ブログ記事1,199件
桜井シュウは、1970年8月16日で広島市中区の産婦人科医院で生まれました。広島市中区生まれというのは、母親が里帰り出産をしたためで、住民票は兵庫県でした。兎も角、本日で56歳になりました。多くの方からお祝いのメッセージをいただき、誠にありがとうございます。娘からは、「語呂(56)の良い年齢だねー」と言われました。他方で、2月の衆院選での落選で事実上の無職になっていますが、ゴロゴロして無為に過ごしてしまうことのないように、自分なりの目標をもって56歳をすごしたいと決意を新たにしてい
昨日(7月30日)の深夜10時半ごろに日本政府による為替介入が実施されたのではないか、との見方が広がっています。米ドルと日本円の為替レートが1ドル=162円台だったのが、一気に158円台に振れたのは為替介入以外に考えられないからです。前回の為替介入は、4月30日、5月1日、4日、6日頃と思われます(実施日は8月上旬に財務省が公表予定)が、営業日で近い4月30日~5月1日で1回分、5月4日~6日でもう1回分とカウントすれば、2回の為替介入となります。前回の為替介入から3ヶ月が経ちました。IM
昨日(8月29日)のブログで、ケヴィン・ウォーシュFRB議長は、平時においてはFRBは小さくあるべきであり、価格形成は金融市場にゆだねるべき、政策介入によって歪めるべきでない、という考えを示してきました。具体的には、FRBが保有する国債等の6兆ドルは多すぎで2.5~3兆ドルが目安、と発言していました。また、一昨日(8月28日)のジャクソンホールでの経済シンポジウムにおいて、FRBの使命は物価の安定であるとして、物価を安定させるための金利引き上げを引上げを示唆しました。こうした金融政策は