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先日、六本木ヒルズの森美術館で開催中の「六本木クロッシング」展を観てきました。🔳展覧会エントランス「六本木クロッシング」展は六本木ヒルズにある森美術館が3年に1度、日本の現代アートを定点観測的に開かれる展覧会です。国籍には関わらずに日本で活躍するアーティスト。または海外にいても日本にルーツを持つ、合計21名の作家が参加しています。今回のテーマは「時間」。サブタイトルは「時間は過ぎ去る、私たちは永遠」。時間って何なんでしょうね。🔳展覧会風
日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、森美術館が、3年に1度のペースで開催し続けているシリーズ展。それが、六本木クロッシングです。その最新となる“六本木クロッシング2025”は、「時間」がテーマ。“時間は過ぎ去るわたしたちは永遠”と題し、日本で活動する、あるいは日本にルーツがあり海外で活動するアーティストを紹介しています。参加作家は、全部で21名(組)。その中には、昨年の国立工芸館の“心象工芸展”で、作品がメインビジュアルに採用されていた美術家の
森美術館の六本木クロッシング2025「時間は過ぎ去るわたしたちは永遠」の続き、後半は普通の「展示」でないものが多いです。※以下の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示-非営利-改変禁止4.0国際」ライセンスの下で許諾されています。細井美裕《ネネット》これはサウンド・インスタレーション作品の再生装置とスピーカー。ヘッドホンで聞かせるのではなく場に流すことで、ここでない場所の多様な時間が立ち上がります。