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悔しい逆転負けでした。結果は1点差での敗戦でしたが、しかし、その得点差以上の差を感じさせられた敗戦です。流石はJ1昇格に近いと言われるチーム。完全に力負けでした。特に、同点ゴール、逆転ゴールを決められた後半。栃木SCとしてはシュートどころかクロスすらも入れられない展開が続き、それを少しも打開させてもらえず、守備の強度が怖いほど高かったことから、事実上、好機が作れないような苦しい内容になりました。終盤の競り合いも圧倒されましたし、ハイボールの処理でも競り負けることが多く
明日は、ベガルタ仙台とのホーム戦。前節、モンテディオ山形に敗戦したものの、ときには互角以上の戦いを見せていて、栃木SCが持つポテンシャルの高さを垣間見せてくれました。2戦連続の強敵との対戦ですが、前節の内容から見ても、決して臆する必要もなく、勝機もあると思っています。昨シーズンから比べても、攻撃の積極性は格段に向上していました。まだ一試合だけの内容ですが、それでも、かなりの力を持つモンテディオ山形を苦しめたのです。自信を持って良いはず。このベガルタ仙台戦でも、
今年のクリスマスプレゼントは、とてつもなく大きいものでした。リリースを見たとき、信じられないと思ったほどの補強です。絶対に残ってほしい選手。それでも、絶対に上位カテゴリでプレーする選手。来シーズン、栃木SCでプレーすることは間違ってもないはず。そう思っていた選手でした。10番を背負い9得点を奪った若き戦士。五十嵐太陽選手が、川崎フロンターレからの期限付から、完全移籍で栃木SCに加入してくれました。強化部、どれだけ頑張ったんだよ。これは本当に凄いことだよ。そう思わずに
今週末の日曜日、7月26日(土)に開催されれる第22節、アウェイ、栃木シティ戦のチケットが一般販売開始となります。ゴール裏自由席の価格は4,500円。ん、4,500円???この価格設定には賛否がありますが、試合内容云々を抜きにして考えて、その価格に見合ったおもてなしを受けることが可能なのか、個人的には疑問を感じました。栃木シティがJFLだったシーズン、何度か試合観戦で行ったことがありますが、そのときのことを思うと、かなり無理な価格設定だと感じています。ただ、それでも、チ
栃木シティとのアウェイ戦に遠征して来ました。遠征といっても同県内。それほどの遠さもありませんので、遠征というにはどうかと疑問もありましたが、自宅からでは、水戸ホーリーホックのケーズデンキスタジアム水戸よりも時間を要することから、やっぱり遠征であることには違いありません。公式からは、敷地内の駐車場は7時30分に入庫可能となりましたので、その時間に現着できるよう行動するつもりでしたが、知人から既に入庫可能ですよと、朝の5時台に連絡が届いたことから、午前6時50分には現着しています。そん
ホンダヒート・グリーンスタジアムで初めて開催される、ジャパンラグビーリーグONEの公式戦。宇都宮市を活動拠点とした三重ホンダヒートのホームゲームでしたが、この記念すべき試合を現地で観戦しようと、栃木SCのホームスタジアムとしてお馴染みのグリスタへ行って来ました。栃木SCのリーグ戦とは別世界。運営方法も、演出も、そこにあったのは感動すら覚えるほどのものでした。スタジアムには栃木SCのサポ友さんが大勢いて、試合観戦もゴール裏からみんなで一緒に楽しく観戦することができています。
今日2月22日(日)は先週に引き続きカンセキスタジアムとちぎへ行き栃木SCvsベガルタ仙台の試合観戦してきたベガルタ仙台サポもたくさん来ていたこの試合メンバー発表を確認したら中野克哉選手がスタメンで大宮から期限付き移籍している鈴木俊也選手がベンチ入りしていた対するベガルタ仙台では元:栃木SCの宮崎鴻選手がスタメンだった試合が始まると前半のうちに中野克哉選手の今シーズン初ゴールで栃木SCが先制ゴールが決まった後のワチャワチャが解けた時の写真しかし後半になってベガルタ
百年構想リーグ第三節!栃木SCとの試合は!1-2の逆転勝利♡と、なりました!!旅するちいかぶ…我が家のアウェイ遠征の仲間でも、さすがにスタジアムにこの大きさのぬいぐるみは…💦と思ったのですが優しい菩薩パパが🆗を出したものだから…(甘々)連れて行くことになったという訳スタグルも楽しみましたこの極上ハラミ串も食べたいちごのけずりんもトロピカルマリア[冷凍]イチゴ・カット500gAmazon(アマゾン)【国内工場で検品・加工】冷凍いちごダイスカット2kg(
今週末はJ3リーグはお休みですが、栃木SCに関係する2試合が組まれています。まずは、明日の26日(土)は、プリンスリーグ関東1部を戦うユースが、第4節として、ジェフユナイテッド市原・千葉U-18をホーム、壬生総合公園陸上競技場に迎えての一戦です。ここまで3連敗と苦しいスタートとなったユースです。得点は僅かに1点、失点は5点と苦戦を強いられていますが、それぞれの試合で良い攻撃を展開できているだけに、先制点を奪えれば勝機は必ずあります。相手の千葉は、2勝1分と負けなしスタートを切
歴史的な一戦となった試合でした。栃木県内に2つのJリーグチームが誕生し、その両チームが初めてリーグ戦で相対することに。各方面がその試合を“栃木ダービー”と呼び、対戦構図を煽ることになりましたが、スタジアムの雰囲気はそのダービー感が満載で、これがJ3の試合なのかと思わせるほどに熱気があって、心が震える感覚を呼び覚ましてくれています。正直、ダービーと呼ぶことに対しては疑問もありました。栃木SCのダービーといえば、その相手はザスパ群馬です。過去の経緯、お互いのライバル意識、そ
百年構想リーグに臨む栃木SCですが、昨日、新キャプテンと副キャプテンのリリースがありました。新キャプテンに任命されたのは、ファジアーノ岡山から栃木SCへ復帰したDFの柳育崇選手です。必勝祈願のニュースを見たとき、柳選手が代表でインタビューを受けていたことから、もしかするとキャプテンに任命されたのかと思っていましたが、それが的中したことになります。まずもって、適任だと思いますよ。ゲームキャプテンも任せて良い選手だと思いますし、チームを牽引して行ってくれると期待しています。
後半の深い時間帯、33分に中野選手が上げたクロスに太田選手が頭で合わせると、そのシュートがゴール右下隅に吸い込まれました。その瞬間、カンセキスタジアムに響いた大歓声。絶対に負けられない戦いにおいて、これでもかと貴重過ぎる先制ゴールが決まった瞬間でした。ゴールを決めた太田選手がゴール裏まで来て感情を爆発させると、その気持ちがより選手たちに伝播し、福島ユナイテッドFCに攻撃の形を作らせず、追加点を狙う気持ちを全面に出して戦ってくれています。しかし、當麻選手が頭で合わせたシュートに
正田醤油スタジアム群馬に、栃木SCのダービー限定チャントが響きました。どんな無様な試合内容でも、最後に勝ってさえいればそれで良い。群馬戦だけは結果が全て。ここまでザスパ群馬とのダービーは、8勝-9分-9敗と一つの負け越し。このアウィエ戦で勝率を五分に戻し、5シーズンぶりに群馬から勝利を奪い、リーグ戦でもPO圏内に少しでも近づけるよう連勝を伸ばすためにも、絶対に負けられない、勝たねばならぬ試合でした。俺たち栃木俺たち栃木クサツだけには負けられない何もいならいクサツ
負けたらほぼプレーオフ圏内が絶望となる試合でした。福島ユナイテッドFCにウノゼロで勝利し、6位の奈良クラブとの差を勝点2と1試合分に再び詰めた栃木SC。この勝利は本当に大きくて、強敵アウェイ連戦への弾みにもなったはず。依然とJ2昇格への道は厳しいものがありますが、しっかりと、そのルートは確認できた結果だと思います。オフサイドの判定に賛否両論が出ていますが、それはVARのないJ3での出来事ですので真相は分かりません。それでも、しつこいようですが、限りなくオンサイドに近いプレー
今日は天皇杯2回戦。栃木県代表で本戦に出場している栃木SCは、1回戦で山形県代表の大山サッカークラブを5-0の快勝で打ち破り、その2回戦へ進出しています。2回戦の対戦相手は、J1クラブの東京ヴェルディ。お久しぶりの味の素スタジアムでの対戦となりました。J3で9位に低迷するチームがJ1チームへ挑む戦い。勝てば世間一般に言われる「ジャイアントキリング」になりますが、それを成し遂げて3回戦へ進出してください。ザスパ群馬とのリーグ戦から中3日で戦う試合ですし、ここはターンオー
アディショナル弾を矢野選手が決めてくれた試合。スタジアムは劇的ゴールに沸き、雨に濡れた選手たちにも笑顔があった試合でした。ここまで4試合の対戦があって未勝利、AC長野パルセイロが相手なだけに、キックオフ前はちょっと嫌な予感もあったのですが、終わってみれば勝利してくれています。今シーズンの栃木SCは悪天候の中での試合では好成績を決めていますが、この長野戦でも雨の中で勝利することができています。そうであるのなら、これから先、全試合で雨でも良いかなと思ってしまいますが、それでは観戦
駐車場のキャパが非常に心配だったことから、栃木シティの公式でリリースされていた開場時間前に現着して、その開場時間、7時30分を待つことにしました。入庫してからキックオフまでは、驚異の10時間30分。近隣には歩いて行けるでろう範囲にコンビニは見当たらず、スタジアムの開門時間まで待つことだけに専念することになりそうです。それでも、駐車場難民となるよりは百倍ましなこと。ゴール裏は芝生席の立見ですので、どこで見ようが対して観戦環境は変わりませんし、大旗は指定された最後列でしか振れないこと
シーズン、明けましておめでとうございます。栃木SCの百年構想リーグ開幕戦は、大雪警報が出された栃木県の宇都宮市、カンセキスタジアムとちぎが舞台でした。仕事の関係でほぼ睡眠を取らずに職場からスタジアムへ直行。まだ暗い時間帯の到着でしたが、それは路面凍結による交通状況の悪化を懸念してのことと、早めに到着して仮眠を取るためでした。しかし、既にスタジアムにはサポーターの姿が。待機列の場所確保が厳格化されたことで、養生テープ等による事前確保が無効となったことと、キックオフ5時間3
プロ野球は12球団、Jリーグは60チーム(J1,J2,J3の合計)、ひいきのチームがあれば、リーグ戦はとても面白い娯楽だ。今シーズンのリーグ戦は、プロ野球が143試合、Jリーグは38試合、プロ野球はJリーグの3.76倍もの試合数になる。プロ野球はほぼ毎日試合がある。勝っても負けても、明日もまた試合がある。Jリーグは1週間に1試合だから、勝つとしばらく気分がよく、負けるとしばらく気分が悪い。不思議なもので、プロ野球は3試合やって2試合勝つと、いつも勝っているような気がする。毎日試
今回は栃木シティとのトレマについて書いていこうと思います!公式からの結果リリース写真です。このような結果になりました。結果をみると、やはりこれから戦っていく舞台の違う栃木シティの方が上だなという感じです。ですが、昨シーズンJ3で優勝したチームとのトレマをできたことは、チームにとっていいことだと思うので、今回の反省を踏まえ、強化に努めて欲しいです!また、実際の100年構想リーグの公式戦で当たる時には、なんとかリベンジを果たして欲しいです!それまでにチーム完成度を上げれば、不可能ではない
3月最終の週末、各学年の総決算となる試合が多く組まれました。ますば土日連戦の3年生。新4年生です。この日、新城総合公園では、3年生のプレジールカップ、5年生のシリウスカップが行われました。共に2チーム編成で全員が参戦した2大会。プレジールカップは初参加となりました。公式戦も2チームでエントリーしている附属FCにとって、2チーム出し可能な大会はとてもありがたいです。初めてのプレジールカップ、愛知県の色んなチームと対戦することが出来ました。4月から始まるサーラカップ。開催日が4月26日、
仕事が忙しさを増し、週末も出勤という状況が続いています。そのことから、明日のアウェイ、カマタマーレ讃岐戦は遠征できずにDAZN観戦ですが、その翌週のホーム、SC相模原戦もスタジアムに行くことができませんのでDAZN観戦になります。2試合連続のDAZN観戦はここ数シーズン記憶にありません。スタジアムで試合を観ることができぬことから、楽しみが遠のいた感じでモチベーションを保つのが難しくなってしまいました。更に、チケットは購入しているものの、アウェイの栃木シティ戦もスタジアム観戦が
栃木SCにとっての百年構想リーグ開幕戦は、第2節のモンテディオ山形戦になりました。上位カテゴリであるJ2のモンテディオ山形を相手にどこまで戦えるのか。相当に押し込まれる時間帯が多くなると予想していましたが、いやいや、そんな情けない思いを払拭させてくれる魅力ある攻撃を随所に見せ、その山形をかなり苦しめる展開になっています。シュート意識も高く、攻撃に積極性があって、昨シーズンと比べても格段にチームが良くなっている感じを大きく受けました。しかし、戦えていたかもしれませんが結果は
カンセキスタジアムとちぎでの開幕戦まであと4日。栃木SCはその開幕戦で、J2に昇格し勢いあるヴァンラーレ八戸と戦いますが、EAST-Aの顔ぶれを見た印象では、J2チームから勝ち星を奪うなら、この八戸が一番可能性があるのではと思っています。思ってはいるもののそう簡単に奪える訳もなく、相当に難しい戦いを強いられることになるはずで、それでも、上位カテゴリチームから勝点を奪うには、この八戸戦は取りこぼせない試合なはずです。栃木SCの所属するEAST-Aは、10チーム中、J2が7チーム、
J3を圧倒的な強さで優勝した栃木シティですが、百年構想リーグが開幕しての2連戦、J2チームを相手に連敗を喫しています。あれだけの強さを誇ったチームが苦戦する事実。如何にJ2というカテゴリは、J3と違ってよりレベルが高いことを実感させられました。今週末、栃木SCが対戦するのは、その栃木シティが開幕戦で4失点と大敗を喫したベガルタ仙台。普通に考えれば、栃木SCも相当に苦戦を強いられ、複数失点で圧倒される可能性がそこそこ高いとも言えます。モンテディオ山形戦で手応えを得た中での