし。はいはいって相手しながら、とりあえずベンチの近くで一回落ち着かせようかなって思ってさ。『ちょっと休憩するぞー』って言って座らせたの。お茶を2人に飲ませて汗拭いてたら…そしたら、ちょっと離れたとこにさ、あのおじさ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昨日、遅くなりましたがお話UPしてまーすそこからは、なるべく簡単なものから挑戦していった。とは言え、最初にやったアスレチックよりは、レベルアップしたものだから、簡単とは言え、高所恐怖症の人からしたら、これの何が楽しいんだ??って思ってしまうようなものばかり(^_^;)きっと、翔ちゃんもそう思ってるんだろうな〜なんて思いながら、翔ちゃんの様子を伺いながら、
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸最初は何だか巨大なネットみたいもので上へと登ってゆく。俺はなんだか、翔ちゃんが無理してるんじゃないかって心配だったから、翔ちゃんの隣を陣取り、ゆっくりと翔ちゃんのペースに合わせて登っていく。斗真くんや隆ちゃん、ブッキー英二くんはスイスイと登っていき、俺たちの後ろを上田くんが見守るかのように付いて登って来る。「アニキ、姐さん!!何かあったら、俺が全力で支え
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀で、やっと全部落ち着いてさ。自転車もちゃんと立って、荷物も収まって。『これで大丈夫だと思うよ』って言ったら、『助かったよ…』ってすごいホッとした顔してて。『こんなに自転車かごに荷物入れたの初めてで……コントロールできなくてさ』って照れながらポリポリするから『いいよー』って返して、『荷物多いと大変だよねー』って笑って。次は竜也だと思い後ろ見たら、竜也またいないし。苦笑いだよもう。えみりは『翔にい置いて
Side−S土曜日、当日。最寄り駅で松本先輩と待ち合わせた後、スポーツ用品専門店へと向かった。「どれにしようかな…」松本先輩がサッカーシューズを物色している間、オレはジャージのコーナーへと行こうとしたら…「櫻井は、どのシューズが良いと思う?」と聞かれて…「デザインとか、色とか…ですか?」「うん、それもあるけど…」櫻井の好みは?なんて聞かれると、どう答えて良いのやら…「色…ですか…ね?」「何色が好きなの?」「赤…とか。あとは…」「こんなのは、どう?」松本先輩が手にしたのは
夜風に当たりながら、見慣れた街を歩く。人の多さもビルの高さも騒がしいはずの音もだんだん、どこか遠くに感じる。さっきまであんなに『まだ終わらせない』と思ったのに・・・「・・・はは」乾いた笑いが漏れた。「俺にそれができるのかよ・・・」あんなに必死で追いかけてあんなに必死で叫んで結局何一つ、届かなかった。その現実が重くのしかかってくる。マンションに着いて部屋のドアを開ける。いつもと同じ匂い。いつもと同じ景色。・・・の、はずなのに。「いない」当たり前だ。いるわ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀……で、遊び終わって帰る時間になって、『そろそろ帰るぞー』って言うんだけど、当然すぐ帰らないじゃん?竜也は『あとちょっと!』って言うし、えみりは『やだまだ遊ぶ!』ってなるし。だから『じゃああと1回だけな』って言って、結局3回くらいやって……で、『はい終わり!』って強制終了して……えみりがちょっと拗ねるから、『帰ったらおやつあるぞ』って言ったらすぐ機嫌直るの。単純。wwwで、竜也は最後までなんか拾った石とか持って
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸最初は簡単なアスレチックを軽く楽しんだ後、斗真くんがもっとレベルUPしようと提案!みんなも、軽く身体を慣らしたから「いいねぇ〜!!」ってすぐに賛同!!ふと、翔ちゃんの方を見ると、なんか表情が強ばってる⋯??「翔ちゃん⋯??平気⋯??」「ふぁえ?へ、平気っ!!」「そう?なら、良かった〜!!ってか、次のアスレチックはどんなだろうね〜♡」「ま、雅紀は平気
「落ち着いた?」「うん、、ごめんね。みっともないとこ見せちゃって。」カズくんは黙って僕の体を預かってくれて、ぽんぽんしてくれるその手が優しくて、涙と喉の痛みが消えるまで待っててくれた。「顔、洗っといで。その間に飲み物もってくる。」カズくんちには何度も泊まっているから洗面所に僕用のタオルもちゃんとある。顔を洗ったあとの僕の顔は、自分ながらひどいもので、もう笑うしかないなって。「ほんとにごめんね。カズくん。」「いいよ。」…カズくんが用意してくれたアイスティーが美味しくて、僕が流した
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「でさ、ある日、公園でおじさんに会ったんだよね。」翔ちゃんとおじさんとの出会い……どんなだろうって俺の心はワクワクしてた。竜也とえみり連れて公園来てた時なんだけどね。着いた瞬間からもういつも通り騒がしくてさ。竜也が『あっち!』って言ってすぐ走り出すし、えみりはえみりで『翔にい一緒に!』って腕引っ張ってくる。だからもう最初からフル稼働。『竜也そっち行くなって!』って声かけながら、えみりの手引いて、とりあえずブ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸バスに乗りこみ、いざアスレチックのある施設へ出発!!バスの中ではたわいもない話で盛り上がったり、途中マイクが回ってきてカラオケ大会??のようなものが始まったりと、クラスのみんなもすごく楽しそう!!俺も翔ちゃんの隣に居れるってだけで、とにかく嬉しくて楽しい♡♡あ、そうそう意外だったのが、なんと英二くん⋯バリバリのハードロック好きだったらしくて、回ってきたマ
「翔くんを、連れ戻すぞ」「・・・うん」思わず俺も、笑顔になりながらそう頷いた。「やっと笑ったな」ニノにそう言われたけど・・・今度は、ちゃんと頷けた事が嬉しかった。まだ終わってない。終わらせない。それからは大いに飲んで食べて他愛のない話で盛り上がっていい感じに別れた。電車のあと少し夜風に当たりながら帰り道を歩く。翔も加わって5人で飲んだらめちゃくちゃ楽しいだろうな。そう思うと胸がぎゅーーーぅぅうっと痛んだ。
「え、えぇっ?どーしたのその顔?」「…ん、ごめんね。カズくん。」家に帰る前にカズくんちにちょっと行かせてもらっていいって聞いたら『うふふ、アリバイ作りの仕上げだね。』って明るく言ってくれた。ショウちゃんが送ってくれるって言ってくれたけれどそれはすぐに断った。いまはちょっと、ショウちゃんと並んで歩けなさそうだから。「何があったの?」「…」「生徒会長になんかされたの?無理強いとか、、、マーくんに。」僕は首を振ることしかできなかった。ぽろって涙が流れた。「もしそれならオレ、許
(*'◇')「オレはこれがいいんだけどな♡」なんてグッズを選んでるマサキ。その向かいにいるオレ。ああもう、何て無邪気なんだろついつい微笑んじゃうよ(`^3^´)おほほほほ……つんつん、、、ん?オレの腕をつついてるのはニノ?(*゚ー゚)「いいんですか?ショさん。」(`^3^´)「おお、マサキったら可愛いよなぁ」(*゚ー゚)「じゃなくて、よく見てくださいよ。」ニノから言われてマサキをもう1回見た。えーと、可愛い。360度かわいい。(*゚ー゚)「ったく、、、見えてますよ。
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「で、やっと竜也の冷蔵庫開けるのをストップさせて手洗いさせて…まぁ手洗いも暴れて洗面台ビショビショにしてるんだけどね。その後えみりがまた『翔にい見てー!』って来るの。今度なに?って見たら、靴下片方しか履いてなくて。」「『なんで片方だけ?』って聞いたら、『かわいいでしょ?』って。」思わず笑う。「いや、まあ…うん、かわいいけどさ。『もう片方履け』って言って履かせる。……とかしながら履かせたあとに気づくんだ、俺
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸学校へ到着!!みんなすごくオシャレをしていて、女子たちの気合いの入り方にはちょっと引いちゃうぐらい⋯その格好でアスレチック出来る??なんて子もいたりして⋯何ならちょっとその洋服⋯胸元開きすぎじゃない??なんて子もいて⋯(^_^;)そういう子達見て、翔ちゃん⋯どう思うんだろ⋯やっぱ、おっぱい大きい子が好きなのかな⋯。なんて、邪な事考えてたら⋯「ったく、あ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「俺、その頃…雅紀とは真逆の感じだったかも…」「真逆?」「うん…ひと言で言うと『騒がしい毎日』かな」「『騒がしい』……www」ふふふって翔ちゃんは笑いながら話を始めてくれた。「両親がモーレツに仕事忙しくてさ?俺が弟と妹の面倒見てたって前、話したよな?」「うん。それで翔ちゃん、世話焼き気質になったんだよね?」「うん。そう。あの頃、その面倒見てた真っ只中だったから……」「そっか」「家は、毎日だいたい
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、やって来ました!!親睦を深めるための、初行事!!そう、遠足♡♡今日は制服ではなく、私服OKって事でちょっとオシャレをしてみた俺⋯///翔ちゃん、なんか言ってくれるかな〜///何度か鏡の前でチェックをして「うん、良い感じ!!」そのまま玄関へと行き、母ちゃんに向かって声を掛けた。「母ちゃん!!いってきまーす!!」バタバタ⋯!!「雅紀、行
昨日面白いと言ってもらえたので調子に乗って(笑)←すぐ調子に乗る…。またひみつの雅紀くんを書いたのでどうぞ。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言えないひみつがある。夜。「……今日は普通だな」俺はソファでくつろいでいた。「さすがにもうネタ切れだろ」「翔ちゃん……」「なんだよ」振り向いた俺
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「翔ちゃん、過保護すぎー!俺だって、高校生だよ?1人で帰れるのにぃー!」「だから、言ったろ?可愛いって言われてる男子は危ねーの!!なんかあったら、おばさんとおじさんに申し訳立たねーだろ!俺が夕飯に誘ったんだし!」「俺は夕飯、ご馳走になったのに?」「俺が誘ったから、ご馳走になったんだろ?という事は、俺が最後まで送り届けて初めて今日のミッションは終了って訳!
Side−S「相葉先輩の、好きな食べ物?」「ハイ!松本先輩なら知ってるんじゃないかと…おも…って」つい、口に出したものの、松本先輩の反応が薄くて焦った。「なんで、オレに聞くの?」「あ、あの…。相葉先輩から、松本先輩が生徒会長を引き継ぐって聞いて…。その、なにか…知ってるんじゃないかと思って…」「『まぁ』の好きな食べ物、ねぇ…」「えっ?!」「は?なに?」「いえ、あ…すみません。あの…『まぁ』って…まさか…」「うん?相葉先輩のことだけど?」「普段から『まぁ』って呼んでるんですか
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「と、とにかく、俺はモテてるとかないからっ///」「俺だって、モテてなんかねーし!!」「はーい、ストーープッ!!分かった、分かった!!2人ともモテてないでいいよwwwってか、分かりやすwww」「分かりやす??何が?」「ほんと⋯」「自覚なしだから、仕方ねーか!はーい、この件も大丈夫でーす!!」「「⋯???」」おじさんの言葉に、俺