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【東京】昭和30年(1930年)明治神宮御鎮座10年を記念して横山大観より奉納された『明治神宮図』をあしらった【限定御朱印】令和8年1月1日よりいただけます。【明治神宮限定特別御朱印】※数量限定授与今回は西参道(参宮橋口)から参拝させていただきました。明治神宮は初詣時期の参拝者が全国一位(約300万人)年間参拝者数も1000万人という東京を代表する神社。
今年も8月に都内で雄町サミット歓評会が開かれました。この会の魅力は歓評会に出品されたお酒をすべて、結果発表前にじっくりと利き酒ができることです。先入観なしにじっくりと自分のペースで飲めましたので、気になったお酒を順番に紹介してまいります。9本目はこれです。「名誉醉心(めいよすいしん)東海の曙純米大吟醸」。広島県三原市の醉心山根本店さんが醸しているお酒です。このお酒は醉心山根本店と近代日本画の巨匠、横山大観氏のつながりから生まれたお酒です。裏貼りで蔵元が説明している
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)I昨年の12月中旬、東博のその年の最後の常設展示にかかっていた作品。●横山大観《無我》1897年(明治30年)部分幼い童子が一人佇んでいて、だから何とも思ったけど、、タイトルの《無我》を表すのに、幼い童子をモチーフに表現しているんですね。考えてみると精神性を表すのに、幼い子供を描いて表現するのには、ただ描くだけでは結構難しいとも思ったりして。その何も考えていないよな顔の表現にしても、ダブダブの着物だ
朝から驚くほど豪華な朝食を堪能し、お腹は完全にはち切れんばかりの「腹パン」状態だったので、少し遅めのランチを予約していることもあり、消化を助けるためのお散歩に出発Google先生の教えを元に、のんびり歩くこと30分白浜の美しい海岸線に沿って向かったのは、昨日ホテルへ向かう車窓から見えて以来、ずっと気になっていた場所「ホテル川久」。青い海を隔てた向こう側にそびえ立つその姿は、まるで中世ヨーロッパの古城。そこが今回のお散歩の目的地。ドラマのロケ地としても知られる伝説の「ホテル川久」に到
三世代で泊まれる広い部屋のある旅館で、家族みんなの笑顔が見られたら嬉しいですね。・赤ちゃん連れでもお部屋でゆっくり食事がしたい・和室がある宿でハイハイをさせてあげたい・家族風呂がある熱海の宿はどこがおすすめ?そこで今回は、熱海のウェルカムベビーのお宿をランキング形式で紹介します!熱海のウェルカムベビーのお宿ランキング一覧第1位:秀花園湯の花膳第2位:源泉湯宿大成館(TAISEIKAN)第3位:湯宿みかんの木第4位:横山大観ゆかりの宿熱海大観荘第5位:熱海温泉ホテ
菱田春草がめちゃめちゃよかった…特に第二章で展示されていた作品がどれも好みで、竹に猫→稲田姫→蓬莱山図→帰雁→春の流れはくらくらするくらいじっくり見させて頂きました。日本画なのにちょっと印象派や抽象画のような要素を感じるところがあり、ただ美しい絵と言うよりは不思議に惹き付けられる絵という印象でした。モネ後期のような、ほぼ輪郭がないようなぼやけた絵が大好きな私にとっては、日本画の朦朧体や没線描法を用いた絵は同じストライクゾーンに入るんだということがわかりました。横山大観の無我は11/3まで
一部展示替えがあったので、東京国立近代美術館に行ってきた。東京駅から歩く。東京駅日本工業倶楽部竹橋交差点東京国立近代美術館それでは、四階の1室に入る。松林桂月「水墨深林」「文化遺産データベース」によると、〈松林桂月(一八七六−一九六三)は、山口県萩町の生まれ。旧姓伊藤、本名篤。はとんど独学で日本画を修めた。文展で受賞を重ねながら南画界の重鎮として活躍。帝国美術院会員、ついで帝国芸術院会員となり、昭和十九年には帝室技芸員となる。戦後は日展の常任理