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『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:いしにざしてくんぷうをまつ(石に坐して、薫風を待つ)解説:思い通りの風が吹かないときは、じっと静かに待っていればいい何をやってもうまくいかないそんなときに、無理やり方策を講じようとすると、事態はますます悪い方向に向かうものなので、どっしりと構えて、周囲の状況が好転するまで待っていればいいというのは、冷静に文章で読むとわかるんですが、これがなかなか難しい。しかし、この禅語を頭の片隅に留めておけば、そんな
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:かりさりつばめきたる(雁去り、燕来る)解説:雁が去っていく時期になると、燕が飛来する。自然の移り変わりには、はからいごとがなにもない。毎年、当たり前のように繰り返されること、その作為のない”当たり前”が真理そのもので、自分も当たり前のことが、作為なく当たり前にできているのかを見つめ直す禅語のようです。当たり前って、何が当たり前なのか?それが難しいところがあります。自分が思う当たり前、人が思う当た