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ハワイの話の途中ですがいつも旅行記は長くなるので日常ブログも書きたい中村ちょこです↓初めましての方はこちらもどうぞ♡\中村ちょこの自己紹介/お返事は、できるときのみしています!基本的にはコメントもメッセージもお返事期待しないでください全て大切に読んでいます!ありがとうございます栗まんじゅうパイセンをお供に算定基礎届が反映されます今月頂くお給料から算定基礎届が反映されて標準報酬月額が変更になりますつまり、それぞれの等級で社会保険料が変更されま
【随時改定】6か月定期券を前倒しで支給したら?~月額変更の起算月と通勤費の入れ方~みなさま、こんにちは。社会保険労務士法人東京おむろ人事サービスです。月額変更で判断に困りやすいものの一つが、通勤手当です。通勤手当は、毎月の給与で支給されることもあります。一方で、6か月定期代をまとめて支給したり、会社が定期券を購入して従業員に渡したりすることもあります。このように、数か月分をまとめて支給する場合は、月額変更の起算月を間違えやすくなります。なお、今回ご紹介する疑義照会回答は
【年金疑義照会】複雑な月額変更と退職直後の改定~2以上勤務の月変は難しい~(2)みなさま、こんにちは。社会保険労務士法人東京おむろ人事サービスです。二以上事業所勤務では、複数の会社から受ける報酬を合算して標準報酬月額を決めます。そのため、月額変更を考えるときにも、「過去に受けた報酬はすべて合算するのではないか」と思いやすいところです。しかし、すでに一方の会社を退職している場合は、少し考え方が変わります。今回は、日本年金機構の疑義照会回答から、選択事業所で報酬が下がったあと、非
X(旧Twitter)に、社会保険労務士から、次のような投稿がありましたので、ちょっと考えてみてください。続けて、次のような投稿になります。すなわち、ボーナスなしで在職老齢年金を受給すれば、報酬をいくら高額にしても在職老齢年金が全額支給停止になることはなく、半額程度は受給可能になるので、お得になるんじゃないかという投稿です。その根拠は、厚生年金保険法による標準報酬月額の最高等級(第32級)が「65万円」であり、令和8年度における在職老齢年金の実際の支給停止調整額が「65万円」となっているこ
【年金疑義照会】企業型確定拠出年金の導入~制度導入時と本人選択による変更を分けて考える~みなさま、こんにちは。社会保険労務士法人東京おむろ人事サービスです。会社の担当者を悩ませる手続きの一つに、月額変更があります。基本給や手当の単価が変わった場合は、比較的わかりやすいです。しかし、会社全体の制度を変えた場合は、判断に困ることがあります。たとえば、会社が企業型確定拠出年金を導入した場合です。給与明細上、毎月受け取る金額が変わることがあります。そうなると、「給与が変わった