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数年前のこと。ある地方裁判所で『検察審査会』のメンバーに選ばれ、その会長を引き受けることになった。これは事件等が検察で「不起訴」とされたものの、遺族や関係者がもう一度調べてくれ!と訴え出た案件の妥当性を審査する会議体だ。半年間の任期の間に色々な案件がくる。大抵は不起訴相当の内容ではあるが、一件だけ納得できない事件があった(詳細は書けないけど)。交通事故で人が死んでいるのに早朝のため証人がなく、加害者の一方的な言い分が通り、不起訴となった案件だ。警察による1,000ページ以上にのぼる調
安達優季容疑者は現在「拘束されている状態(勾留中)」です。■現在の状況(2026年4月時点)京都府警により死体遺棄の疑いで逮捕その後、検察に送られて取り調べ中裁判所の決定で勾留(身柄拘束)されている👉つまり外にいるわけではなく、警察・拘置施設にいる状態です。■具体的な流れ2026年4月中旬:逮捕その後:送検(検察へ)裁判所が勾留を認める現在:取り調べ・証拠整理の段階この段階では通常、警察署の留置場または拘置所に収容されています。■補足(事件の状況
畝本直美とか言う検事総長は、人間性に極めて問題があると思います。普通の感覚の人なら、あのような悪意と偏見に満ちた談話を平然と発表しないです。ハッキリ言って、この畝本直美とかいう方は、大川原化工機事件という冤罪事件も、この方の歪んだ人格の表れでは無いでしょうか?この方が検事総長になったのは、報奨人事と言われています。つまり、安倍派の裏金事件で、片っ端から不起訴にしたのはこの方だからです。どうかしています。良くも恥ずかしくないですね、伊東市長と同類。袴田巖さんが再審無罪判決後の検事総長談話めぐ
「3回にわたり犯行」ジャングルポケット元メンバー・斉藤慎二被告に懲役7年求刑これまで「同意があると思った」主張弁護側は改めて無罪主張|TBSNEWSDIGお笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告は、おととし7月、ロケバスの車内で当時20代の共演者の女性に性的な暴行を加えたなどの罪に問われています。5日に行われた論告で、検察側は「被告…newsdig.tbs.co.jp元ジャングルポケットの斉藤慎二被告に、検察から懲役7年が求刑されました。ニュースのコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1b7b396fa60cea1d86df9415bc80620427466ac懲役20年出所後わずか半年で20代女性に性的暴行49歳の男は23年前に女性5人への性的暴行など「判決は軽すぎる」検察は当時、無期懲役を求めて控訴するも裁判所は棄却HBC記事抜粋1月8日、札幌市中央区の20代の女性宅に侵入し、寝ていた女性に性的暴行を加えたうえ、スマートフォンやカード類などを奪ったとして、住居侵入、強盗などの容疑で3
「認否について明らかにしていない」という表現が、いつ“初めて”使われたかを特定するのは難しいですが、少なくとも現在のような司法報道の定型句として定着したのは、1980〜1990年代以降と考えられています。背景には、日本の報道姿勢の変化があります。昔の報道はもっと断定的だった昭和期の新聞では、「容疑を全面的に認めた」「犯行を自供」「黙秘している」など、警察発表をそのまま強く書く傾向がありました。しかし1980年代後半以降、誤認逮捕自白強要問題冤罪事件被疑者の人権問題
昨日、映画を観てきた。観た映画は「教場Requiem」木村拓哉主演「教場シリーズ」の映画バージョンの後編である。「映画」と銘打たれてはいるが、前編はNetflixでの配信作品であった。※後編の上映直前には地上波でも放映されていたようである。感想としては、いやあ、面白かった。前編を上回る出来栄えと思う。もっとも、前後編に分かれた作品というのは、大抵の場合、後編で盛り上がるものだけど(苦笑)。前編は、教場(警察学校のクラス)でのエピソードが3〜4つと、森山未來演じ
〇本文の前に私は、78期の司法修習生です。分野別実務修習の中身についてもお伝えできればと思ったんですが、個別的なことを話せば話すほど守秘義務と抵触する危険が高まり、抽象的なことを話せば当たり障りのないつまらない話になってしまうので、フィクションの小説スタイルで分野別実務修習の中身を見ていただけたらなと思います。おそらく私の個人的な経験を聞きたいというよりも、分野別実務修習で何をやっているのか知りたいという人の方が多いと思うので、適当にあることないこと創作してみようと思いま
voice-176これは前々から疑念を抱いていたことだが、ジャーナリストの青木理が日本の検察権力の危険性を懸念する主な根拠は、筋書きありきの強引な捜査や人権を軽視した日本の刑事司法の構造的な病理にあるそうで、共同通信の社会部記者時代から刑事司法の現場を取材し、著書『国策捜査暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』などを執筆してきた青木氏が指摘する具体的な根拠は、主に次の4点に集約されるそうだが、1点目は、筋書きありきの国策捜査と冤罪の温床で、検察、特に特捜部が政治的背景
始めにブログランキング応援クリックお願いしますhttps://blog.with2.net/link/?1858976「移民を入れた国が壊れた」『葛飾区の問題』●猛毒アスベストを地中に隠し公園計画する葛飾区!ラーメン街先の区有地?070101https://youtu.be/QwLal-
嘘ばかり言いますね。中国の建国は、1949年。東京裁判は、1946~1948年に行われました。東京裁判所は、虐殺事件について裁いていないですし、中国側検察は、具体的な虐殺事件を一件も立証していません。さらに、松井大将は訴因27が無罪判定ですから、侵略戦争ではないという判定を受けています。https://t.co/4XtfG3WJpqpic.twitter.com/q6Pt2yziHU—ベルねこ(プロテスティア)🇯🇵No.2🐦⬛(@beru_ha_neko2)2026年5月
これは多くの人が疑問に思う点です。結論としては「法律上の理由」と「報道上の理由」の両方があるためです。①事件によっては「懲役」が正しい2025年6月1日から、日本では懲役刑と禁錮刑が廃止され、拘禁刑に一本化されました。しかし、刑法には「行為時法」の原則があり、2025年6月1日以前に起きた事件→原則として旧法(懲役・禁錮)が適用される。2025年6月1日以後に起きた事件→拘禁刑が適用される。そのため、昔の事件を報道する際に「懲役○年」という表現を使うのは法