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夏の甲子園・高校野球に初出場した「聖隷クリストファー高等学校」(静岡代表)が第一回戦に勝ち、校歌が流れた。なんと、独自の校歌はなく、校歌として「讃美歌393番」が流れた。同校は、プロテスタントのミッションスクールだ。日本基督教団では多くの教会が「讃美歌21」を用いているが、本教会でも用いている1954年版の讃美歌だ。実は讃美歌393番は、知らない讃美歌だった。讃美歌が作られた背景はよくわからないが、参照聖句は「ローマ書12章15節」だった。平和と友愛のメッセージの込
6月4日(木)、この日は雨。細々と地域まわりをしています。いろいろとお話を聞きながらですが、市営住宅のことや、ゴミ出しのことや、台風の被害や、すでに暑い今年の夏や、いろんな話をしながらです。この日は、晩方に清水高校同窓会の役員会。清水高校は、大きな動きがあった昨年と今年でした。昨年度の令和7年度は、高台移転、学科改編、地域みらい留学の導入で県外生の受け入れの準備、新校舎での文化祭などの学校行事などがあり、今年度の令和8年度は、県外生が7名入学、新制服導入などがあり、今年は新
第38回大会は平安高校、39回大会は広島商業高校が優勝しました。このブログで書き落としてはならないのが、昭和32年の第39回大会から夏の甲子園で校歌斉唱が始まったことでしょう。これまで春の選抜大会では吹奏のみだったのが、夏の選手権大会では校歌演奏(斉唱)と校旗掲揚となり、第一号は香川県の坂出商業高校でした。第40回大会(昭和33年)は柳井高校が優勝しました。今回は、山口県の柳井高校です。https://www.yanai-h.ysn21.jp/大正14年夏の初出場を皮切りに春4回
母校である八頭高等学校の100周年記念式典が行われました。大正15年創立から、昭和、平成、令和と様々な分野で地域の魅力を発信、支えてくださった人々を輩出し、地域の礎を築いてきた功績に改めて感謝申し上げます。私ごととしては、34年前に本校を卒業させてもらい、当時は、バルセロナ五輪で銀メダルを獲得された森下広一選手が代表に選ばれ、凱旋帰校され、一緒に走る様子を新聞に掲載されたことを記憶しています。また、人間国宝である陶芸家の前田昭博氏など、著名人も多くあります。これからもますます八頭高