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浦安椅子修理を頼むなら、株式会社トムカンパニーさんに相談してみて♪浦安市北栄を拠点に、映画館やホール、学校などの座席・椅子の修理やメンテナンスを手がけてるよ(*´∀`)施設用の椅子修理に強くて、専門的な対応をしてくれるのが安心☆浦安はもちろん、都内や江戸川区からも依頼できるから、まずは気軽に相談してみてね!店舗名株式会社トムカンパニー住所〒279-0002千葉県浦安市北栄4丁目17−38505電話047-315-2854GoogleMAP浦安の椅
「待合室のソファーが、長年のアルコール消毒でボロボロになってしまった……」病院やクリニックの経営者様、そんなお悩みはありませんか?感染症対策による頻繁な消毒は、実はソファーの生地に大きなダメージを与えます。しかし、修理に出したくても「診察を休むわけにはいかない」「代替品がない」と諦めていませんか?私たちイー家具屋は、そんな医療現場の「日常」を大切に考えます。今回、福岡県内の病院様にて、業務を止めない「2期分割」での張替修理を実施しました。日本一の家具産地・大川の
「思い出は、そのままに。座り心地だけを、今の暮らしへ。」三十数年前、ご結婚の際にご両親から贈られた大切な花嫁道具のダイニングセット。長い年月を経て、座面は破れ、クッションは潰れ、「もう寿命かもしれない」と諦めかけてはいませんか?ボロボロになった座面にカバーを掛けて使い続ける日々。そこには、単なる家具以上の「ご両親の想い」と「家族の歩み」が詰まっているからこそ、簡単には手放せないものです。家具産地・福岡県大川市の《イー家具屋》が、その想いを受け止めます。今回は木部を一切傷めず、座面のみ
「お気に入りのソファー、生地が破け、座ると沈み込むようになった…」今回ご依頼いただいたのは、13年前に弊社で張替えを行ったイタリア製ファブリックソファー。表面の生地が破れ、座面のクッションにもヘタリを感じる状態でした。ご相談内容は、「以前、弊社で張替えた別のソファーと同じ生地で、このソファーももう一度きれいにしたい」というもの。買い替えではなく、気に入った家具を長く使い続けたい。そんな想いに、私たちは何度も向き合ってきました。実際に、このお客様の他のソファーも、弊
海外製(ベトナム製)のダイニングチェアーは、張り生地やウレタンの品質が国産より劣る場合があり、寿命が短いことが少なくありません。今回の椅子も、合皮の破れと同じように、内部ウレタンまでもが切れていました。「気づいたら合皮がパックリ…」そんな経験、意外と多いんです。家具は毎日触れるものだからこそ、“愛着があるまま”使い続けたいですよね。イー家具屋では、・ウレタンを追加補修して座り心地を復活・国産ダイニングチェアーで最も選ばれている高品質合皮へ張替という形で、耐久性と快
長年使い続けた“飛騨産業・穂高アームチェア”。気づけば背のスポークが折れてしまい、「もう修理は無理かも……」とお悩みの方は意外と多いものです。穂高シリーズは、何十年も変わらない名作デザイン。高価で思い入れのある椅子だからこそ、簡単に買い替えるわけにもいきません。今回は、通常なら“スポーク全交換”になる難修理。しかしイー家具屋では、折れた部分だけを新たに製作し、内部でしっかり組み直す“部分再生”という職人技で対応しました。見た目も強度も、まるで元の姿に戻ったよう
お気に入りの椅子が“背中の接合部だけ”ぐらつく。デザインは気に入っているのに、木の伸縮や反り、そして接着剤の劣化で、不安がつきまとう――そんなお悩み、実はとても多いんです。とくに富士ファニチャーさんのように、洒落ていて構造が凝った椅子ほど、背の繋ぎ部分に負荷が集中します。使い込むほど愛着は増すのに、同時にトラブルも現れやすい家具なんです。イー家具屋では、外れてしまった背の接合部に強力な接着剤を再注入し、適切な圧でしっかりと締め込みます。さらに、木の痩せによるわ
「一生モノ」だと思っていた椅子が、へたりや破れで「寿命」を迎えようとしていませんか?特にナガノインテリアのような良質な国産家具は、木部や構造は全く傷んでいないのに、革やウレタンの消耗で座るのが辛くなる。泣く泣く安価な量販品に買い替えるなんて、もったいなさすぎます。「愛着があるのに手放すしかない…」その決断の寂しさと抵抗感、よくわかります。私たちは、あなたの家具の可能性を信じています。修理で取り戻す「3つの快適なシーン」食卓の笑顔:へたりのない、ふっくらした座面で、家族み
今回は、ある会社のロビーで長年使われてきた**オカムラ製ソファ(約30年前のモデル)**を修理しました。座面の破れやウレタンのヘタリ、さらに外れてしまった肘置き…。「買い替えるか迷っている」というご相談をいただきましたが、背もたれは十分に綺麗な状態だったため、**費用を抑えた“座面だけの張替修理”**をご提案。オリジナルの雰囲気を損なわない類似生地も無事に見つかり、仕上がりを見たご依頼者様からは「まるで新品みたい」「ここまで綺麗に戻るとは」と大変喜んでいただけました。30年経っ
籐(ラタン)を美しく張り替えられる職人は、今や全国的にも貴重な存在です。イー家具屋では、長年技を磨いてきた熟練職人が、メーカー純正にも負けないクオリティで丁寧に再生させていただきました。■今回の修理内容四ツ目籐の張替え(手作業)籐部分の単独塗装→木部塗装→全体着色→コーティング仕上げ座面の張替え(革→合皮へ)ウレタン(クッション材)新規交換■修理のポイント🪑1.籐を丁寧に取り外し溝を整える古い籐を慎重に外し、溝の状態を均一
今回お預かりしたのは、長く大切に使われてきたコスガ製のダイニングチェアー。座面を確認すると、ウレタンが大きくへたり、座ると沈み込む“プヨプヨ状態”に…。そこで今回、座面の張替とウレタン交換をご依頼いただきました。さらに脚のグラつきを点検すると、過去に接着剤を入れて補修した痕跡が。ただし、一度べったり接着剤が付いた木部には新しい接着剤が浸透せず本来の強度が出せません。そこで、イー家具屋では椅子を丁寧に分解し、可能な限りの工程を加え、安全に長く使っていただける状態までグラつき
今回ご紹介するのは、ご購入から約40年が経つ紫檀(したん)のドレッサーの再生修理。生まれも育ちも家具屋の私から見ても、当時としても非常に高級な一品です。紫檀の本体は上質な素材ゆえに大きな損傷はなく、紫外線による軽度の表面劣化と、引手金具の緩み程度。しかし、椅子のほうはしっかりと時間が経っていました。背もたれの木部は割れて形が保てない状態クッション材と張り生地もヘタり切ってクタクタそこで、背の木部を新たに製作し、クッション材交換・張り替えを実施。素材の良さを最大限に活かし
ご自宅のカウンターに合わせて、ナガノインテリア製カウンターチェアの脚を10cm低く加工しました。完成品の椅子は機械で固定して切ることができないため、職人の手で一脚ずつ鋸(のこぎり)でカット。長さや角度が少しでもズレるとガタついてしまうため、慎重な作業が求められます。仕上がった椅子は、まるで最初からこの高さだったかのような自然なバランス。見た目にも違和感がなく、使いやすさも格段にアップしました。家具を「買い替える」ではなく「活かす」選択。大川の家具修理工房、イー家具屋が手掛ける
今回は、座面の“張替え修理”のご依頼です。これまで数多くの家具を修理してきましたが、今回の椅子は驚きました…。表面の合皮が見たことのないほど剥離しており、お客様もお困りのご様子。製造元はADAL(アダル)製の椅子。海外製の合成皮革が使われていた可能性が高く、経年劣化により表面が一気に剥がれてしまったようです。そこで今回は、✔元のデザインを損なわない“近い色味”の生地で張替え✔内部ウレタンも新しく交換し、座り心地をリフレッシュ生まれ変わった椅子を、ぜひ動画でご覧ください。
飛騨産業のウインザータイプダイニングチェアを修理しました。このタイプの椅子でよく見られるお悩みが、“座面の割れ”。今回は、ご依頼者様がご自身で接合補修を試みられた後の再修理のご依頼です。ご自宅で修理された際、接着剤が大きくはみ出し固まり、段差もできている状態でした。私たちは、その段差を丁寧に研磨し、可能な限りフラットに整えたうえで塗装修理を実施。研磨作業は想定以上に大変でしたが、段差はしっかり解消し、美しい仕上がりに生まれ変わりました。仕上げ後は、テーブルセットとしての統一感
店舗改装に合わせて、飲食店様よりソファーの張替(2台)と新規製作(2台)のご依頼をいただきました。今回は、ただ張り替えるだけではなく、既存のソファーと同じ木部構造・同サイズで新しく製作。さらに、長く安心して使えるように、フレームを強化し耐久性をアップしています。張替ソファーは、内部のウレタン・ベルトを全面交換。座り心地がより良く、長時間座っても疲れにくい仕様へ。張り生地は、以前よりも高級感のある生地を採用し、改装後の店舗の雰囲気にぴったりな仕上がりになりました。
LC1SLINGCHAIRの座面が破れてしまい、「張替え修理ができないか」とご相談をいただきました。この椅子にはもともとポニーの毛皮が使われており、非常に特殊な素材です。同じ素材での再現は難しいため、弊社では通常の高級ソファ用レザーを使用し、黒革で張替えを行いました。肘置きが黒革仕様のため、デザインにも統一感が生まれています。さらに、革を二重に縫い合わせ、内部には企業秘密の補強生地を仕込むことで、伸びや破れを防止。見えない部分にまで職人の工夫を凝らしています。工場で状態
大塚家具で購入されたダイニングチェアーの修理をご依頼いただきました。長年の使用で、側面の籐が破れ、背・座面の生地は擦り切れと汚れが目立ち、さらにウレタンのヘタリも進んでいました。今回は、お客様のご希望で「籐を取り外し、生地とウレタンを新しく張り替える」修理を実施。この椅子は構造が非常に複雑で、張替え作業のためには一部パーツの交換も必要なほどの精巧なつくりでした。籐を外した後のフレーム処理も、見た目に違和感が出ないよう丁寧に仕上げています。お選びいただいた新しい張地はデザイン・
カンディハウスのダイニングチェアとベンチチェアの張替修理をご依頼いただきました。カンディハウスさんの家具は、一般的な張替では対応が難しいほど独自の構造とデザイン性を持つのが特徴です。実際に分解して初めて分かる仕立ての工夫や、職人技が詰まったディテールにはいつも驚かされます。今回お預かりした椅子も、一見「ボタン絞り」と思われるデザインでしたが、実際には特殊な縫製構造。内部のウレタンも高品質で、専用の型を持つ工場でしか再現できない造りでした。お客様とご相談のうえ、今回は縫製をボタン
座面の塗装が剥がれてしまったピアノの椅子の修理をご依頼いただきました。劣化した塗装の上に重ねて塗ってもすぐに剥がれてしまうため、熟練の職人が一本一本丁寧に、そして念入りに古い塗装を全て剥がすことから始めました。まるで時を戻すように、美しい木地が再び姿を現します。下地塗装で木目を整え、繊細な着色塗装で本来の色合いを再現。そして、耐久性のあるコーティング塗装で仕上げることで、まるで新品のような輝きを取り戻しました。もちろん、座面以外の部分も全体のバランスを考え、色と光沢を合わせて丁寧に再塗
今回は小児科内科医院様の待合室チェアを張替え・ウレタン交換いたしました。椅子自体はまだ十分使える状態でしたが、「患者さんに清潔で快適な椅子を提供したい」という医院様の想いから、内部のウレタンを新しくし、表面の張地も一新。見た目も座り心地も、まるで新品のように生まれ変わりました。さらに、診療に支障が出ないよう数脚ずつ入れ替えて修理を進めることで、日常の診療を止めることなくスムーズに対応できました。家具を捨てずに活かす修理は、環境にも優しく、医院を訪れる方にとっても安
日本を代表する家具ブランド秋田木工の曲木カウンターチェアを修理しました。ご依頼は「座面の張替え」と「高さを低くするリサイズ」。ブナ材を曲げて成形する、秋田木工ならではの伝統的な曲木チェア。今回は、劣化した座面生地とヘタったウレタンを交換し、二重構造のウレタンで心地よい座り心地を取り戻しました。さらに、新居のテーブルに合わせて脚をカットし、チェア全体のバランスを美しく調整。仕上がりはまるで「最初からこのサイズだったかのような自然さ」で、再び暮らしに馴染む椅子へと生まれ変わ
楢材フレームのダイニングチェアの座面張替えをご依頼いただきました。高級木材で作られた椅子は、30年経っても木部は美しいまま。しかし座面は経年劣化で破れ、ウレタンも薄く潰れて座り心地が失われていました。今回は同等グレードの合皮と新しいウレタンに交換。張替えによって、まるで新品のような美しさと快適さが甦りました。「大切に使い続けたい家具を修理して長く愛用する」――それこそがサステナブルな暮らしの第一歩です。📌今回のポイント高級木材「楢材」の美しい木部はそのまま活かす座面は合
価値ある家財その家具まだまだ使えます!自分の好きなものに囲まれたインテリアで毎日を楽しく暮らす。チェアのグラ直しと張替修理のご紹介。グラ直しは一度全て解体し、再度組み直し。その後、革張りで張替ました。木部の加工は手加工の1級技能士、張替は椅子張り1級技能士の資格を持つ横浜ダニエルの熟練職人達の技術で、修理・修復を行います。家具のリメイクや特注家具のご相談もお気軽にお問い合わせください。http://www.daniel.co.jp#張
今回は、世界中から愛される家具ブランドCassinaIXC.(カッシーナ・イクスシー)より、近代建築の巨匠ル・コルビュジエがデザインした歴史的名作「FAUTEUILDOSSIERBASCULANT(フォートゥイユドシエバスキュラン)」、通称「LC1スリングチェア」の修理をご依頼いただきました。▼修理前の状態:使用不可能なほどの経年劣化長年のご使用により、座面の仔牛の毛皮は破れ、座ることができない状態でした。さらに、背もたれを支えるスプリングを留めるカシメ金具部分も破損し、
「いい家具は、一生もの」——その言葉を、この一脚の椅子が証明してくれました。今回は、日本有数の家具産地・飛騨高山の名門「シラカワ」のダイニングチェア塗装修理の様子をお届けします。きっかけは、先に修理させていただいたダイニングテーブル。「テーブルが綺麗になったら、椅子の傷も気になって…。この椅子も、もっと長く使いたいんです」そんな素敵なご依頼をいただきました。驚くべきは、30年の時を経ても、構造の歪みやガタつきが一切ないこと。これぞ、日本のものづくりの真髄です。思い出と共に刻まれ
家具産地・大川のイー家具屋が手掛けた、シャルドネ製ダイニングチェアーの修理事例です。長年の使用で座面の合皮が破れ、クッション材であるウレタンも大きくへたっていました。今回は、質感・色合いともに元のイメージに近い高品質な合皮へ張替え、さらに二重構造の新しいウレタンへ交換。座り心地と耐久性を両立させました。お気に入りの家具を長く使い続けるための「修理」という選択肢。これからも末永くご愛用いただければ幸いです。#椅子修理#家具修理#大川家具#椅子張替#家具リメイク#シャ
以前弊社が製作した3本脚スツール。しかし「安定性が気になる…」とのご相談をいただきました。構造や材質を熟知している自社製品だからこそ、確実なリメイクが可能。脚を4本に増やすことで、見た目のバランスと座り心地、そして安全性が大幅にアップしました。家具は使い続けることで味わいが増すもの。大切な一脚をこれからも安心してお使いいただけるよう、丁寧に仕上げています。✅家具のリメイク・修理・脚の改造もご相談ください✅大川の職人技で、思い出の家具を長く愛用できる形に生まれ変わらせます
50年の時を超え、親から子へと受け継がれた一つのソファ。それはイタリアンモダンデザインの巨匠、マリオ・ベリーニが手掛けた不朽の名作「Amanta(アマンタ)」。しかし、長い年月はその座り心地を大きく変え、オーナー様は大きな悩みを抱えていました。今回は、この歴史あるソファに新たな命を吹き込み、"次の世代"へとバトンを繋ぐ、感動の修理ドキュメンタリーです。▼プロが明かす「ソファ塗装修理」の落とし穴実はオーナー様は以前、革の傷みを隠すために塗装修理をされたご経験が。しかし、座るたびに
重厚感あるタモ材のダイニングチェア。「回転しなくなった」とのご相談でしたが、調べてみると原因は“脚のダボ折れ”。このままでは座ることもできない状態でした。イー家具屋では、新しくダボを削り出し、専用の接着剤でしっかり固定。圧力をかけて接合し、強度と安全性を確保しました。もちろん、回転もスムーズに復活。これからも永く快適にご使用いただけます。タモ材などの天然木を使用した高品質な椅子は、修理をすればまだまだ使えます。お気に入りの家具をもう一度、暮らしの中へ。#家具修理#家具