ブログ記事2,683件
自然豊かな屋久島に住んでいる我々。身近な植物、でも、名前を知らない・・・ということ結構ありませんか!?好評いただいている『植物観察会』1回目コケ、2回目はヤクスギランドに続き、3回目は標高上げて淀川へ行きます。ちょっと植物に目を向ける時間を共に過ごしませんか?「講座」ではなくお茶会の延長上での植物トークのようなざっくばらんな会を想定しています♪どうぞお気軽にご参加ください。***植物観察会・Day3淀川の会***◆日時:2026年月10月15日㈭◆集合場所:屋久杉自然館
今年はアサガオづいていた。こちらは,山形で出会ったマメアサガオで,以前,このブログにも掲載した小さな可愛いアサガオ。外来種ではあるが,元をたどれば,アサガオ自体,在来種ではなく,外来種だ。こちらは,仙台市内の大沼で出会ったアメリカアサガオ。マメアサガオよりは,花が大きいが,普通のアサガオより小さいアサガオで,熱帯アメリカ原産らしい。沼のフェンスに,つるを絡ませて,たくさん咲いていた。とっても,めんこかった。ネット上にある侵入生
2026.9.11(金)里山の生り物の紹介です。今の時期、紫色の小さな実がビッシリ付いているコムラサキです。紫色の小さな実が付きます。茎の全ての葉腋から実が出来ます。【ネット情報:編集】ムラサキシキブ属のコムラサキは高さ1.5~2mほどになり、庭木としてよく栽培される落葉低木。平地から丘陵地の湿地のへりや草原にはえます。幹は細長く、やや斜上して伸び、枝は細かく分かれて先が垂れ下がります。若い枝や花序には星状毛があります。
2025.12.03(水)里山の生り物の紹介です。前回のカラスウリに続きキカラスウリです。今の時期、黄色い実が出来ています。この里山では11月上旬までは実は未だ青いです。カラスウリに比べ球形に近く少し大きい。葉っぱは既に枯れ始めています。11月下旬になると黄色くなります。数年前、12月下旬にはとしわがれていました。【ネット情報:編集】キカラスウリ(黄烏瓜)は、ウリ科
妻と一緒に歩いていて,この花の名前を教えた記憶があるので,以前から,名前程度は知っていたのだろう。しかし,こんなにきれいな花だったことは,全く認識していなかった。現地では何気なく見ていて,家に帰ってから,撮影した写真を見て,初めて気がついた。4枚の花びらのように見える苞が真っ白で,その尖った先端にある紅色が美しい。大正ロマン的な美しさだと思う。白い顔に紅を差したようなお顔。こちらは,この近くに咲いていたツマトリソウ。ツマト
2025.12.13(土)里山の生り物の紹介です。今の時期、沢山実が付いているカラスザンショウです。野鳥の好きな木の実ではベスト10に入ります。9月上旬には青い実が出来ています。11月になると熟れて来ます。メジロも大好きです。【ネット情報:編集】カラスザンショウ(烏山椒)はミカン科サンショウ属の落葉高木。山地や海岸近くに生える。アゲハチョウ科のチョウの食草になっている。分布と生育環境:日本で