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映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ
福間香奈女流六冠「厳しい戦いに」2度目の棋士編入試験に抱負(朝日新聞)-Yahoo!ニュース自身2度目となる棋士編入試験挑戦の意向を表明した将棋の福間香奈女流六冠(33)=清麗・女王・女流王座・女流名人・女流王位・倉敷藤花=が5日、受験への思いを語った。同日、東京・将棋会館で指されnews.yahoo.co.jp福間香奈が2度目の編入試験受験を決意したということで、応援したいです、という声が改めて盛り上がっている。他方、試験官に山下、岩村、炭崎が入っており、「さす
🎂3月9日山根ことみさんお誕生日おめでとうございます(^o^)ルール全然分からないけど見ています。
読者の皆様こんにちは。雁木師でございます。今日は書籍をご紹介します。さて、先日閉幕した50歳以上の棋士限定の公式戦「達人戦」は、森内俊之(もりうち・としゆき)九段が決勝で羽生善治(はぶ・よしはる)九段に勝ち、第3回の優勝者に輝きました。森内九段にとっては10年ぶりの棋戦優勝です。その一方で敗れた羽生九段ですが、会長職を退いてからも存在感を示しており、前期の竜王戦では2組の昇級者決定戦を勝ち上がり見事1組復帰。前期の王座戦では挑戦者決定戦に進出など、まだまだ健在ぶりを示しています。最近では先日
加藤一二三さんが逝去された。ご冥福をお祈り申し上げます。以下、彼のキャリアや将棋について思い出しながら書いていこう。私が将棋に興味を持ったのは遥かに大昔のこと。当時は将棋に接する方法は新聞将棋欄しかなくかった。家の購読紙は朝日新聞と日経だったので、自動的にA級順位戦と王座戦の棋譜を読むようになった。子供すぎて、これが掲載日のずっと以前に対局されたものを分散掲載しているとは思わず、毎日少しずつ将棋を消化しているのだろうか?と思い込んでいたものである。初めて読み始めた棋譜が中
本日はこちら。推し作家芦沢央さんの将棋ストーリー。『おまえレベルの話はしてない』読みました。おまえレベルの話はしてないAmazon(アマゾン)出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FQV45GC8プロ棋士になったものの苦闘している芝と、棋士をやめた大島。棋士の世界は厳しく孤独であり、常に強いプレッシャーが襲ってくる。勝っても負けても、その棋界と言う檻からは逃れられない。連敗中の芝は壊れる寸前…と
日本棋院が存続できるプロ棋士数ってどれくらいなんでしょうね。勝手な推測ですが、現在の囲碁のプロ棋士の9割が引退すれば、日本棋院は存続できると思います。8割だと存続は厳しいと思います。プロ棋士の採用数だって、異常なくらい大量に採用しているように見えます。なので、ほんの僅かですが採用数を減らした点については英断だったと私は考えています。どうせ新規採用枠はもっともっと減らさなければならないので、とにかく今はちょっとでも減らしてちゃんと対外的に発表したことに好感が持てます。引退制度がしっかりしてい
将棋棋士である佐藤紳哉と豊島将之が出演している日清のCM「二軍どん兵衛も強いよね篇」が先日公開されました。公式ホームページの説明文としても掲載されていますが『二軍どん兵衛の魅力を伝えるため、将棋界で伝説となった佐藤紳哉七段のインタビューを再現。』とあるように、ほぼ完ぺきなオマージュ故に最初見た時は、ネット住人のような誰かが悪ふざけで作ったパロディ的なものなのかと思いきや調べれば調べるほどカップラーメンでお馴染みの日清がコマーシャルの為に創り上げた
団体戦大会報告③前回の先日の団体戦での報告の続きを報告します。外は寒くとも、そこは文明社会。会館の中は適温に保たれトレーナーでも着ていれば寒くない。名人は空調を0.5℃単位で調整を頼まれるという。少し暑いだけで頭が沸騰することがあり、僕は夏場は冷えピタに類するものはかかせない、忘れると勝率に直結するレベル。戦いは始まり、お相手の3人はベテランの男性陣、少年の年齢をみてラッキーというより怪訝な顔をする気持ちはわかる、、、が、それは以前までの話。息子の名前はある程度隣県にも通っていて、B級レベ