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第19回ショパン国際ピアノ・コンクール2025表彰式と入賞者ガラ・コンサート2025年10月21日午後8時ポーランド国立オペラ劇場(ワルシャワ)表彰式のあとから演奏開始1時間13分37秒から演奏開始FIRSTPRIZE-WINNERS'CONCERT(19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition)1.最優秀バラ-ド賞アダム・カウドゥンスキ29歳(ポーランド)ノクターン第13番ハ短調作品48-1
桑原志織さんが第19回国際ピアノコンクールで4位になりました。本選から第1次予選までのアーカイブ映像です。1.本選最終日《3日目》現地時間10/19午後8時20分~SHIORIKUWAHARA–finalround(19thChopinCompetition,Warsaw)2.第3次予選現地時間10/14午後5時~SHIORIKUWAHARA–thirdround(19thChopinCompetition,Warsaw)3.第
第19回ショパン国際ピアノコンクール今朝、5時からテレビ(YouTube)にかじりついて結果発表を待っていました。4時間半ほど待っての結果発表。〜これだけ待つなら、半分寝ながら聴いていた桑原さんと、聴かずに睡眠をとっていたその前の2人の本選の演奏を聴き直せば良かった。でもその間の放送内容もめっちゃ良かった!(反田さん夫妻も出演されていましたね)〜今回は、自宅の視聴環境が整ったこともあり、1次予選から気になって、特に2次と3次で私の琴線に触れるような演奏を聴かせてくれた2名を軸に、上位
ポーランドのワルシャワで開催された、第19回ショパン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)が、終わった。これまで、ネット配信を聴いて(こちらのサイト)、感想を書いてきた。とりわけ印象深かったピアニストについて、改めて備忘録的に記載しておきたい。ちなみに、第19回ショパン国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。第18回ショパン国際ピアノコンクールが終わって1次予選第1~4日1次予選第5日2次予選第1日2次予選第2日2次予選第3日2次予選第4日
世界最高峰の音楽コンクール、ポーランド・ワルシャワで行われた「ショパンコンクール」にスタジオTO2音楽院で6歳から学んだ桑原志織さんが見事4位に入賞しました。おめでとうございます桑原さんは当時学習院初等科に通う何事にも興味を示し、目を輝かせるかわいい女の子でした。まだ初歩であったピアノも新しい和音、美しいメロディー等に出会うと次々と興味が深くなり、特に音の種類・ピアノのならせ方の勉強に入った時にはとりわけ大きな反応を見せ、自らいろいろと工夫をするようになりました。このことは曲の