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皆さまこんにちは。昨日の朝、カーテンを開けたら窓の外は雪景色。どんどん降ってきますベランダの手すりの上にもふかふかの雪。こんな無限大∞ほどある雪の一粒一粒が全部違う形だなんて、自然界って神秘唯一無二の形を持った雪の結晶達は、惜しげもなく溶けて消えてしまうんだものね。お昼ごはんを食べて、衆院選の投票に行く頃には、道路のアスファルトの雪はほとんど溶けてなくなってました。このへんが雪国と違うところ。
ショパンコンクールの最終結果が出ました第1位EricLuエリック・ルー(アメリカ)第2位KevinChenケヴィン・チェン(カナダ)第3位ZitongWangワン・ズートン(中国)第4位TianyaoLyuリュー・ティエンヤオ(中国)第4位ShioriKuwahara桑原志織(日本)第5位PiotrAlexewiczピオトル・アレクセヴィチ(ポーランド)第5位VincentOngヴィンセント・オン(マレーシア)第6位William
こんにちはミズクラピアノスクールですしれっと半年ぶりにブログ更新新教室になったと同時にホームページも新しくしておりましてそちらのフォトギャラリーでレッスンや発表会の様子などをアップしていきますのでブログは本当にたまに、ゆる〜く書ける時、書きたい時に書いていこうと思いますさて、久しぶりに書きたくなった理由は…もうね、もう、これですよ。黙っていられない。2025ショパンコンクール予備予選結果かっ、かっ…、亀井くんが…ショック‼️‼️5/6に結果が出る事は分かってい
第19回ショパン国際ピアノコンクールの採点が公表されました。『第19回ショパン国際ピアノコンクール–審査員の採点について19thChopinCompetition–judges'scores』ChopinCompetition採点は1次が10%、2次が20%、3次35%、本選が35%の比重で最終順位が決まります。(日本)◇1次予選桑原志織さん5位22.03進藤実優さん6位21.92牛田智大さん20位20.81山縣
第2次予選の演奏順と曲が決まりました。演奏順日本時間1.桑原志織さん(ShioriKuwahara)10月11日午前0時(現地10/10午後の部)SHIORIKUWAHARA–secondround(19thChopinCompetition,Warsaw)-YouTube2.中川優芽花(YumekaNakagawa)さん10月12日午前1時30分現地10/11午後の部)3.進藤実優さん(MiyuShindo)10月12日午後7時45
桑原志織さんのオールショパンプログラムを聴きに行ってきました。コンクール前の9月にもショパンを聴きに行ったけれどコンクールを経て、さらに円熟した情緒豊かな演奏を聴かせていただきました。女性ピアニストのリサイタルなのに女性のお客さんが圧倒的に多かったのが印象的。女性に好かれるピアニストさんって少ないと思うのでなんだかとっても嬉しい。媚びるようなとこがなくて、感情に浸り過ぎてしまうことなく、甘さに押されることはないけれど、豊かな表現力のあるピアノ。本当に素敵です。
昨夜は、仕事から帰宅して、夕飯とお風呂を済ませてから、三次での演奏が気になる(けれども、時間的にはなんとかなる!)桑原志織さんの熱演に聴き入っていました。三次ともなると、ショパンの神髄とも語られる、現地の方でしか本当にはわからない?とまで語られているマズルカも課題に加わってきましたが、桑原さんの演奏はショパンらしい?という言葉からは少し外れるかもしれませんが、安定感とか深みのある美しい音色とかという言葉がふさわしいのかもしれません。けれども、ここまでご自身の音楽としてショパンを構築して魅
ポーランドの首都ワルシャワで開かれている「第19回ショパン国際ピアノ・コンクール」(InternationalFryderykChopinPianoCompetition)の3次予選の結果が16日発表された。日本人では桑原志織さん(30歳)、進藤実優さん(23歳)がファイナル(決勝)に進出。18~20日に実施される本選は11人のピアニストで争われる。最終審査結果は20日深夜(日本時間21日火曜日朝)に判明する。ちなみに日本人はこれまで1位が出ておらず2位が最高。(写真出所:TheFr
桑原志織さんを知ったのは、エリザベートコンクールの時でした。どの曲を弾いも迫力があり、音はホールの隅々まで響き渡ると言う、日本人では稀有な存在と思って聴きました。高坂さんのインタビューで、羨ましい音の響きですね?に対し、以前はそんなことはなく、かなり苦労したと言っていました。音がホールに響き渡る訓練をどよのうにやったのか、お話しを聞きたいです。弾く姿も美しく、エリザベートのロビーでは「女神様!」と言われていたのも分かります。柔らかく美しい笑顔からも、日本人ならさしずめ微笑む仏様を想像するか
こんにちはミズクラピアノスクールですご訪問ありがとうございますさて…この度も、盛り上がっております!ショパンコンクール2025第二次予選の通過者が今朝、決まりました。日本人は3名。牛田智大さん桑原志織さん進藤実優さんおめでとうございます!!いや〜もう、ここまで夢中で時間の許す限りなるべく多くのコンテストたちの演奏を視聴してきました!第一次予選は80名いましたからさすがにゆっくり書くヒマもなく😂約55名ほど聴いたでしょうか…第二次予選は40名中、30名ほ
始まりましたね。ショパンコンクール3次予選。昨夜12時からの桑原志織さん。♪スケルツォ第3番♪4つのマズルカOp.33♪ピアノソナタ第3番を演奏されました。二次の時よりも、ずっと落ち着いてましたね。この方が平常心でリラックスして演奏したら怖いものなし。そんな安心感が、彼女にはあります。大地と雪解けの水のような、清涼感あるスケルツォ。しんとした寂しさと、静かな情熱が胸に染み入るマズルカ。
ポーランドのワルシャワで開催された、第19回ショパン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)が、終わった。これまで、ネット配信を聴いて(こちらのサイト)、感想を書いてきた。とりわけ印象深かったピアニストについて、改めて備忘録的に記載しておきたい。ちなみに、第19回ショパン国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。第18回ショパン国際ピアノコンクールが終わって1次予選第1~4日1次予選第5日2次予選第1日2次予選第2日2次予選第3日2次予選第4日
ショパンコンクールの採点表が公開されました。第19回ショパン国際ピアノコンクール採点表やはり各審査員による採点は気になるものです。本選の点数桑原志織さんの点数が気になっていましたが、アヴデーエワとケナーの付けた16点が厳しいな…と思いました。一方、児玉桃さんは24点の高い点数を付けています。アヴデーエワは進藤実優さんには、桑原さんより低い15点を付けています。目に付くとこだと、ミシェル・ベロフはエリック・ルーとケヴィン・チェンに25点の高い点数。ミシェル・ベロフのピアニズムを思う
世界最高峰の音楽コンクール、ポーランド・ワルシャワで行われた「ショパンコンクール」にスタジオTO2音楽院で6歳から学んだ桑原志織さんが見事4位に入賞しました。おめでとうございます桑原さんは当時学習院初等科に通う何事にも興味を示し、目を輝かせるかわいい女の子でした。まだ初歩であったピアノも新しい和音、美しいメロディー等に出会うと次々と興味が深くなり、特に音の種類・ピアノのならせ方の勉強に入った時にはとりわけ大きな反応を見せ、自らいろいろと工夫をするようになりました。このことは曲の