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『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:じゅざんばんじょうたかし(寿山、万丈高し)解説:長寿(寿山)は、何にも増してめでたい「寿山」とは、長寿や長寿をあらわすめでたい山「万丈」とは、非常に高いこと本書の解説では、健康長寿の基盤は食事だから、”精進料理の日”を作って、長く健康を維持しようと説いています。飽食の時代だからこそ、精進料理。健康な長生きは本当にいいことだと思います。その健康で長生きをどう実現していくのか、本書の解説の”精
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:さんちゅうれきじつなし(山中、暦日なし)解説:山中の静寂の中に暮らしていると、世間的な時間など忘れてしまう。自然と共に、のびやかに、穏やかに、生きている姿がそこにある。この禅語の出典は、『唐詩選』の「太上隠者たいじょういんじゃ」の「人に答う」で、隠者の方らしい言葉です。本書の解説では、この「山中」を字面の通りではなく、親しい友人を迎えるときに、その友人が最大限にくつろいでもらえる。楽しんでもらえて
曹洞宗の寺の住職でもあり、庭園デザイナーでもある枡野俊明氏枡野俊明氏がデザインした庭園はこちら枡野俊明の庭園一覧(11件)|庭園情報メディア【おにわさん】/2000の日本の庭園を紹介する庭園マガジン。カナダ大使館庭園など、枡野俊明の庭園を11件をリストで掲載。庭園情報メディア[おにわさん]は庭園ファンのための完全庭園ガイド。日本庭園を中心に全47都道府県・4万枚以上の庭園写真と2000箇所の庭園情報、交通アクセスなど観光/造園・ランドスケープデザインのアイデアに役立つ情報を紹
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:ばんぽういつにきす(万法、一に帰す)解説:この世のあらゆること、あらゆるものは、いずれ同じところ、つまり「一」に帰っていくこの禅語の出典は、中国の宋代に成立した臨済宗参拝の代表的指南書の一つ『碧巌録』。「万法」とは、一切の存在は因縁によりて生ずる自然の理法「一」とは万物の根源本書の解説では、どんな人生にも紆余曲折があり、何があっても、どんな体験をしても、帰っていくところは一つ、「空(一)」とい
【善行とは】6295曹洞宗徳雄山建功寺住職、枡野俊明(ますのしゅんみょう)氏の心に響く言葉より…《善行とは何か?》「四摂法(ししょうぼう)」という道元禅師の教えがあります。「布施」「愛語」「利行(りぎょう)」「同事(どうじ)」の四つの柱を日常で実践しませんか、と説いています。●「布施」とは、報いを期待することなく他者に与えること。一銭のお金や一本の草のようなものでもかまわない。相手の心が善くなるようにと願い布施をする。●「
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:はちめんれいろう解説:つまらないはかりごとをいっさい捨ててしまえば、人生はもっと素晴らしいものになる。「八面」とは、あらゆる面。「玲瓏」とは、玉が澄みきって輝く様子。この言葉は、中国の宋の馬煕(ばき)の詩『開窓看雨』の一節「八面玲瓏多得月(八面玲瓏として、月を得ること多し)」に由来しています。部屋の八方から月の光が見えること、周囲が見渡せることを表していて、そこから人物評価として、人柄や才能に曇りがな
自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~Amazon(アマゾン)PEANUTSのなかまたちは、いつも自分の色で輝いている〇枡野俊明(監修),谷川俊太郎(翻訳)〇谷川徹三氏「実践」する哲学者(谷川俊太郎さんの父)〇谷川俊太郎さんが、翻訳した「ピーナッツ」いろいろある世界を肯定する禅の言葉2023年3月30日発行・・・2026年7月22日読みました私の心に残ったことすべては、つなが
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:ろ解説:どこにも包み隠すところがなく、すべてがむき出しになっている。本書の解説では、人は、社会で、地域で、家庭でいろいろな「顔」を持ってます。そんな中で自分をさらけ出せる、自分をむき出せるのは、本来、家族間で、肩ひじを張らないありのままの同士の姿こそ、家族の自然なありようとあります。この「露」は、ありのままの自分を表したりしているようです。ありのままの自分、自然な自分を出せる環境、人間関係、それが
~あなたの幸せ応援します~今→未来アドバイザーシチュエーションアドバイザー愛と導きの占いNOBUKOです^-^〜今日も愛を込めて〜今朝も少し早めに家を出て、氏神様経由で出勤。いつも通りに、手を合わせるあたりから横風がビュービューとでもコレは、いつものことなんですいつも、手を合わせて、目をつぶると風の音がしだして、髪が吹かれますの"ありがとうございます"お伝えして車に。駅近くのパーキングに着いて、駅に向かって歩き出すと、道路に、白くて
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:かよくなればすなわちこころおのずからやすらかなり(寡欲なれば、すなわち、心おのずから安らかなり)解説:欲を少なくすれば、自然に心は安らかになる。本書の解説では、自分の思った通りにしたい!という欲を少なくしていけば、その分だけ、不平不満も減り、心は安らかになる。これも禅の”法則”であるとあります。心を乱さないためには、分相応を意識することも大切なんだと思います。あれも欲しい!これも欲しい!といった物
【鉱物言葉集】枡野俊明『人生をシンプルにする禅の言葉』より石に関する言葉少水常流如穿石(しょうすいつねにながれていしをうがつがごとし)枡野俊明『人生をシンプルにする禅の言葉』より(だいわ文庫、p.28)「少水常流如穿石」は、禅の言葉。わずかな水でも、絶え間なく流れていると、やがて石にさえ穴をあけるという意味である。著者の枡野俊明さんによると、修行僧たちは規則正しい修行生活を重ねるなかで、自分の心や体調の変化にも気づきやすくなるという。日々同じことを繰り返し
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:ぶっぽうたいかいのごとし(仏法、大海のごとし)解説:仏法とは宇宙の法則、大自然の法則であり、大海のように広く、深く、ひろがっている(そこらじゅうにある)。この言葉は、2世紀にインドに生まれた大乗仏教の僧・龍樹(ナーガールジュナ)が、その著書『大智度論』で述べたもので、それが漢訳されて伝わってきたものなんだそうです。原文には「仏法の大海は、信を能入と為し、智を能度と為す(ぶっぽうのたいかいは、しん
こんにちは。訪問まいどおおきに(人*´∀`)。*゚本を3冊買いました。右から・広沢かつみ「何を残すか」で決まるおひとりさまの片づけ・枡野俊明心を整える・枡野俊明50歳からは、好きに生きられる本を途中で止める時に挟まれている案内広告やしおりで今まで対応してたのですが太い案内広告だとクセがついちゃって本はキレイに保ちたい私はそれが許せないのですよ。帯とかもキレイに保ちたいので人には貸したくないんですよね。おかんはそういうの無頓着で平気で折ったりするから本
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:あめすぎてせいたいうるおう(雨過ぎて、青苔うるおう)解説:雨上がりの苔が青々と潤っている。雨と苔がお互いを生かしている美しい風景。本書の解説では、人は自分の力で”生きている”と思いがちだが、本当はかかわりを持ってくれる大勢の人たちの支えがあって”生かされている”。そのことを心にとめておき、生かされている自分を感じていると、必ずどこかで誰かを生かすことができる。それが自身の人間関係を一段階も、二段階も美し
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:じきしんこれわがし(直心、これ我が師)解説:執着や偏見、自我を捨てきった、あるがままの心、裸のまっさらな心(素直な)心が、自分を導く師である。本書の解説によると、ものごとをシニカルにとらえたり、斜に構えたりするのは、「自分はそんなレベルではない(もっとレベルの高い人間)」という自惚れ、思い上がり。そのようなものを捨てて、素直なになったら、ずっと清々しい人生になるとあります。解説でも”素直”とありま
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:みずきゅうにしてつきをながさず(水、急にして、月を流さず)解説:川はいくら勢いよく流れていても、水面に映る月を流すことはできない。次代は移り変わっても、真理(本物)は変わることがない。「水急」:川の流れが激しいこと、世の中の変化や騒がしさのたとえ「不流月」:水面に映る月は流れないこと、不動の真理や静かな心のたとえ本書の解説によると、時代とともに価値観やものの見方は変わる。その”時代性”を取り入れていくこ
kindleにて。このシリーズ好き!最近わりとこういう整える時間をちゃんととれている気がするし、本当になんか心の余裕みたいなのが生まれてくるからすごい。仏陀の教えとかを学び始めて、無でいることの重要さが身に沁みてよくわかるようになった。テンションが上がるでもなく下がるでもなく、ただ平常心でいること。雨は雨、晴れは晴れ。ただその事実があるだけで、一喜一憂するのは私達の心の中。つまり心配も怒りも不安も全て私達自身がつくりだしているというわけで。簡単には受け入れ難いけどなんとなく意識して
こんにちは、ことはです最近のわたし忙しいわけではないのに頭の中がいつも何かでいっぱいな感じがして忙しくないはずなのになぜだが疲れてる昨夜久しぶりに本棚から取り出した本著者の枡野俊明さんは禅僧という立場からたくさんの方から様々な相談を受けるそうですその方たちの話しに耳を傾けていて気づいたのはそのほとんどが妄想や思い込み勘違いや取り越し苦労だということわたしの頭をいっぱいにしてたのもこれだわ娘の就職に関わることに気をもんだり職場の人の態度を悪い方に考えた
満月の時期は「悩みをいったん手放すべき」ということを昨日の記事に書きました。そうしたら、「でも、手放したあとはどうなるの?いつからまた考え始めるべき?」といった質問をいただきました。その方だけでなく、同じように思われた方はきっと、「悩み事はちゃんと考えて解決に向かわせるべき」と思っていらっしゃるでしょう。「え?当たり前じゃない?」と思われましたか?もちろん、「この書類はいつ提出しようか?」
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:にんうんじざい解説:すべては自然の流れに任せ、はからいをせず、あるがままを受け容れる。本書の解説によると、起こったことに抗うから悩みや苦しみが生まれる。流れに任せていれば、心は穏やかに、軽やかになれるとあります。努力し続けることも大切です。しかし、一方で自身の力ではどうしようもないことが起こることもあります。それをあるがままに受け容れることは大変難しいことです。それでも前に進むためにはどうするか、
美しい老い方Amazon(アマゾン)2023年6月26日発行・・・2026年5月25日読みました私の心に残ったこと一つひとつのことを、慌てずにゆっくり、丁寧にすることです・年を重ねるということは、すなわちさまざまな機能が衰えるということそれはけっしてあらがえないことです・「老人」という言葉を意識するのは、おそらく七十の声を聞く頃だと思います・たとえ老いて身体が不自由になったとしても、生きている限り「生きる」
ここ数日ずっとモヤモヤが続いていた。書店で本を見つけた。ずっと私が探していたものに出合えた気がした。数年前よりも心が強くなったつもりでいたけれど…確かに以前より総合的に強くなったかもしれない…でも、もともと持っている繊細気質。なかなか消えないのかもしれない。人からは軸がしっかりしていてブレていないだとかしっかりしているだとかよく言われる。それを否定はしない。でも…両極端な繊細さと図太さの両方を持っている自分ではそう思う。もっと図太い人になりたい。人
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:やまはこれせいせい。はなはこれくれない(山はこれ青々、花はこれ紅)解説:山はどこまでも青々とし、花はあざやかな紅に咲いている。そのコンストラスト(役割分担)がお互いを引き立て合っている。本書の解説では、木と花のそのコントラストによる美しさ、そのコントラストを役割分担として、人それぞれが果たすべき役割をしっかりと果たすことの大切さを野球を例に引きながら説明されています。野球、サッカーなどのチームスポ
今週いっぱい開催している東京建築祭2026ですが、20日にカナダ大使館へ見学に行ってきました。さすが大使館はセキュリティが厳しいですね。事前申込で取得したQRコードと身分証明書を確認し、空港にあるようなセキュリティゲートをくぐります。入館するまで30分以上かかりましたよ。外部エスカレーターで4階玄関へ向かうと、大西洋沿岸の岸壁に砕け散る波を表現したブロンズ彫刻が出迎えてくれます。そして振り向くと赤坂御所や高橋是清公園の緑を背景に、カナダガーデンと呼
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:にこん解説:絶対の命の真実は「いま」にしかない。「いま」を大事に生きることに徹する「而今」という言葉は、曹洞宗の祖・道元の『正法眼蔵』で頻出するんだそうです。「而」は「そして」、「今」は現在の「いま」本書の解説では、仕事を始めようとするときに。デスクが散らかっていているときに「片づけなきゃ」と思ったら、そのときの「いま(やること)」はその片づけで、片づけに徹しなさいとあります。そのやるべき
前回のブログもたくさんの方にお読みいただきありがとうございます『帰省最終日はいつも切ない』前回のブログもたくさんの方にお読みいただきありがとうございます『母の日と自然』前回のブログもたくさんの方にお読みいただきありがとうございます『美味しいものと靴…ameblo.jp最近読んだ本。"禅が教えてくれる美しい人をつくる所作の基本"枡野俊明著幻冬舎所作が整えば、心も綺麗になり、身のこなしもきれいになる。そういう人は他人の目に"美しい人"として映るようになるそう。何よりも本人が清々
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:かんのうどうこう解説:お互いに信頼し合い、心と心が通じ合っている、すばらしい人間関係。「感応道交」は、仏教用語で仏の力が人々の信仰の心に応えて、仏と人々の心が通じ合うこと。「感応」は仏と人々の心が通じ合うこと。出典は『法華文句』「感応の道、交わる」とも読むこともあります。本書の解説では、これを人間関係にとらえ直して、たった一人の親友、じっくりと時間をかけて、様々な話をしながら醸成していく人間
老いを超える生き方(朝日文庫)Amazon(アマゾン)268円こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます『老いを超える生き方』枡野俊明さん著を読みました枡野俊明さんが教えてくれる禅語今までいろいろ読んできましたが老いに向けての禅語はまた心に響きます歳を重ねてもあたふたするのは変わらないけれど穏やかに凛として老いていきたいと目指していきたいと思います気を張りすぎず柔らかく丸い心を目指して手にとっていきたいなと思う本でしたおすすめです
大阪鶴橋玉造レンタルスペースコミュニティスペースcompassコンパス**********************こんにちは、みんなの羅針盤レンタルコミュニティスペースcompassです♪悩みの9割は「妄想」「思い込み」「取り越し苦労」あなたは過去に囚われ、未来を心配してませんか?「いま」「ここ」に集中することで心を整えてますか?未来を心配するのは、人間だけの意識の働きです会社が倒産したら、どうしよう
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:くんぷうじなんらい解説:新緑の香をはらんだ初夏の爽やかな風が南から吹いてくる。その涼味が煩悩を吹き払ってくれる。この禅語は、「薫風、南より来る」と読むこともあるそうですが、「くんぷうじなんらい」と読むのが習慣的なんだそうです。この禅語のエピソードとして、唐の文宗皇帝がはじめに句(起承の句)を作り、詩人の柳公権が転結の句を作り、その結句がこれになるんだそうです。五月晴れの五月、野外に出て薫風を