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リクエストありがとうございます!この頃、よく保健室にやってくる、サボり癖のあるひかるちゃん。サボりに来る子は何人かいる。けど、ひかるちゃんだけは少し違った。ひかる「いつになったら好きになってくれるの。」保乃「先生と生徒やからあかんのー。」ひかる「じゃあ、学校辞める。」保乃「こら、そんなことで辞めようとしないの。」ひかる「えぇ…」学期ごとに行われる全校集会。私の前にはひかるちゃんが。クラス順でたまたま近くになっただけ。なのに、放っておけない。フラフラとしているひかるちゃん。心
ひかるsideきっと今だけ。いつか卒業して、いつか別れて、いつか他の人と結婚する。私の目の前から居なくなってしまう。そう考えると心が締め付けられ、苦しくなる。保乃「…ひぃちゃん?」ひかる「っ…な、なぁに?」保乃「また、考え事?」ひかる「うん、ちょっとね…」そう誤魔化す私を、保乃ちゃんは抱きしめてくれた。その温もりが、その優しさが、いつか他の人の元へと行ってしまう。何故か、マイナスなことばかり考えてしまう。本音を言えば嫌われる。わかっているのに涙が溢れ、隠そうと思っていたのに…。保乃
部屋に入ってからひぃちゃんはすぐベッドに入って眠ったやっぱしんどかったよな...もう少し早く部屋に連れて行ってあげれたらよかった夜ご飯までには治りますように.....森田「んー....よく寝た」田村「おはよ!気分どお?」森田「よくなったと思う!」田村「そっか、よかった〜」田村「顔色も悪くないかな」森田「明日はたくさん滑る!」田村「そうしよ!」森田「お腹も空いてきちゃった笑」田村「元気そうでなにより笑」田村「もうご飯行ける時間だから行
森田村最強ですよね、大好きです。ほのちゃんの弱りかけます!今度はこのペアで出す時、ほのちゃんの弱りかきますね!____________森田「ごめん、ちょっと身体の力抜けただけ」森田「すぐ立てるから....」田村「待って、なんでこんな熱いの...」田村「ひぃちゃんちょっとごめんね」ネックウォーマーをずらして顔を見ると真っ赤だった手袋も外して手に触れると異常なほど熱い田村「熱や....」森田「違う...違うよ。平気だから」田村「どうしよう...ひぃ
楽屋にて私の彼女、森田ひかるは数人のメンバーに囲まれて楽しそうに話していた武「ひかる、今日の『彼女にしたいランキング』って質問やばかったな〜」井「それな!菅井さん、真顔で「ひかるちゃん」って言ってたし」その他のメンバーも笑いながら「確かに!」「ガチだったよねー」なんて言って盛り上がってる森「え、そう?でもなんか、ちょっと嬉しかったかも」武「うわぁーひかる、満更でもないやん」そう言って謎の拍手が巻き起こる中、ひいちゃんは照れたように笑っていた胸が苦しいその笑顔は自分だけに向けられ
リクエストありがとうございます!ひかるside朝起きると隣で眠っているはずの保乃ちゃんがいなかった。時間を見れば、アラームがタイミングよく鳴った。アラームを止め、保乃ちゃんがいるであろうリビングへと向かった。ひかる「おはよ…ってあれ?」リビングに保乃ちゃんの姿はなく、他のところを探すと、玄関前で座り込んでいる保乃ちゃんを見つけた。ひかる「どうしたの!」保乃「トイレ…行こうとしたら、立ちくらみで…」ひかる「わかった。とりあえずソファ行こっか。」保乃ちゃんを支えながら何とかソファに座
リクエストありがとうございます!少し長めです🤏卒業、卒業発表したという設定です。ご了承ください。奇跡。それはいつだってあるものだと私は思う。今の友達と出逢えたこと。欅坂に入れたこと。櫻坂に出逢えたこと。メンバーに出逢えたこと。そして…好きな人と再会したこと。そんな奇跡が生