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ゴールデンウイーク初日に子どもが発熱してしまい、帰省する予定が狂ってしまいました。こうなると、採集活動をするしかありません笑ということで、糸島方面に今年初の採集活動に行ってきました。気温は福岡市内で19℃でしたので、ギリギリいけるかなと思いましたが、糸島では18℃、高所まで上がると16℃とかなり厳しいコンディションでした。そして、案の定、樹液はほぼ出ていない・・・とはいえ、流石にボウズ(0匹)では帰れないと、必死こいて探し、結果は、コクワガタオス2匹でした
北陸新幹線の京都の駅設置場所。桂川って流石に冗談やと思ったら正式決定みたいですイオンモールしかないのに?絶対サンダーバード時代より不便になってるやん。大阪も新大阪やし。書こうと思ってた採集記、#8です。WF1から70ミリ狙える時期は過ぎたけど、まだ諦めてません。(温度管理すればいつでも狙えるというツッコミは置いといて)nevergiveupていうかラストスパートであるはずの6月下旬〜7月上旬はいつも全然取れない雨ばかりで億劫になり、いざ晴れてもこの時期はそもそも難しい。結果
あれは2週間半前連日の猛暑とゲリラ豪雨突然レモンと柚子の下に大量のアリその時はまだ気づいてませんでしたが数日後になるとレモンと柚子の葉っぱが真っ黒枝にはつぶつぶ蒸して風通しが悪かったようで調べたらカイガラムシが大量発生樹液を撒き散らすのでそれに群がるアリ葉っぱはすす病撮影する余裕すらなく対応に追われました薬剤散布して葉っぱを歯ブラシで洗い続ける日々数日で落ち着きを取り戻したのがご覧の状態まだ洗い残しはあるけど真っ黒だった葉っぱは綺麗になりましたこの葉っぱ
アブ第3弾はウシアブ。ハンミョウを撮影しているとその道端に転がっている上を発見。ウシアブ♀のよう。複眼がつぶれていた。ハンミョウは生きた虫にしか興味は無いようだった。3枚目以降は別場所で見たウシアブ♂。アブの雌雄識別は単純。左右の複眼がぴったりくっついていればオス、離れていればメスだ。アブの口は刺し・吸う口で昆虫を突き刺して体液を吸い取って食べる。ウシアブやアカウシアブ(未見)は家畜の血も吸うという。ウシアブの複眼は巨大だが、アオメアブのような色のグラデーションはない。どう
無花果って成長が速くて、あっという間に葉っぱが広がりすぎて周りの木が負けてしまいます。葉っぱや枝を積極的に切っていますが、うっかり(いつもだけど)手袋を忘れると手や指が樹液でベタベタに。石鹸で洗っても落ちないのですよね。ほっとくと痒くなってしまいますし。この液体は脂性なので、植物油などでこすってから石鹸で洗い流すと取れるようです。しつこかったら重曹と油を使うとか。べたべたはフィシンという成分のようで、菌や害虫から身を守っているようです。そのわりには数年前にカミキリムシにやられましたが。あれ
🔷カナブンとカブトムシ🔷2026年7月30日7月25、30日撮影7月30日記す連日の猛暑が続いています。今日も厳しい暑さ。二十四節気では7月23日が「大暑」、8月7日が「立秋」。一年の中でもっとも暑い時期で、立秋・お盆を迎える頃には少し過ごしやすくなるでしょう。自宅前のコナラの木の株元に、今年もカナブンやカブトムシが姿を見せています。時にはクワガタムシの姿もあります。この一帯は数十年前に宅地開発された場所で、名残のコナラ
ゴマダラチョウのストローの太さにびっくりした水元公園の樹液酒場ですが、甲虫についても学びました。うじゃうじゃと集まるこのカナブン、柄が入っててちょっと気持ち悪いかも・・・と思いました。私の中では、樹液に集まっているからコガネムシではなくカナブンだろう。でも柄が入っている・・・調べてみるとどうもシロテンハナムグリのようです。似た種類で数は少ないけどシラホシハナムグリも水元公園にはいるらしい・・・。絶対にわからなくなる(忘れる)自信があるので、見分け方や特徴をまとめました。まとめてくれた