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本日(5月3日)は憲法記念日です。今から79年前の1947年に明治憲法を改正した新しい憲法の施行を記念したものです。桜井シュウは、日本国憲法の趣旨は素晴らしいと思っていますが、権力の暴走に対する歯止めとしては不十分な点があると考えています。したがって、権力の暴走の歯止めを強化するための憲法改正は必要と考えています。具体的には、権力側である総理大臣が好きなタイミングで衆議院を解散できるというのでは、衆議院の権力監視機能が損なわれてしまいます。そもそも、総理の解散権などというのは憲法の曲解
アメリカのトランプ大統領は、イランとの敵対行為の終了を宣言。長期に及んだベトナム戦争の反省から制定されたアメリカの戦争制限法では、戦争開始から60日以内に議会の承認が必要とのこと。2月28日から60日の期限が到来したので、議会の承認が必要です。が、議会でイラン戦争について批判されるのを嫌がって、議会手続きを逃れるために、もう戦争は終わった、と言い出したようです。ならば、アラビア海にて展開する空母を含む艦隊は撤収するべきですが、その様子はないようです。一方で、アメリカ軍はイラン攻撃で約4兆円
本日は、4月21日(火)に告示、明日の26日(日)に投開票の日程で執行されている佐用町議会議員選挙に立候補している廣利一志(ひろかがかずし)候補を応援しました。佐用町は、兵庫県の西の端で、桜井シュウの地元は兵庫県の東の端の伊丹市です。中国自動車道の宝塚ICから佐用ICまで1時間半かけて遥々、応援にかけつけました。最終日の夕方の立会演説会で応援弁士を務めました。廣利一志候補は、桜井シュウが立憲民主党兵庫県連を立ち上げたときに、参加を表明して下さった信念の人です。桜井シュウにとっては、兵
アメリカとイランの間で停戦が合意されて、戦争終結に向けて協議が進むことが期待されましたが、1日は熱心に協議したものの、その後は物別れとなってしまいました。アメリカのトランプ大統領が表明していた停戦期限が到来する直前で、トランプ大統領が停戦を延長すると表明しました。停戦期限の直前までトランプ大統領は激しい言葉で攻撃再開を示唆していました。しかし、トランプ大統領のことだからどうせTACO(Trumpalwayschickensout:トランプはいつもヒヨってる)だろうとの見方があ
本日(4月18日)、いたみホールにて「住民自治のこれまでとこれから」というイベントが開催されましたので、参加しました。まず最初に、お隣の尼崎市で市長を3期12年務めた稲村和美さんの講演、次に稲村和美さんと前兵庫県議会議員の相崎佐和子さんとの対談、そして参加者のグループ・トークというプログラムでした。左=相崎佐和子前兵庫県議会議員、右=稲村和美前尼崎市長以下、なるほどと思ったことを自分なりの解釈でご紹介します。なお、桜井シュウの受け止めですので、発言者の意図とはことなるかもしれませ
本日の夕方、今年度(2026年度)の当初予算案が参議院本会議で可決し、成立しました。桜井シュウが国会議員であったときには当初予算案は3月末には可決成立していました。しかし、今年度は3月末には間に合いませんでした。それもそのはず、1月下旬に衆議院を解散し、2月上旬の投開票となれば、その間の政治空白から予算審議が遅れてしまいます。ごくごく当たり前の政治日程ですが、そんな見通しすらもたないで突っ込むのが高市総理のようです。また、そんな高市総理を衆院選で支持したのは国民です。今回は、野党が
アメリカの新聞WallStreetJournalは、「Trumptellsaideshe’swillingtoendwarwithoutreopeningHormuz(ホルムズ海峡の通行が再開されずとも喜んで戦争を終らせるとトランプ大統領は補佐官に語った)」と報道。この記事が本当なのかどうかは分かりませんし、そもそもトランプ大統領の発言が刻々ところころと変わるので、真に受けるべきかどうかという問題もあります。ですが、ホルムズ海峡の通行が再開されなくてもイランへの攻撃をや
本日(3月26日)の夕方、お隣の西宮市で市長選が行われていますので、現職で3期目に向けて立候補した石井登志郎候補の応援に行きました。夕方は、西宮北口駅の甲風園口で活動するとのことでしたので、そこで選挙ビラを配るなど手伝いました。甲風園口は、実は、桜井シュウが小学生のときと中学生のときに通った浜学園(学習塾)がある場所です。さらに、大学生のときには浜学園で塾の講師のアルバイトをしました。したがって、とっても懐かしいところです。ということで、楽しく応援の街頭活動しました。
アメリカがイランへの攻撃を開始してから2週間が経ちました。年初のベネズエラへの攻撃は1日で終わりましたので、イランへの攻撃も早々に終わるとの楽観論がありましたが、そうした楽観論は見事に裏切られ、現時点では終わりが見通せません。アメリカ・トランプ大統領がイラン攻撃(エピック・フューリー作戦:operationepicfury)を止める決断をすればそれで戦争は終わります。ですが、撤退となれば負けになります。負けを認めたくないトランプ大統領は撤退を決断しそうにありません。沖縄に駐留する海
本日(3月13日)、衆議院本会議で2026年度予算案が可決されました。従来は2月の1ヶ月をかけて審議してきた予算案について、それを半分に削減して2週間で審議を終えてしまいました。昨今は、タイパ(timeperformance:時間効率性)を重視し、予算審議が時間の無駄という意見もあるようです。与党による総理大臣へのゴマすり質問などはムダだと思いますが、100兆円以上の予算案をさっさと通してしまえというのは、税金の無駄遣いを見逃してしまうリスクがあります。タイパも重要ですが、それ以上にコス
昨日のブログでホルムズ海峡危機によって引き起こされた原油価格の高騰と金融市場の混乱について、これを引き起こしたのはアメリカ・トランプ大統領であることを指摘しました。そして、そのトランプ大統領のimprudentな判断を正すことができるか、つまりアメリカがイラン攻撃を止めることができるかが焦眉の焦点との趣旨を申し上げました。トランプ大統領も原油価格の高騰と金融市場の混乱に危機感をもったのか、戦争はもうすぐ(soon)終わる、言い出しました。トランプ大統領は、言葉を発する毎に内容が変わるので、
週明けのマーケットは、株式市場は大暴落、為替市場では円安、債券市場での10年物日本国債が安く(金利は高く)なっています。いわゆるトリプル安です。結局のところ、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の反撃としてホルムズ海峡が航行できなくなってしまいました。石油タンカーやLNG船がホルムズ海峡周辺で立ち往生し、この状況がしばらく続きそうだということで、先週は楽観的だった市場も今週に入って悲観的な見方になったようです。原油やLNGなどのエネルギー価格が上昇すれば、日本は貿易赤字が増加します。そ
アメリカ時間の2月28日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃しました。トランプ米大統領は「イランの核兵器取得を阻止する」と主張していることから、イランの核兵器開発を阻止することが目的と考えられます。イラン情勢については、新たな状況が発生しているので、現時点で論評はしませんが、今回の攻撃の日本にとって教訓にすべき事項について考えます。まず、アメリカとイスラエルがイランを攻撃した理由は、イランによる核兵器の開発です。この開発がどの程度、進んでいるのかについて証拠が示されているわけではなさそ
報道によれば、アメリカ軍はイランへの攻撃の一環で、カーグ島への上陸作戦を検討しているとのこと。カーグ島はイランの原油の9割を積み出す港とのこと。イラン経済の重要拠点であり、「アメリカの要求をイランが吞まなければ、やるぞ!」というトランプ大統領からイラン政府への威嚇との分析があります。しかし、これは威嚇になるのでしょうか。むしろ、負け犬の遠吠えのように聞こえるので、トランプ大統領は、イラン政府に足元を見られるだけ、つまりトランプ大統領にとって交渉のマイナスになるかもしれません。負け犬
ちょうど4年前、ロシアが突如としてウクライナへの侵略を開始しました。あれから4年が経過しました。北大西洋条約機構(NATO)では、NATO加盟国のウクライナの連帯を確認するセレモニーが行われました。大国ロシアの侵略に対してウクライナはよく耐え、持ちこたえています。ですが、無辜の市民が毎日、殺されてしまっています。ウクライナの平和と如何にして回復するか、それはすなわち大国ロシアの企みを阻止することでもありますが、軍事的には解決できていない以上、外交によって決着させるしかありません。日
本日(2月22日)、立憲民主党兵庫県連の定期大会が開催されました。衆院選の投票日から2週間後という慌ただしいタイミングではありますが、昨年末から予定していたので予定通りに開催したものです。党本部からは立憲民主党代表で兵庫県連所属の水岡俊一代表が出席しました。また、来賓として今回は公明党兵庫県本部代表の伊藤孝江参議院議員が出席しました。桜井シュウは、手続き的には、衆議院議員総選挙の直前に新党「中道改革連合(中道)」立ち上げということで、他の衆議院議員選挙の候補者とともに立憲民主党を離
2月20日(現地時間)にアメリカ連邦最高裁判所においてトランプ関税の判決が出ました。大方の予想通り、憲法違反で無効とのこと。世界経済を混乱に貶めたトランプ関税はこれで撤回されることになるはずです。ですが、トランプ大統領は別の理屈で10%(または15%?)の課すと発信しているようですので、行先は未だ不透明のままです。他方で、これまで納税されてきた関税は、無効であれば返還されるべきものです。ですが、返還手続きをどのように進めるのか、いつ返還されるのか、本当に返還されるのかなど、これまた不明
落選した前職の議員は早々に議員会館の事務所と議員宿舎の部屋を退出せねばなりません。先週の木曜日(2月12日)に議員会館事務所は退出できましたが、議員宿舎が残っておりました。本日、ようやく引っ越しの搬出が完了して退出しました。明日は地元で引っ越し荷物の搬入です。なかなか地元での活動を始められず、申し訳ないと思っていますが、引っ越しは最優先でやらねばならないものなので、ご理解ご容赦いただければ幸いです。明日の午後からは地元での活動を始めるつもりでおりますので、温かいご支援を宜しくお願い
妻が東京勤務のときには赤坂議員宿舎で家族で住んでいました。1年半前の赴任により、家族は赤坂議員宿舎からは転出しましたが、幾分かの荷物は残していました。今般、引っ越しといっても地元でも荷物の置き場には限りがあるので、たくさんはもっていけません。大半は捨てていくことになります。いろいろと整理していると、子どもの学校での作品(書道、図画工作など)が出てきたりして、センチメンタルな気分になりました。そうした中で、段ボール箱に「落選したら捨てる」と書いてありました。議員の常として、落選のリスクは
桜井シュウは、国会の会期中、平日は赤坂議員宿舎に部屋を借りていました。落選すれば、すぐに退去せねばなりません。他方で、引き続き当選した議員も来週からの特別国会に備えて、国会にやってまいります。引っ越し作業をしていると、一階のロビーで委員会などでご一緒した自民党の中堅議員にあったり、同じフロアの自民党の重鎮議員と鉢合わせたりします。そして、「また、国会に戻ってきて下さい。一緒に仕事できるのを楽しみにしています」などと声をかけて下さいました。社交辞令が入ってはいるとしても、打ちひしがれている身
本日(2月13日)、中道改革連合の野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表の辞任に伴う代表選挙が実施されました。代表選挙と言っても、現職国会議員による議員総会で選出ということですので、落選した桜井シュウには投票権はありませんでした。候補者の小川淳也議員と階猛議員はともに親しくさせていただいてきました。候補者の演説はどちらも素晴らしい内容でした。さすが厳しい選挙を小選挙区で勝ち抜くだけのことはあります。桜井シュウもこのレベルに達せられるよう精進してまいります。結果は、僅差で小川淳也候補が代表に
本日(2月12日)が議員会館の退出期限でした。多くの皆さまのご協力により、なんとか片付けと撤収作業を終えることができました。当選していれば、選挙直後のこの時期は挨拶回りをしているはずなのですが、落選すると引越しという過酷な作業が待っています。午後には片付けのメドがついたので、党の内外でお世話になった議員の事務所にお礼のご挨拶に回りました。議員としての取り組みは、一人でできるものではなく、多くの議員と力を合わせて進めてきました。一緒に取り組んできた議員からは、「また戻ってきて、一緒にやり
昨夜(2月8日)の開票結果、落選となりました。これまでご支援をいただいた方々に改めてお礼申し上げます。本日以降は、ご支援をいただいた方々にお礼とお詫びに回ります。まず、朝はJR伊丹駅前でお礼のご挨拶をしました。今朝は雪が積もっていたので、伊丹市営バスが運休。バスでJR伊丹駅までくるお客さんがいない分、いつもよりも人の流れが少なかったです。その中でも、慰労や激励の言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。その後、各方面にお礼のご挨拶に伺いました。
本日(2月8日)開票の衆議院議員総選挙で、誠に残念ながら落選となりましたこと、お詫び申し上げます。2017年の初当選以来、3期8年、多くの方々にお支え頂きました。そのご期待に沿えるように国会で力を尽くしてきました。2期目、3期目の選挙では、得票を増やしてまいりました。しかし、今回は大幅に得票を減らす結果となりました。何が問題だったのか、しっかりと分析して深く反省します。選挙期間中の街頭活動では、「頑張ってね!」「応援しているよ!」「入れたよ!」というお声がけを多くいただくなど、前回
今朝(2月6日)は阪急宝塚駅前のゆめ広場からスタート。その後は、JR宝塚駅と阪急宝塚駅の間の国道176号線の上をまたぐ陸橋の上に移動して街頭活動を継続。多くの方々に激励いただくとともに、ご意見を承りました。夜は、伊丹商工プラザ6階のマルチメディアホールにて演説会を開催。連合兵庫の那須健会長と川西市の越田謙治郎市長が応援演説して下さいました。明日は選挙活動の最終日になります。最後まで政策を訴えてまいります!
今日(2月5日)は川西能勢口駅前からスタート。午前10時30分から斉藤鉄夫共同代表の応援をえて、街頭演説会を開催しました。つづいて、午前11時40分から日本労働組合総連合会の芳野友子会長の応援をえて、街頭演説会を開催しました。短時間に大物弁士が続いたので気が張りましたが、おかげさまで高い緊張感でもって今日も活動できました。夜7時からは、東リいたみホールの大ホールで演説会を開催。1階席、2階席とも満席の満員御礼で万雷の拍手をいただき、高揚しました。お越しいただいたみな
今日(2月4日)は阪急伊丹駅からスタート。一日中、阪急伊丹駅前で活動しました。また、午後3時半には、伊佐進一元厚生労働副大臣とともに街頭演説を行いました。大勢の方に聞いていただけました。寒い中、お集まりいただき、ありがとうございます。明日(2月5日)は、川西能勢口駅前からスタートの予定です。朝10時半から斉藤鉄夫共同代表の応援を受けての演説会、朝11時半から連合の芳野友子会長の応援を受けての演説会、夜7時からは、東リいたみホール(大ホール)で演説会をそれぞれ開催し
今日(2月3日)は、阪急逆瀬川駅からスタート。16時半からの末広中央公園での演説会を除いては、駅前で活動しました。多くの方から、「頑張ってね!」応援しているよ!必ず入れるよ!もう入れたよ!とお声がけいただきました。ありがとうございます。おひとりおひとりの激励をいただいたからこそ、日々、前進できているように感じます。夕方16時半には、末広中央公園で演説会を開催。応援弁士は、野田佳彦共同代表と谷合正明参議院議員。公園を埋め尽くすほどのというと誇張にすぎますが、大勢の方に集まっていただきました。
今日(2月2日)は、JR伊丹駅前で活動しました。途中、15時と18時に街頭演説をした以外は、ひたすらに駅周辺をご通行中のみなさまにご挨拶です。多くの方から、「頑張って!」「勝てよ!」「必ず入れるからね!」「期日前投票で入れてきたよ!」と激励いただきました。ありがとうございます。また、明日(2月3日)は野田佳彦代表と谷合正明参議院議員が応援にかけつけて下さいます。宝塚末広公園で集会を開催しますので、寒い中ではございますが、聞きに来て下さいますようご案内申し上げます。
衆院選6日目は、JR宝塚駅からスタート。兵庫県議会の橋本成年議員、宝塚市議会の北野聡子議員、藤岡和枝議員、中野正議員が参加して下さいました。その後は、宝塚市内をめぐってスポット演説して回りました。11時から宝塚ゆめ広場において、弁士は桜井シュウだけ、応援弁士なしの演説会を開催しました。桜井シュウがいつもよりも長く演説できました。午後は、15時に阪急伊丹駅前でも、弁士は桜井シュウだけ、応援弁士なしの演説会を開催しました。その後は、伊丹市内をめぐってスポット演説して回りました。