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叡福寺から喜志駅方面に戻りそこから1km先の美具久留御魂神社へお参りに美具久留御魂神社【みぐくるみたまじんじゃ】崇神天皇(人皇十代)十年、この地に大蛇が多く出没し農民を悩ましました。天皇は「これは大国主神の荒御魂の荒ぶなり。よろしく祀るべし。」と仰せられ祀らしめられた。その後同天皇六十二年、丹波国の氷香戸辺の小児に「玉菨鎮石。出雲人祭、真種之甘美鏡。押羽振、甘美御神、底寶御寶主。山河之水泳御魂。静挂甘美御神、底寶御寶主。」(日本書紀第五巻祟神紀六十年条・出雲国風土記)というご神託
第3章歴史に生きる名馬伝説日本の歴史を彩る武将や英雄たちの足元には、常に馬の姿がありました。戦国の戦場、街道を駆ける使者、そして儀式や祭礼の場──。名馬の伝説は、人の物語と切り離せない形で語り継がれています。ここでは代表的なものをさらに詳しく見ていきます。源義経と「青海波(せいがいは)」源義経を象徴する名馬が「青海波」です。一の谷の合戦で、鵯越の断崖を駆け下りて平家を奇襲した伝説は、日本人なら一度は耳にしたことがあるでしょう。そのとき義経を支えたのが、まさにこの馬だったと伝えられ