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【東京】昭和30年(1930年)明治神宮御鎮座10年を記念して横山大観より奉納された『明治神宮図』をあしらった【限定御朱印】令和8年1月1日よりいただけます。【明治神宮限定特別御朱印】※数量限定授与今回は西参道(参宮橋口)から参拝させていただきました。明治神宮は初詣時期の参拝者が全国一位(約300万人)年間参拝者数も1000万人という東京を代表する神社。
大人3人子ども1人の今回の旅、母もいる事から、お部屋に温泉は必須!出来たらベッドが希望。旅館の滞在が目的地になり得る。などなどで選んだのがこちら。横山大観ゆかりの宿熱海大観荘楽天トラベル駅から宿まで送迎して下さる方の物腰、言葉の選び方がすごく素敵で、この時点で当たりの予感がしました!何処を切り取っても素晴らしい!!!画になる!!そして受付の方も、部屋に案内して下さった方もすごく素敵で、
絶賛セール中お仕事繁忙weekだった日・月曜日息子っち3号のお休みのタイミングで一泊で熱海のお気に入りのお宿大観荘へ亡くなった父が仕事の関係で接待によく使っていたお宿年末になると毎年烏丸をいただいてた記憶…子供でも烏丸美味しかったー数少なかった家族旅行も大観荘にお泊まりに行って小学生の頃は大観荘にもプールがあったのよね🛟小学生で大観荘のお泊まりなんて贅沢よねお宿の雰囲気やサービスお料理が母もお気に入りでことあるごとに熱海と言えば大観荘母
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)I昨年の12月中旬、東博のその年の最後の常設展示にかかっていた作品。●横山大観《無我》1897年(明治30年)部分幼い童子が一人佇んでいて、だから何とも思ったけど、、タイトルの《無我》を表すのに、幼い童子をモチーフに表現しているんですね。考えてみると精神性を表すのに、幼い子供を描いて表現するのには、ただ描くだけでは結構難しいとも思ったりして。その何も考えていないよな顔の表現にしても、ダブダブの着物だ
ホテル川久さんには川久ミュージアムがありチェックインの手続きをした時にこちらを頂いていたので16時からのミュージアムツアーに参加させてもらいました。5分前に螺旋階段前に集合。お花で飾られていた螺旋階段🌸集まった直後にこちらを頂きました。宿泊者は無料です。綺麗なお姉さんがホテル川久の説明をして下さいました。最初は旅館でオーナーは河内屋久兵衛さん河久と名付けられたそうです。次にタクシードライバーだった安間さんが新婚旅行で河久に泊まられ大変気に入りいずれはオーナーになりたい
横山大観《五柳先生》明治45年(1912年)今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)先日まで東京国立博物館の常設展に3枚の横山大観の絵が飾られていました。(もう展示替えになってしまったけど)そのうちの1つ。●横山大観《五柳先生》明治45年(1912年)とっても心に刺さったので、投稿します。▼右隻▼左隻右隻には、「五柳先生」の名前の由来になった柳の木。そして、従者らしい若い人が描かれてい
東京・広尾で、静かに“花と向き合う時間”を過ごしてきました。山種美術館へ行ってきました普段は西洋絵画を見ることが多いのですが、今回は日本画の展覧会へ。四季ごとに展示された花々の作品は、繊細でありながらどこか力強く、静かな空間の中でじっくりと作品と向き合う時間が流れていました。今回は実際に訪れて感じた見どころや、印象に残った作品についてご紹介します。目次●山種美術館とは●特別展「花2026展」の見どころ●実
菱田春草がめちゃめちゃよかった…特に第二章で展示されていた作品がどれも好みで、竹に猫→稲田姫→蓬莱山図→帰雁→春の流れはくらくらするくらいじっくり見させて頂きました。日本画なのにちょっと印象派や抽象画のような要素を感じるところがあり、ただ美しい絵と言うよりは不思議に惹き付けられる絵という印象でした。モネ後期のような、ほぼ輪郭がないようなぼやけた絵が大好きな私にとっては、日本画の朦朧体や没線描法を用いた絵は同じストライクゾーンに入るんだということがわかりました。横山大観の無我は11/3まで
桜の乳白色のような並木も生き生きとした緑になった横山大観若い頃の肖像画を見ていたら、なにか以前共演した指揮者に似ているなぁと思った
今年も8月に都内で雄町サミット歓評会が開かれました。この会の魅力は歓評会に出品されたお酒をすべて、結果発表前にじっくりと利き酒ができることです。先入観なしにじっくりと自分のペースで飲めましたので、気になったお酒を順番に紹介してまいります。9本目はこれです。「名誉醉心(めいよすいしん)東海の曙純米大吟醸」。広島県三原市の醉心山根本店さんが醸しているお酒です。このお酒は醉心山根本店と近代日本画の巨匠、横山大観氏のつながりから生まれたお酒です。裏貼りで蔵元が説明している