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こんにちは晴れてるみぬ☆地方☀️それてば読書記録〜✍📕↓↓ー無音ー忌み語を紡ぐ町著)櫛木理宇那月がD県十櫃町に帰ってくるのは、14年ぶりのことだった。電車から降りた瞬間、背がひやりとする。この町には忌み語が多い。たがい違い、アカンボ、くっつく…そしてタカシマサキ。那月が中学時代の同級生の名、鷹島咲も忌み語のひとつだった。彼女の死を皮切りに原因不明の自殺が続いた事実と、その葬儀で聞いたおかしな声を今でも忘れられない。「ひーい」…この世のものとは思えない、その声を。いちばんの
表紙にいきなり子犬が描かれていてなんで子犬?と思っていたらそういうことですか💡このシリーズ森司が卒業したら終わっちゃうのかなぁ?ホーンテッド・キャンパス真夜中は別の顔(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)949円
予想を裏切る展開に翻弄され信じていたものが崩れさる衝撃異国の地で呪いをかけられ、事態が悪化し続ける織守きょうや戸締りなどの不安がエスカレートする新名智未来が見える鏡占いが心を歪めていく辻村深月夜行列車での怪談が悲劇へ誘う綾辻行人9つの“最悪の結末”があなたを奈落へ突き落とすって事ででは早速前日に上げた姉妹編と言いコレと言い表紙絵からしてねねこまま、ホラーは小説以外はムリ(漫画、アニメ、映像は怖い)ふむふむ…既得のやつもあったけど全話好きラスト数行でそんなー!
しごとへたくさん溜め込んでる本があるので読むやっとのことで鈍色幻視行恩田陸読み終わった!ひたすら夜果つるところを追い続けてて小説というよりはドキュメンタリーみたいだった氷河期のゴミ櫛木理宇サクッと読めた!ネトウヨを通して作者が?おかしな現代の政治を叩いてたそして大好きな尾崎世界観のエッセイを読むなんてひねくれてて可愛い生き物なんだろう夕飯サーモンシチューくるみぱんバジルチキンスパイスポテト聞こえはいいけどパンは買ったしサーモンは昨日の残りだしチキンとポテトは
殺人を繰り返しながら北へと堕ちてゆく二人の果てにあるものとは?飯島市果(イイジマイチカ)は派遣社員でサポートセンターで働いている。居酒屋で隣に座った小柄な男の血の臭気に気づき、かすかな好意を感じる。防犯係の番場(バンバ)はストーカー被害の相談を受けていた女性が殺害され、捜査本部が設置されたことを知る。童顔でおとなしく見られる市果。若く見えることが重要ポイントになります。居酒屋で出会った男を偶然見かけた市果は、彼が〝女〟であることに驚き後を追う。酔っぱらいを襲い死体から
准教授高槻彰良の推察6.7澤村御影華舞鬼町おばけ写真館1〜3蒼月海里ホーンテッドキャンパス櫛木理宇ニャンだかラクになる休み方Jam親の認知症とお金が不安です上大岡トメ
櫛木理宇著『ホーンテッド・キャンパス真夜中は別の顔』読了仏ょも著『二度目はタの付く自由業逆行した社畜は、チートな装備&知識持ち越しで万能のアウトローになる4』読了『ホーンテッド・パラダイス』スポーツ…に限った事じゃないけど…世の中…〝成功例〟しか見ないからなぁ…『二度目はタの付く自由業』モンゴリアンデスワーム(笑)『はい、こちらダンジョン捜索隊相棒のタヌキがうっかり記憶用録画を配信したら、全世界でバズってしまいました1』『転移海
“女”と女(・∀・)コールセンターの派遣社員として働く飯島市果は、平凡な日常をただ静かに過ごしていたそんなある日、一人で通う居酒屋で隣り合った大柄な女が、街で無造作に人を殺す場面を目撃したことから連続殺人鬼との奇妙な共同生活が始まる。その関係は、支配か、友情かそれとも恋か?桜の開花を追うかのように、殺人を繰り返しながら北へと堕ちてゆく二人の果てにあるものとは?って事ででは早速櫛木作品好きふむふむ…はい、来たコレ!これよ!櫛木作品前回読んだホラー作品
★★★装幀の不気味さに加え、帯の「背筋も凍る櫛木ホラーの真骨頂」という文言が更に恐怖を煽る。物語の舞台はD県十櫃町。ここでは忌み語(避けるべき言葉や表現)が異様に多い。たがい違い、アカンボ、くっつく、そして主人公・那月の中学時代の同級生の名・タカシマサキ。十四年ぶりに町へ戻った那月の周囲で不審な出来事が次々と起こりはじめる。ついには娘まで意味不明の言葉を口走り、豹変してしまう。終始、じっとりと粘つく空気がまとわりつき、背筋がひんやりとした。長男優遇の風習、毒親問題なども絡
106.春口裕子/行方107.くわがきあゆ/先生と罪108.横田たかこ/令和元年母がボケました。109.乾緑郎/ガス人間110.三津田信三編著/七人怪談第二夜111.いぬじゅん/夜明け食堂四季を行く人112.島本理生他/やるせない昼下がりのご褒美113.浅瀬明/卒業のための犯罪プラン114.櫛木理宇/鬼門の村115.柚木麻子/さらさら流る116.越尾圭/なりすまし117.滝沢秀一/ゴミ清掃員の日常ゴミ分別セレクション(漫画)118.山崎雅弘/この国の同調圧力(長
ホーンテッド・キャンパスの新刊が出ていました。「ホーンテッド・キャンパス真夜中は別の顔」櫛木理宇角川ホラー文庫雪大オカ研シリーズ23弾だそうです。雪大こと雪越大学4年の八神森司は、霊感持ちでオカルト研究会(オカ研)所属です。高校からの想い人、灘こよみとは、いい雰囲気になってきています…。…この2人、付き合い始めたのだったかな?前の巻からだいぶ間が開いていたので忘れてしまいました。オカ研には、いつものように色々な相談が持ちかけられます。内容は、
2012年に日本ホラー小説大賞読者賞を受賞し、デビューした櫛木理宇さんの『鬼門の村』(2026年/東京創元社)を読みました。ホラーに限らず他のジャンルでも同様ですが、ホラー小説を読みたいけれど、肌に合わないものだと食当たりのような不快感だけが残ることがあります。当然、それは読んでみないと分からないわけで……、この『鬼門の村』は、ゾクゾクするような怖さはそんなに感じなかったのですが、なんだかミステリーを読んでいるような感覚で、いい意味で予想を裏切られ、面白かったです。――怪奇現
いろいろご心配をおかけいたしました。おかげさまで、骨折の治療が終わりました。(この夏は病院ぐらいしか出かけてませぬ)二ヶ月ぶりに髪を切って、久しぶりに本屋さんへ足を運びましたこの二ヶ月はずっと積ん読本を崩し、でも、Amazonでも本を買い込んでました。(置き配トラブルもありましたが、講談社文庫だったので濡れなくてよかった)やっぱり、自分の足で本を買うのがいいです。でも、この2冊しか買いませんでしたが(共に読了済み。蝉谷さんは『見えるか保己一』の方がご存じの方が多いかもですが
一家惨殺事件のあった村おぞましい真実に迫っていく。大学生の友部清玄(トモベキヨハル)は、社会民俗学の嘉形教授の高時給の夏休み住み込みバイトに応募し採用される。バイト先は辺鄙な山の中の集落「牛土(ウシド)村」、嘉形教授に届いた怪談投稿のメールや葉書などを整理する仕事。清玄は「牛土一家6人惨殺事件」のあった古い屋敷に住み込む。土地の水を飲んではいけない謎の条件つき。真面目に仕事する清玄はメールを読むうちに「神の村」の尾久塚神社に行った学生と「女子大生殺人事件」の学生に接点があ
桑野和明著『悪夢遊戯』読了和田はつ子著『木乃伊仏』読了甲田学人著『ほうかごがかり7立穎小学校』読了櫛木理宇著『無音忌み語を紡ぐ町』読了『悪夢遊戯』あれだけ〝なんでもあり〟なら…プレイヤーいなくならないわ…『木乃伊仏』ここまでやってこその…復讐…『ほうかごがかり』生贄の儀式だよな…『無音』名字が変わると…なんとも言えん名前になる事…あるよねぇ(笑)『異世界は猫と共に6~システムエンジニアが挑む領地再建の魔法具開発~』『最強スライ
あらすじ夏にぴったりのホラー小説大学生友部は山奥の村で滞在し資料をまとめるというバイトをするその家は以前6人の殺人事件があった家次々と起こる不思議な出来事そして村に隠された秘密とはこれは呪いなのかそれとも呪いというものがあるのだろうか痛められ、傷つけられ人権すら奪われただ道具のように扱われるその時人は呪うそれは仕方ないこと逃げられない人々の悪意から自分にかけられた呪いからわかっている誰も俺のことなんか見ちゃいない大事に思っちゃいない俺はただの道具
櫛木理宇著『氷河期のゴミ』読了星来香文子著『そこに、君の死体が埋まっている』読了知念実希人著『偽世界転生1』読了草森ゆき著『ばけもの食道楽紀行』読了『氷河期のゴミ』私もゴミ…『そこに、君の死体が埋まっている』救いがなさ過ぎ(笑)『偽世界転生』VRゲーム説は…ほぼ無さそうだけど…異世界か遠未来か…先が気になる『ばけもの食道楽紀行』思ったのと逆なコンビだけど…面白かった…
櫛木理宇文春文庫2026年4月発行ようやく読めました!櫛木理宇さんの割と新しい本です。前回はこちら『26-87_拷問依存症』櫛木理宇幻冬舎文庫2025年7月発行ようやく読めました!依存症シリーズの最新刊です。前回はこちら『288_監禁依存症』櫛木理宇幻冬舎文庫2023年10月昨…ameblo.jp今回はちょっと違った・・櫛木さんらしからぬ?明るくコミカルな雰囲気の本ですまあ殺人事件自体は酷い状況ではあるのですが・・カバー裏の解説から引用しますと・・若きキ
櫛木理宇「氷河期のゴミ」櫛木さんのこの作品が面白そうだったので買ってみました。ある大手広告代理店にてコネ入社枠の面接をしにきた学生たちが何者かに毒を飲まされて殺害される事件が発生した。これだけでも7人が死亡する大事件であるが、同時に電力会社に男性が侵入し通りすがりの女性を人質にその社内に立て籠もるという事件まで発生した。立て籠もった男性は非正規社員だけ解放し、自分が氷河期世代であると主張し、「人生を返せ」と要求してくる。その後立て籠もり事件は犯人がビルの非常階段から落下したことで終
櫛木理宇さんの「氷河期のゴミ」を読みました。櫛木さん、今年5月の作品。櫛木節の社会派ミステリー。氷河期と聞いて、昔の氷河期時代の話かと思いきや、就職氷河期の事でした。僕はバブル時代でしたので、就職で困った事は無かったです。時代で色々変わりますね。お話は、、★★★いま読むべきミステリーNo.1!★★★「もっといい時代に生まれていたら」社会の理不尽に苦しんだことのある、すべての人へ。大手広告代理店の就職面接。コネ入社を確約された大物議員や財閥の子息女らが毒殺された。同時刻、
今回は生霊の話が多かった。やっぱり幽霊より生きてる人間のほうが怖いかも…😱ともあれ新刊発売前に既刊の再読完了しました🙌新刊は今月末発売♪楽しみです✨ホーンテッド・キャンパス狼は月に吠えるか(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)772円新刊はこちら↓ホーンテッド・キャンパス真夜中は別の顔(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)968円
大変です。早くも夏バテ気味です。1日中冷房下にいるのにフラフラして横になりたい。冷房病か、ただの怠け者かもしれないけれど笑クロスステッチは次の9月場所まであのまま封印して、新しいフランス刺繍キットを始めました。クロスステッチはTV見ながらでもできるからネ。うさぎがあまり良くないとは思ったけれど、自分ならもっとイイ感じにできるかもと謎の自信のもと購入しましたが、やはり良くなかった笑まあうさぎはともかくとして、初めて、スパイダーウェブローズステッチというの
櫛木理宇さんの新刊です📖読もうか迷っていたのですが、ブロ友さんの感想を読んで良さそうだったので借りてみました♪大手広告代理店でおこる毒殺事件と、同時刻に電力会社でおこる立てこもり事件。2つの事件を起こした人たちは誰なのか。実際にあったことも描かれていて、それによって人生が変わってしまったり、努力だけではどうにもならなかったり…切なかったです💧犯罪は悪いことなのに、人質の中から非正規社員だけを逃がす犯人に、どこか同情もしてしまいました。こんなことが起こってもおかしくない…と思える今の世
生まれた環境は、その人にとって「世界のすべて」になる。幼い頃は、その世界しか知らない。だから、その世界に馴染めない自分を「おかしい」と思ってしまう。本当は、自分がおかしかったのではない。世界のほうが、小さかっただけなのかもしれない。櫛木理宇さんの『悲鳴』と、映画『トゥルーマン・ショー』に触れて、そんなことを考えた。悲鳴(新潮文庫)Amazon(アマゾン)742円『トゥルーマン・ショー』では、真実を知らないのはトゥルーマンだけだった。周りの人はみんな真実を知り、それぞれ
櫛木理宇「鬼門の村」櫛木さんの新しめの作品が面白そうだったので買ってみました。主人公の大学生は夏休み中に日給28000円のバイトをすることになった。依頼主は社会民俗学の教授であり、山奥の村にラジオ番組に投稿された怪談話を精査するという内容であった。バイト中はかつて一家惨殺事件の現場となった家で生活することと、村の水や食物を口にしないことが条件とされていた。毎晩悪夢を見るなど家自体も不可解だが、投稿を精査しているとこの村にある神社や村から出て行った人に降りかかった怪談などがあり、一
鬼門の村櫛木理宇東京創元社サイトより大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。著者は第19回日本ホラー大賞読者賞を受賞していながら
ぬるくゆるやかに流れる黒い川(双葉文庫)Amazon(アマゾン)858円あらすじ無差別殺人で家族をなくした小雪と香那犯人竹内は拘置所で犯行動機を明かさないまま自殺6年たちそれでも二人は何故殺されなければいけなかったのかと思うそれぞれに納得できる答えを探して真相を探し出していくうちに竹内のルーツの闇が暴かれていく世間には「憎むべきは罪で人ではない、罪人を許せ」などと説くものがいる「憎しみはなにも生まない。許すことで楽になれるのだ」と声高にいうものがいる
鬼才・櫛木理宇が描く新感覚の警察ミステリだ。
BOOKデータベースより「キャリア警視の眸巳が兄姉と共に、キャンプや料理を楽しみつつ凄惨な事件に挑む。日常の温かさと捜査の緊迫感が光る物語。」櫛木理宇さんの作品だし、タイトルがタイトルなので、おどろおどろしい感じを予想して恐る恐る読み始めたのですが事件は起こるものの主人公のキャリア警視の眸巳と兄姉とのわちゃわちゃした楽しい会話や推しについての説明などなんだかホンワカ、コミカルな雰囲気で、楽しく読み進めていきました。が、最後の章で、ガツンときました。実際にあった事件の背景事
櫛木理宇さんの『悲鳴』のレビューになります。こちらは11歳の少女が見知らぬ男から誘拐、監禁され、ようやく11年後に事件が明るみになったものの、"元少女"を受け入れてくれる居場所はどこにもなかったという残酷な物語になっています。◆あらすじ◆誘拐から11年。生還した少女を迎えたのは差別と「自分」の白骨死体だった――。『死刑にいたる病』著者、櫛木理宇が放つ衝撃作。サチは美しく利発な少女だった。だが彼女は誘拐され、何年も男に監禁された。教育を、青春を奪われ、子を産まされ……けれどようや