ブログ記事2,637件
2026.8.17(月)里山に咲く花の紹介です。今の時期に咲くイラクサの仲間でヤブマオです。長い白い花穂が出来ています。先端に行くほど粗い鋸歯にも特徴があります。【ネット情報:編集】ヤブマオ(藪苧麻)は、イラクサ目イラクサ科の多年生植物である。カラムシと近縁で、和名はカラムシの別名であるマオに藪を冠したもの。かつてはカラムシと同様に茎の植物繊維から糸を紡いで布を織った。分類:ヤブマオの仲間は単為生殖をするため多
前回に続き,石狩市の「はまなすの丘公園」。ここには,ハマナスのほかにも,花がたくさん咲いていたので,追記する。ハマナス以外で,一番目立っていたのは,この花。花のことは何も知らないものだから,鮮やかなピンク色と扇状に細かく裂けている花の形から,最初は,品種改良を経た園芸種かもしれない,と思った。しかし,れっきとした在来種の「エゾカワラナデシコ」だった。鳥や哺乳類,両生類などでは,「エゾ」が付くと,北海道にしかいない亜種だったりするが,この花は,日本
ヒメシャラ二年ほど前散歩で住宅地を散策していたら、樹皮が何層も色を重ねてマダラになっている庭木を見つけた。しばし足を止めて眺めていたら、住居の主が出てこられたので図々しく「珍しい木肌の木ですね」と声を掛けたら、「りょうぶです」と言われた。首をかしげると「令和の令に法律の法」と書きますと仰る。若葉が食べられるらしく「お上が植えるように触れたことから「令法」と書くのだそうですよ」との蘊蓄を披露された。そして「秋には白い房状の花が咲きます。」との事であった。又「植物が詳しい方でも木肌
里山の生り物の紹介です。今の時期、赤い実を付けているヤマボウシです。8月になり、赤く熟れてきております。未だ青いのも多い。表面のボツボツが一つ一つの花の跡の様です。里山にはヤマボウシの木は多い。【ネット情報:編集】ヤマボウシ(山法師)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉小高木ないし落葉中高木。初夏を代表する花木で、花びらのように白く見える総苞片をつけて花を咲かせる。山林などに自生する木であるが、花、実、紅
沖縄6月の旅に戻りますこの旅行記の目次です。⇒6月の沖縄旅行(サガリバナを見る旅)前回の旅行記では、滞在2日目の午前中のお散歩の様子でした。👇『登れば下る急坂を降りて谷底のホテルに戻る☆那覇滞在2日目』沖縄滞在2日目の続きです谷の底にあるホテルからバス通りまで登ってきました👇『谷底のホテルから崖の上を走るバス道までを登りながら植物観察☆那覇滞在2日目』…ameblo.jp午前中の散歩を終えホテルに戻ってきました。少し休んだ後、首里城が近いので行ってみることにしま
7月の豪雨で水位が上がったせいか,例年無数に咲いている伊豆沼のハスは,壊滅状態。毎年開催されている「伊豆沼・内沼ハスまつり」も,若柳会場,築館会場は,中止になり,迫会場も,一旦開催されたが,やっぱり中止になったようだ。私が回った中では,サンクチュアリーセンター前の池と,伊豆沼につながる水路にだけ,ハスの花が咲いていた。この日も雨が降っており,ハスの葉には,このように雨が溜まっていた。この花,「もう雨はいらないよ」,そう言っているのか,花び
図書館で借りたほんとの植物観察1室井綽・清水美恵子著を読んでいます。これまでハルジオンとヒメジョオンの区別をしたことがなかったのですが、近所の散歩で観察してみました。今はハルジオンが咲いていました。蕾は下を向いています。折れた株があったので観察すると、茎には空洞がありました。葉は茎を抱いています。間もなくヒメジョオンも咲くでしょうから、気をつけておきます。庭に、ハイビスカスロバツスがあるので観察。咲いている花は左巻き。翌日この花が咲きましたが、同じ