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今日は子どもたちと久しぶりに焼肉を食べに行きました✨いつもはサイゼリアやファーストフードが多い私たち😅たまにはいいかなと思い思い切り食べました🥰写真を撮り忘れやってしまいました😅次はちゃんと撮りたいです💕小さな幸せ最近外出という外出をしなくなった。元々依頼を選り好みする獠のせいで家計はいつも赤字だ。香はとうとう耐え切れられなくなり獠になんとかしてほしいと話をした。獠はいつもと変わらずお気に入りの雑誌片手に呑気に過ごしている。さすがにこの態度は許されない。でも
篠原ソリューションズは遥さんの旦那さんのお父さんが創業した大企業だ。旦那さんのお父さん、つまり創業者である篠原大作は15年前に他界。現在は篠原大作の妻、つまり遥さんの義理の母、旦那さんの母親が会長となり、遥さんの旦那さんの一番上のお兄さんが社長をしている。創業者である篠原大作の旧知の仲であり会長である遥さんの義理の母の兄が永年顧問弁護士を努めて来た。その顧問弁護士だった遥さんの義理の母の兄・榊原雄三が突然その任を解かれたのは5年前。『年齢的な問題・健康上の問題』とされていたが、解任当初
今日は20時からYouTubeでシティーハンターが4話までやっていました✨リアタイなのでとても楽しかったです💕もっと沢山の話数をしてもらえたら嬉しいなと思いました(>ω<)劇場版のシティーハンターの映画の続きも観たいですし色んな催しものがあればいいな♡北条先生が言われていたシナリオも先生自身で描いて二人がどうなるのかも本になってくれないかなあと思ったりしています😊あれから40年。二人がどうなるか見届けたい🥰
最近花粉が飛び始めたように思います🥺喉がイガイガ、目の痒み、鼻がむずむず、後喘息っぽいですね🥲春に近づくにつれて暖かくなるのは嬉しいのですが花粉が辛いです😅みなさんはどうですか?体調の変化ここ最近突然くしゃみ、目の痒み、喉がイガイガするようになった。風邪かしら?香は心配になり体温計で熱を測る。熱は36.5℃だった。よかった。熱はないわね。そこへ獠がリビングに下りてきた。獠に気付かれると問い詰められるから今のうちにそっと自室に戻ろうとした。
施設から一度社に戻り、それから二人でキャッツアイまで歩いた。まだ一度もデートなんてものはしたことがない。だが……。こうして二人で肩を並べて歩くだけでも十分だと思った。「ねぇ、ホント……なんですか?」「え?」「私に……あの施設を任せるって……。」「もちろん。不満ですか?」「いえ、そんなんじゃ……。私も……まだ4日だけど……あの施設のこと、少しずつ覚えて来たし……。皆さんいい人だし……。もし出来たらって……思ってはいましたが……。」「だったらいいじゃないですか。ね、かすみさん。それ
月虹が行った3回目の大原画展。かおりぃーーーーーーーーーークラファンで香の等身大フィギュア制作決定とされていたのに香がいなかったので『香作る詐欺かっ!?』と思っていたんですが、最後に間に合ったぁ〜実は11月23日の日時指定のあと、当初は12月4日、12月11日に上野の森美術館に行く予定だったんですが、インフルエンザに罹患したこともあり12月11日と17日に予定変更。その最後の17日に香に会えました。それにしても……。40周年キービジュアルの絵を使うから美樹ちゃんのせいで凄く物騒な喫茶
今日は追加でプライベート・アイズ公開日七年目になります。あっという間の年月で新しい新作の情報が出ないかと待ちに待っています😊公式様どうかよろしくお願いします☘️
今日は母の誕生日でした😊朝方にメールを送りその時は元気そうでしたが今日はあいにくの雪❄かなりの寒さで体調が悪かったみたいです🥲今回は家に寄らせてもらう予定でしたがまた別の日にお祝いをしたいと思います🎁雪の日はブラインドから日差しが入ってくる。でもいつもと入ってくる明るさが違う。少しブラインドが開いていたため見ると雪が積もっていた。香は隣で眠る愛しい人に愛された次の日の朝は気怠いけど愛されている自分は本当に幸せだと感じている。シーツに包まった自分の身体をそっと覗い
神宮寺さんからの思ってもなかった申し出に獠は悩み続けている。神宮寺さんからの申し出を獠は一度は断りに出掛けていった。『やはり自分は【冴羽獠】だ』とーー。でも、神宮寺さんからもう一度よく考えてもらいたいとはね返されて帰って来た。✵✵✵✵少し話は前後する……。最初に神宮寺さんの家に行った時、遥さんと二人きりで話す機会があった。『香さんは……冴羽さんと入籍しないままでいいのですか?』そう問われた。昔のあたしは確かに籍を入れることが結婚だと思っていた。でも、美樹さんに言われハッとした。
今日は節分で恵方巻きを食べました😊食べ始めた当時は大きいのを買いすぎて食べられないこともあり😅現在はハーフの恵方巻きを買って食べています💕その後は恒例の豆まき!主人が鬼で子どもたちは大はしゃぎ。今は便利で個包装になっていて投げやすいしこぼさないし豆も進化したなと思う今日この頃です♡楽しい節分今日は節分。そういえば獠って節分がどんな日か分かっているのかしら。「ねぇ。りょお。節分って何する日かわかる?」「そりゃあかおり。一年の健康と邪気を追い払って福を招き入
今日些細なことから香と喧嘩してしまった。確かに俺にも落ち度がある。でも香の言い方も悪いんじゃないか。今日些細なことから獠と喧嘩してしまった。確かに私にも落ち度があると思う。でも獠の言い方も悪かったと思う。〜〜〜二人は買い出しに行っていた。以前は獠はナンパに行ってばかりで香が買い出しばかりしていたが最近は買い出しに付き合ってくれることが多くなった。それが香にとってとても嬉しかった。いつものスーパー。ここ最近依頼がなかったため財布の中身もほとんど空っぽだっ
私は初めて会ったときからずっとあなたのことを想っている。逞しい背中。逞しい腕。端正な顔立ち。そしてぶっきらぼうだけど優しいところ。でもどんなに私が想っていても気が付いてくれていないのよね。獠の顔をじっと見ていたら目が合ってしまった。「かおり。どうかしたのか。顔が赤いけど」「なっ…何でもないの。少し熱でもあるのかしら」すると獠が傍にきて大きな手のひらで私の額に手を当ててきた。熱はなさそうだけどなと首を傾げて今度は額と額を当ててきた。「大丈夫そうだけど心配だから今日はゆっくり寝
おれは今、かすみさんと施設に来ている。結局、かすみさんを説得し、山下さんの代わりとして、4月から入社する前の研修生として、かすみさんには山下さんが担当していた施設を任せることにした。かすみさんが施設に通うようになって4日。施設から直属の上司であるおれが呼び出されたのだ。かすみさんが何かにミスをしたのか?そんな冷や冷やした気持ちで通された応接室でかすみさんと二人で待っていた。「どうしよう……。私……きっと何かにしちゃったんだわ……。」そうかすみさんは自分を責めた。「大丈夫。ここの施
海原には複雑な思いはある。だが、海原が付けてくれた【冴羽獠】という名は気に入っているし、おれは【冴羽獠】以外の何者でもないと思って生きてきた。だからおれはじいさんの申し出を一度は断った。しかしじいさんもひかなかった。『お前さんの為でなく、お前さんの子供の為を思って言ってるんじゃ。父親の欄が空白で、お前さんの子供は将来それでもいいのか?』じいさんの申し出は正直困惑しかなかった。一度断りを入れてから三日。秀やこれから生まれる幸の為……。確かにじいさんの言う通りじいさんの孫として戸籍を
『シティハンター』を観ましたフランス版も良かったけれど、こちらも再現度が高いなぁ声も似ていたしかも、香を演じた女優さんも声が似ていた(笑)鈴木亮平さんって、体を完全に仕上げてくるから変なシーンでも目を背けなくていいからすごい変態仮面の時もそうでしたあれから10年ぐらい経つのに、スタンス変わらないのが偉いHK/変態仮面アブノーマル・クライシスAmazon(アマゾン)★★★『スウォンのいる海岸』更新してい
二人の日常(SideR獠)香と出会ったのは槇村とシティーハンターとして仕事をしていたときだった。あの当時はまだ香は高校生で槇村はとても大切にしていた。俺には兄妹がいない。だから二人の会話や楽しい様子を見ても何の感情も湧かなかった。ただ槇村はいつも俺の心配をしてくれていた。言葉には表わせないがそれがとても嬉しかった。そんなある日。槇村の妹が今日で二十歳になるという。俺が依頼を聞きに行くから誕生日を祝ってやれと言ったが結局槇村が行き身体がボロボロで最後に「香を頼
「わざわざお越し頂きありがとうございます。」相変わらず礼儀正しく、清楚な遥くんは、それでもどこか垢抜けて、幸せな暮らしを送っていることを感じられた。やんちゃ盛りといった感じの遥くんの息子は、遥くんと一緒に出迎えてくれた彼女の旦那の膝の上で車のおもちゃを片手にジッと秀を見た。「おじい様が……。おじい様がこれから言うであろうこと…聞き流してくださっても構いません。……先の短い年寄りの……最後のお節介だと思ってくれて構いません。でも……お願いです。おじい様の前では……真剣に聞いているふりでいいの
あなたとの日常(SideK香)貴方と出会い私は初恋をした。初めての出会いは高校生だった。二度目の出会いは兄貴を失ったとき。悲しかった。苦しかった。心が引き裂かれそうなぐらい辛かった。そして私のお誕生日でもあった。兄貴とシティーハンターとして組んでいた獠。私を心配して新宿から出て新しい生活をしたほうがいいと言ってきた。私も狙われているからと。私はこの場所が大好きだ。だからこの地でシティーハンターとして獠のアシスタントとなり兄貴の仕事を引き継ぐこ
かすみさんに交際を申し込んだ翌日から、おれはまた、それまでのように仕事帰りに喫茶店に寄る日課が戻って来た。もちろんコーヒーもだけど、かすみさんに会うという目的も加わった。まだデートとか…そんな恋人らしいことはしていないが、それでも恋人として少しでも同じ時間を共有したかった。「ね、あの人、クビにはしなかったんでしょ?」「まぁ、正直クビにしたいと思いはしたけど……盗んだってことは公になってないし、そうするとクビにする理由がなくってね。」「でも……。山下さん、だっけ?あの人の代わりはいないん
少し間が空いてしまいましたが……大原画展2回目の続きです。って……。ペース配分間違えて続きに載せられる写真がなかったこの時の香の『え…?』の顔が好きwwwそりゃあ、この流れでこんなトチりをされたら『え…?』だわね。っていうか。北条先生、キャッツアイの時から女性陣の戦闘服はボディーラインピッタリのレオタードだけど……。舞子回で出て来た『紐パン』なのかしらぁ、やっぱり……。香のこんな姿見て獠はどう思ってたんだろ?ガラス越しのKISS北条先生はホントはここでキレイに終わるつもりだっ
かすみさんに言われた通り30分後の施設に電話を入れた。『山下さんの荷物を調べたが出て来なかった。山下さんがなくなった指輪をどこかに売った形跡もない。もう一度調べてもらえないか』とーー。一度疑われた信用は、もう戻らないと分かっている。だが、何度も何度も頼み込み、もう一度だけ調べてくれると電話を切った。それからしばらくして施設から電話があった。『指輪が見つかった』とーー。山下さんが担当していた利用者の森田さんのベッドの下から出て来たと言うのだ。『疑ってすみませんでした』そう施設から謝罪
一通の手紙を持って香が帰宅した。今日は香の産婦人科の定期検診の日。秀と二人で留守番をしていたおれにその手紙を差し出した。「懐かしい人からよ。神宮寺遥さん。旧姓って書いてあるから結婚したようね。遥さん、神宮寺家を継がなかったのかしら?」神宮寺遥。彼女の義理の祖父・神宮寺道彦がおれをじいさんの孫の神宮寺諒一だといい、遥くんはその神宮寺諒一の許嫁だった。おれは神宮寺諒一であることを否定し、彼女も別の道を歩むことを選び、それきり会うこともなかった。「あのじいさん、まさか、ま〜た、おれが孫だ
月虹は障害があって障害者の就労支援施設に通所しています。4年程前から外に出て働いたりするようになりましたが、それ以前の10年近い年月を家から出られない、誰かがチャイムを押しても出られない、電話なんてもってのほかという引きこもり生活を送っていました。家から出るのは病院の日と買い物の日だけ。それも付き添いがないとムリ。そんな状況でした。買い物もその当時って今ほど自動精算してくれるスーパーが少なくて、月虹の場合、お金の金種も理解出来ない状況になっていたので、例えば567円の買い物をしたら60
今日は大原画展で販売されていた香ちゃんの紅茶を紹介します😊入れ物も素敵で缶の一部がマグネットになっていて外れます。香ちゃん可愛い💕紅茶の味ですがマスカット味です♡とてもいい香りでストレートで十分ですね✨甘いお菓子と一緒に食べるといいと思います🥰
「………。」なんとか山下さんを足止めしてくれていたが……。山下さんはなにを訊いても黙りだ。「ね、山下さん。あなた、確か女手一つでお子さん二人を育ててましたよね?申し訳ないが……先方からあなたを担当から外してもらいたいという声がしばらく前から来ています。それでもなんとかお願いして通ってもらっていましたが……。さすがにこれ以上は庇いきれません。」おれがそう告げると山下さんはハッと顔を上げ『クビってことですかっ!?』と言った。「申し訳ないがそういうことです。」「どうしてっ!?だって…人が足
おれには戸籍がない。戸籍どころか国籍もない。それでも秀はおれの息子だ。秀の戸籍の父親の欄は空白のまま。香も未婚の母親ーー。申し訳ないという思いが日々強くなっていくーー。そんな中で香の腹の中に新しい命が宿ったーー。もう一人、おれの肉親が出来る。もう一人、おれは守るべき家族が出来る。もう一人、おれの子供が生まれるーー。もう一人生まれる我が子の戸籍の父親の欄にはおれの名前は書くことが出来ず、また空白のまま……。父親はちゃんといるのに戸籍の父親の欄が空白なこと、将来おれはどう説明す
地下鉄で行ったところは上野です。伝言板が大きいこと。わたしが立っているの、わかりますか?「XYZ」と言えば知る人ぞ知る、CITYHUNTERです。新宿駅東口の伝言板ですが、これがあるのは上野。CITYHUNTER大原画展をやっているのは上野の森美術館です。会場に入ると、新宿のネオンで雰囲気を盛り上げてくれます。今度は普通の大きさの何も書いてない伝言板ですが、突然文字が現れました。冴羽
依頼の帰りにまさかこの場所であなたとゆっくり過ごせるなんて思ってもいなかった。今回はシティーハンターとして二人で依頼を受けていた。新宿から離れた田舎で財産分与のことで身内で揉めているとのこと。その中の一人が納得せず内容を白紙にするよう生きているうちに始末しようとしていた。依頼人が毎回襲われそうになっていたため二人がボディーガードとして雇われた。外見はとても穏やかであり紳士的な奴だ。中々尻尾を出さないため苦労した。本性を暴くため獠が身内の一人だと名乗ると財産目当てで近づい
さあ、今回も完全に個人の趣向的な大原画展の感想と北条先生の原画たち。ネタバレになるので、これから行く方でどんな原画があるのか楽しみにしてる方は後日いらしてください。40周年を迎えファンから好きなシーンを募集した時に月虹が一番好きな一コマに選んだクロイツに捕らえられた香を救出に向かう獠の目のアップ。残念ながら原画はありませんでしたが原画を飾るパネルとして大きくありました。この前のシーンでは『美樹ちゃんはおれがしあわせにするよ』とかなんとか言ってるけど、一度敵の前に飛び出せば獠の頭にあるのは
獠の部屋が最初に出てくるのはエピソード2。【BMWの悪魔】の亜月菜摘回。ベッドとソファーまでの間に棚(?)、テレビ(?)がある。棚の中はグラス(?)がいっぱい?この頃は獠の部屋の照明が映画などで使われる定常光とか呼ばれるもの。こんなのですね。部屋を図にするとこんな感じですかね〜?あ、汚い字ですみませんドアも書き忘れてるし(笑)【変な間取り】って本があるの知ってます?あれに載せられちゃうくらい獠の部屋に入れないwwwベッドにはベッドヘッドがなく、中期以降に見られるベッドヘッド