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暑い...私は朝方、暑さで目を覚ました隣で寝ている彼女を見ると少し汗ばんでいた5月上旬。2人でくっついて寝てれば暑く感じる季節か...出してあった扇風機をつけてまた寝ることにした.................森田「眩しい...」休日だからまだ寝たい気持ちはあったけど、太陽に起こされた森田「たまには早起きも悪くないか」彼女は毛布にくるまってまだ寝ている頭まで被って暑くないのかな。笑寝ている彼女を起こさないようにリビングに移動してコーヒーを飲むことにした小さい音で
お昼すぎに起きたほのちゃんはとてもスッキリした表情だった森田「熱もかなり下がったね」田村「吐いてから楽になったかも...ケホッケホッ」田村「これならもう帰れそうだよ、本当にありがとね」田村「今度必ずお礼する!」森田「お礼なんていらないよー笑」森田「元気になってくれて本当によかった」田村「ひぃちゃんが体調悪い時は、ほのが看病するからね!」森田「ありがと笑」森田「さっきさ、お礼は要らないって言ったんだけど、1つお願いしてもいいかな?」田村「
リクエストありがとうございます!この頃、よく保健室にやってくる、サボり癖のあるひかるちゃん。サボりに来る子は何人かいる。けど、ひかるちゃんだけは少し違った。ひかる「いつになったら好きになってくれるの。」保乃「先生と生徒やからあかんのー。」ひかる「じゃあ、学校辞める。」保乃「こら、そんなことで辞めようとしないの。」ひかる「えぇ…」学期ごとに行われる全校集会。私の前にはひかるちゃんが。クラス順でたまたま近くになっただけ。なのに、放っておけない。フラフラとしているひかるちゃん。心