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【家具修理】モリシゲ(MORISHIGE)の名作チェアを再生|生地張替と特殊バネの補強で蘇る最高級の座り心地ご実家から引き継いだ大切なモリシゲのダイニングチェア。しかし、メーカーの廃業により、修理をどこに頼めばいいか分からず、擦り切れた生地やヘタったクッションを我慢して使い続けていませんか?「想い出が詰まった家具だからこそ、捨てずに使い続けたい」。私たちはその想いを大切にしています。今回お預かりしたのは、国内最高級ブランド・モリシゲの名品。時を経ても揺るぎないデザインは、現代の暮らし
■30年分の思い出が詰まった椅子、諦めていませんか?長年の家族団らんを支えてきたダイニングチェアー。経年劣化で生地が破けたり、クッションがペシャンコになってお悩みではありませんか?■買い替えるのは簡単ですが、寂しいですよね長年連れ添った家具には、家族の歴史が刻まれています。特に「コスガ」のような一流ブランドの家具は、木部フレームが非常に頑強に造られており、表面が傷んでいても本体はまだまだ現役で使えることがほとんどです。■大川の職人技で、想い出ごと新品同様に蘇らせます
今日は88.0キロ仕事は休みでダイニングチェアーの修理しました。元々はPVAの人口皮革だったのですが何年か使ってると表面がひび割れと剥がれて汚なかったので張り替えました。犬も乗るので今回はデニム生地で張り替えました。
家具の寿命は、捨てるときではなく「直せなくなったとき」に決まります。愛用して40年。マルニの最高傑作「ベルサイユ」の座面が破れ、クッションが沈み込んでしまったとき、あなたならどうしますか?「新品を探したけれど、しっくりくるものがない…」「他店で修理の見積もりを聞いたら高額で、修理自体も詳しくないから不安…」そんなお悩みをお持ちだった今回のお客様。椅子は日々使うものだからこそ、生地やクッションは消耗品です。しかし、傷んでいるのは、それだけご家族の歴史を刻み、長く愛されてきた証拠で
「お気に入りの椅子がバラバラになってしまった…修理は無理ですよね?」そんなご相談をLINEでいただきました。お預かりしたのは、飛騨産業製の伝統ある椅子。座面の割れに加え、致命的だったのは「脚の折れ」です。椅子は飾るオブジェではありません。大人が安心して「座る」ための強度がなければ、修理する意味がないのです。しかし、単純に脚を新調すると費用が嵩んでしまいます。日本一の家具産地・大川の「イー家具屋」が出した答えは、折れた部分を精密に製作し、特殊な技術で「接合」すること。
「海外製の大切な一人用・二人用のチェアー。生地が擦り切れ、座面もヘタってしまったけれど、どこに頼めばいいか分からない……」そんな不安を抱えていませんか?輸入家具は構造が複雑で、一般的な修理店では断られるケースも少なくありません。家具の傷みは、共に過ごした時間の証です。しかし、座り心地が悪くなっては、せっかくの愛着も薄れてしまいます。私たちは、その「想い」まで含めてお預かりしたいと考えています。日本一の家具産地・大川の「イー家具屋」は、家具の歴史とデザインを尊重した「リペア」を提供します。
■お気に入りのソファ、手放す前にご相談ください長年愛用してきたヨーロッパ製の総革張りソファ。革が傷んできたけれど、地元の修理店では「気に入る色や質感の革がない」「対応に納得がいかない」とお悩みではありませんか?遠方だからと諦めてしまう前に、イー家具屋にご相談ください。■距離を超えて、お客様の「想い」に寄り添います今回、名古屋市からご相談いただいたお客様も、何店舗も探した末にイー家具屋へご連絡をくださいました。「お気に入りの座り心地と質感を、これからも長く愛用したい」という想い、
「愛用してきたオランダ製の椅子、座面は破れ、木部も傷だらけ。でも、どこに頼めばいいかわからない…」そんな不安を抱えていませんか?近年、良質な無垢材を使用した家具は入手困難となっており、今お手元にある一脚は、代えのきかない貴重な財産です。今回ご依頼いただいたお客様も、長年その悩みを抱えていらっしゃいました。イー家具屋のWebサイトで同種の椅子が蘇る様子をご覧になり、LINEで勇気を持って一歩踏み出してくださいました。日本一の家具産地・大川の職人技による「フルコース・リペア」をご
大切なセット家具、革のひび割れや破れで諦めていませんか?「テーブルとセットで買った大切な椅子。革が破れ、ウレタンがヘタってきたけれど、この椅子じゃないとだめなんだ…」長年愛用した本革張りのダイニングチェアのひび割れや穴あきにお悩みではありませんか?その「想い」、イー家具屋が受け継ぎます長年ご家族の食卓を見守ってきた家具には、かけがえのない思い出が詰まっています。イー家具屋は「捨てるのではなく、活かす」を理念に、お客様の想いの継承を全力でサポートします。大川の職人技と最高
先日、茂木サーキットで破損した。キャンプ用折りたたみイスの脚ゴムやはり後ろ側に負荷がかかるので左右共に無くなっていました、、、Amazonで売っていたので、取り付けBaraRoseいすのあしカバー椅子の足カバー椅子足キャップ椅子脚カバーキャンプチェアゴムキャップ脚キャップアウトドアチェア脚キャップ(4)Amazon(アマゾン)BaraRoseいすのあしカバー椅子の足カバー椅子足キャップ椅子脚カバーキャンプチェアゴムキャップ脚キャッ
■はじめに:合皮(PVCレザー)の破れでお困りではありませんか?新築時に揃えた大切な家具。数年で座面の縫い目から風船が割れるように裂けてしまい、お悩みの方へ。木部はまだまだ丈夫なのに、買い替えるのはもったいないですよね。■なぜ裂けるのか?(原因と構造的欠陥)実は、革張りのデザイン(十字縫製など)を合皮に無理に適用すると、ミシン穴に負荷が集中し、そこから裂けてしまいます。これは目先のデザインを優先した不適切な造りが原因です。■イー家具屋の解決策(大川の職人技)日
パリパリに乾燥した革の椅子を、大川の職人技で「鋲打ち」アップサイクル!■この動画のストーリー(悩みと共感)東南アジア諸国を巡り、現地で買い付けた思い出のインテリア。しかし、経年劣化と元々の革質により座面がパリパリに乾燥し、破けてしまいました。「他店では修理を断られてしまったけれど、どうにか直せないか…」という切実なご相談から、今回のプロジェクトは始まりました。■イー家具屋からのご提案と解決策私たちは「元に戻す」だけではありません。日本一の家具産地・福岡県大川市の職
浦安椅子修理を頼むなら、株式会社トムカンパニーさんに相談してみて♪浦安市北栄を拠点に、映画館やホール、学校などの座席・椅子の修理やメンテナンスを手がけてるよ(*´∀`)施設用の椅子修理に強くて、専門的な対応をしてくれるのが安心☆浦安はもちろん、都内や江戸川区からも依頼できるから、まずは気軽に相談してみてね!店舗名株式会社トムカンパニー住所〒279-0002千葉県浦安市北栄4丁目17−38505電話047-315-2854GoogleMAP浦安の椅
「待合室のソファーが、長年のアルコール消毒でボロボロになってしまった……」病院やクリニックの経営者様、そんなお悩みはありませんか?感染症対策による頻繁な消毒は、実はソファーの生地に大きなダメージを与えます。しかし、修理に出したくても「診察を休むわけにはいかない」「代替品がない」と諦めていませんか?私たちイー家具屋は、そんな医療現場の「日常」を大切に考えます。今回、福岡県内の病院様にて、業務を止めない「2期分割」での張替修理を実施しました。日本一の家具産地・大川の
「思い出は、そのままに。座り心地だけを、今の暮らしへ。」三十数年前、ご結婚の際にご両親から贈られた大切な花嫁道具のダイニングセット。長い年月を経て、座面は破れ、クッションは潰れ、「もう寿命かもしれない」と諦めかけてはいませんか?ボロボロになった座面にカバーを掛けて使い続ける日々。そこには、単なる家具以上の「ご両親の想い」と「家族の歩み」が詰まっているからこそ、簡単には手放せないものです。家具産地・福岡県大川市の《イー家具屋》が、その想いを受け止めます。今回は木部を一切傷めず、座面のみ
「お気に入りのソファー、生地が破け、座ると沈み込むようになった…」今回ご依頼いただいたのは、13年前に弊社で張替えを行ったイタリア製ファブリックソファー。表面の生地が破れ、座面のクッションにもヘタリを感じる状態でした。ご相談内容は、「以前、弊社で張替えた別のソファーと同じ生地で、このソファーももう一度きれいにしたい」というもの。買い替えではなく、気に入った家具を長く使い続けたい。そんな想いに、私たちは何度も向き合ってきました。実際に、このお客様の他のソファーも、弊
海外製(ベトナム製)のダイニングチェアーは、張り生地やウレタンの品質が国産より劣る場合があり、寿命が短いことが少なくありません。今回の椅子も、合皮の破れと同じように、内部ウレタンまでもが切れていました。「気づいたら合皮がパックリ…」そんな経験、意外と多いんです。家具は毎日触れるものだからこそ、“愛着があるまま”使い続けたいですよね。イー家具屋では、・ウレタンを追加補修して座り心地を復活・国産ダイニングチェアーで最も選ばれている高品質合皮へ張替という形で、耐久性と快
長年使い続けた“飛騨産業・穂高アームチェア”。気づけば背のスポークが折れてしまい、「もう修理は無理かも……」とお悩みの方は意外と多いものです。穂高シリーズは、何十年も変わらない名作デザイン。高価で思い入れのある椅子だからこそ、簡単に買い替えるわけにもいきません。今回は、通常なら“スポーク全交換”になる難修理。しかしイー家具屋では、折れた部分だけを新たに製作し、内部でしっかり組み直す“部分再生”という職人技で対応しました。見た目も強度も、まるで元の姿に戻ったよう
お気に入りの椅子が“背中の接合部だけ”ぐらつく。デザインは気に入っているのに、木の伸縮や反り、そして接着剤の劣化で、不安がつきまとう――そんなお悩み、実はとても多いんです。とくに富士ファニチャーさんのように、洒落ていて構造が凝った椅子ほど、背の繋ぎ部分に負荷が集中します。使い込むほど愛着は増すのに、同時にトラブルも現れやすい家具なんです。イー家具屋では、外れてしまった背の接合部に強力な接着剤を再注入し、適切な圧でしっかりと締め込みます。さらに、木の痩せによるわ
「一生モノ」だと思っていた椅子が、へたりや破れで「寿命」を迎えようとしていませんか?特にナガノインテリアのような良質な国産家具は、木部や構造は全く傷んでいないのに、革やウレタンの消耗で座るのが辛くなる。泣く泣く安価な量販品に買い替えるなんて、もったいなさすぎます。「愛着があるのに手放すしかない…」その決断の寂しさと抵抗感、よくわかります。私たちは、あなたの家具の可能性を信じています。修理で取り戻す「3つの快適なシーン」食卓の笑顔:へたりのない、ふっくらした座面で、家族み
今回は、ある会社のロビーで長年使われてきた**オカムラ製ソファ(約30年前のモデル)**を修理しました。座面の破れやウレタンのヘタリ、さらに外れてしまった肘置き…。「買い替えるか迷っている」というご相談をいただきましたが、背もたれは十分に綺麗な状態だったため、**費用を抑えた“座面だけの張替修理”**をご提案。オリジナルの雰囲気を損なわない類似生地も無事に見つかり、仕上がりを見たご依頼者様からは「まるで新品みたい」「ここまで綺麗に戻るとは」と大変喜んでいただけました。30年経っ
籐(ラタン)を美しく張り替えられる職人は、今や全国的にも貴重な存在です。イー家具屋では、長年技を磨いてきた熟練職人が、メーカー純正にも負けないクオリティで丁寧に再生させていただきました。■今回の修理内容四ツ目籐の張替え(手作業)籐部分の単独塗装→木部塗装→全体着色→コーティング仕上げ座面の張替え(革→合皮へ)ウレタン(クッション材)新規交換■修理のポイント🪑1.籐を丁寧に取り外し溝を整える古い籐を慎重に外し、溝の状態を均一
今回お預かりしたのは、長く大切に使われてきたコスガ製のダイニングチェアー。座面を確認すると、ウレタンが大きくへたり、座ると沈み込む“プヨプヨ状態”に…。そこで今回、座面の張替とウレタン交換をご依頼いただきました。さらに脚のグラつきを点検すると、過去に接着剤を入れて補修した痕跡が。ただし、一度べったり接着剤が付いた木部には新しい接着剤が浸透せず本来の強度が出せません。そこで、イー家具屋では椅子を丁寧に分解し、可能な限りの工程を加え、安全に長く使っていただける状態までグラつき
今回ご紹介するのは、ご購入から約40年が経つ紫檀(したん)のドレッサーの再生修理。生まれも育ちも家具屋の私から見ても、当時としても非常に高級な一品です。紫檀の本体は上質な素材ゆえに大きな損傷はなく、紫外線による軽度の表面劣化と、引手金具の緩み程度。しかし、椅子のほうはしっかりと時間が経っていました。背もたれの木部は割れて形が保てない状態クッション材と張り生地もヘタり切ってクタクタそこで、背の木部を新たに製作し、クッション材交換・張り替えを実施。素材の良さを最大限に活かし
ご自宅のカウンターに合わせて、ナガノインテリア製カウンターチェアの脚を10cm低く加工しました。完成品の椅子は機械で固定して切ることができないため、職人の手で一脚ずつ鋸(のこぎり)でカット。長さや角度が少しでもズレるとガタついてしまうため、慎重な作業が求められます。仕上がった椅子は、まるで最初からこの高さだったかのような自然なバランス。見た目にも違和感がなく、使いやすさも格段にアップしました。家具を「買い替える」ではなく「活かす」選択。大川の家具修理工房、イー家具屋が手掛ける
今回は、座面の“張替え修理”のご依頼です。これまで数多くの家具を修理してきましたが、今回の椅子は驚きました…。表面の合皮が見たことのないほど剥離しており、お客様もお困りのご様子。製造元はADAL(アダル)製の椅子。海外製の合成皮革が使われていた可能性が高く、経年劣化により表面が一気に剥がれてしまったようです。そこで今回は、✔元のデザインを損なわない“近い色味”の生地で張替え✔内部ウレタンも新しく交換し、座り心地をリフレッシュ生まれ変わった椅子を、ぜひ動画でご覧ください。
飛騨産業のウインザータイプダイニングチェアを修理しました。このタイプの椅子でよく見られるお悩みが、“座面の割れ”。今回は、ご依頼者様がご自身で接合補修を試みられた後の再修理のご依頼です。ご自宅で修理された際、接着剤が大きくはみ出し固まり、段差もできている状態でした。私たちは、その段差を丁寧に研磨し、可能な限りフラットに整えたうえで塗装修理を実施。研磨作業は想定以上に大変でしたが、段差はしっかり解消し、美しい仕上がりに生まれ変わりました。仕上げ後は、テーブルセットとしての統一感
店舗改装に合わせて、飲食店様よりソファーの張替(2台)と新規製作(2台)のご依頼をいただきました。今回は、ただ張り替えるだけではなく、既存のソファーと同じ木部構造・同サイズで新しく製作。さらに、長く安心して使えるように、フレームを強化し耐久性をアップしています。張替ソファーは、内部のウレタン・ベルトを全面交換。座り心地がより良く、長時間座っても疲れにくい仕様へ。張り生地は、以前よりも高級感のある生地を採用し、改装後の店舗の雰囲気にぴったりな仕上がりになりました。
LC1SLINGCHAIRの座面が破れてしまい、「張替え修理ができないか」とご相談をいただきました。この椅子にはもともとポニーの毛皮が使われており、非常に特殊な素材です。同じ素材での再現は難しいため、弊社では通常の高級ソファ用レザーを使用し、黒革で張替えを行いました。肘置きが黒革仕様のため、デザインにも統一感が生まれています。さらに、革を二重に縫い合わせ、内部には企業秘密の補強生地を仕込むことで、伸びや破れを防止。見えない部分にまで職人の工夫を凝らしています。工場で状態
大塚家具で購入されたダイニングチェアーの修理をご依頼いただきました。長年の使用で、側面の籐が破れ、背・座面の生地は擦り切れと汚れが目立ち、さらにウレタンのヘタリも進んでいました。今回は、お客様のご希望で「籐を取り外し、生地とウレタンを新しく張り替える」修理を実施。この椅子は構造が非常に複雑で、張替え作業のためには一部パーツの交換も必要なほどの精巧なつくりでした。籐を外した後のフレーム処理も、見た目に違和感が出ないよう丁寧に仕上げています。お選びいただいた新しい張地はデザイン・