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篠原ソリューションズは遥さんの旦那さんのお父さんが創業した大企業だ。旦那さんのお父さん、つまり創業者である篠原大作は15年前に他界。現在は篠原大作の妻、つまり遥さんの義理の母、旦那さんの母親が会長となり、遥さんの旦那さんの一番上のお兄さんが社長をしている。創業者である篠原大作の旧知の仲であり会長である遥さんの義理の母の兄が永年顧問弁護士を努めて来た。その顧問弁護士だった遥さんの義理の母の兄・榊原雄三が突然その任を解かれたのは5年前。『年齢的な問題・健康上の問題』とされていたが、解任当初
シティーハンターは1985年に連載がスタートした作品。そこをベースに年表を作ってみました。1985年に香は20歳になるので、香は1965年3月31日生まれということが分かります。そしてマリィー回で香は獠の誕生日と年齢を決めました。それによると獠は1959年3月26日生まれになります。槇ちゃんは1956年生まれ。これは槇ちゃんのお墓に刻まれているので確定しています。槇ちゃんの下の名前は秀幸。これは当初名前が決まってなかった槇ちゃん。既に香がパートナーになることを決めていた北条先生
月虹です。私はシティーハンターのジャンプ連載をリアルに読んでいた世代です。その当時はな〜んとも思ってなかったけど、今読み返すと『ああ、この時の獠ってこんな心境だったのかな?』と思わせるところもいくつもあります。ツッコミたくなる矛盾も多いですが、今回は獠のこのシーンを考察しようと思います。『おまえをおれのもとにずっと置いて置いておくべきか…表の世界でふつうに幸せを求めさせるべきか…』。獠は槇村に香を託されたわけですが……。当初はユニオン・テオーペから巻き上げた金を持って逃げるように香に
香が獠の前で泣くーー。実は凄く少なかったってご存知ですか?完全版1巻、獠が香に槇村の死を告げる。香はこの時も泣いていません(アニメでは泣いています)。ホントに驚いた時、人間の感情ってバグるというか、驚きのあまり涙も出ないことがあるので、北条先生はそんな香を表現したかったのかも?と勝手に推測しています。また、香が簡単に涙を見せる安っぽい女ではないyという表現もあったかもしれません。完全版1巻のサエバアパートに香が引っ越して来た日。この時も涙していますが、硝煙のせいにしたり、素
観ながら絶叫したよね、良すぎて。題名の通り、シティハンター2の第50話「さらばハードボイルド・シティ(後編)」を視聴した感想です。※ネタバレ有りもう、良すぎて!!!当時の原作ファンでも無いので、しがない女子大生が少年漫画のアニメ化を観た感想は、もしかすると他のファンの方々との乖離があるかもしれませんが許してください🙇♀️笑笑正直、シティハンター2を観始めた時の感想は、「シティハンター(1期)の方が、好きだったなぁ」って思ってたんですけど。絵柄も色彩も1期の方が淡くて、どこ
前回の考察で香が作った獠の生年月日が1959年3月26日になると書きました。『獠の家と月虹の設定』シティーハンターは1985年に連載がスタートした作品。そこをベースに年表を作ってみました。1985年に香は20歳になるので、香は1965年3月31日生まれとい…ameblo.jpそれをもとに【familst】というアプリで年表を作っています。pixivで前の垢で使用していた年表と多少変更になって点もありますが、獠の個人年表を見るとこんな感じです。文字化けは【獠】という文字です。(オリ設定
今日些細なことから香と喧嘩してしまった。確かに俺にも落ち度がある。でも香の言い方も悪いんじゃないか。今日些細なことから獠と喧嘩してしまった。確かに私にも落ち度があると思う。でも獠の言い方も悪かったと思う。〜〜〜二人は買い出しに行っていた。以前は獠はナンパに行ってばかりで香が買い出しばかりしていたが最近は買い出しに付き合ってくれることが多くなった。それが香にとってとても嬉しかった。いつものスーパー。ここ最近依頼がなかったため財布の中身もほとんど空っぽだっ
今回は私がpixivで時々出しているシティーハンターの二次小説について話をしたいと思います。私は北条先生の原作が大好きでアニメから始まり原作は全部読みました。話もイラストも大好きです。ちょうど一年前から書いて出させてもらっています。できるだけ原作のままで作りたいと思い書かせてもらっています。今回季節外れですが未公開の春に出せなかったのを載せたいと思います。よければ読んでください。〜お花見とお団子〜今年も楽しみにしていたのに桜が散ってしまった。あぁっ〜もう!お花見に
月虹がお話を書くにあたり時系列に年表を作っています。獠がエンジェルダストを打たれたのは【少年兵】時代。少年兵の少年っていうのが幾つ(年齢)をさすのか不明のため、またまともな人間に戻るのにかなりの時間を要したということを考慮すると10歳前後にエンジェルダストを打たれたと思われます。獠がエンジェルダストを打たれた時、海ちゃんの部隊と闘い、そして海ちゃんは目を負傷しました。目を負傷し、部隊の唯一の生き残りが海ちゃんだと判明しています。目を負傷したということは、海ちゃんは獠たちが戦った内乱から
予定日を過ぎても秀は生まれてくる気配すらない。初産婦は出産が遅れるとよく言うし、あたしはあまり気にしていなかった。でも周囲は違う。毎週の診察に冴子さんやら麗香さん、美樹さん、かずえさんと……みんなが競うように付き添いたがる。そして付き添いはお医者さんに食ってかかる。「ホントに無事に秀は生まれてくるんでしょうねっ!?」先生、ホントにごめんなさい。あたしは……出来れば獠の誕生日に生まれて来てもらいたいと願っている。獠にとっては知る限り秀が最初の血縁者になる。そんな
最近は朝晩は涼しくなったと感じるようになった9月ーー。大都会・新宿でも夜になると虫の声が聞こえてくるようになった。「こんな街だけど……きちんと四季って感じられるんだな……。」そんなこと思いながら夜目を瞑り、虫の声に耳を傾けながら眠る毎日だった。そんな都会で秋を感じ始めた週末のことだった。仕事帰りに寄ることが日課になり始めていた喫茶店にモーニングの時間にはじめて足を運んだ。「あら、いらっしゃい。今日は朝早くに来てくれたのね?」すっかり顔なじみになった美樹さんが笑顔で出迎えてくれた。
今日は考察というよりも……。感想?完全版21巻の翔子回【香と獠の危険な一夜】より。そう。この回のタイトルは『獠と香』ではなく『香と獠』なのです。つまり。香の方が主体となっているわけです。翔子のセスナが突っ込んで、獠と香の寝る場所は獠の部屋だけに……。ここから二人の心の空回りがはじまっていく。互いに一緒に寝るのはイヤと言い張る獠香。でも……。それは本心かしら?まぁ……。香は貞操の危機を感じているだろうけど……。本気の愛に臆病な獠だから……。イヤ。一緒に寝たら間違いが
もうシティーハンター好きの方ならよーく知っているであろう北条先生の後出しジャンケンのような獠と香のホントの出会い。どの出版物でも第1巻で香が初登場した時。あれは実は再会だったーー。獠と香のホントの出会いは香が高校2年の春休み。よく勘違いされている方がいますが……。この獠と香のホントの出会いの時、香はまだ15歳なのです。16歳ではありません。あと5日で16歳という日に香は獠と出会っています。3月31日の誕生日で16歳です。話がそれましたがはじめての出逢いは香が高校2年の春休み。