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松岡美術館で開催中の「笑い滴る春と夏の日本画名品選」展へ行って来ました。タイトルの「笑い滴る」は、中国・北宋の画家郭熙の言葉「春山淡冶にして笑ふがごとく、夏山蒼翠にして滴るが如し」に由来し、季節ごとに表情を変える自然の姿を擬人的に表現した概念を軸に構成されています。本展では、同館の日本画コレクションから、日常的に自然風景を愛でた創立者・松岡清次郎が独自の審美眼を頼りに蒐集した絵画の名品を展観することができます。展覧会の構成は以下の通りです。第一部山笑う春第二部山滴る夏
昨日暇つぶしに行ってきました絵の事はよくわからないが細やかな筆使いが魅力らしい拡大鏡を借りないと見えないまた説明イヤホンもケチらないで借りなきゃせっかく行った意味が薄れるわ代表作の弱法師図(よろぼし)は能の題材らしいが意外に小さい絵であった13歳の時の絵など天才とはかくなるものかと感心した共に天心に師事した大観とともに明治大正を代表した画家らしい一方の大観は酒豪で有名だが89歳まで生きた観山は58歳で食道ガンで亡くなってる酒好きな吾輩は食道ガンなど最
横山大観の作品を観に浜松市美術館にて開催の足立美術館展へ行ってきました。足立美術館は実業家の方が収集したコレクションをもとに島根県に開館したとのことです。日本画のコレクションの中で、横山大観の作品は質量ともに国内有数のコレクション、また日本庭園も国内外から評価されているとのことですね。●浜松市美術館HPより抜粋●5月1日は雨でしたが気温高く過ごしやすい天候。●玄関エントランスには巨大なアド看板が。●美術館2Fの休憩コーナーの外には公園の新緑が映えます。●館内に展示
台東区池之端にある「横山大観記念館」を訪れた。不忍池のすぐそばである。横山大観は、明治41年(1908)にここに移住し、大正8年(1919)に自ら設計して、数寄屋風日本家屋を建築したそうだ。なんと、大観は画家を目指す前に建築にも興味を持っていたらしい。第2次世界大戦で焼失し、蔵、ここに写っている玄関の沓脱石や、庭の燈籠などの石造物などしか残っていなかったそうだ。昭和29年(1954)に再建され、大観は亡くなるまでここに住み、制作活動を行ったそうだ。こちらは2階
世の中連休ですね。今年のGWは、お天気が雨曇りの新潟です。寒い隣の市の銀行に、二ホンカモシカが入店。ショーウインドで、困ってる二ホンカモシカ「よく、山から国道超えて無事に駅前まで来たよね~」「確かにねーどういう経路で来たのか気になるね~線路もあるし」「ラッキーなカモシカかもね」「本当にね~よく車に当たらなかたよね。」「熊と違って眠らされて、山に返って・・・人里探訪終了」色々ある春です。先日、東京、国立近代美術館で「下村観山
浜松美術館で横山大観と上村松園の画に感動して今回の旅のメインイベントに向かう浜松市役所前から路線バスに乗り20分ほど揺られていった浜松城の周りの日本庭園でスマートフォンが誤操作を起こすようになってしまった神社に行くとよく同じ現象が起きるここもパワーあふれる場所なのだと思うとりあえず、方向があっていそうなバスに乗りバスに乗ってからGoogleさんに聞いてみると情報が上手く出てこないあ~。。。と思うがきっと方向的にはあっているあれこれ検索しているとようやくスマホがいう事を
さて、以前から特集のように書いておりました、歌詞づくりの小さな旅の件です歌詞はついにでき、仮歌詞を吹き込んだ状態で録音を進めていた曲にその歌詞を吹き込み(歌入れね)、ミックスダウン(編集トラックダウンとも言う)をし、大尊敬するマスタリングエンジニア・小泉由香様にそのファイルをお送りし、風の住む港町の歌は完成となっていく訳ですね。アコースティックギターの音はのどかな風景を想像できそうだから、それが目立つような歌にしたいな~と考えておりましたが、割とそうでも
浜松城公園を歩いていたら日本庭園だ小さな滝もある自分は一体何処に向かっているのだろうと、思いながら歩く浜松城が顔を出す慰霊碑の前で思いを馳せる本当に何処へ向かっているのだろうあれ。。。横山大観。。。観たい。。。。時間は。。。。受付の方にざっと回ってどれくらいのボリュームがあるか確認したところ30分との事で入る事にした横山大観の信州第一峰に一瞬で心を奪われるそしてなんと上村松園があるではないか。。。。上村松園、娘深雪涙が出そうだ来て良かった
4月28日25.3℃の夏日まだ5月にもなってないのにこの気温今年の猛暑を予感させるに十分な暑さです昨日の夕方雨上がりの空に虹🌈過ぎ去る雨雲に見事に投影された半円よく見ると虹は二重になっています半円の虹は上越と福井で見て以来3度目何か良い事があるかもねその夜は雨で洗われた空に浮かぶ月がやけにくっきりと光り輝いていました月齢9.6宵月桜、藤も終わりつつじも終盤の花々次は私と夏の薔薇が続々と咲き始めてました【山種美術館】特別展【花flower華2026】山種
葛飾北斎の絶筆富士越龍図(ふじこしりゅうず)と言われる富士山のはるか上を天に昇る龍の絵に感激しました。そして大分県にお越しの節は二階堂美術館が日出町にあります。横山大観など日本美術の宝庫ですここでも感嘆しました。横山大観展を見に行った時になんと「霊峰飛鶴」や「ある日の太平洋」などなど思いがけず拝観できました。上村松園の美人画も良いですね〜..皆さんも観光がてらちょっと北斎もどんな気持ちで、絶筆画を描いていたんでしょうか絵が描ける人がほんと羨ましい以前TV劇中で『す
大人3人子ども1人の今回の旅、母もいる事から、お部屋に温泉は必須!出来たらベッドが希望。旅館の滞在が目的地になり得る。などなどで選んだのがこちら。横山大観ゆかりの宿熱海大観荘楽天トラベル駅から宿まで送迎して下さる方の物腰、言葉の選び方がすごく素敵で、この時点で当たりの予感がしました!何処を切り取っても素晴らしい!!!画になる!!そして受付の方も、部屋に案内して下さった方もすごく素敵で、
浜松市美術館「足立美術館展-横山大観と近代日本画-」が開催中です。足立美術館の近代日本画コレクションの中から横山大観や竹内栖鳳などの名品が展示されています。島根から離れた浜松で名作を観られますこの機会にコレクションをお楽しみました✨✨音声ガイドの利用がおすすめです🙂2026年4月4日(土)から5月17日(日)まで大人1800円(事前1440円)高大専1000円中小無料
ホテル川久さんには川久ミュージアムがありチェックインの手続きをした時にこちらを頂いていたので16時からのミュージアムツアーに参加させてもらいました。5分前に螺旋階段前に集合。お花で飾られていた螺旋階段🌸集まった直後にこちらを頂きました。宿泊者は無料です。綺麗なお姉さんがホテル川久の説明をして下さいました。最初は旅館でオーナーは河内屋久兵衛さん河久と名付けられたそうです。次にタクシードライバーだった安間さんが新婚旅行で河久に泊まられ大変気に入りいずれはオーナーになりたい
桜の乳白色のような並木も生き生きとした緑になった横山大観若い頃の肖像画を見ていたら、なにか以前共演した指揮者に似ているなぁと思った
的山荘は、重要文化財だそう。勝手に修理するのは許されないのか、窓はこんな感じ。隙間が大きくて、もうこれほぼ外と同じじゃん。高台で海そばだし、風が強くて暖房代がかかりそう。雲の切れ間から射す光が別府湾を幻想的にしている。往年の金山大金持ちもこの風景を眺めてたんでしょうねえ。的山荘から日出駅方面へ歩く。暘谷駅の隣「日出駅」すぐ近くに「二階堂美術館」がある。大分の焼酎で有名な「二階堂酒造」が運営する美術館。二階堂のTVCM好きだわー。大きな美術館では無いけれ
横山大観の「無我」すごく惹かれる。欲望、感情などの境地が全く感じられないまさに「無我」。すごく珍しい作品だっただろうな。
感謝してますあゆみです月曜日は、いいこと占い心の栄養をお届けします今週の毎日いいことがおきる『いいこと占い』すぐ怒るやつはバカだ。まったくそのとおりです。すぐ怒ってはいけませんよ。よく考えてから怒ってください。最低三日は考えましょう。三日考えても腹の立つことって、めったにないですよね。ところで、あなたは三日前に何を怒っていたか、言えますか?足立美術館展・横山大観と近代日本画を見てきました。せっ
準備に準備を重ねてきた総会!何事もなく終了しました^^終わった後の懇親会!が密かな楽しみ(笑)お気に入りのお酒も調達していて、いつもですが(笑)横山大観が愛したお酒!酔心の無濾過原酒!この時期にしか飲めない富久長の立春しぼり!の2本調達もう一本と思いきや!そいや、翌日の日曜日も飲み(しかも第2回日本酒の会笑)泣く泣く、2本で我慢!と思うじゃない?懇親会終わったらかいちょう、2次会に行きま
皆さん!おはようございます!岡山県津山市の電話占い鑑定団体の安倍晴明グループ代表道広義博です。昨夜、速水御舟の花鳥図の掛け軸をネットオークションで落札しました!速水御舟は、昭和時代最高峰の美術品の評価をされている画家です。安田靫彦の鑑定箱があります!御舟は、横山大観や、上村松園を抑えて、美術史上でも最高峰の画家です!電話占い鑑定士道広義博が落札しました。とても嬉しいです。昨夜、遅くまで電話占い鑑定の仕事がありました!その間に、岡山県津山市の安倍晴明グループは美術
一部展示替えがあったので、東京国立近代美術館に行ってきた。東京駅から歩く。東京駅日本工業倶楽部竹橋交差点東京国立近代美術館それでは、四階の1室に入る。松林桂月「水墨深林」「文化遺産データベース」によると、〈松林桂月(一八七六−一九六三)は、山口県萩町の生まれ。旧姓伊藤、本名篤。はとんど独学で日本画を修めた。文展で受賞を重ねながら南画界の重鎮として活躍。帝国美術院会員、ついで帝国芸術院会員となり、昭和十九年には帝室技芸員となる。戦後は日展の常任理
岡倉天心は、新しい日本画を創造する地として、茨城県北茨城市の五浦を「東洋のバルビゾン」と呼びました。岡倉天心、横山大観、菱田春草、下村観山、木村武山らが集い、理想の芸術を目指した地です。私も、新しいベリーダンスを創造している身として「東洋のバルビゾン」を目指します。自分が、ココロからカラダから本当に表現したいものを追求する。舞踊とは、本来それが起源のはずです。一緒に理想のベリーダンスを追求する仲間を探しています。ジャスミン・ベリーダンス・スタジオ公式HPhttps://www.ja
本の概要足立美術館開館50周年記念展にあわせて、巨匠・横山大観の画業と生涯を概観。コレクションから特に重要な作品を紹介し、近代日本美術にどのような影響を与えたのかを探る。フェノロサと岡倉天心の一番弟子にして日本洋画の祖横山大観の軌跡
東京国立近代美術館で開催中の「下村観山展」へ行って来ました。下村観山は、紀伊徳川家に代々仕えた能楽師の家に生まれ、狩野芳崖、橋本雅邦に学んだのち、東京美術学校に第1期生として入学しました。卒業後は同校で教鞭を執りましたが、校長の岡倉天心とともに辞職、日本美術院の設立に参加し、天心の指導のもとで横山大観、菱田春草らと新時代に相応しい日本美術の道を切り拓きました。本展は2部構成で、まず第1部では、観山の代表作により画業を通観し、その魅力に迫ります。そして第2部では、日本の古画や中国絵画の
万寿寺の御言葉が更新されてましただからってワケでもありませんが、昨日は出来る限り時間を捻り出して二階堂美術館に行ってきました現在開催中のコレクション展は東京美術学校時代の横山大観とその師友たちが主題です。今回は新収蔵品が多く、その中には福田平八郎の作品もありました。二階堂美術館は小ぶりな施設ですので、一回の展覧会での展示数はそれほど多くは有りません。おかげで観疲れせず、ひとつひとつの作品と落ち着いて向き合えます。次回のコレクション展は"動物たち"に
朝ご飯を食べた後は、安来市へ向けてドライブ『焙煎珈琲工房梢庵で宍道湖を眺めながらの至福のコーヒータイム』翌朝、朝ごはんを食べにドライブ『島根の美味しいものが詰まった居酒屋「the根っこ」でご当地グルメと唯一無二の地酒を堪能した夜』松江城の見学を終えた後は、ち…ameblo.jp松江から車で安来市へ向かうと、田園風景の中に突然、広大な駐車場が現れる。そこが今日の目的地である足立美術館足立美術館には、普通車400台の無料駐車場があり、大型バスも何台も駐車してい
横山大観その名は、今でこそ日本画の巨匠として知られているが、その人生は波乱に満ちたものだった。測量や地図制作の仕事をする父のもとに生まれた大観。父は建築家の道に進んでほしいと望んでいたし、彼自身ももとは建築家を志していた。しかし、東京美術学校の設立を知り美術の道に進むことを決意。当然父は猛反対。学費を払ってもらえず、挿絵のアルバイトで学費を工面する苦学生となった。しかし、東京美術学校で生涯の師となる岡倉天心に出会う。大観は師から大きな期待をかけられ、社会からも新時代の日本画家と
行ってみたいところまだまだ山ほどあるなぁ行きたい場所のひとつ島根県の足立美術館先日もTVで紹介されてた美術館らしからぬ日本庭園石、白砂、松、苔が素晴らしく館内の窓枠越しに鑑賞するらしい島根県と言えば出雲大社と宍道湖が有名一度は行ってみたいなぁ
今年の現水春季展怪我を負ってしまうという思いがけないトラブルが起きましたが4/8(水)、会期は終了致しました多くの方にご来駕賜わり、心より感謝申し上げますいつも支えてくださって、励ましをくださる方々本当に有難うございます今年の墨美神のテーマは、シンクロニシティ、共感覚、ジェミニ、同期などネットの中とリアルの乖離、一人の私だけどネットの中のもう一人の私AIの発達によってカスタマイズされた共感覚を持つもう一人の私が現れる現象等をふたりの墨美神を描くことで表現しました。5次元的に展
東京旅日記、沢山の方に読んで頂きました。連日投稿するとアクセスが伸びるのかな?ありがとうございました🤗帝国ホテルのパーティー🎉の後、駆け込みで恵比寿の山種美術館に行きました。横山大観、川端龍子などの植物画を観てきました。どの作品も大変に保存状態がよく、色の機微が見て取れて満足でした。速水御舟の『墨牡丹』だけは撮影可能でした。↓↑やっぱりお花は彩りの方が好きかも🫣閉館30分前のギリギリでしたが、沢山の来館者でした。次回、東京に行かれる日はいつになるかしら?私のスッテンテンの
浜松市美術館へ足立美術館展ー横山大観と近代日本画ーを観に行って来ました。同時開催の中村宏展も観てきました。ロビー庭園中村宏展