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昨日(10月7日)、イオンシネマ茨木で「第19回ショパン国際ピアノコンクール映像選」のCプログラムを観てきました。この映像選は、A、B、Cの3つのプログラムに分かれていて、それぞれ3人ずつのピアニストの演奏場面が編集されています。イオンシネマ茨木では、日替わりで1日1プログラムだけの上映。しかも10月2日に始まって今日までなので、今回は1つしか見に行けません。でも後日、売布のシネ・ピピアでも上映予定なので、日が合えばほかのも観に行きたいな、と思います。それにしても、あのドはまりしたショパ
2025年は国際的なピアノコンクールが相次いだ年でした。ジョバンコンクールにはまったことは、以前のblogに書きました。『ビアノコンクールにはまった2025年ショパン漬けの日々』2025年は国際的なピアノコンクールが相次いだ年でした。エリザベート王妃国際、ヴァン・クライバーン、仙台国際、そしてショパン国際ピアノコンクール。。。どんな…ameblo.jp5月にはベルギーのブリュッセルでエリザベート王妃国際ピアノコンクールが開催され、配信動画を夢中になって見ました。ショパンコンクール、チ
疲れた時、少し気分が落ち込んだ時、最近は桑原志織さんのピアノに癒されています前回のショパンコンクールのアーカイブから、その時の気分の曲を選んで聴いてます割とよく聴くのはスケルツォ3番やバラード4番あとはファーストステージの木枯らしのエチュードからのノクターン3番、という組み合わせがお気に入りクラシックは、今までオーケストラや室内楽で何だかあの曲聴きたいな〜となることはあったけど、ピアノでこういうのは初めて自分が弾く曲だからいろんな演奏者のを聴いてみる、選曲する時に聴
好きなアーティストや俳優にサインをしてもらう、なんてことは、私の人生には無縁だと思っていました。一度だけ、20年以上前、指揮者の西本智実さんを追っかけてた頃、コンサートで西本さんの本を買ってサインしてもらったことがありました。それが唯一のサイン体験、のはずだったのです。が。。。気づけばこの1年あまりの間に、ピアニストの方々のサインコレクターになってしまっていました😅サインとともに、リサイタルを振り返ります。(簡単に)2025年7月26日古畑祥子さん兵庫県立芸術文化センター小ホールに
このコンサートでも、志織さんの演奏の素晴らしさに圧倒された2時間でした。聴くたびに更新される感動その中でも一番の感動…は、シャコンヌです。以前聴いたのは2024年の年末だったかな?(記憶が定かじゃない…)そこからココまでの間に、志織さんが経験したことって、とてつもなく変化の激しかったことと思います。それがしっかり実になって詰まっていました✨とにかく素晴らしいリサイタルをありがとうございます☺️【アンコール】ショパン:舟歌
2025年は国際的なピアノコンクールが相次いだ年でした。エリザベート王妃国際、ヴァン・クライバーン、仙台国際、そしてショパン国際ピアノコンクール。。。どんなものか全然知らなかった私ですが、ピアノを再開して興味が湧くようになりました。火をつけた映画がありました。2024年11月下旬に東京のポーランド映画祭で上映された『ビアノフォルテ』。実は翌年、全国公開されるのてすが、その時は東京てしか上映がなく、思い切って東京まで日帰りで観に行ったのてす(ようやるわ)!😅2021年の第18回ショパン国際ピ
桑原志織さんのリサイタルへ行ってきました。今回で2回目。いやもう…圧巻!!✨️でした。演奏が素晴らしいのはもちろんのこと、ステージに登場してから、演奏し、演奏を終えてからの間、そして最後に舞台を去るまでの立ち居振る舞い。そのすべてが美しい✨️「ステージング」というのでしょうか。無駄がなく、でも決して冷たいわけではなくて。そこにいるだけで、舞台全体が整っていくような感じ。完璧でした!今回のプログラムは、モーツァルト、バッハ、シューベルト、そしてショパン。作曲家が変わるたびに、音
昨夜は雨の中オペラシティへ志織さんのリサイタル前半はモーツァルト、バッハ、シューベルト、聴き応えありました後半はショパンプログラム安定した演奏、優しい音色と力強い低音、特にバラ4やアンコールの舟唄は圧巻!でしたやわらかく女性らしい演奏も含みつつ甘くなりすぎない志織さんの奏でるショパンの世界が大好きです次は年明けの♪皇帝楽しみで待ちきれません
昨日(9月9日)に、オペラシティで開かれた桑原志織さんのリサイタルに行ってきました。塩原志織さんのリサイタルは今回が2回目です。前回は、2025年末のショパン国際ピアノ・コンクールでの4位入賞以来の忙しさのせいか、特にアンコールでは、かなりお疲れの雰囲気が感じられましたが、今回は、多少は落ち着いたのか、エネルギーに満ちたパワフルな演奏でした。演奏に余裕も感じられ、その分、表現の幅も広く感じられました。ヴォリュームは抑えられても、澄んでいてしかも、しっかりとした芯のあるピアニッシモが美
2026/9/919:00東京オペラシティコンサートホールピアノ:桑原志織■モーツァルト:ロンドニ長調K.485■バッハ=ブゾーニ:シャコンヌニ短調■シューベルト:幻想曲ハ長調"さすらい人幻想曲"D760Op.15■ショパン:ノクターン第3番ロ長調Op.9-3■ショパン:バラード第3番変イ長調Op.47■ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52■ショパン:ポロネーズ第7番変イ長調Op.61「幻想」<アンコール>■ショパン:舟
ここ最近、「美」をテーマにしたものや追求する人に出会うことがあり、自分自身としては、まだ答えは出ていませんが、考えさせられましたので、少し記します🌹◎「ウジェーヌ・ブーダン展」9月まで、松本市立美術館で開催中のウジェーヌ・ブーダン展~瞬間の美学、光の探求~に行ってきました「トゥーク川のほとり」(1881ー97年)アンドレ・マルロー近代美術館所蔵「トルーヴィルの港・月の効果」(1870ー73年)個人蔵「ベルク出航」(1890年)ランス
こんにちは。ぶどうさんです。ご訪問ありがとうございます。犬があまりに暴れて吠えるので掃除の途中クレートに入れました。やれやれと、掃除機をかけ始めたら・・・・となりに犬がいるじゃないの!クレートの扉閉め忘れてました・・・ああ・・・本日ヤマハなんだのお話です。昨年家を買って引っ越したぶどうさん。集合住宅から戸建に移ったのだ。戸建を選んだのには訳がある。ここでは割愛するが、大きな動機の一つが、グランドピアノを買うこと。
もう何度もジェラゾバボラについては書いているのですが、またです🤭今日はワジェンキ公園でも12時からデビットさんのコンサートがあり、そちらも行きたかったのですが、公共交通機関を使うとなると12時のワジェンキコンサートを聴いてから15時のジェラゾバボラでのコンサートに間に合わせるのは不可能🥺どこかでタクシーを使えばまだ何とかなったかもしれないのですが、今回はそもそも桑原志織さんのコンサートをずっと前からとても楽しみにしていたので、欲を出さずにジェラゾバボラで12時15時2回のコンサートを聴く事に
ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」変ニ長調Op.28-15ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39シューベルト:幻想曲ハ長調“さすらい人幻想曲”D760Op.15ショパン:ノクターン第3番ロ長調Op.9-3バラード第3番変イ長調Op.47バラード第4番ヘ短調Op.52ポロネーズ第7番変イ長調Op.61「幻想ポロネーズ」
2025年ショパンコンクール、第4位の桑原志織さんのピアノリサイタルが隣の市の文化会館であります。まだ先の11月14日ですが、今朝の9時から友の会会員の先行販売がありました。電話予約、オンライン販売もありますが、直接会館に行って席を選んで購入する習慣からなかなか抜け出せません。拍子抜けするくらい買いに来る人は少なくて、スムーズに良い席が取れました。楽しみに当日を待ちます!朝、8:45に家を出て、文化会館でチケットを買って、通り道のスーパーで買い物して、10:00少し過ぎには帰宅できました
桑原志織さんリサイタルへ雨だれに始まりアンコールの英雄ポロネーズで締めくくられたリサイタルダイナミクスの幅の広さに引き込まれ大きな音もまろやかで美しく心地よくショパンのイメージがやはり強かったけれどシューベルト、モーツァルトも聴くことができまだまだ幸せな余韻に浸っています300席ほどのアットホームな会場だったのでパンツスタイルの志織さんもシンプルでとても素敵でした世田谷区喜多見成城狛江吉元ピアノ教室onInstagram:"桑原志織さ
7月19日(日)に群馬交響楽団の定期演奏会が高崎芸術劇場であったので聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:ミカエル・ロポネン(MikaelLoponen)ピアノ:桑原志織管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎)ミカエル・ロポネンさんは、2003年フィンランド生まれの指揮者、ピアニスト。2018年からヨルマ・パヌラに師事して指揮法を学び、シベリウス・アカデミーではサカリ・オラモらに学び、既にフィンランド国内外で指揮を行い高く評価されている。桑原志織さん
昨日はコチラへ(画像はお借りしました)今回のゲストソリストはなんと桑原志織さん超絶技巧に痺れアンコールの『悲愴』第2楽章では泣かせいっぱい心を震わせていただいたわそして今回のプログラムで楽しみにしてたのはシベリウス聴いているとフィンランドの森が頭の中に広がるので(個人の感想です)本当に好きさらに今回はコントラバスのピチカートがとっても心地よくて次第にウトウト…はっと目覚めた時私の周りに座っていた方々が意外と舟を漕いでいる方が多くてこれはもう何人も抗えないシベ
安定の慈愛に包まれた志織さんの音。BeethovenPianoConcertoの2番は軽やかなイメージだったので、志織さんの音での演奏に新しい発見をした気分でとても楽しかった!1楽章のCadenzaが素晴らしくて、弾いた直後に拍手を送りたい気持ちが。もちろん堪えて心の中で…😅2楽章のオケ楽器ソロの部分、引きの🎹音も素晴らしく、小さくなっているだけではなく、オケの全体に溶け込んでいました。3楽章のラスト、ピアノの四つの和音。オケとのタイミングも良く、本当に感動の演
指揮界の新星と言われるミカエル・ロボネンの指揮ってどんな?スマートでハンサムな青年の指揮をしっかり見ていたつもりでした。それが、気がついたら、さて?改めて、姿勢を正して、その指揮を見始めたのでした。第620回群馬交響楽団定期演奏会三曲目、シベリウス交響曲第2番ニ長調作品43も後半にはいったころのこと。第1楽章から空気がたちまち澄み渡るような演奏真摯で若々しく・・・・・しかし、指揮の姿に、これといった気を惹くような奇抜さはありません。そ
福岡デビューリサイタル✨志織さんがここの会場の音響がとても素晴らしいと仰っていたので、特に楽しみにしていました。雨の日に、雨だれで始まるなんてなんて素敵なタイミング😆舟歌は心から癒されました。幻想ポロネーズはドキドキし、最後の和音に行く前の間が息をのむ瞬間で最高でした。後半も重量級で、バラ4にソナタ3番。とても贅沢な時間🎶演奏と笑顔に癒されました☺️本当にコンサートで、ピアノを演奏するのが好きなんだと心から感じました
昨日はアクロス福岡で桑原志織さんのピアノリサイタルに行きました!桑原志織さんは去年のショパン国際コンクールで第4位でした。開催中から気になって応援していました。それでショパコンのすぐ後に福岡でリサイタルをしてくださると言うので迷いなくチケットを取りました!プログラムに幻想ポロネーズが入っていたのも行きたい理由の一つでした。(オールショパンプログラム)ショパン国際コンクールのファイナルでは今までコンチェルトのみでしたが去年から幻想ポロネーズも課題曲として取り入れられま
こんにちは~やっとこさの金曜日です。今日は、会議でこれから外出するので、お仕事は早めに完了させないと・・・昨日だいぶ片付けておいたので、たぶん大丈夫かと思いますが、こういう場合、出がけにバタバタするのが世の常・・がんばろう・・さて、5月7日(木)は、ショパンコンクール4位の桑原志織さんのリサイタルに行ってまいりました推し活(笑)GW明けの忙しいだろう日に、残業なしで、いやそれどころか1時間の有給をとってリサイタルに行くだなんて、昔は考えられなかったな・・
味わいたくて、桑原志織全国凱旋リサイタル・ツアーに行きました。チケットを買ってからと言うもの、動画サイトで桑原志織さんのショパンコンクールを拝聴しておりました。コンクールから1年も経たないのに、桑原志織さんの生ピアノを聴けるなんてとても嬉しいです。平日の月曜日ですが仕事を定時に終わらせ会場へ向かいました。■1曲目から感動!前奏曲弟15番”雨だれ”どんな音を奏でるのか耳を澄ましていると・・・おぉーなんて優しい音なんだ!鳥肌ものです。
つくば市のドルチェピアノ教室、水越和美です。只今、仙台にいます。何故なら桑原志織さんを追いかけて(笑)凱旋リサイタルで仙台だったら日程調整もできるし、車で行ける距離。娘と両親連れて来ちゃいました🚗ショパコンの予選からずーっとずーっと素晴らしいピアニストだと思っていました。4位でしたが、『もっと上位だろう!!』と内緒思っていた程です。仙台公演、良かったです✨音の重厚感がお見事!最初の雨垂れは繊細なのにコントラストがはっきりしていて、これは娘が大感動!アンコールは英雄ポロ
今日は福岡市民ホールで、マルティンガルシアガルシアさんのリサイタルいやあ素晴らしかったです福岡市民ホールは最近建ったばかりで行くのは初めてでした前身の福岡市民会館より、天神に近くなってアクセスも良し👍周辺も須崎公園の面影を残し、憩いの場の雰囲気ですFAZIOLIのピアノも新しく全てがピカピカチャイコフスキー「大ソナタ」ラヴェル高貴で感傷的なワルツシューベルトソナタ「幻想」ホールの音響もよく、ガルシアさんの音はあたたかく重厚で、すごい包容力静かなところではガルシア
昨年10月、第19回ショパン国際ピアノコンクールで4位入賞した桑原志織さんのリサイタルに行ってきました。今回のコンサートは、毎年秋に開催されている荻窪音楽祭の"特別交流コンサート"として開かれました。曲目ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」変ニ長調op.28-15スケルツォ第3番嬰ハ短調op.39ワルツ第2番変イ長調「華麗なるワルツ」op.34-1リスト:コンソレーション第3番変ニ長調S.172巡礼の年第2年"イタリア"S.161よりダンテを読ん
ブログ、超久しぶりだな…📝存在の危機、もはや風前の灯火状態でしたが、再び灯しますこの春はというと、新年度から常に駆け抜け、一生懸命お仕事に励む毎日で、今週は特にヘトヘト🌀もっというと、今日は重要会議で90分ほぼ1人喋りだったので、緊張で頭真っ白、終わったら魂抜けました…それでも、ピアノの本番で舞台に立つことと比べたら、そのプレッシャーは全然比較にならないねー。ピアノ、特にクラシック曲の舞台は独特なんだろうなぁと改めて思いました。そんなこんなでヘトヘトでしたが、奮いたたせ、行ってまいりま
5月25日(月)、愛知県芸術劇場で行われた「桑原志織ピアノリサイタル」に行ってきました。ショパンコンクールで一躍注目浴びた桑原さん、平日の夜なのに会場は満席。改めてショパンコンクールの威力を感じました。会場に入ると↓宗次ホールの宗次さんからの花スタンドがありました。宗次さんは、弦楽器を演奏家に貸与したり、音楽ホールを作って運営したりとクラシック界に多大に貢献している篤志家ですね。本当にありがたいですね。座席は3階のバルコニー席。舞台までの距離はかなりあり、ピアノが小さく見えますが前
ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23から第3楽章マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、シャルル・デュトワ(指揮)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)作曲:チャイコフスキー練習曲嬰ハ短調作品10第4マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)作曲:ショパンバイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47「クロイツェル」から第3楽章(前半部分)ギドン・クレーメル(バイオリン)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)作曲:ベートーベン(3分)マズルカヘ短調作品63第2マルタ・アルゲリッチ