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天才揃いの棋士の中で東の天才と呼ばれる増田康宏八段との対局です第1局ではその実力を発揮して快勝藤井君は黒星発進となりました藤井君、今年度すでに11敗しているのでこの対局に負けると12敗となり自分の年間最多敗数に並びます現在通算成績が438勝94敗ですから負ければ95敗となり100敗が見えて来ますその前に500勝を期待している者としては注目の一戦です
HappyDance☆EnjoyDancing♪ALSOK杯王将戦追記型記事(2023年10月11日スタート)2026年2月18日現在ALSOK杯第75期王将戦第四局2月17~18日防衛戦第四局、和歌山市「和歌山城ホール」先手番に於いて圧倒的な強さを誇る藤井王将であるが前回同様不調にあえぐ藤井王将一日目は互角の戦いをするも二日目やや不利な状況に傾くとそのまま押し切られ132手にて投了これで藤井王将崖っぷちに立たされる事に
聖の青春(角川文庫)[大崎善生]楽天市場聖の青春【電子書籍】[大崎善生]楽天市場聖の青春大崎善生著あらすじ大崎善生著『聖(さとし)の青春』読了。日本将棋連盟で将棋マガジンの編集者&編集長をしていた著者。村山棋士の東京での親代わりのような存在の方で、村山棋士を間近に見てきた方の一人。羽生さんのライバルと言われ、名人を目指しながらも、幼い頃から抱えていた持病と癌によって29歳の若さでこの世を去った村山棋士のお話は、本当に感動しました。感想映画にもなり
監督:熊澤尚人出演:坂口健太郎渡辺謙柚月裕子の同名小説を映画化。昭和から平成へと続く激動の時代に、過酷な人生を生きる天才棋士の光と闇をドラマチックに描く。山中で身元不明の白骨死体が発見される。現場には、この世に7組しか現存しない希少な将棋駒が残されていた。駒の持ち主は、将棋界に彗星のごとく現れた天才棋士、上条桂介。捜査を進めると、桂介の過去を知る重要人物として、賭け将棋で圧倒的な実力を誇った裏社会の男東明重慶の存在が浮上する。やがて、謎に包まれていた桂介の生い立ちが明らかになる。
藤井君が棋王戦初戦で増田康宏八段に福間香奈女流六冠が西山朋佳二冠に敗戦福間香奈女流六冠はタイトル戦で初めての3連敗敗けのスイープどうしたのか絶対王者と言われた2人が揃って変調もともと棋士間の実力差は紙一重と言われていますから、たまたま揃ったのかそれとも何かあるのだろうかと思いつく原因の1つがスケジュール事前の研究がAIの進化で細部に渡り徹底的な研究がされるようになっていますこれがかなりの作業量となり複数タイトルの保持者にはこなしきれないものとなっているのではとそ
みなさま、お元気ですか。早くも2月ですね。先月、加藤一二三棋士が亡くなりました。私にとって何かしらのシンパシーを感じる人でした。86歳でした。その時のどこかのスポーツ新聞の見出しが「ひふみん、永眠」とありました。私はそれをみて、何かしらの憤りを感じました。人が亡くなったのに語呂合わせ?これを考えた記者、また、この見出しを認めた上司、会社に。私が考えすぎなのかと思いきや、同時にこれを見た、私より10歳若い知人が「これはあかんやろ」と小さく呟きました。なんかわかりませんが、確かに何かが変化
国試1日目、午後の試験開始。まだ午前の問題が入手できてません。(受験生それどころじゃないですよね)待ってる間に、ちょっと雑談を、亡くなった加藤一二三さんは、数々の最年少記録を打ち立てました(藤井さんに次々と破られはしましたが)でも自分で誇れる記録は「B級に7回陥落してA級に復帰したこと」だそうです(文字通り七転び八起)私が注目するのは、歴代1位の現役勤続年数62年10カ月で通算成績は対局数2505(歴代1位)で1324勝(同4位)1180敗(同1位)ということですこれは何を意味す
将棋界の七不思議の1つがアガレンジャ-の存在です勝率やレーティングでは一番上のクラスA級棋士なのですが何故か順位戦においては一番下のクラスC級2組にいます今期も大活躍で上位にいたのですが何と最終戦を前に負けるはずの無い相手に揃って負けましたマジマジですアガレンジャ-今期も健在3人揃って7勝2敗に並びましたここのところアガレンジャ-から脱落気味の本田奎六段を除いては・・ですがこのため佐々木大地七段のみ昇級の望みが辛うじて数パーセント残りました他の3人
当ブログへのご訪問、ありがとうございます(^-^)2月最初の話題は、本の話題からです。以前から、買いたいと思いつつ、今になってしまった一冊をご紹介致します。先日亡くなられた加藤一二三氏の「だから私は、神を信じる(日本基督教団出版局)」という書籍です。かなり以前に、キリスト教書店で見て、直筆のサイン入りの物もありましたので、買おうかと思いましたが、他に早く読みたい本があった為、その時は買わずに、結局、著者が亡くなられた今となってしまいました。この方は敬虔なカトリッ
プロの棋士と人工知能プログラム。どちらが将棋が強いのか?というお話。主演は「国宝」の吉沢亮。実際にあったことをモチーフに映画にされてるそうですが、バックグランド的なものを引用しただけで、ほとんどフィクションという脚本だそうです。あらすじは、将棋のプロを目指していた二人の少年。しかし、その世界は甘くはなく、一人はプロへ、もう1人は将棋の世界から去り、大学でプログラムを学ぶ。やがて2人は、プロの棋士、人間を凌駕するプログラムの開発者として再会する…。いや、これめちゃくちゃ面白
将棋の奨励会退会で夢を諦めた弁護士と連敗中の棋士はともに26才、奨励会での友人同士。「普天を我が手に」の昭和の若者はただただ生きるのに必死だったが令和の彼等は「期待される辛さ」に追い詰められる。タイトルからして若い子のハナシでしょ。と、読んだけどその必死さに感動した。
【追悼】加藤一二三九段の“常人じゃない”エピソードの数々…「対局中に大きな唸り声」「秒読み中に『あと何分?』」後輩棋士が証言…です。勝てば勝つほど対局は増えるので、これは加藤さんの強さの証明であり、棋士が一番誇りに思うことでしょう。通算敗戦数もぶっちぎりの1位ですが、これ…51SmartFLASHエンタメ総合1/25(日)6:00
韓国映画「スンブ二人の棋士(勝負)」あらすじと感想、ビョンホンVSユ・アイン。2025年韓国公開作品。イ・ビョンホンが、映画「スンブ二人の棋士」で共演したユ・アインに関する裏話を明かした。同作は、韓国最高の“囲碁のレジェンド”チョ・フンヒョン(イ・ビョンホン)が弟子との対決で負けた後、生まれ持った勝負師の気質で再びトップを狙う物語。2020年12月に撮影を開始し、翌年に終えた「スンブ:二人の棋士」は、もう一人の主人公であるイ・チャンホ役を演じたユ・アインが、麻薬投薬の疑いで警
YouTube【摩耶の部屋】✨今回のゲストは、囲碁棋士・加藤千笑四段✨今回は、中部総本部を代表し、女流囲碁界を盛り上げてくださっている囲碁棋士・加藤千笑四段をゲストにお迎えしました。◆囲碁との出会い加藤四段が囲碁に出会ったのは、5歳のとき。図書館で偶然手に取った一冊の入門書がきっかけだったそうです📚お父様と一緒に囲碁を始め、小学校2年生頃から本格的に囲碁に打ち込むようになりました。◆プロを目指すきっかけプロ棋士を志すようになったのは、少年少女囲碁大会・全国大会で
この広い将棋界にあって今期昇級の可能性がある棋士八段はA級2番手につける糸谷哲郎八段をのぞきただ1人杉本昌隆八段だけのようですさすがにビックリしました名人に挑戦するA級からC級2組までA級は名人挑戦1名B級1組はA級昇級2名B級2組はB級1組昇級3名C級1組はしB級2組昇級3名C級2組はC級1組昇級3名となっていますその中で昇級の可能性がある棋士は昇級者の倍ぐらいいるのですが八段という棋士は杉本昌隆八段だけ杉本昌隆八段の活躍ぶりが分かりますベテランと新進気鋭の若
亡くなられた加藤一二三さんが保護猫活動をしてたと話題になってますね。野良猫に優しくされる方って好きです。Kara-C@ご意見番長@MENTAIKO0912ひふみん、寂しいな....前にNHKの自分の猫番組で野良猫に餌付けして近隣住民に訴えられてテレビで叩かれてたけど後から実は自費で去勢手術してて野良猫も18匹から2匹まで減らして、最後は里親探しまでしてたって話ほんとに尊敬してる。引用Ya
将棋棋士の加藤一二三·九段が逝去された。86歳だから長生きした方だろう。将棋一筋の人生、「将棋棋士になる為」に生まれてきた方だったですね。通算1324勝1180敗、タイトル獲得8期、A級在籍36年の実績を残した大棋士だった。本当は天下人になっても何ら不思議の無い方だった。でも、大山康晴&中原誠両永世名人に阻まれてしまった。そして1982年にようやく名人位を奪取したが、翌1983年に谷川浩司八段(当時)にその名人位を奪われてしまう。天下は僅か1年だった。でも、加藤九段はその後も第一線の棋士とし
こんにちは。最近は将棋でもaiが流行を作っていますね。プロでもほとんどの棋士が使っています。そうだな。見ていると早い展開での仕掛けが多いという印象を受けますかね。あとaiの場合人違って、戦法などに思いれがないのでそこが強さなのかなと思います。人は時間をかけて研究していればそんなドライには切り替えられないけど、まあ若手棋士にも言えますが、そういった強さもあるのかなと考えます。なぜ?を回収するラリーでai使って、考えるヒントにしてる棋士さんもいるみたいです。あとは序盤の研究がaiは
加藤一二三先生が亡くなりました【訃報加藤一二三九段】(日本将棋連盟)https://www.shogi.or.jp/news/2026/01/post_2596.html【追悼・加藤一二三】(文春オンライン)https://bunshun.jp/articles/-/85596心より平安をお祈り致します加藤先生、引退時の『ユリイカ』特集です編集人:明石陽介発行所:青土社2017/7/1発行<目次>・・・
将棋界レジェンドの棋士九段の加藤一二三さんが肺炎の為86歳でお亡くなりになられました。ひふみんの愛称で親しまれた加藤九段は14歳7ヶ月でプロ入りし1958年にはプロ棋士最高峰のA級に破られない最年少18歳3ヶ月で昇格し前人未到の77歳5ヶ月まで現役で活躍されました。引退後はバラエティー番組で活躍し、多くの人に人気を集めました。加藤一二三棋士九段のご冥福を謹んでお祈り致します。
「ひふみん」こと将棋の加藤一二三九段が死去86歳史上初の中学生棋士、現役最高齢記録など数々の伝説(サンケイスポーツ)将棋の現役最高齢記録を持ち、「ひふみん」の愛称で人気を集めた将棋の加藤一二三(かとう・ひふみ)九段が、肺炎のため、22日午前3時15分に東京都内の病院で亡くなったことが同日、所属事務所から発表された。86歳だった。通夜は27日、告別式は28日に営まれる。加藤九段は福岡県出身。1954年、当時の最...l.smartnews.comひふみんが亡くなった確か藤井
加藤一二三さんが逝去された。ご冥福をお祈り申し上げます。以下、彼のキャリアや将棋について思い出しながら書いていこう。私が将棋に興味を持ったのは遥かに大昔のこと。当時は将棋に接する方法は新聞将棋欄しかなくかった。家の購読紙は朝日新聞と日経だったので、自動的にA級順位戦と王座戦の棋譜を読むようになった。子供すぎて、これが掲載日のずっと以前に対局されたものを分散掲載しているとは思わず、毎日少しずつ将棋を消化しているのだろうか?と思い込んでいたものである。初めて読み始めた棋譜が中
棋聖戦の第一局がハワイで始まりました。ハワイだけあってアロハで対局してる!それでも、一力さんはアグラをかいているのね。私は腰が痛くなるので無理だな(⇦聞いてねーよ!)。日本とは時差があるので日本時間の昼過ぎに封じ手となったそうです。白番の一力さんが封じた場面。黒の虎ちゃんの次の手が封じ手です。左上の黒の一団は手を抜いても死ぬことは無いのだろうけれど、私がお店で打っていたら左上の白が欲しくてAに打つだろうな。でも、プロ棋士ってこう言う石を一手かけて取らないんだよな~(⇑分
将棋界のレジェンド・加藤一二三さん、肺炎のため死去86歳“ひふみん”の愛称現役棋士史上最年長を記録-ライブドアニュース元将棋棋士の加藤一二三さんが22日、都内の病院で肺炎のため亡くなった。所属するワタナベエンターテインメントは「深く感謝申し上げます」と報告。「格別のご厚情とご支援を賜り、深く感謝申し上げます」と伝えたnews.livedoor.com1月22日(オラクル)コード122「肺炎」コード281「加藤一二三」(本人コード敗北の座)コード123「一二三」(名前数解き)
今の若い人は、歯の無いハゲた吶る人と思っているでしょうね。しかし、大山康晴永世名人から十段のタイトルを奪取。さらに、中原誠を破って名人になりました。藤井聡太6冠のデビュー戦の相手で、加藤一二三さんは負けましたけど、その将棋のセンスを高く評価したのには驚きました。天才は、天才を知る将棋の世界は厳しい世界です。常に進歩するから勝つ為の努力は必要不可欠です。頭を相当使いますから甘い物が欲しくなります。それで糖尿病になる人もいます。今は柔和なイメージですが、全盛期の加藤一二三は、ヤクザ
https://news.yahoo.co.jp/articles/d96303be1cbe255ed2c62f85a9fe73d71b2f8fd2加藤一二三さん死去功績振り返る「神武以来の天才」棋士から「ひふみん」へ…晩年はお茶の間沸かす(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース将棋界で最高齢勝利、現役勤続年数、通算対局数など数々の記録を持ち、晩年は「ひふみん」の愛称で親しまれた、将棋棋士の加藤一二三(かとう・ひふみ)さんが22日、肺炎のため86歳で死去した。福岡県出身。new
どうも!COZIです!久しぶりの「かるびのとりこ」さんへ!頼んだのはカルビ丼と辛いスンドゥブよりこっちの方が良いかも!と思いソルロンタンスープ!カルビ丼は相変わらず美味しい!やっぱ焼いた肉でしょ〜(笑)で、問題のソルロンタンスープん〜スンドゥブにすれば良かった(笑)味が、薄い(笑)出汁がきいてないんだよな〜次からはスンドゥブにしよう!話は変わりますが棋士の「加藤一二三」さんがお亡くなりになりました。実はこう見えて(どう見えてんだ)昔将棋をやっておりました、だいぶ昔
日本列島は今、最強&最長寒波が襲っています。めちゃ寒いです。今日は町内の不燃物回収の日。我が町内は月当番の家が回収の立会いになります。今日当番は爺さんの隣地の方。朝から雪の最悪の立会い。コレばっかりは仕方ないですね。爺さんも雨の日にやった事あります。今日の当番2人はしっかり防寒対策してました。昨日は訃報が流れてきました。名棋士が亡くなられました。そこそこ高齢の方はやはり肺炎が多い気がします。ご冥福をお祈りします。
おはようございます。ミラクルバシです。いいね&フォローありがとうございます。ポイ活の励みになります。寒さと選挙で大変な中ですが……将棋界のレジェンド、加藤一二三氏の訃報が流れてきました。加藤一二三氏は「ひふみん」の愛称で呼ばれ、藤井聡太氏との対戦など将棋界に多大な貢献をされた方でした。昔開催されていた棋士とコンピュータが対戦する「電王戦」で氏が語った、「コンピュータを倒したかったら暖房器具を当てて熱暴走させればいい」という発言に、盤外戦術も厭わない発想の自由さを垣間見て感心した覚