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櫛木さんの以前の著作「ふたり腐れ」がかなり良かったので、借りてみたのですが、もうなんというか、肩透かしを食らったというか、担当編集者さん、しっかりしてよ!と逆に励ましたくなる本となっていました。(上から目線でごめんね)民俗学の権威である教授から選ばれた主人公がとある村へと行って、教授の元に集まっていた不思議な話をまとめる最中、不可解な出来事に遭遇していくという内容でしたが、主人公のゾワっとするような能力がせっかく描かれているのに、もう、勿体無い。そして、あの村でのラストと教授の今後。
櫛木理宇さんの『鬼門の村』のレビューになります。こちらは真夏にピッタリなホラー小説…しかも「村」ホラーになります!現時点で著者初の(単行本で)5刷重版とのことで、かなり勢いのある一冊と言って間違いなし。興味のある方はぜひ読んでみてください!さっそくですが、期待の【あらすじ】からどうぞ↓◆あらすじ◆大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家
本日はこちら。櫛木理宇さんの『依存症』シリーズ最新作。うひゃーとなる展開!『拷問依存症』読みました。拷問依存症(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FTFMCNLTとある男性の遺体が発見されるが、その遺体は警察官ですら眼を背けたくなるほどに損壊されていた。詳しくは書か(け)ないから興味があったら読むぽよよんしかも鑑識の結果、生活反応が見られ、生きたまま動けなく
拷問依存症櫛木理宇拷問依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズ四作目。『殺人依存症』殺人依存症櫛木理宇あらすじ息子を
予想を裏切る展開に翻弄され信じていたものが崩れさる衝撃異国の地で呪いをかけられ、事態が悪化し続ける織守きょうや戸締りなどの不安がエスカレートする新名智未来が見える鏡占いが心を歪めていく辻村深月夜行列車での怪談が悲劇へ誘う綾辻行人9つの“最悪の結末”があなたを奈落へ突き落とすって事ででは早速前日に上げた姉妹編と言いコレと言い表紙絵からしてねねこまま、ホラーは小説以外はムリ(漫画、アニメ、映像は怖い)ふむふむ…既得のやつもあったけど全話好きラスト数行でそんなー!
監禁依存症櫛木理宇監禁依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させて来た悪名高樹弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。だが、小諸は海外出張中。警察は過去に彼が担当し、不起訴処分となった事件の被害者家族を訪ねるが…。この誘拐は怨恨か、それとも身代金目的か。ラスト一行まで気が抜けない、二転三転の恐怖の長編ミステリー。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズの第三弾。第一弾はとても胸糞悪くて次回作を読むのを