ブログ記事563件
「いい家具は、一生もの」——その言葉を、この一脚の椅子が証明してくれました。今回は、日本有数の家具産地・飛騨高山の名門「シラカワ」のダイニングチェア塗装修理の様子をお届けします。きっかけは、先に修理させていただいたダイニングテーブル。「テーブルが綺麗になったら、椅子の傷も気になって…。この椅子も、もっと長く使いたいんです」そんな素敵なご依頼をいただきました。驚くべきは、30年の時を経ても、構造の歪みやガタつきが一切ないこと。これぞ、日本のものづくりの真髄です。思い出と共に刻まれ
今回のご依頼は、約30年前に大人気だったダイニングチェアの張替え修理です。座面の破れとクッションのへたりを修復するため、ウレタンを新しく交換し、座り心地を大幅に改善しました!💡張替え生地は、国内のダイニングチェアで最も使用されている人気素材から厳選。お客様にお選びいただいたカラーで、購入当時の美しい姿がよみがえりました!🔧長く使うためのワンポイントアドバイス!この椅子は回転盤やキャスターが経年劣化しやすいため、定期的に潤滑油をさしていただくことで、より長持ちします。http